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2026年2月17日(火曜日)香道の体験をしました。全2回の2回目でした。1回目は1月雪月花2回目紅梅香季節の移ろいを愛でながら日本の古典文化やお作法を身につける。香りを聞きながらその香りをあてる「組香」というお遊び2月といえば梅紅梅と白梅どちらが好きですか?梅は日本には自生していなかった。(桜は自生していたそうです。)中国からまずは白梅、遅れて紅梅が伝えられた。山で白梅を見かけたら、かつて人が住んでいて植えたんだなぁってことが伺える。紅梅は貴族が自分の
東京青山のサロンにて着物・振袖パーソナルカラー診断/顔タイプ着物診断/着物のための骨格診断/着物のためのメイクレッスンから、あなたらしい着こなしをアドバイス。「着物だからこれくらい」を「着物だからこんなにステキ!」に。また(社)着物スタイル協会の代表理事と、(社)日本顔タイプ診断協会の、日本で一人の顔タイプ着物認定講師、そして湘南・平塚着付け教室の代表もしています、真壁しおりです。仕事に生かすことのできる養成講座もやってます。一番下のリンクからご覧ください。また日本酒好きが高
こんばんわ!ツムギテのなかぽんです。先日、たいせつな水と香りの周波数のおはなし会が開催されました。ご参加された皆様、ありがとうございました。毎月一度、神奈川から松本広志さんに来ていただき、札幌は130回を超えているそうです。旭川の会も100回は超えています。一度も体調不良を理由におはなし会が出来なかったことはないんです。それ自体がすごいことですよね。松本さんは60代の男性で、全国各地に飲み水とアロマ水のことを伝えて歩いています。
和の香り平安朝香道二月のお稽古は「源氏合わせ」ですご訪問ありがとうございます平安朝香道の朝倉涼香です今までの寒さは嘘のよう暖かくなりました。また嘘のように寒くなる?そのようです。お稽古の日が暖かいと好いのに・・・今月の平安朝香道のお稽古は年3回行う「源氏合わせ」となります「源氏合わせ」とは?「源氏合わせ」は「薫物合わせ」で「物合わせ」の一つです。日本で、また世界でも平安朝香道だけで行わ
こんにちわ!ツムギテのなかぽんです。日本の伝統文化に「香道(こうどう)」というものがあります。香道の世界では、香りを「嗅ぐ」とは言わず、「聞く(聞香・もんこう)」と表現することをご存知でしょうか?なぜ、鼻で感じるものを、耳で音を捉えるように「聞く」と言うのか。その答えは、香りの本質が、音や光と同じ「振動(周波数)」にあるからかもしれません。現代科学の視点と、古来の知恵を交差させながら、「香りの真実」と、その力をそのまま水に閉じ込めた
父の知人が主宰する香道の講座に参加しました先月は正月の月だったので、おめでたい「松竹梅」のお香で新年のお祝いをしました。香道では聞香と言って、お香の当てっこを楽しみます香道で新年のお稽古は初めてだったので、ドキドキ💓志野流の聞香始(もんこうはじめ)です。志野流は武家流です。御家流(おいえりゅう)は公家流。まず、先生が部屋の入り口で礼をすると、私たちも総礼(全員で同時にお辞儀)です。茶道のマナーのようでした。所作を「おてまえ」と言っていますし。さて、硯(すずり)と筆(ふで)、紙
お香のお稽古で、**紅梅香(こうばいこう)**を体験しました。季節は、晩冬から初春へ向かう頃。二十四節気でいうと、ちょうど「雨水」を控えた時期です。まだ寒さは残っているけれど、どこか空気がやわらいできて、春が近づいている気配を感じる、そんな頃です。今回の紅梅香は、少し物語のある組香でした。用意されたのは紅梅が1包白梅が3包その中から3包が順に出されます。そして、唯一の紅梅が何番目に現れるかによって、答え方が変わります。その表現が、とても風流なんです。一番目に出
こんばんは🌇お寺で和の香りを作りましょう🙏香宮かんです‼️一昨日の雪の降る日でしたが私にはとても素敵な一日🩷お世話になっているI様にお声かけいただき、S先生とI様ご主催の御家流香道の勉強会に参加させていただきました✨✨大雪のためバスが運休とのことでI様のご主人様が運転で駅までお迎えにきてくださりました!ありがとうございました😭大きく素敵でセンス抜群のI様のお宅に着くと、笑顔のS先生、そして温かな黒豆茶と甘酒をいただき心底ほっ💓💓💓💓ああー身体が温まります🫶お優し
2月のも半ばを迎え、凛とした寒さを感じます。そして、ニ月は、雪消月とも呼ばれるそう。静かに季節がほどけていく時期でもあるのですね。香りは、言葉よりも先に、心に触れてきます。それは理解しようとするものではなく、ただ静かに受け取るものなのかもしれません。香道の稽古や香席で大切にしているのは、「知ること」よりも、「感じること」。香りに名前があり、由来や背景があったとしても、最終的に向き合うのは、今この瞬間の自分自身です。今年は、日本で積み重ねてきた香道の時間を軸に、海外へも香り
〜新弟子をお迎えして〜このたび、新たに弟子をお迎えすることとなりました。銀座教室にて6名。そして海外、韓国・仁川よりオンラインで1名。合計7名の方が、香道の学びへと一歩を踏み出されました。*海外の方の稽古は、日本に一時帰国時に稽古することが大前提です香道は、即座に結果が見えるものではなく、静かに、ゆっくりと、自分の感覚を育てていく世界です。それでもなお、「香りを学びたい」「きちんと向き合ってみたい」そう思ってくださる方々が集ってくださったことに、深い感謝の気持
先日、大宮にございます「くら馬割烹」文化サロンにて、香席を開催させていただきました。埼玉県、初登場です!今回は、お食事をともに楽しんでいただく香席。これはお店側の文化サロンという趣向で一貫してのスタイルです。香りについてのお話を交えながら、香道の世界に触れていただく“文化の時間”として設えました。一香ごとに漂う、言葉にしきれない余韻。香木の背景や、その香りがもつ物語をお伝えしながら、皆さまの表情が少しずつやわらいでいくのを拝見し、とても印象深いひとときとなりました。お料理と
今日は仕事です勤務後駅までベローチェ☕️読書記録📖
おはようございます🌞お寺で和の香りを作りましょう🫶香宮かんです立春‼️今日から春ですねぇ。さて、2/1は《香・能の会》IN代々木能舞台‼️お香とお能がいっぺんに楽しめる企画とあってもう前から楽しみにしておりました。娘がお能に興味があるというので誘って2人で張り切って参加❣️へぇーーー初台から十分程度の住宅街のど真ん中にこんな素敵な能舞台があるのですねぇ😍住宅街ど真ん中15分前に着いたらもう9割方お座りで皆様ワクワクの楽しみの熱気がすごいこと🩷まずは香雅堂の御店主様によ
孫に托した紅梅と桜ご訪問ありがとうございます平安朝香道の朝倉涼香です沈む夕陽寒さが身に染みる毎日例年とは比べ物にならないほどの積雪に苦しむ日本海側から東北、北海道方面これ以上降りませんように願わずにはいられません。寒さ真っただ中の日本列島ですが横浜では梅の花の開花が例年より19日早い1月13日に観測されたそうです。昨日は少し暖かご近所梅も咲いて春の兆しが感じられました。奈良時代以前に渡来した
~昇級という節目に寄せて〜このたび、弟子3名が三級へ、そして2名が四級へと昇級いたしました。あわせて、人前で香道のお手前を披露する「組手前」にも臨み、それぞれが、これまで積み重ねてきた学びを形として表す機会を迎えました。組手前は、ただ手順をなぞるものではありません。それができるだけで良い、とも言われます。でもその奥には、静けさとともに多くの視線の中、所作・呼吸・間(ま)・心のあり方までもが、自然と露わになる場です。だからこそ、教える側である私にとっても、
ある日、「香道御家流和草会御初会」に伺いました。このような本格的なお香の会に参加するのは、当然、初めてです。わからないことだらけで、本当に緊張しました。また、和歌を2首ほど作る必要がありましたので、頭の体操にもなりました。何と言っても、さまざまな良い香木の香りを聞くことが出来て至福の時でした。2時間があっという間に過ぎました。また、偶然に、裏千家をされている若い茶人さんと会ってお話が出来て、自分も刺激をいただきました。\お買い物マラソン!最大7%OFF/香道具4点セット(御家流向き)
今日は仕事です今川焼きにサワークリーム合います✨勤務後は駅まで👟Eプロント久しぶりのEプロント、良いです☕️読書記録📖香道、素敵な世界です
先日ご紹介した日本ニーム協会の稲葉会長が代表を務める、国際ボランティア組織サバジャパンクラブ主催のイベント「お香の会」に、以前参加したことがあります。会場は代々木にある東京国際学園高等部の5階、プラネタリウム室。(この学校、教育スタイルも含めて、なかなかユニークな存在です。)この「お香の会」、ただの香道イベントではありません。プラネタリウムという“宇宙空間”を最大限に活かしながら、歌や語り、尺八など、複数のゲスト・アーティストが共演する、実に贅沢なコラボレーション企画でした。天
★愛媛県今治市よりあづま市展★2026年1月23日(金)〜26日(月)1月23日(金)12時30分〜18時1月24日(土)25日(日)11時〜18時1月26日(月)11時〜16時龍村平蔵袋帯★ギャラリー銀座03−3541−6655(画廊事務所)東京都中央区銀座2−13−12★歌舞伎座・木挽町広場・奥エスカレーターより地上へ。右・京橋方向へむかい、2つ目の信号をわたって、QBハウスの角を右折。徒歩約3分です。★A13出口より松屋デパートの前を
春の兆し大宰府の飛梅が開花ご訪問ありがとうございます平安朝香の朝倉涼香です横浜の以前の梅大宰府の梅のニュースです去年より1か月近く早く大宰府天満宮の飛梅が開花したとのこと学問の神様として祀られている「菅原道真公」を慕って都から太宰府へ一夜にして飛んで来たと伝えられている「飛梅」が三輪花開いたそうです。1年で最も寒さの厳しい時期となる大寒を前に春の兆しが報告されました。少しホッとしております。
香道や茶道のイベントに行くと、どうしても荷物が多くなります。しかも、どれも雑に扱えないものばかり。「大きくて、しっかり包める風呂敷が欲しいなぁ」と思っていた時に、たまたま見つけたムーミンの刺し子。見た瞬間、「これだ!」と、即決でした。図案が描いてある布に、コツコツ、コツコツ刺していく作業。少し時間はかかりましたが、無理なく続けられて、気がついたら完成していました。自分で刺した風呂敷は、他の人と被らないし、会場でもすぐ自分の荷物を見つけられるのが嬉しいところ。そ
1月の香道のお稽古。百人一首を題材にした組香、雪月花でした。雪。月。花。まずは三つの香を覚えるところから始まります。そのあと、打ち交ぜて焚かれた香の中から、どれと同じかを聞き分ける。でも、この組香は「当てる」ことが一番の目的ではないように感じます。覚えた香を、記憶の中でもう一度たどるように、静かに聞いていく時間。正解かどうかよりも、自分の中に残った感覚の方が、あとから思い出される組香でした。百人一首の言葉と、雪月花という名の香。香と記憶が、ゆっくり重なってい
新しい年、最初の香の席は初会。静かな空気の中で、今年の香との向き合い方を確かめる時間です。その初会で行われた組香が、**「催馬楽香(替)」**でした。催馬楽香という世界催馬楽(さいばらく)は、平安時代の歌謡。雅楽の中でも、人の声と拍子がつくる流れを大切にする音楽です。その世界観を、音ではなく香りで表現するのが、催馬楽香。今回は「替」がつき、基本の形を踏まえつつ、少し趣向を加えた組香でした。名目「馬律呂」名目は、馬律呂(ばりつ・りょ)。音律の名ですが、
本日、香道の初会で兵庫・御影の弓弦羽神社まで行ってきました。香道では、席に入るとき、本名ではなく「名前の上二文字」を名乗ります。たとえば「まりこ」さんなら「まり」「ゆうこ」さんなら「ゆう」。短くなっても、ちゃんと元の名前がわかる呼び方です。ところが、私。本名は「しょうこ」なのに、香道ではなぜか「せう」。「せうさん」と呼ばれて、心の中で「……誰やねん(笑)」。調べてみると、歴史的仮名遣いでは「しょう」は「せう」と書かれていたそうで、香道の世界が、私の名前
こんにちは😊最近、お香を楽しんでいないなあと思って、久々にオンライン購入してみました。麻布香雅堂さんのお香。他のお店のお香をいろいろ試したわけではないのですが、お香といえばこちらのお香のみ、楽しんでいます。本物の天然のお香を知ってしまうと、なかなか雑貨的なお香には手が出ません。今回購入したのがこちら。今日届きました🎁「歳寒三友」という名前がつけてあります。マレーシア産の沈香、ベトナム産の沈香、インド産の白檀を材料として作られています。三友っていうのは、その3つが集