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冬鷺をあらふしら波馬洗川ふるさとを忘れてをらず残る鷺夜を呼び冬鷺翼を閉じるなりタクシーの尾灯またたき鷺残る一本の棹しならせて冬の鷺【笑い仮面】ううっ寒いって、れいのごとく首を縮かめて川向こうのスーパーまで買い物に出かけていたさいに、鷺(さぎ)をみかけた。二羽いて、たぶんつがいなんだろう、そろって川の白波のあたりにすっくと立っていたのが中国のふるい画のようで印象的だった。ところが、《鷺》は冬の季語ではないらしい。白鷺・青鷺なら
三次では二軒で飲んだので、結構酔ったと思っていたが、ホテルが遠くて結構歩いたこともあり酒が抜けたのか、朝もすっきり三次市街地の東側にあるホテルをチェックアウトして、西側に向かういきなり泥棒貴族なる謎看板を発見するも、時間が早いからか空いていない。何の店なのだろうか成光池を目指し、少し斜面を登っていくと、なにやら標語が書かれているしかし周辺にスポーツジム等はなさそうだ自然で鍛えろということか成光池ため池か何かなのか、特に説明は見つけられないまだ昼前な
おはようございます。旅の翌朝です。お天気はすっかり回復、いい天気。馬洗川目指してあさんぽに出発。鵜飼の舟が並んでいました。こんなカゲロウが大量にいました。ちょうど繁殖期だったみたい。川霧がいい感じで。尾関山駅跡までやってきました。廃線をながめつつ、新しい相棒をご紹介。PLATINUMLIGHT6(プラチナライト6)です。とにかく軽い6.8kg。持ち運びがらくちんなのは言うに及ばず、なかな
右脚に巻きつくていの糸芒ふとりゆく月に掉さすすすきかなテレビ死んで銀の尾花の揺れはじめ穂芒や実朝卿が舟の跡だんまりを決めこみ野辺の花すすき【笑い仮面】ようやくというか、すっかり秋めいてきた堰堤のあたりをぷらぷら。夕陽を浴びてこがね色に染まった芒がしずかにゆれている。その向こうには、ポプラかなにかの並木がずらっと並んでいて、その隙間から、やはり暮色をたたえた馬洗川のながれがきらきらとひかっているのがのぞいていて、やたらめったら荘厳なロケーション
前回に引き続き雨が降ったり止んだりする中、馬洗川せせらぎ緑道を歩きます。前回は馬洗橋から歩いて行き馬洗川せせらぎ緑道に突入、馬洗川沿いを歩いて天谷大橋付近までやって来ました。今回はさらに馬洗川に沿って歩いて、緑道の終点を目指します。さらに終点の近くにある、ひまわり歩道橋の上から景色を眺めます。馬洗川せせらぎ緑道・・・この辺りはむかし、鎌倉下の道、古道や馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、鎌倉の外境と源氏の菩提所である弘明寺との中継点でした。馬洗橋の案内板で鎌倉時代をしのび、永
この日は雨が降ったり止んだりの中、馬洗橋にやって来ました。上永谷駅の近くで話題となったリュウゼツランがある交差点の、一つ隣の交差点付近にあるのが馬洗橋です。ここから始まっているのが馬洗川で、馬洗川に沿って整備されているのが馬洗川せせらぎ緑道です。鎌倉時代の交通の要所で、歴史を感じながら歩きます。馬洗川せせらぎ緑道・・・この辺りはむかし、鎌倉下の道、古道や馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、鎌倉の外境と源氏の菩提所である弘明寺との中継点でした。馬洗橋の案内板で鎌倉時代をしのび、
夏草のさはぎに風はさからはずボレー撃つ転校生や夏の草レッカーの蔭に青草のびてきてひとごとのやうな顔して夏野まで体温に夏草きつく香りたち【笑い仮面】堰堤の上をぼけぼけ歩いているぼくのもとにまで、夏草のきつい匂いが届いてくる。足もとには、馬洗川のせせらぎが聴こえてきて、頭上にはギンギンギラギラの夏の太陽が青空の真下にへばりついている。ミンミンゼミとヒグラシの鳴き声がまざりはじめて、やっと、夏の終わりにぼくは気がつく。画像:ネ
2024初釣りをして来ました。初釣りでは初🎊の内水面・寒バエ釣りです。場所は前回の江の川・鵜飼乗船場。ん?…あそこに上下迷彩の…😁軽トラにビッグ焼酎ボトルを積んで、また悪さしてる😁闇米師匠こと近ちゃん!アケオメです!情報では、☂️増水したものの長時間やってもシブい…とのこと。で、さっそく竿出し。反応が極端に少なくて…反応あってもハリ掛かり0️⃣😭で、三良坂方面へ場所移動です💨ハエポンプにも少しずつだけど慣れてきた✨で…超ミニ😅…大型メダカサイズだけど初物ゲット🎊ここは
【スタンプ】JR芸備線三次駅広島県三次市「馬洗川の鵜飼と古墳群のある駅」
昨日の午後久しぶりにせせらぎ緑道を歩きました。以前は毎朝体操の前に歩いていた道ですが膝を悪くしてからお休みマテバシイ大きなドングリです。毎年ドッサリなるのでどこかの山に送ってやったら熊とか鹿とかの餌になるのにここでは潰れたのを土鳩が食べるだけです。ヤブランここから緑道です。細い流れですがもう少し先に行くと大きな川になりかの北条政子が馬を洗ったということです馬洗川と言います。黄花コスモス蝶々がうまく撮れなくてやっとできたら花の色
令和4年の「三次の鵜飼」は、9月10日をもって最終日を迎えました。大過なく終えられましたのは、関係者はもちろん、お客様の御協力もあってのことと感謝申し上げます。コロナ禍にあって、なお多くのご乗船・応援を頂きましたおかげ様もあり、例年通りの6月1日から9月10日という開催期間を、3年ぶりに通して行うことができました。川での催しの常ではありますが、開催期間中、著しい増水により欠航を余儀なくされる日がありました。楽しみにされていたお客様方にはたいへん申し訳ありません。また、その中から別の日に再
2022年5月26日(木)「中国つまみ食い街道13日間の旅。第11日目の後半は、石見銀山街道「三次散策」(3)「三次散策」(15:0016:30)中国地方の中心部に位置している市である。江の川本流可愛(えの)川、及びその支流、馬洗(ばせん)川・西城(さいじょう)川・神野瀬(かんのせ)川が交わる盆地を中心とした地域。河港として栄え、古くから山陰-山陽を結ぶ文化・経済・交通の要衝の地として機能してきた。現在でも、中国自動車道・中国やまなみ街道(尾道自動車道・松江自動車道
今日の広島市は久しぶりに雨となりました。広島市の中心街、国道2号線と接する交差点から始まり、中国山地を超えて島根県にある宍道湖のそば、国道9号線で終わる国道54号線の沿線風景を紹介する連載。前回に続き広島県三次市を。三次市は私が高校生の頃よく来ていました。高校時代私は陸上部に所属しており、芸備線に乗って三次市の高校に試合で来ていました。三次名物霧の海を見る事が出来る高谷山山頂に到着。標準レンズで撮影した三次市街地山頂の展望台に設置してあるライブカメラ。三次
🕊言わんとわからん寿岳章子(『ひとりで暮らすということ』より)以心伝心という言葉がありますほとんどの人は何も言わなくてもわかることと理解しているようです庄原市東城町川西八幡神社の子乗り狛犬でも本来は仏教用語で言葉ではなかなか言いあらわせない真理を心から心へと伝えることなのだそうですつまり言葉がなくてもいいということではないのですね言葉も含めたあらゆる手段で心をこめ心を伝える・・・・こちらの方が近いような気がしますさすがに国語学者でもある寿岳章子
横浜市営地下鉄未下車駅シリーズB01湘南台駅(藤沢市:2021年11月)B02下飯田駅(泉区:2022年1月)B03立場駅(泉区:2022年1月)B04中田駅(泉区:2022年1月)B05踊場駅(泉区/戸塚区:2022年1月)B06戸塚駅(戸塚区:2022年2月)B07舞岡駅(戸塚区:2022年2月)B08下永谷駅(港南区:2022年2月)と来て、今日は、B09上永谷駅(港南区)だ。初めての地上駅、しかもブルーラインの1号線(関内駅ー湘南台駅)では唯一
今日は「建国記念の日」だそうで…ヤマト政権が古代出雲王国を征服し、統合したことを記念する日!?(⌒-⌒;)なんちゃって〜!(^з^)-☆ということで、こんなご時世ではありますが、ひたすら自家用車でのドライブで、「春」を探しながら、古代出雲王国を偲ばせる出雲大社近辺を訪ねて来ました…↑広島県の県北の中心都市三次(みよし)市を流れる馬洗川(ばせんがわ)三次市は、古くは毛利氏の支配下にあり、江戸時代になってからは浅野広島藩の支藩として城下町だったこともありますが、江戸時代中期に広島本藩に
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!世の中にはユニークな機能を持つ駅舎が存在しますが、今日は音楽スタジオを備えた駅の訪問記です。ウソみたいな話ですが、実在するんですから驚きですよね。5年前に訪れたこちらでした。福塩線・三良坂(みらさか)駅です!自分は母方の実家が福塩線沿線にあるので列車では何
皆様は三次の花火まつりの由来をご存知でしょうか。今からちょうど100年前に市内厳島神社の管弦祭の折、三次町にお住まいの河野又市さんが打ち上げた1発の花火が源流と言われています。(一社)三次市観光協会では、みよし市民納涼花火祭りを例年行っているところ、去年に続き今年もコロナ渦により開催することができませんでしたが、その最初の1発から100年となる今年、せめて記念として少数を打ち上げる取組を進めてきました。「自分のがんばりをねぎらい、明るい気分で"福"を招き、コロナ禍を克服しよう!」をテーマに、
肩こり・腰痛・ひざ痛・頭痛・広島動画・広島県広島市西区草津南1-7-13ハッピーキャロット整体で、体をほぐし、スッキリしませんか①まだ昼と夜が暑いですね。エアコンが手放せません。三次鵜飼。450年の伝統。戦に敗れた尼子氏、その中の落ち武者が鵜を操り、魚を捕まえたのが始まり。夜の馬洗川は、橋の提灯と鵜飼のランプが神秘的です。暗闇の中を、鵜匠が手綱を操り、漁を行う。養殖、鮎の塩焼き、特別に一匹食べさせてくれました!入江の中に船は停泊しております。広島観光動
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日はとあるスポットの最寄り駅、広島県三次市にある芸備線・八次(やつぎ)駅の訪問記です。クルマ好きならここを訪れてみたいって方、多いのではないでしょうか?そのスポットの様子は次回のブログにUPすることにしまして…八次駅は芸備線の前身である芸備鉄道の手により
例年6月1日からとしております三次の鵜飼ですが、本年は緊急事態宣言や県の新型コロナウイルス感染症拡大防止集中対策などで、6月中に2度の延期となりました。延期日程の7月12日には集中豪雨に見舞われ再延期となり、その後の遊覧コースの点検・確認にて安全運航可能と判断しましたので、7月22日から鵜飼遊覧を開始することと致します。9月10日までの限られた期間となりますが、2年ぶりの三次の鵜飼を是非お楽しみください。※広島県への緊急事態宣言発出に伴い、新規のご予約について8月27日以降は承らない
三次の夏の風物詩、「三次の鵜飼」観光遊覧。本年は6月2日からの開幕を予定しておりましたが、広島県へ発令の緊急事態宣言の6月20日までの延長が決定したことを受け、開幕を6月21日(月)に延期することと致しました。ご期待頂いていた皆様にはたいへん申し訳ありませんが、どうぞご理解の程よろしくお願い致します。引き続き、お客様並びにスタッフの健康・安全を第一に考え、準備に勤しんで参ります。(一社)三次市観光協会
初花やちひさき色とならんとすおりてくる夜霧冷たし初ざくら終電のあかりを送る桜かな洗ひ場に憂き花影を流しやる咲くも散るもわが身の上に初ざくら【笑い仮面】きのう、ふらふらと誘われるように、馬洗川沿いの桜並木を眺めてきました。まだ、二分か三分咲きといった感じでしたが、淡くて白い花びらが揺れて、なにごとかをぼくに囁きかけてくれているようでした。たぶん、幻だったのでしょう。画像:よこおけいこ日本画家横尾英子・ブログ
【三次名物-鵜飼い】450年の歴史と伝統を誇る夏の世の風物詩です。例年6月1日~9月10日の間催されます。(今年は残念ながら中止となりました)【三次名物-朝霧】秋になると朝霧が立ちこめます。霧の海です!山の展望台から雲海を眺めながら食事をする「雲の上の朝ごはん」というイベントあるそうです【三つの川が合流】三次市の中心部で三つの川(江の川、馬洗川、西城川)が合流しています。巴(ともえ)をなしているので巴橋と言う橋が架かっており市のシンボルとなっていま
東京旅行記が続きましたので、こちらのシリーズを1駅進めておきます。(2006年・2009年・2012年の撮影です)三次駅(みよし)駅広島県三次市十日市南起点駅備中神代駅からの距離90.3km2020年7月撮影。三次駅に留まっている芸備線車両三次市は広島県の北部(備北ともいう)の中心都市です。三次は霧の海が見れる街として名が知られています。この高谷山の展望台からの眺めが有名です。(2012年撮影)霧の海ではありませんが、高谷山展望台からの三次市中心街の眺め。大きな川が3本
我が家に、やって来て11日めのなっちゃん朝夕の散歩で、二万歩近いお散歩量をこなしていますなっちゃんは、悪徳ブリーダーの劣悪な環境下、狭いゲージの中が唯一の居場所だったからか…部屋の中では、暗くて狭い所が落ち着くのか…身を守るためなのか…ゲージから出ても、ソファーの下がお気に入りですしかし、一旦散歩に出ると…ごく普通になります。きりっ堂々と…そして、今日はお休みだったパパさんと一緒に「馬洗川せせらぎ緑道」まで遠出しました。お尻尾を振り上げて歩くなっちゃんをが見えた方かなり
2019年11月2日(土)三次市は、中国地方中央部にあり、中国地方第一の大河"江の川"の支流が合流し、霧が発生することで有名な街。川運により物資の集散地として栄え、卯建が上がった街並みが残る。江の川にかかる橋。この橋の付近で馬洗川、西城川が江の川に合流する。時期的、天気的にもこの日の早朝にこの街を訪れていたら、高台に登って"霧の海"が見れたと思われる。夏には鵜飼が実施される。石畳が敷かれ整備された卯建の街並み。古い商家がたくさん残り、歩きごたえがある。三次は中国道が通り、山陰と
ラッピング列車が馬洗川を渡る。ラッピング列車「三江線神楽号」が三次の町に流れる馬洗川を渡ります。この写真は、今から4年前の今頃、高谷山の展望台から撮影したもの。三次の町を見ながらこの鉄橋に列車がいつもやってきましたが、今ではもうやってきません。それは嘘のようで、またここに立てば、列車がやってくるのではないかと感じさせます。馬洗川橋梁は、三江線が廃線となったいまでも残っていますが、橋梁も古く、安全面などから今後撤去されるか、整備されてトロッコ列車などが走るか、いまだに結論も出ていないようで
3月16日(土)、晴れ。今日も福島市に来ている。これから、和醸良酒倶楽部で日本酒を学ぶ。いわき市から福島市までの道中では、数カ所寄り道をした。磐越道・いわき三和IC前から、R49から逸れて、小名浜・小野線に入る。山中をくねくねと走り、小名浜・小野線が磐越道と併走する付近で左折して、久しぶりに宇宙石に寄ってみる。昨日の福島出張では、高速道路上から思いをはせていた所。いつもどおり、宇宙石の周辺には、目に見えない宇宙人達を除き、誰もいるはず
1月20日の福島市からの帰り道。寄り道の2・・・馬洗川渓流。「道の駅さくらの郷」と「道の駅ふくしま東和」との中間点くらいにある寄り道ポイント。以前、福島市といわき市の往復途中に間違って入り込み、道が細そうに感じたのですぐに引き返してしまった。今回はちょっとだけ入ってみた。やはり細道で、擦れ違いポイントが所々にある。それほど走らないうちに渓流(見どころ)は終点となる。途中、大久保滝という表示があった。下に降りてみたが、どれが