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2月から馬蹄型小銭入ればかり作っています。訳あって制作ペースが遅いので、完成品は4個だけ。現在ショルダーバッグのオーダーを頂いていますが、話が煮詰まるまでもう少し時間がかかりそうなので、またまた馬蹄を作ります。ブラックのコードバンで2個制作します。目新しい画像もないので、久しぶりのブログも3月最初の投稿になりました。作業途中の画像を載せて終わります。痛恨の漉きミス
久しぶりの馬蹄型小銭入れがやっと完成しました。前投稿では小銭ポケットが出来上がったところまで載せましたので、その続きになります。本体の製作。ボンテックス0.6mmの芯材を貼りました。今作はふっくらした形状にしようと思い、芯材をこんな風に貼りましたが、結果は、『効果なし!!』でした。裏地はサニー豚革です。小銭ポケットを本体に貼り付け。(縫い工程の画像は省略)外マチの芯材の製作大まかですが、現物合わせです。芯材には硬化剤を塗って形付け。まず、片方だけ接着外マチを本体に接着して
ペットボトルホルダーを作っていましたが、完成写真を撮っていないので、まだ投稿していません。馬蹄型小銭入れは必ず写真を撮ると思うので、その時一緒にブログに載せたいと思います。さて、久しぶりに馬蹄型小銭入れを製作します。革はイタリアンレザーのブルガロ・ネイビー、糸色はターコイズ。裏地はブラックのサニー豚。今作はポケットのベロのないタイプにします。それと、少しふっくら感のある形状にしようと思います。ふっくら感が出るように芯材と裏地を貼っています。マチの接着は、今まで中央を起点に貼
皆様こんにちは。今日はW杯、日本がクロアチアに負けてしまい残念です。PK4人で3人がゴールキーパーに阻まれるなんてこと、あるんですね。ところで、生徒さんが馬蹄形コインケースを作りたいとのことでしたので、先行して作ってみました。縫い方が特殊で、斜め縫いで駒合わせ縫いとも言います。中級者向けの手法で、これが作れると一つ技術が上がる感じです。また昔、自己流で作り今も使用している馬蹄形コインケースの経年変化をついでにお見せします。最近作った馬蹄形コインケースです。つ
ええ天気の週明け月曜日今週もよろしくお願いいたします。【本日の商品紹介】御贔屓様よりのリクエストアイテム牛ヌメ革生成で仕立てているアイテムです。アイホン13promaxケースと馬蹄型小銭入れです。以前はシステム手帳を牛ヌメ革生成りでリクエスト頂いてます。また現在、生成りヌメ革を使ったリュックも製作中です。経年変化を楽しめる牛ヌメ革生成りにこだわったリクエストアイテムです。では本日もよろしくお願いいたします。店主
←ブログ村の盆栽カテゴリーの投票ボタンです♪良かったら押して行ってくださいねこんにちはーヽ(^。^)ノ今日は革小物です♪ココマイスターの馬蹄小銭入れです。材質はコードバンクラシックです1年ほど使っていたのですが丁寧に使っていたので傷も少ないです。色はクラシックボルドーです。ホーウィン社のバーガンディやレーデルオガワ社のダークワイン等に近い色ですが若干赤が強く明るい感じです2019年の1月から会員限定販売でした。ジェイ@レザーソムリエさんのブログで詳しく紹介されてますブ
女房に「ツライチじゃろ!?」と感想を求めたら、「どういう意味?」との返事。若い頃、車のフェンダーの端とホイール面が一致しているのを「ツライチ」と賛美していました。この馬蹄型小銭入れ、外側のマチの高さが小銭入れ部分と同じ高さになるのを目標に製作しています。ふっくらとしたマチをフェンダー、小銭入れ部分をホイールに見立てて「ツライチ」マチの端は縫った後に切り揃えていますが、最初からピタッと合うと最高なんですが。少し隙間があるので、最後はサランラップで整形して完成です。
今回で6個目です。いろいろ反省点があったので、今回は全ての反省点を修正したものを作成しました。それがコレです。ただし、使った革はこれまで貯めていた「ハギレ」から選んだものです。かなり硬めの1.7mm厚のネイビーです。裏、表、コインケースの上にそれぞれ厚めの肉盛りをしました。サイズは変わりませんが、肉盛りをした分少し厚めになっています。蓋の側面が、胴の中に綺麗に収まり、隙間も最小限になっています。ここが揃うと綺麗に見えます。内装はアメ豚。つまみのところの表革はヘ
ようやく想像していたレベルに近い物が作れるようになってきました。現在材料に使っている革の厚さや「クセ」になれてきたということもあるかもしれません。微妙に調整を行なって作ったのがコレ。サイズはかなり良し。ただし、表の(しかも「表!!」)つまみの部分の縫い目が少し曲がってしまいました。蓋側のフチも収まりはよいですね。世の中にある馬蹄型小銭入れはこの「フチ」が外に出ているものがほとんどです。フチと言っているのはココです。高そうな、市販のものの画像です。ね、フチが外側でしょ。これをなんとかし
まだ、馬蹄型小銭入れは続きます。革によって厚さが異なるので同じ型紙で作ってもなかなかしっくりとこないんですよね。これが難しいと言われる所以ですかね?駒合わせもイマイチ綺麗に縫い目が出ない。革が「ツレて」しまうんですよね。私は「静音」作業なので、菱目打ちは間隔の目印をつけるためだけに使い、穴は全て菱ギリであけます。駒合わせ縫いは、表、側面(側面は途中まで)から穴をあけ、その穴を貫通させる、3工程で穴を開け、そこに針を通します。この、最後の「貫通させる」のを今は側面からやっています
少し小さな馬蹄型コインケースが完成しました。幅64mmで、女性の手のひらにもスッポリ入るサイズですが、コインの出し入れを考慮して高さは広めに設定しています。ブラックの馬蹄型コインケースのサイズは80mmで、市販されているものとほぼ同じ。80%縮小バージョン小さいので、その中に入ります。
型紙をCADで設計したので、80%の縮小サイズで印刷しました。100%サイズは横幅80mm。80%なので横幅は64mmです。そのまま全体を縮小すると小銭が出入りする口も小さくなるので、この部分だけは90%縮小に留めています。入る小銭は少なくなりますが、女性の方の手のひらにスッポリ入るサイズだと思います。
2年前に作った型紙をデジタル化して最初の作品、9作目になります。旧型紙では、左右に微妙な誤差を感じながら作ったのを記憶していますが、デジタル化で精度が上がり、縫い合わせるときに左右均等であることを実感しました。今作から周囲グルリと縫っています。裏密閉度も高く、フタの締まりも少し硬めです。今までどおり、内側の小さなポケットも同じデザインですが、変更も考えています。次は当初の予定通り、型紙を縮小印刷して作ってみようと思います。馬蹄型コインケースブラック/ブラウン/ターコイズ
慎重に作っていますが、作業机の上には失敗したパーツがあります。実は、この財布のつまみ(三角形)は3個目。縫い目数を偶数にした方が、縫い合わせるときの中心を合わせやすいのに、奇数目数を2つも作ってしまいました。3ミリピッチは変えられないので、奇数の方がサイズ的にはバランスがいい場合もあるんですが、今回は偶数にこだわってみました。菱錐で穴を貫通させますが、「この穴の下辺りまでは開いたかな」程度にとどめ、そして細い丸錐で貫通させて針を通して縫います。3ミリピッチのヨーロッパ目ですから、
2年前に作った型紙をデジタル化して作り直した型紙、細部の誤差はほとんどなくなりました。左右均等に作ったつもりでも、貼り合わせたら微妙にズレが出ていたのを思い出します。フタとマチは駒合わせ縫いという手法で縫い合わせます。穴数が違うので、途中4か所ほど目を盗みました。糸の長さがギリギリでした。
デジタル化して作り直した型紙で、ブラックの馬蹄型小銭入れを作ります。これまで二つ折り財布を作ってきましたが、小銭入れのないものにはこの馬蹄型小銭入れがペアとしておススメです。この小銭入れ、御存知ない方が多いと思いますが、一度使うと病みつきになるかもしれません。馬蹄型コインケースブラック/ブラック/焦げ茶※当工房の商品は、天然皮革を手縫いで製作しております。製作過程と天然皮革の素材特性上、新品でも微妙な小傷等(牛の革本来のキズ、ムラ、製作上でついた多少のキズ)があります。
約2年前の半年間に集中して8個作った馬蹄型小銭入れ、この頃は型紙も方眼紙に直接描いて設計していたんです。大事な設計図ですから、紙の傷みも考慮し、デジタル化してみました。型紙をスキャナーしてAR-CADに取り込み、曲線を組み合わせて元型と同じように設計。ちっちゃな小銭入れのわりにパーツが多いので、面倒くさい作業です。(もっと簡単なやり方があるのかもしれませんが、のんびりやります。)馬蹄型小銭入れは、縫い目を盗んだり、目数にそれほどこだわらないので、型紙を印刷するときに拡大・縮小すれば