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九州に出張してきました。一晩目の夜は佐賀駅前の「元気じるし」さんで美味しい酒と魅力的な酒肴を楽しみました。2杯目にいただいたのはこれです。「能古見(のごみ)純米吟醸」。佐賀県鹿島市の馬場酒造場さんが醸しているお酒です。1795年創業の馬場酒造場は長年「芳薫」の銘柄で酒造りをしてきましたが、1993年に新たに投入したのが「能古見」です。1988年に8代目蔵元に就任した馬場第一郎さんが直面したのは日本酒の需要の落ち込みでした。このまま同じことをしていたら行き詰るとの危機感から
先日予告を掲載した「酒の会」会場は円山の立ち飲みイタリアンバル「丸澤商店」(南2西25)佐賀県の「馬場酒造場」&札幌の日本酒バー・酒販店「sake.成田屋」の共催。馬場酒造場の銘酒「能古見(のごみ)」を飲み比べする企画です。馬場酒造場は、佐賀県鹿島市にある酒蔵でその歴史は230年を超えるという老舗。現在の当主は9代目の馬場蒿一朗氏、農学博士の資格を持つ蔵元杜氏であり、この日のサービス、説明全般も受け持ってくれました。気さくな対応で参加者の質問を受けたり、楽しい会話のやり取り
円山エリアをぶらり中。。ここでひと休み。。ならぬ昼飲みw丸澤商店です。過去記事でもご紹介していますが、札幌・東京で豊富なキャリアを持つ腕利きシェフの岡澤さんが運営するイタリアン惣菜販売&立ち飲みバル。基本、カウンターでの立ち飲みスタイルですが、最近は2人掛けテーブルが2卓導入されています。一杯目の注文は「サッポロクラシック」の“少なめ”。レギュラー以外にこの「小サイズ」が用意されているのがいいですね。昼飲み・ちょい飲みには最適です。おつまみには「生ハムとチーズの
自宅の晩酌にお酒を選びました。これです。「NOGOMI(のごみ)ARATA(あらた)純米大吟醸」。佐賀県鹿島市の馬場酒造場さんが醸しているお酒です。このお酒は、地元鹿島市に面する有明海の干潟から選抜した酵母を使った大変ユニークなお酒です。お話の主役は馬場酒造場の後継者で6代目蔵元予定の馬場嵩一朗さんです。馬場さんは佐賀大学の農学部で微生物の勉強をし、卒論は「お酒づくりに使える酵母」でした。大学院に進み、有明海の干潟に棲む酵母を探し当てました。ただし、そのまま清酒造
都内の有力地酒販売店「さかや栗原」で開かれた試飲会に参りました。いろいろなお酒を利くことができたので、そのなかから気になったお酒を報告します。1本目はこれです。「能古見(のごみ)純米吟醸生酒雄町」。佐賀県鹿島市の馬場酒造場さんが醸しているお酒です。今年(2024)10月、天皇皇后両陛下は佐賀県で開かれた国民スポーツ大会に臨場されたのにあわせて、鹿島市を訪問されました。2021年1月、JR肥前浜駅に直結してオープンした日本酒バー「HAMABAR」を視察されるのが目的でし
サルヒツの酒飲みライフ♪【第263回】能古見純米吟醸あらばしり山田錦製造年月:2024年2月生産者:㈲馬場酒造場所在地:佐賀県鹿島市タイプ:純米吟醸あらばしり使用米:能古見産山田錦100%精米歩合:55%アルコール:15%杜氏:馬場第一郎氏販売価格:1,818円(税別)※特約店・季節限定販売品※味覚の表現は飽くまで個人的なものですひつぞうです。今夜の酒は佐賀県の能古見(のごみ)。醸す馬場酒造場は日本三大稲荷・祐徳稲荷神社で知られる佐賀県鹿島市に続く小さな蔵
Ciaoatutti4/20の動画配信型ラジオレギュラー冠番組『小野友葵子のBellaSerata!!』では、ゲストにお越しいただいたフルート奏者の河合雪子さんにおすすめ日本酒をご用意いたしました。佐賀県鹿島市にある馬場酒造場の能古見純米吟醸(のごみじゅんまいぎんじょう)雪子ちゃんが、フルーティーな日本酒がお好みということで、こちらをチョイス。メロンやバ
ことしも、はるばる佐賀県は鹿島から馬場さんがいらっしゃいました!でもでも私、痛恨のミスおかしてしまった。撮り忘れですしゃべるのに集中してスマホで撮るのを忘れてしまったのです。超反省。馬場さんが帰られてすぐに、能古見の初夏のお酒能古見純米吟醸中取り生原酒が入荷しました!圧力をかけずにもろみをしぼり、生のまま瓶詰したお酒です。能古見らしい上品な吟醸香は穏やかで、飲み口はフルーティです。瑞々しく広がる芳醇な旨み一番おいしいところだけを瓶詰した贅沢
おはようございます「福岡・佐賀の酒蔵巡り」(全9回)の第5回として…今回は、12月6日(火)の…①佐賀県鹿島市にある酒蔵のご紹介、②鹿島市にある酒蔵通り散策の模様を纏めました本編に入る前に…豆知識①なぜ鹿島市には酒蔵が多いの佐賀県南西部にある鹿島市は…①小さな面積:112㎢(全国1,741市区町村のうち913位)(東京で言えば、世田谷区+足立区ぐらい)②少ない人口:人口2万8千人(2018年10月現在)(東京で言えば
夏前に息子さんがいらして色々新しい取り組みにチャレンジされていて。突如届いた試飲サンプルがなんと息子さんこと次期杜氏が開発した酵母!!のお酒!!詳細が試飲サンプルと一緒にレポートついていて読んでびっくり!!能古見ARATA(あらた)次期杜氏が大学在学中に、自身で開発した酵母で醸されたお酒ですびっくりリンゴ酸を多く生産することが特徴の酵母だそうで、私の印象は白ワインみたい甘やかで、リンゴを思わせる爽やかな酸味が締めてくれます。・新しい酵母・
創業は寛政7年(1795年)のことです。有明海に面した鹿島市に蔵を構えます。銘柄名「能古見」は、蔵のある地がかつて「能古見村」であったことに由来します。誕生したのは平成5年(1993年)です。日本酒が廃れていくとの危機感ある中、佐賀らしい甘口の酒を追求し、佐賀県産の山田錦と多良岳山系の伏流水と杜氏と若き当主の熱意で醸され、レベルの高い逸品が誕生しました。「能古見」ブランドは7割が純米造りです。当主他4名の蔵人が妥協なき日本酒造りに精魂を注ぎ、生産高は370石ほどの小さな蔵元さ
毎年6月、東京で開催される佐賀の酒の会開催にあわせて能古見の杜氏兼社長の馬場さんがまるげんに寄ってくださいます。例年、馬場さんと「暑いですねぇ」と話すものの、昨日の午前中は曇っていて「馬場さんがいらっしゃる時に、暑くないなんて珍しいですね!」と盛り上がるほど・・(^∇^)馬場さんと当店とのお付き合いはもう20年くらいになりますか。父も以前、蔵見学に伺いました。お客様のSさまご夫妻は大の能古見好きでして、池袋の東武?西武?デパートで佐賀のフェアをやっていた際に立ち寄った酒蔵の