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競馬は難しい。夏競馬だからと言って、意外な馬ばかりが来るわけではない。たまにやっぱりなという馬が来たりします。あまりにも考えすぎると、足元をすくわれる。昨日の重賞はそういう感じなってしまってました。まさに、出口の見えないトンネルに入っている敗北感。今年は本当に重賞が勝てません。夏競馬の重賞ですから、ひねってひねって、違うところの予測に達して、的中を逃してしまっている。そんな感じです。先々週やその前は意外過ぎる馬が来てました。もっとひねらないとという思考がより加速したのですが、昨日の重賞はやっぱ
落馬骨折したルメール騎手ですが、自身のインスタで元気そうな姿を見せてくれました「みなさんこんにちは。応援メッセージありがとうございます。今朝は気分がいいです。また活動できるのを楽しみにしています」とコメント。まずはひと安心です。桜花賞のチェルヴィニアはムルザバエフでしょうかそんな、ルメール騎手がもし落馬せず、スターズオンアースやデルマソトガケに乗っていたら、ペースを読んで前につけていたでしょうから、レース展開も結果も大きく変わっていた気もします。一方、川田将雅騎手は乗
今日の阪神牝馬S【GⅡ】、最後の直線で外側に斜行したルージュスティリアの川田将雅騎手に過怠金3万円何この、JRAの大甘裁定JRAのトップジョッキーへの忖度以外の何物でもありません。馬が寄れたのなら仕方ない部分もありますが、ジョッキー自らスペースのないところをこじ開けようと突っ込んでイズジョーノキセキをはじいたのに…藤田伸二元騎手も以下のツイート。プロの眼から見ても騎乗停止レベルまた、直線の斜行もさることながら、スローペースで好位を取ったのに、ポジションを下
第166回「天皇賞・秋」は、1番人気のイクイノックスが勝ちGⅠ初制覇。2着7番人気パンサラッサ、3着4番人気ダノンベルーガ。昨年のホープフルステークスから続いていた平地GⅠでの1番人気の連敗ワースト記録は16でストップした。レースは宣言通りにパンサラッサが大逃げをうち、5ハロン通過が57秒4。これは、あの98年のサイレンススズカと同じラップで1600通過も1分32秒4の超速ラップ。パンサラッサにとっては普通とも言える逃げだったが、直線に入ってもその差は縮まらず、坂を上りきってもまだ10馬身近く
落雷がスゴく、衝撃で揺れるほど。降雨減衰でBS波がちゃんと映りませんよさて、中京12R・3歳上2勝クラス(ダート1800m)に出走したオノリス(7牡・フェリスタスの15父トーセンホマレボシ)<吉田>中1週で510キロ(-4)。パドックでは踏み込みも良く好気配でした。単勝3番人気。②番枠から五分のスタートを切って押していこうとしますが、外から④番中井Jの馬が切れ込んで狭くなり、すぐに控えてポジションを下げ9番手からの競馬となります。1000m通過1分0秒5の稍重でよどみないペースと
今まで騎手批判や厩舎批判などはなるべく止めようと思ってきましたが今回は言わせてください興味ない人はスルーでお願いします批判の相手は京成杯AHに出走したベレヌスの騎手である西村淳也騎手と杉山晴紀調教師ですキャロットのドラフト結果待ちの状態ですが、これにより全落ちでも構いませんまずはベレヌスが勝った勝った全5勝の4コーナーの写真です1勝目未勝利(2019.9.16)2勝目ひめさゆり賞(2020.4.11)3勝目木曽川特別(202
函館12R・駒ヶ岳特別(芝2600m)でレッドヴェロシティ(3牡・トップモーションの18父ワールドエース)<木村>は惜敗テレビ東京杯青葉賞以来2ヵ月ぶりのレースで、馬体重530キロ(-2)。パドックではなかなかの好仕上がりに見えました。スタートで痛い出遅れ。しかし、大外に持ち出してポジションを挽回し、1周目の直線で好位3番手の外に取りつきます。最初の1000m1分03秒1のスローペースの中、流れに乗って追走。ところが、2周目の向こう正面で外から捲ってくる馬と張り合ってしまい、3角から先
本命は、ニシノドレッシー勝浦騎手的場均厩舎前走は、田辺騎手の騎乗ミス勝浦騎手なら知り尽くしてるので巻き返し相手は手広く
今週、ルメールが日本での騎乗をキャンセル。新型コロナによる入国制限を考慮して、早めにドバイ入りすることになったため、ルメールが騎乗予定だった2頭が乗り替わりにhttps://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=16840020日(祝・金)中山10R・幕張S芝1600mアガラス(ルメール⇒M.デムーロ)22日(日)中山9R・鎌ヶ谷特別芝1600mユナカイト(ルメール⇒未定)アガラスはミルコになりましたが、前に乗った時には抑え切れずに早
撃沈単勝4番4番人気3着馬単4番→11番(ワントゥワン)5着リライアブルエースは中団から競馬できれば9分9厘勝てると思っていました。結果は後方からの競馬。4角では殿で大外に振られる不利。それでも3着まで追い込んでくるのだからやっぱり馬の能力は高い。しかし・・・戸崎君あんな騎乗で勝てる訳ないじゃん。(-。-;)明らかに騎乗ミスですよ馬は信じていました
【敗者の弁】まず函館SS。◎ダイアナヘイローはまるで減量騎手でも乗っているのではないかという最低の競馬。第一人者とか笑わせる。隣の池添がスタートの後「え、いないの?」みたいだったし。続いてユニコーンSのグリム。恐らく直線でスペースがなかったことを言い訳にするかなと思ったら、やはり。じゃあスペースあったら上位3頭に勝てたかと言う。始まる前からテンション高くて消耗してたよね。ということで、せめてどちらかは当たるかと思ったが、どちらも外れ。【成績】土曜の相模湖特別単勝13680円複勝2
中京9R・3歳上500万下芝2200mにファスナハト(4牡・父マンハッタンカフェ)とマスターコード(3牡・父ハービンジャー)の2頭で臨みましたが…。1番人気のファスナハトは最内枠から良いスタートを切って先行するかと思いきや、なんと控えてしまいます徐々にポジションを悪くし、直線狭いところを伸びたものの最後は脚が上がって6着。一方、6番人気のマスターコードは大外枠から先行し、3番手の好位追走。直線は残り200mでいったん先頭に躍り出ますが、キレ負けして8着。「本当はもう1列前の位置が