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荘園の話は中東遠まで終わった。今回はまず西遠地方を俯瞰して、その後は天竜川流域に絞って書いていく。(1)西遠地方を俯瞰するとこの地図を見ると、水の豊かな場所が全て荘園か御厨になっていることが分かる。尚、大天竜の東側の薄茶色に塗られているところが磐田原台地、同じく小天竜の西側に広がるのが三方原台地である。ちなみにここに載っているヤマのうち三岳山、富幕山、雨生山に登っている。富幕山と雨生山は愛知県新城市との県境になる。また、この地図には前回のブログで紹介した天竜川東岸の荘園も載っている。二宮荘
荘境石シリーズの前段として、ここで天竜川の話を整理しておく。以前、天浜線・気賀駅の近くで堀川城址を通り掛かったことがある。確か三ヶ日駅から浜名湖に沿って延々と東へ歩いた時だったと思う。あの時にボンヤリした疑問が芽生えた。<天竜川下流域にて>(1)大天竜と小天竜説明板に大天竜、小天竜と書かれているのをあそこで初めて見たからだ。堀川城址が石碑だけだったので、そのままやり過ごしてしまった。その後、NHK「どうする家康」を放送していた頃に三方原の戦いで武田の進軍マップを見ていたら、そ
馬込川みずべの公園にスライムがあらわれた!ぴちゃぴちゃひんやり。静岡県浜松市を流れる馬込川。そのほとりにあるのが上島緑地・別名馬込川みずべの公園。毎年夏には花火大会が開催され、その時には町内の人たちが集う広場にもなっているほど、とっても広いんだ。だから、多くの人たちで賑わっていても、それほど混雑しているっている感覚はしないね。その名のとおり、馬込川流域にあって、馬込川に沿って人工の小川が流れているんだ。人工の小川なので、子どもたち
ラーメン屋行きます駒沢大学駅の醤屋というラーメン屋です今月の30日で店終いです醤屋は25年間場所を変えながら営業していた店です命の醤油です醤油ラーメンの最高峰だと確信しております店はなくなっても記憶はなくなりませんだから寂しくはありません店主さんお疲れさまでしたm(__)m活字中毒(katsuji-junkie)わたぼうでした!ではまた来る日までばいばーい✋来世も醤油ラーメンで生きる🍜🍥
浜松市中心部を流れる馬込川の橋シリーズ(初回の諏訪橋)、六間道路の一本上流にかかる富士見橋です。詳しい地図で見る富士見橋は4径間のRC橋。高欄は余計な装飾のないデザイン。東詰から正対。この道は東から西への一方通行。高欄には金属製の柵が追加され高さを補っている。古い橋ってホント高欄低いよね。同じ浜松市内、新川の日之出橋もこんな感じの橋だったと思って見返したら、あちらの方がもうひと手間加わって立体的な意匠の高欄だった。北東から。特に意味なし。親柱は円柱の表面
浜松出張でした🚄久々に馬込川〜遠州灘海浜公園のランニングルートを堪能してきました🏃15km走ったのも久々です☺️天気も良く遠州灘からの朝日が綺麗でした🌄今回もフォアフラットで走りました🐾脹脛に張りは出ますが全体的にリズム感が出てきたかな、、トントントンと🎵午前中の打合せをすませてお腹も減りました〜久々の訪問です「ヘルシーポークみつい」さん🐷オーダーは決まってます◉とんかつセット(大)ご飯大盛り¥1,320相変わらずきれいな盛り付けです🌟サクサクで
どうも、ななしです。現在地を詳しく知りたい方は、「」←の中にあるワードをコピーしてGoogleマップで検索して見て下さい。静岡県12日目は、「馬群IC」付近の浜から「遠州みなみの湯」に向かって行きました。朝6:30分頃に起きたけれど、ザッグの荷物配置等を考えながら片付けていたら、11:25分頃に出発することになりました。テントを張った場所から、防波堤の上に上がって左へ行きました。↑今切口側↓浜への入口↑の左側↓(進行方向)。↑の左側↓(テントを張った側)。↑付近から見た「舞阪
子供の日という事で散歩がてら鯉のぼりを見に行ってきました🐶🎏後ろから📷なんか寄り添う感じが良かった🐶🐶さりげなくマロンが右後ろに🐶まーいつもの事だけどカメラをあえて見ない技📷風が来て鯉が泳ぐのを待って📷✨鯉のぼりを見てる感じがいいね🐶👍また来年も来れたらいいね🐶🎏
今週は静岡出張でした🚄先ずは出張前のジョグ🏃木場公園を快調に🌳ここ2週間悩まされた右腸脛靱帯炎の症状も無く気持ち良く走れました😌浜松でのランチ🍽️「ヘルシーポークみつい」さんの◉ロースかつ定食大をご飯大盛りで相変わらずのきれいな揚げ具合🙆♂️脂身も良い感じ😋ヘルシーポークみつい(フルーツパーク/とんかつ)★★★☆☆3.40■予算(昼):¥1,000~¥1,999s.tabelog.com午後も打合せと客先挨拶をこなして馴染みのホテルのサウナでガッツリ汗を流し
馬込川の桜にスライムがあらわれた!先日は浜松城の桜が満開だったけど、こっちの馬込川沿いの桜も満開だったよ。馬込川に架かる船越橋から、きれいなピンク色が見えたの。船越郵便局と船越公園の間に架かる橋だよ。近づいてみると桜が満開。中央左に見える緑の欄干が船越橋ね。船越橋は車の交通量が多いけど、1本横の河川敷には歩行者・自転車専用の道路があって、ゆっくりと桜を楽しむことができるんだ昼間はこんな感じ。お散歩をしながら、写真をパチリ
明るい時間帯に走れる!幸せです。日に日に日が沈むのが長くなっています。本日は在宅勤務、午後4時30分頃から12km走っても明るい!出来れば、もう少し走れたのでは・・馬込川コース浜松航空自衛隊基地の早期警戒管制機(AWACS)が自宅からでも近くに飛んでいます。夜のランニングは、明るい場所を選択して、どうしても、大きな通りの歩道になります。ところが、歩道には凸凹があります。また、向かって来る車の影響で、足元が見えない時があります。足を挫く、転倒が怖いです。毎日ランニングをしたいので
ヒザを痛めて以来、思うように運動できなくて困ってましたそんな時、かかりつけの先生が「走るのはまずいけど、歩くのはいいよ。好きなだけ歩いてね」だって!以来、馬込川ぞいを中心に大いに歩いてますオリンピック競技に競歩というのがありますね記録をみてびっくりなんじゃこれ?ガチのマラソンと大差ないじゃん!5キロで18分20秒ちょい?10キロで37分25秒???すごすぎる!!おまけに50キロというのもあるらしいしかも4時間7分ほどで「歩」いてる!このところ1キロのコースでタ
スライムを探せ!in三島楊子公園レベル:かんたん浜松市南区にある三島楊子公園の遊具に隠れているスライムを探してねだんだん近づいていくよ。もう丸見えだけどねてへあ、見つかっちゃった!ココにいました。馬込川沿いにある公園で、災害時には防災公園としての役割を果たしている重要な公園なんだって。【楽天1位/シュラフ2個付き】防災セット2人用防災リュック2つ非常用トイレ20回分防災グッズ2人用女性にも
今週も先週に引き続き浜松出張でした初日は取引先の方と会食🌃先ずは◉よなよなエール🍺付け合わせの枝豆も美味しい🫛グラスにも拘りがあります🥂◉舞阪漁港しらすサラダシャキシャキレタスが美味しい🥬◉カキフライ今シーズン初です◉蟹みそ濃厚❗️◉刺身盛合せトロ、赤身、真鯛、イカ◉沖縄産もずく細身ながらも、一本一本にしっかりとした噛み応え有り❗️◉天ぷら盛合せプリプリの海老🍤ここで◉豊潤を🍺そろそろメインに向かいます◉うな肝安定の美味しさ◉白蒲重
木曜金曜で浜松市〜静岡市出張でした🚄今朝は🌄冷え込む馬込川沿いを出張ラン🏃早起きして長目に走って来ました浜松駅前のホテルから馬込川沿いを遠州灘海浜公園まで(約7km)公園内をグルグルし🌀高台で朝日を眺めました🌄甘味補給は井村屋のカステラです🥮移動途中の用宗海岸です🌊伊豆半島が綺麗に見えました♪反対側は御前崎港です⚓️
浜松市は巨大なので何度かに分けて紹介してきた。今回は残りのエリアであり、信康でも直虎でもなく武田の影も薄い郡部と言える。区名で言うと中区と北区と天竜区を除いたエリアになるが、今回紹介するのはザックリ東区+浜北区になる。ちなみに南区は中田島砂丘で一択。西区は来年になったら浜名湖花博が開かれるので賑わうかも。ちょうど2024年から7区から3区に再編成される。でも、浜松の人口分布からして「区」の呼称はイマイチしっくり来ない。感覚的には「部」なのだ。中心部と郡部と山間部が相応しい。明らかに南
描きかけのままになっているアクトシティの絵です。今後加筆する予定はないかな…
時期:2023.9.中旬行程:遠州鉄道・上島駅(10時頃)→自動車学校前駅で中断万斛庄屋公園まで歩くイベントを見つけた。万斛とは音は「まんごく」で百万石の万石に通じるので家康にとっても縁起が良かったとか。======ここ(浜松市東区中郡町周辺)は、天竜川の恩恵を受けた古くからの稲作地帯で、万斛(まんごく)と呼ばれ、今でも字名にその名称が残っています。徳川家康が遠州(遠江)地方に侵攻してきた際、米の石高である(万石)と同音であることから縁起の良い土地であるとされ、又、江戸時代に
浜松市街馬込川の橋シリーズ第七回の瓜内橋です。浜松市立南部中学校の近く。詳しい地図で見る瓜内橋北西から。一見そこらへんに転がってそうな昭和三十年代の桁橋って雰囲気でそれはまぁ間違っていないのだが、高欄の凸レンズのような意匠にうっすら味があったので足を止めてみた。同じくらいの年代でも完全に実用性のみを考えた造りの橋が多い中、なんとか個性を出しているのは好き。北東(上流)側から。シリーズの他の橋と同じく後から歩道橋が添架されている。南から。こうやってみるとやっぱ
日本が、太平洋戦争に負けて、、当時、日本が統治していた台湾から引き揚げざるをえなくなり、、日本に、戻って来た、、遠州灘からの、連合軍の艦砲射撃を受けて、土地が、低くなっていた、馬込町に、土を盛って、、バラック建ての家を建てて、、ここに住み着く、ことになった、、馬込川の共同橋から、数百メートル、駅側の場所だったので、近くの、馬込川は、遊び場だった、、当時は、家から、富士山が見えたものだった、、馬込川の川縁に降りては、タニシを拾い、ザリガニを捕って、食べた、土筆も、イナゴも、、、貴重な食糧
江原主従地蔵尊いわらしゅじゅうじぞうそんすぐ隣を赤電が走る、馬込川堤防沿いにある地蔵堂。江原主従地蔵尊と呼ばれている。三方ヶ原の戦い(1572年)で負傷した武士とその家来がこの地で亡くなった。重なるように堤の上で死んでいた主従を、近隣の住民が憐れに思い手厚く葬り、そこに地蔵尊を祀り供養をした。別の説によると遠方よりはるばるこの地にやって来た主従がお互いを労りあいながら死んでいったのを見ていた村人が、ふたりの供養の為に建立したとも。地蔵堂前の石碑(昭和33年のもの)には『天
浜松市街馬込川の橋シリーズ第六回の三島橋です。三島揚子公園という大きな公園の近く。詳しい地図で見る三島橋南詰から。下流に側道橋が追加されている。高欄は二段になっていて意外と凝った形なのだが、一見して地味なのが残念。橋脚は三つの柱をアーチでつないだような形状。Bを左に90度回転させたというか…。上流のより古い橋よりもがっしりしていて丈夫そうに見える。側道橋は鋼製。側道橋にも銘板があって、「三島橋側道橋」「昭和五十九年八月竣工」だった。これまで見てきた馬込
東北地方では大雨が続いております。これ以上被害が出ないことを祈っております。私が住む浜松市では、昨年の台風、今年6月の大雨で自宅近くの馬込川では氾濫間近でした。他の地区では氾濫しました。この道路は、私のランニングコースです。氾濫防止の対策でしょうか。道幅が倍に車が通行できます。まだ、仮だと思いますが、対策がされています。素早い対応に有難いです。
浜松市街馬込川の橋シリーズ第五回の揚子橋です。過去回はこちら(1,2,3,4)詳しい地図で見る西岸上流から。こちら側に設置されている側道橋は昭和52年の完成。橋脚の造りは今まで見てきた上流の橋とよく似ている。揚子橋下流側。この何気ない風景の中に浜松市の歴史の一コマが隠されている。よく見ると、中央辺りの高欄の表面が欠けて、丸いくぼみがいくつかできている。実はこれは戦時中に浜松が空襲を受けた際の機銃掃射の弾痕だという。例によって下調べなしで行ったので、「なんで
浜松が近いこともあり避難メールが頻繁に来ます馬込川と安間川とその他河川で警戒水位を越えているみたいです実際に溢れるまではいってないけどいつくるかはわからないからねとりあえず台風の影響はすごいってことをまたまた知ることになる豊岡でさ増水で堤防を越えたらしい被害が出ませんように
浜松市の馬込川の橋シリーズ、東海道本線から下流へ4つ目の大浜橋です。他の橋の記事はこちら(1,2,3)。詳しい地図で見る大浜橋右岸上流から。高欄がオレンジ色に見えるのは塗装ではなくサビ。横から見ても特に面白みはない。ムリヤリ探すと、馬込川の橋は橋脚の細部がそれぞれビミョーに違っており、脚の形や、脚と脚をつなぐ部分の処理に間違い探しレベルで個性がある。同じく右岸下流から。後付けで歩道橋が設置されているのも周りの橋と同じ。1977年3月設置。この橋の見どころは親柱の
浜北内野馬込川の桜並木護岸の土手も、緑が生い茂り、のどかな風景が楽しめる場所です。以上浜北内野馬込川の桜並木でした。
浜松市の馬込川に架かる橋シリーズ(1、2)、3つ目の新橋です。市内には新橋町(にっぱしちょう)の地名もありますが、こちらは普通に「しんはし」と読みます。詳しい地図で見る新橋西詰から。上流側の歩道橋は後付け。下流側から。高欄には丸い窓が開いていて…中に写真のような鉄枠がはまっている。一本上流の永代橋の高欄と雰囲気は似ているが別の図案である。どちらも単なる模様にしては凝っているので何か意味がありそうに思えるが不明。完成は永代橋が昭和12年、新橋の銘板には「昭和
今日は朝から雲一つない快晴でした。暖かかったですね。今年初めて、ウグイスの鳴き声を聴きました。よく見ると電線が邪魔。