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11月になりましたが、この記事は2025年も10月の出来事です。この頃、いつまでも続きそうだった猛暑も終わっていました。週末、ワンコズと城南島海浜公園を訪問しました。↑タマさんは多分、海初体験。帰宅後、オーケーへ。オーケーは遊び心は少なめのスーパーマーケットだと思っているのですが....↑〜夏の想い出〜しかも、特売。↑さらに20%引き。夏の想い出を購入しました。メロンパンの生地は美味。お味は甘〜いラムネ。来年は販売されないと予想します。202
撮影日2021/12/31紀勢本線宇久井駅駅前広場お手洗227系電車1000番台
撮影日2021/08/09小野田線妻崎駅駅前広場窓口跡便所駅の外側からの入り口は閉鎖大便所は閉鎖構内踏切
皆さま、おばんです!先週末のこと、2年ぶりに鶴見線・弁天橋(べんてんばし)駅を訪れました。理由はズバリ、今年の春に駅舎が建て替えられたから。ここは長らく有人駅時代からの木造駅舎が使われてましたが、老朽化を理由に昨年秋から改装工事がスタート、今年の3月に新駅舎が竣工したそうです。解体された駅舎は鶴見線が国有化される以前の鶴見臨港鉄道が手掛けたモノらしいですぜ☆以前の駅舎は確かこんなんだったはず。電車に揺られて弁天橋駅に着いたところ…わぉ、全然変わっちゃってる!!!
皆さま、おはようございます!先日のことですが、ブログを見てくれてる友達から「駅のことばかり書いてるけどネタ切れなの?」と質問されました。駅のことが好きだから書き続けていたのですけど、そんな風に思われてたのね。来年以降はブログネタにも工夫を凝らしたいと思いますけど……ってやっぱりネタ切れしてたのか、自分。今朝は室蘭本線の末端区間である花咲線から上尾幌(かみおぼろ)駅の訪問記です。上尾幌駅は大正6年に開設された駅。かつては森林鉄道が乗り入れし繁忙期していた時期もあったそ
皆さま、こんにちは!今日は昨年4月に訪れました日豊本線・市棚(いちたな)駅の訪問記です。市棚駅は大正12年に開設された駅。長らく開業当時からの駅舎が使われてましたが、平成15年に解体され、駅舎が無い駅に変わったそうですよ。その代わりと言っちゃなんですけど、駅舎の跡にはこんな建物が建ってました。この建物、どう見ても駅舎には見えませんね。手前側にはマンホールの蓋があるし、この建物の正体ってまさか…そこで恐る恐る中を覗いてみる。予想通りの展開でした。待合室ではなく最
皆さま、おはようございます!前回のブログで室蘭本線・志文駅の訪問記をUPしました。物静かな無人駅なのに広大な敷地を持つ駅でしたけど、その理由はかつて、ここから全長23.8キロの万字線が分岐し、沿線にある万字炭鉱や美流渡炭鉱、朝日炭鉱から産出される石炭輸送で栄えていたからなのです。万字線は炭鉱の閉山により末期は旅客輸送のみの路線になりましたが、利用客の減少から昭和60年に廃止されてしまいました。そんな万字線には、志文駅を除くと計5つの駅があり、廃止されてから30年以上が経過し
皆さま、おばんです!今晩はもうひと駅、先週訪れたばかりの日豊本線・直川(なおかわ)駅の訪問記です。跨線橋からすっごい巨大なアレが見れちゃう駅なのですが、ソレの話題は後ほど触れることにしまして…直川駅は大正9年に開設された駅です。開業当時に造られた木造駅舎が長らく使われていたそうですが、昭和59年の無人駅化を経て、平成15年に解体されてしまったそうです。ちなみに上の写真は駅舎跡に造られた駅便(駅の便所)でした。無人駅にしては立派な駅舎だと思ってたのですけど、これ、駅便だった
皆さま、こんにちは!今日も豊橋鉄道渥美線の駅の訪問記です。渥美線には16の駅が存在しますが、たった1駅だけ、商店で切符を販売する昔ながらの委託駅スタイルを持った駅があるのですよ。渥美線で旅情を求めるならこの駅で間違いなし!豊橋市と田原市の境にあるこちらの駅でした。豊橋鉄道渥美線・杉山(すぎやま)駅です!渥美線には…ホームに上屋があるだけの無人駅(杉山駅は委託駅ですが)を見る↓ネットでその駅の歴史を調べる↓実は昔は駅員配置駅で駅舎があったことを知る↓驚き!このパ
皆さま、おはようございます!今週5日間を使って楽しんできた北海道旅。最終日の一昨日は、以前から訪れたかった2駅に立ち寄りました。共に函館本線の電化区間内にある駅で、この区間は、多くの特急列車や快速列車が行き交う近代的な路線なのに、古風な木造駅舎が残る駅なのですよね。その駅に向かいために、宿泊地の札幌から朝早い電車に乗車。駅に到着すると、嵩上げされないままの低いホームに遭遇して思わずキュンキュンしちゃいましたわ。あったあった!この駅舎目当てで自分、この日は早起きしたん
皆さま、おはようございます!皆さまは楽天トラベルのサイトをチェックされましたか?いよいよ今週土曜日から、恒例のスーパーSALEが始まりますよ。お宿はもちろん、バスやレンタカー予約などが超激安でゲット出来るチャンスです。今回の目当ては9月の北海道旅行と10月のスペースワールド!無事にお宿の予約が出来ると良いのですが…今朝は1年半前に訪れた札沼線から、知来乙(ちらいおつ)駅の訪問記でした。この日はレンタカーを利用して、北海道医療大学駅から札沼線(非電化区間)の駅巡
皆さま、こんにちは!前回のブログで吾妻線・長野原草津口駅のことを書きました。吾妻線は群馬鉄山で産出された鉄鉱石を輸送するために昭和20年に敷設された路線で、渋川駅-長野原駅(現・長野原草津口駅)が太子線(後の吾妻線)、長野原駅から鉱山までは貨物専用線(日本鋼管専用線)が延びてたのです。専用線は昭和27年に国有化され、太子線の貨物支線に編入、昭和36年には旅客営業も開始され、こうして一般駅の太子(おおし)駅が誕生したのですよ。太子駅跡に立つ案内看板より。長野原駅-太子
皆さま、おはようございます!昨年3月に米坂線・中郡(ちゅうぐん)駅に行ってきました。この日は友達と一緒にドライブ。「こんな駅を見て何が楽しいの?」と聞かれましたけど言うだけ無駄。最後は絶対、「そんなもんなのかね?」で話が終わっちゃうのですから。中郡駅は米坂線が開通した大正15年に開業した駅です。開業当時は中郡村の玄関口として栄えた駅でしたが、当の中郡村は昭和30年に町村合併して川西町の一部に移行。付近にある中郡小学校とともに、当時の村の名を残す数少ない施設のひとつだそう
皆さま、こんにちは!島根県の宍道駅と広島県の備後落合駅を結ぶ木次線。昭和12年に全通した路線ですが、宍道駅-木次駅間は元々は、大正5年に開通した私鉄の簸上(ひのかみ)鉄道だったそうで。昭和7年に国有化され、木次線の一部区間に変ったそうですよ。その区間にあるのが今回の幡屋(はたや)駅です。簸上鉄道時代の大正7年に開業した駅で、JRに移行後も、古い木造駅舎が長らく使われていた駅らしい。駅舎は20年前に建て替えされてしまったそうですが、そんな幡屋駅に、昨年6月に行ってきまし
皆さま、おばんです!ついに留萌本線末端区間(留萌駅‐増毛駅間)の歴史が閉じてしまいましたね。自分がこの区間の駅巡りを楽しんだのは昨年6月のこと。その翌日に廃止の公式発表があっのが衝撃的でした。廃止は先のことだとばかり思っていたのですが、振り返ればあっという間だったような…今回廃止された区間は1日に6往復の列車が運行されてましたが、それと同じ本数が運行されてる区間が九州にもあります。その区間にある駅がこちらでした。指宿枕崎線・石垣(いしかき)駅です!指宿枕崎線の山川駅以
皆さま、こんにちは!古い航空写真が好きで、ブログでもちょくちょく挙げてましたが、今回は、写真を見て謎にぶち当たってしまった駅のことを書いちゃいます。現在は長期運休中のこちらの駅でしたよ。日高本線・荻伏(おぎふし)駅です!浦河町内にある、昭和10年に開業した駅でした。荻伏駅、見ての通り廃貨車を利用した駅(以下ダルマ駅。足(車輪)が無く鎮座していることからファンはこう呼びます)ですが、日高本線内に数あるダルマ駅に中でも荻伏駅のはもっともゴージャスな仕様ですの。道内でよく見
皆さま、おばんです!ついにというか…三江線の廃止が決定してしまいましたね。廃止日は再来年の4月1日、3月31日が列車の最終運行日です。江の川の絶景が列車の車窓から楽しめるのは残り1年半のみ、来年の桜シーズンは、沿線はさぞ激混みになることでしょう。三江線と言えば、個人的なおススメは無人駅に残る木造駅舎。今晩は魅力的な木造駅舎が残る、こちらの駅の訪問記をいっちゃいますよ。三江線・石見川越(いわみかわごえ)駅です!昭和5年に江津駅‐川戸駅間が開通した三江線ですが、翌年の昭和6
皆さま、こんにちは!昨年12月に三角線・波多浦(はたうら)駅を訪れました。棒線駅の波多浦駅、この長閑さが心地良いんですよね。まずは駅構内の撮影からスタートします。波多浦駅が開業したのは昭和34年のこと。昭和30年代は全国各地で気動車が大量導入された時期で、それに併せて停留所タイプの無人駅が数多く造られました。波多浦駅もそんな駅のひとつです。三角線内では他に、ほぼ同時期に緑川駅が開業しておりますよ。波多浦駅のホームの写真を撮る自分。ふむふむ、波多浦駅はホーム屋根とは別に待
皆さま、おはようございます!今日は陸羽東線の駅いっちゃいます。ここも魅力的なアレが存在する駅ですぜ☆陸羽東線・塚目(つかのめ)駅です!昭和35年に開業した、単式ホーム1本だけの停留所タイプの駅でした。以前にも書きましたけど、陸羽東線は昭和30年代半ばに気動車によるフリークエントサービスが実現した路線でして、それに伴い停留所タイプの駅が数多く新設されましたの。塚目駅も、そんな駅の中のひとつでしたが、他の駅と違っていたのは住宅地のど真ん中の駅ためか乗降客数も多く、早々にホ
皆さま、こんにちは!以前から旅行の際、陸羽西線を利用するたびに下車したいと思っていた駅があったのですよ。駅の構内にある、とある倉庫のことが気になっておりまして…そんな駅に昨日、ようやく降り立つことが出来ましたの。こちらの駅でした。陸羽西線・津谷(つや)駅です!最上川の支流である鮭(さけ)川の鉄橋近くにある駅でして、辺りを水田で囲まれている駅でした。目の前を川が流れているようにも見えますけど、これ、水田だったみたいですね。自分、てっきり最上川だとばかり思ってま
皆さま、おばんです!今晩は渋い駅をいっちゃいますよ。なんたって駅名がこんなんですから。美祢線・渋木(しぶき)駅です!う~ん、渋すぎる!駅名だけではなく、渋木駅は昭和の駅の佇まいを持つことから、ドラマ「オリンピックの身代金」(平成25年・フジテレビ)のロケ地にもなったそうです。無人駅なのにこんな古い駅舎が残っているとは…JR東日本エリアではちょっと考えにくいですよね。渋木駅は美祢線が全線開通した大正13年に開業した駅で、この駅舎も開業当時から使われているモノなんだ