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この道を通る様になって初めての冬。海沿いなのも功を奏しているのか路面はドライ。そんな中、馬主来沼でワカサギ釣りをする人たちを横目で見ながら通り過ぎる。かなり昔に車が落ちたと聞いて物好きにも見に行ったことがある軽トラの荷台が沈みまさにタイタニックの様だった。それ以来ワカサギ釣りは禁止になったと記憶していたが勘違いだったんだろうか?それとも経年で有耶無耶になってしまったのだろうか?なんにしても、落ちずに楽しんでほしい・・・できればおすそ分けを期待するけど知らない
毎度ご覧いただき有難うございます。今回は、秋色の根室本線でのDF200の2回目で、『フンぺリムセ発祥の地』での俯瞰撮影です。『フンぺリムセ発祥の地』は、釧路から帯広方面へ国道38号線を走るとパシュクル沼の手前にあり、由緒は石碑のとおりです。太平洋からの強風にさらされ、帯広方面からの貨物列車を待ちました。海岸線を走ります。パシュクル沼越しに。この列車は、コンテナ積載のコキが2両と残念ですが、道東らしい晩秋の荒涼感は良かったかと思います。
路線バスのみで移動するTV番組が大人気です。しかし北海道東部の市・帯広と釧路の間を移動する場合、十勝地方東端・浦幌(うらほろ)町と釧路地方西端・釧路市音別町の間を結ぶ路線バス、その他自動車公共交通は走っていません。帯広と釧路を直接結ぶ公共交通は事実上JR根室本線のみという状況。釧路市中心部から路線バスで西へ向かう場合、白糠(しらぬか)町中心部(白糠高校)までは毎日運行中ですが、その先は平日のみ1日5本(2往復半)で、釧路市音別町まで
南千歳から乗った《おおぞら5号》は、帯広を出てひたすら東へ走ります。まもなく十勝川を渡りました。雲で見えなかったですが、十勝岳やトムラウシ山といった名峰から流れ出た川が集まって、流れてきています。雄大でした池田に停車した後、いくつかの駅を通過して、厚内を過ぎると、冬の凍てつく太平洋が見えてきました車窓からこんな絶景が望めるなんて、根室線はすごいですね。これをうまく活用したら、いくらでも活性化もできそうなのに、とか、素人がいろいろと考えてしまいました。ところで、トイレに行
2024年10月~北海道特急乗りまくり~宿泊記録「釧路ロイヤルイン」の続き。前回はこちら。『2024年10月~北海道特急乗りまくり~宿泊記録「釧路ロイヤルイン」』2024年10月~北海道特急乗りまくり2日目⑤第4ランナー「おおぞら11号」札幌~釧路の続き。前回はこちら。『2024年10月~北海道特急乗りまくり2日目⑤第…ameblo.jp3日目はまずおおぞら4号で札幌に向かいます。最初の計画では花咲線に乗る予定でしたが、なんと保線運休期間と被ってしまいこの日は厚岸~根室間がバス
2024年9月~特急ニセコと花咲線に乗る旅3日目③地球探索鉄道号で釧路への続き。前回はこちら。『2024年9月~特急ニセコと花咲線に乗る旅3日目③地球探索鉄道号で釧路へ』2025年あけましておめでとうございます。相変わらず北海道鉄道旅行記ばかりですが本年もよろしくお願いいたします。2024年9月~特急ニセコと花咲線に乗る旅3…ameblo.jp花咲線指定席列車で根室往復乗車を終えて釧路に戻って来ました。釧路からはおおぞら10号で札幌に戻ります。今日のおおぞら10号は5両編成。
毎々ご覧いただき有難うございます。今回は、JR北海道の特急気動車の主力であるキハ261系が、特急『おおぞら』として紅葉も最終盤の根室本線・音別―白糠を走るシーンです。太平洋に沿って。パシュクル沼越しに。この日の昼食は、白糠駅近くの老舗の有名ラーメン店で、おすすめの醤油・ワンタン麺を。先輩諸兄の書き込みのとおり美味でした。以上、ご覧いただき有難うございました。
釧路市音別と白糠町の境界に広がっているのが、音別八景の一つでもある「馬主来沼(パシュクル沼)」です。この沼は海とわかれたりつながらなかったりするという点で珍しいとされています。パシュクル川が太平洋に流れ出す河口に広がるパシュクル沼は、面積0.28㎞2の海跡湖。低層湿原で、環境省の日本の重要湿地500に選ばれています。周辺は馬主来自然公園となっており、沼の潮が引くとシジミ採り、冬は全面結氷した沼でワカサギ釣りを楽しむことができます。まあこんなところで列車を待っていると
特急「おおぞら7号」釧路行で、根室本線を走っております。音別川を渡ります。もう日が沈んでしまい、段々と夜が近づいてきます。馬主来沼。18時20分、白糠着。1983(昭和58)年10月まで、ここから北進まで白糠線がありました。時速118km/hで快調に根室本線を走ります。18時39分、釧路に到着。朝に留萌を出発してから、約9時間半かかりました。いや~北海道は広い!約6年ぶりの釧路であります。さて、時間的に晩御飯にし
毎度ご覧いただき誠に有難うございます。今回の『最果てのアンカーキハ54』は、音別の海岸・馬主来沼を中心に釧路以西の根室本線です。釧路運輸車両所のキハ54は、基本的に釧網本線と釧路以東の根室本線を受け持っており、この区間を走ることは代走となります。下り列車は、音別を出発すると太平洋を右手に見ながら進みます。晴れると遠く日高山脈が望めます。(車窓からは見えませんが)積雪も増えました。列車は、勾配を回避するため、ここで左に大きくカーブして、馬主来沼(パシクル)の北側を迂回し
花咲線を行く④(根室~釧路)~ノロッコと最東端&新車の旅・その14の続き。前回はこちら。『花咲線を行く④(根室~釧路)~ノロッコと最東端&新車の旅・その14』花咲線を行く③(根室駅)~ノロッコと最東端&新車の旅・その13の続き。前回はこちら。『花咲線を行く③(根室駅)~ノロッコと最東端&新車の旅・その13』花咲線を…ameblo.jp花咲線での根室往復を終えて釧路に戻ってきました。釧路からはおおぞら8号に乗り継ぎます。すっかり道内特急の顔となったキハ261系。出発前に
釧路行きの普通列車は、幾多の川が海へ流れ込む河口を避けながら、霧にかすむ海岸を進んでゆきます。音別町の市街地手前で音別川を渡り、音別駅に停車発車し、再び波打ち際に戻りました。茫々とした、とはこんな風景を指す言葉かもしれません。列車は馬主来(バシクル)沼の畔を進みました。馬主来沼は馬主来川が海に流れ込む河口の沼で、海の潮位よりも、堰き止められた沼の水位が高くなると水が海に流れ出す珍しい沼です。馬主来(バシクル)はアイヌ語でカラスを意味し、この地名に関わるアイヌ
いつもご覧いただき有難うございます。JR北海道のキハ283系による特急『おおぞら』は、今年のダイヤ改正でキハ261系に置き換わる旨投稿しましたが、続編としてその後の最後の奮闘シーンをご紹介します。全て馬主来沼周辺での撮影です。しかし、よく見ると、ベストポジションに、撮り鉄が・・・残念。声が届くはずもなく、俯瞰撮影の弱点ですね。有名ポイントだけに、不断の撮影が大切と痛感しました。鉄道設備以外の人工物のない写真はなかなか難しいですが、ここでは。さて、ダイ
~ずいぶん生い茂ってる↓馬主来沼という場所らしい。(・-・)晴れていればもっと見応えもあるんだろうけど。どうも巡り合わせが悪いよなあ💧┐(´д`)┌
こんばんは。投稿の順番が前後してしまいましたが、5日(土曜日)の釧網本線での湿原号撮影の前の早朝に根室本線でも撮影していました。先ずは尺別の丘からキハ261系特急『おおぞら2号』を俯瞰撮影しましたが、所定の5両編成に戻っていました。急いで反対側へ走って太平洋バックの構図を狙うも流石に特急列車は速く、これが精一杯・・・・。馬主来沼付近へ戻り、音別行きのヨンマルを捕獲。次に音別駅から折り返して来たヨンマルとワカサギ釣
名称:馬主来峠(ぱしゅくるとうげ)所属:白糠郡白糠町、国道38号線旧道標高:約65m展望:C峠らしさ:C総合:B通行:徒歩馬主来峠は北海道白糠町にある旧国道38号線にある峠です。と言ってもゎからないと思いますが、釧路市音別からの海岸線を外れ、馬主来沼の北を抜けて、根室本線旧古瀬駅近くを通り、再び海岸線に戻るルート途中にあります。下の地図で見ると、根室本線にほぼ沿っていると言った方がわかりやすいでしょう。なぜそんなルートをとったかといえば、馬主来沼の海への出口である馬
こんにちは。今回の釧路遠征では『SL冬の湿原号』撮影の前後に根室本線と釧網本線を行ったり来たりで、様々な列車を撮影しました。先ずは撮影初日に釧路へ向かう途中に音別~白糠間の馬主来沼付近で『おおぞら2号』を撮影。ワカサギ釣りのカラフルなテントとコラボしましたが、期待していた朝陽でギラリは、思惑が外れてしまいました。そして次は西庶路駅でルパン三世ラッピングの音別行き普通列車を捕獲しました。反対側のラッピングを撮影出来なくて残念でした。
馬主来川が海に接する地点に拡がる馬主来沼(パシクル沼)海沿いを来たキハ40が、パシクル沼を避けるように内陸に走ってゆく沼を過ぎると、そこには廃駅になった古瀬駅川の水があふれると海に流れ出し再び波によって砂の堤防が築かれるなんとも不思議な沼根室本線音別~白糠撮影:2020年7月6日
2019年10月15日根室本線音別~古瀬間にてこの写真の記事はこちらを見ていただけると幸いです。
21日はとてもいい天気でさわやかでした国道わきの高台から海岸に沿って走る列車とパシュクル沼の中を走る列車を撮ります釧路市音別と白糠町の境界に広がっているのが、音別八景の一つでもある「馬主来沼(パシュクル沼)」です。この沼は海とわかれたりつながらなかったりするという点で珍しいとされています。パシュクル川が太平洋に流れ出す河口に広がるパシュクル沼は、面積0.28㎞2の海跡湖。低層湿原で、環境省の日本の重要湿地500に選ばれています。周辺は馬主来自然公園となって
帯広では1時間あまりの時間があります。まずみどりの窓口でキハ183-0系記念入場券を購入し、さらに駅スタンプを押しました。次に弁当を買いにいきました。帯広駅で買う弁当といえば、ぶた八の豚丼弁当しか頭にありません。そこで買いに行ったのですがどうも違います。以前食べたのは、紐を引っ張って温める容器だったはずなのに、売られているのはすべて普通のプラスチック容器です。しかも普通の豚丼弁当(これも普通のプラ容器でした)は私の前の客に紙袋いっぱいに買い占められてしまい、売切れてしまいました。ついて
良い天気大人の潮干狩り。大人じゃなくでも…笑馬主来沼へうまぬしくると書いて、パシクルー♪アイヌ語ですね。ここは、18℃でした40℃超えてるとか。考えられませんさっ!採るわよー♪気合いの格好草の下からろ過されたお水がしたたり出して、その下は牡蠣の殻だらけ絶対、牡蠣でしょ?牡蠣を横目に(ᵘᵕᵘ⁎)すごいたくさん、シジミ貝採れたよ♪日焼け対策で、深々帽子かぶって全身、シャカシャカ↑ビニール製の上下ね!笑笑宗谷の白い道みたいだっ
(その10からの続き)(順番通り見たい方はこちらからの続き)最終日の朝を迎えました。昨日は夜まで雨が降り続いていましたが、今日は起きたときから雲ひとつない晴天でした。これなら、昨日ワープしたあの区間も問題なく歩けるはずです。というわけで、今日はまず白糠から音別に移動して、昨日残した音別-古瀬-白糠間を歩くことにしました。白糠に戻った後は庶路まで移動して、最終目的地の釧路を目指すことにしました。今日歩くはずの区間を少し先取りしたとはいえ、ワープした区間の方が距離は