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ジンジャーが病に倒れる前の2鞍とジンジャー休養中に乗った別の馬の特別な1鞍については後からアップすることにして、まずは現状を書いておくことにします。ジンジャー復帰の一発目は私がリハビリを任されて乗ったわけですが、その後またすぐに私が乗りに行くことができず、間が空いてしまいました。その間、まあ、ジンジャーがそれなりに動くということで、ウエスタン式のビギナーレッスンなら問題ないということで子供達が乗っていたようです。2週間ぶりに、ヒアリに刺されてアレルギー反応起こして絶賛腫れ上がっている右足首を保
タイトルそのまんまです・・・一体いつになったらフツーの生活リズムに戻れるのやら今年は如何にもこうにも教会の方が大変で、ダーリンが多忙になればなるほど家庭を守る私も比例して多忙になるわけで(片麻痺で高次脳機能障害の当事者がそれやってんだから支離滅裂よ)、最後にブログ書いてからというもの今まで一度もラップトップを開けずにいましたスマホからの投稿は目がアレな私には厳しく、特に最近は複視が激しく復活というか頻発するようになっているので結局のところ楽しみだった皆さんの記事を拝読することすらできずにいま
前回、このお助け馬具の導入に期待した手応えを得ることができて大満足でしたが、知的好奇心を刺激されまして・・・試さずにはいられなくなった私。ということで、今回はインサートをトムサムビット(ウエスタンで水勒から大勒への移行期に使われることが多い)のハミ枝の方に装着して乗って来ました。ということは、つまり大勒で乗ったのと同じですねこのハミはイングリッシュでのキンブルウィックと同じ仕組みになっています。マウスピースはシングルジョイントで両端にハミ環がついている(D環なのも同じ)ので、水勒としても使え
さて私の場合、このインサートは主にコンタクト補助具としてでなく手綱延長具として使うので、長さに十分な余裕が出さえすればオッケーのではありますが、やっぱり本来の目的であるコンタクト補助というのも体験してみたいので色々やってきました。今回は、初回ということで今までと同じようにトムサムビットのDハミ環の方に手綱を装着です。こうするとこのハミは水勒としてだけ作用します。インサートの分、重さが加わるので、最初は懐疑的だったジンジャー。長鞭2本投入して間もないので当然です。ごめんね〜でもこれで楽にな
手綱インサートの検証結果報告の前に、ここ数ヶ月の私たちの歩みについて書いておきますね。基本的に『自力で馬から調教を学びなさい』という大きな課題の下で乗ることは非常に地味だし、自信がないと不安で楽しめない。馬だって同じ。その不安が増してきた年明けでした。心は『出来る馬に乗りたい』に傾き始め、騎乗に悪影響が・・・「直感で乗る人だから、物事が勝手にそうなってしまい、本人が自分の能力を理解できず自信が持てずにいる」とJ先生の言葉・・・先月、ジンジャーの変化について騎乗後にコメントしたら、「ジンジ
ご無沙汰しております、ちゃんと生きております。抜歯は問題なく終わり、その後別の歯が歯根管治療となってしまい、そちらは少々厄介なケースなのがやり始めて発覚し、2時間もかかってしまいましたが1回で治療終了という運びとなりホっとしたところ。現在10日経って、やや鈍痛が残ってる感じ。耳の痛みが残ってるのはちょっと気になるので様子見です。さて、その歯根管治療の翌朝に、またしても1ヶ月ぶりの乗馬に行ってきました。最近はというか年明けからまあこんな感じでスローに進んでおります。そして1ヶ月ぶりだというのに、
さて、やっと水難民から解放かと給水中の水桶に頭を突っ込んだはいいが、ホースから出てくるスプレー状のお水が顔にプシュ〜で怖くて水を飲めなかったジンジャーは、とぼとぼと運動再開。あまりにしょげていたらしく、先生が「え?飲んだんじゃないの?」と声をかけてきました。「彼女、スプレーが怖くって・・・。もうちょっとまたないとなんです。」と答えると、優しい先生は、ホースを深く突っ込みに行ってくれましたしょげてる割には、ジンジャーは輪乗りも今までで一番きれいに出来たし、少しづつ体がほぐれてきていい感じの常歩に
1ヶ月ぶりの乗馬。またしても雨上がり・・・このところなぜか雨あがりばかり。この日は午後にダーリンがシャーロットを北上した街にてブースター接種の予約があったので、長いドライブのことも考慮でパドックブーツにハーフチャップスという装備。牧場のある地域はまとまって降ったとかで、シッカリとぬかるんでおりましたが、落ち葉に助けられて『酷い状態』は避けることができた模様です。買ったばかりのフリースのライディングタイツは、やりすぎかとも思ったけど、気温的には結果オーライでした(機能の方は後で考察してみるつもり
3週間前の金曜日。あの水道工事の来た日の朝は、これまた雨上がりでした。前回のことがあるので、普通に革長靴にするか、それとも例のゴム長にするか迷いましたが、ダメ元で革長靴にて出陣。結果はご覧の通りに結構カラッカラな地面。放牧場側が少し湿っている程度でした。相変わらずクールビューティーなジンジャー。だいぶ冬毛が伸びてきてちょっぴりモコモコに。この日はちょっと気温が高めだったので、騎乗するとすぐに水飲み場へ向かいました。タップリとジンジャーが飲んでからセッション開始です。これがまぁ、重いのなんの
さてやっと追いついたか?ついこの間の金曜日の騎乗記録です。この日もまた暑かったでも頑張りました。ジンジャーはパドックで他の馬たちと干し草を食べていました。先生と一緒に迎えに行きます。「トリッキーな場所だから気をつけて」と言いながら先生はパドックの入り口ゲートを開けました。「お、こっち見てるぞ。ふふふ。ちょっとそのロープ貸して」と何やら意味深な先生。無口だけ持って私は後をついていきます。私たちが近寄ってくるのを見たジンジャーは、サっと踵を返してスタスタ逃げて行きました。先生でも逃げていくん
夏みたいに暑くなった先週の金曜日、すでに片付けてしまったサマーライディングタイツを引っ張り出しての牧場参上です。この日は久々に暑いし空気が乾燥しているから運動するとすごく喉が渇きましたので、お馬さんの水飲み休憩も意識的に提供で乗り切りました。ジンジャーに乗り始めて2ヶ月。前回の推測は確信へと変わる1鞍でした。私も先生も、ジンジャーも、みんなが嬉しかった1鞍・・・なんか乗馬の新しい魅力というか本当の魅力に目覚めたかも、フィオナ。これを知っちゃったら、ますますのめり込んでしまいますね。ウォーミン
さて、3週間前の衝撃とは打って変わった2週間前のレッスン(ややこしくてスミマセン)。内心、ドキドキだったので、安心しました。ジンジャーはホイサ、ホイサと馬房から出てくると、ノッシノッシとロープのついている木に向かいます。気を抜くと私よりも前に出そうな勢い・・・イングリッシュのサドルパッドは持参せず。ウエスタンの上から使おうとは思わない。とりあえず完全に白紙に戻して鞭も短鞭です。が、鞭に関しては考え直す必要性に気づいたので、次回よりまたまた変更なんのことはない、ジンジャーに合わせて手綱のルー
2週間前の金曜日、曇天の中で乗って来ましたが、その騎乗の直後にアスカさんやフェリシアさんの大変興味深い、共感できる『ハミ受け』の記事が上がってきたのも偶然ではないような気がする・・・。やっぱり勝手にハミ受けが理想。ジンジャーだって、上手く乗れば勝手にハミ受けする瞬間が訪れる。(以下、写真はすべて6月26日のジンジャー2鞍目のもの)前回、先生に普通にドレッサージュで乗ってくれと言われましたが・・・。言うのは簡単だよ、過剰評価されてやしないか、ワタシ・・・騎乗中、ジンジャーといっぱいお話しでき
2週間前の金曜日、ちょっと気温が低めの中を牧場に参上。この日はオーナーとマネージャーがテネシーで開かれているホースショーに出かけており、トレイル客も少なめでした。コロナ禍で人々はアウトドアのレクレーションを求めるようになり、牧場は大繁盛ですが、冬場はどうなるか不明なので、今回は馬の購入はせずに帰ってくるとか。「全頭が健全でいられる経済的余裕がなければ商売は出来ない」と先生。もっともです。場内は相変わらず夜間に馬たちが引っ掻き回している・・・。生存しているピクニックテーブルも毎度位置が変わるの
感動の純血テネシー・ウォーキングホース体験から2週間ぶりに乗馬に行ってきました。心配していた嵐は来ず、猛暑日も休憩。でも湿度が閉口だったので愛犬オリバーはお家で留守番です。行ってみると跛行でお休みだったジンジャーは元気にお仕事復帰していまして、この日は新コンビ結成5鞍目となります。今回は自分試しということで手綱をアルゼンチンハミのDリングに装着で水勒作用のみでの騎乗(水勒騎乗のリベンジですね)にし、ラッシュ付き(結び目のついた紐が先端に付いているタイプ)の長鞭(90センチ程度の短いもの)を投入
金曜日。前のめりなジンジャーのバランス改善トレーニングのため今日はどう乗ろうかな、坂道作戦、倒木またぎ作戦・・・と思い巡らしながら牧場へ行くと、先生が言うにはジンジャーは跛行してて乗れないという彼女大丈夫?放牧場で夜間に喧嘩だか自損事故だか何かやらかしたらしい。「でも別の馬を用意してあるから!ただしテネシーウォーカーだから、だいぶ違うよ。まあ、体験してみるってことで乗ってみてよ。」何ですと?今、何て言いました???テネシーウォーカーって言いましたか???「うん、全く違う速歩をね、経験して
猛暑日が続き、「明日本当にこの暑さの中で乗るの?」と内心「乗らない」という答えを期待してダーリンが聞いてきましたが「え?乗りますよ。熱中症グッズ投入すれば問題ない」と厳しい私。普通の乗馬クラブなら『棄権』しますが、牧場では森の中での騎乗なので決行です。装備は前回と同じペラペラの上下(今回は上はインナー無し)にメッシュのチャップルは省略で、パドックブーツに薄手の乗馬ソックスのみ(欧米では割と普通)、そして首には日本から持ってきた水で濡らして使うスカーフ。また、これまでのジンジャーとの経験から猛暑