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これぞ今の日本人の実情を体現化する話だという面白い記事を見つけました!是非読んでほしい内容です。もう無理だ…「年収700万円・48歳サラリーマン」の悲鳴。平均年収でも生活はカツカツ、日本で進む「中間層の消滅」ーーーーーーーーーーーーーーーーー都内のIT企業で働く佐々木健一さん(48歳・仮名)。年収は約700万円と、同年代の男性正社員の平均的な水準です。妻の美由紀さん(48歳・仮名)もパートで月10万円ほど稼いでおり、世帯年収としては850万円を超えます。一見、余裕があるように見える
パートシンママと車椅子っ子です子供は元気ですが、私は当然NOT元気です。何も元気はありません。金食い虫ローン借金地獄は過去記事にあります。親戚交えて話はしていますが、いよいよ私の資産を崩す時が近くなってきたのかもしれません。約250万。(一旦)これで終わるか?終わらないと思う。取り崩す、もしくは解約する候補は①FTLIFEという香港運用保険②三井住友プライマリーのしあわせずっと3豪ドル運用まず①は円高で購入してたのもあり、元本別で為替で85万ほどは利益ある状態。②は1
満期になったオフショア積立(マン島フレンズプロビデントの積立)が2本あったので、それを解約してSunLifeHK(サンライフ香港)のRoyalFortune(ロイヤルフォーチュン)を契約した。https://www.sunlife.com.hk/en/insurance/wealth-management/savings/royalfortune/契約時の名義人は私、受取人は名字の異なる2人の娘にするつもりだ。私の場合は、香港居住者なので信託名義を立てる必要はないが、日本居住者が
海外投資の世界においては頻繁に新しい商品が発売されその情報が保険会社から我々に直接情報が届きます。「新しい商品が出まして特徴は◎◎で・・」といった感じです。まあ、文字にして美辞麗句を並び立てて良い商品だと説明しようと売る側はいろいろするのですが、最後は何と言っても「数字」です!数字は嘘をつかないし、その検証なくしては何も意味をなさないので。「最速で増えます」よくそう言いますが、『何をもって最速なのか?』解約返戻金の金額?かけた金額以上に増える年数?例えば
日本人は誰しも「何かあった時の備えは保険で!」そういう意識でいます。それゆえ60歳になっても70歳になっても保険を永続して入りがち、というか「心理的に入らないといけない」そういう義務感がある。でもちょっと冷静に考えてみると、、保険というのは何のために入りますか?がん保険→がんのため医療保険→入院のため死亡保険→死んだ時のためここで深く考えていくと、、まずがん保険はそもそも60〜65歳を超えると働かなくなるので、治療に伴う収入減のリスクはなくなります
世師(よっしー)がよく言う海外保険の会社は香港にあります。アジア支店の支店が香港にあるので、、日本に住もうが、韓国に住もうが、台湾に住もうが、、アジア支店の管轄なので香港支店の扱いになります。でもここで中には「香港って大丈夫?」中国の影響があるのでは?そういう人が時々います。でもそんなあなたに知っていただきたい事実!それは何かといえば、保険会社の「法人の国籍はバミューダ」だという事実です!香港の法人も危ないという人も稀にいますが、、保険会社の側も実際はき
遺族年金の改悪について今日から「詳しく」今後日本がどう変わるかという他では絶対に聞けない話も交え公務員ならではの視点でお伝えしていきます。この遺族年金の問題は単に5年になって短くなったという話だけでは終わらない危険な問題を含んでいます。。そこを明快に「何が問題なのか?」という話をわかりやすくお伝えします!このシリーズは必読です!!まず遺族年金というのは年金という名称が付いているので「老後もらえるものですよね?」と誤解している人が一定数いますが、、そのいわゆる「
質問です!もしもトヨタが節約を始めたらあなたはどう感じますか?え?天下のトヨタが、、世界のトヨタがお金を節約し始めたの?いやいや、節約なんかせずに力を注ぐべきは成長では?新しい素敵な車を開発することに注力してよ!「お金をケチることなんかトヨタがするべきじゃない」「会社の成長のために時間とお金を使ってよ!」そう感じませんか?投資家としても、一個人としても、、だって節約をしても収入は増えない。わずかな支出を削れるのみ。だから効果は限られる。節約するだけで
えーーー〜!まさか身内が・・・先週土曜日に母親から電話がかかってきて話をしたら、、衝撃の事実がわかりました。母親が地元の阿波銀行で定期預金の預け替えに行ったらいつの間にか日本生命の外貨建て保険に入っていたんです!実は事前に書類で死亡保険金受取人になったと日本生命から届いたので、、入ったんだと言うことは知っていたもののそれは弟が日本生命なので弟のために入ってあげたのだと思っていたのですが・・話を聞くと衝撃の結末でした!!母親:「この前ね、銀行に定期預金が
今年5月にはMoody’sとS&Pともに香港の格付けをAa3、AA+に据え置き、高格付を維持しました。その理由として香港の金融システムは、引き続き顕著な強さを示し、・銀行預金残高は着実に増加・IPO市場は大きく回復という点を指摘しています。特にIPOは今年に入ってから昨年同時期の7倍以上増加!会計事務所EYは、今年の香港IPO資金調達額の予測を、昨年末の1,200億ドルから、「保守に見積もって」1,600億ドル以上に引き上げました。香港のIPO事業は現在「好調」
マン島籍FPI(フレンズプロビデント・インターナショナル)のオフショアファンド積立年金商品(プレミア/プレミアウルトラ)の証券をまだ持っている方が、サンライフ香港の養老年金保険サンジョイやロイヤルフォーチュンに乗り換えるケースが増えてきているようだが、実際やるべきなのだろうか?私自身は、満期保有しているフレンズプロビデントが1本と、もうすぐ満期になる証券が1本あるので、それに関してはロイヤルフォーチュンに乗り換えようと思っている。海外のUSドル建て積立商品を解約して、いまこのタイ
香港は中国化しつつあるから、、そういう見方で「香港は資産を没収されるかも」とまで飛躍していう日本人が中にはいます。でも、じゃあ実際に没収になった人の例を詳しく教えてしてくださいというと実際は誰も言えません・・・。つまりそれは「憶測やイメージ」にしかすぎないだけなのですが、、でも根強く香港は危険だという人が一定数いるのも事実です。ただそういう人に『事実』としてきちんと知って欲しいのが「アクサ生命とマニュライフ生命は香港に本社を移転した」という事実です!従来
先日海外の保険会社の人と話をしていたら、「日本人は多く保険に入っていて細分化されている」学資保険に、医療保険、収入保証や、がん保険、、だからもしも仮に学資保険に入っていて、パパ(=契約者)が病気になって入院したら・・医療保険に入っていなければ保険金って下りないですよね。。何個も入っているのに!※高度障害や身体障害になれないと学資保険の場合は保険金が降りない場合が多い。本当は一家の大黒柱のお父さんが入院した時が一番困る時なのに、、そんな時に使えないなんて使い
サンライフ香港の主要商品に関する6月末付けの変更情報をアップしておく。Victoryは6月30日で廃盤となる。2022年にStellar(ステラ)が上市されてからは、Victoryの需要は殆どなくなっているので問題はないと思われる。米国金利の上昇を露骨に反映させたSunJoyとSunGiftが2023年に上市されてからは、長期払いが必要な場合を除いてほぼSunJoy/SunGiftに集約されてきた経緯がある。SunJoyGlobalとSunGiftGlobalにつては
日本居住者が契約可能な2大香港保険のなかで、サンライフ香港(SunLifeHK)かCTFLife(周大福保険、旧FTLife)のどちらのブランドが良いかと言えば、個人的にはサンライフ香港を推す。敢えて、CTFLifeでなければならない場合があるとすれば、損金計上など節税上の理由で日本の法人名義で保険契約をどうしてもしたいという場合だろう。サンライフ香港の場合は、日本の法人名義で契約をすることは今はできない。さて、あくまで日本居住の個人がサンライフ香港の提供する保険商
今年で160年になるSunLife社の歴史については以下のHPに詳しく記載されている。ページ上にある会社紹介(英語版)ムービーも是非観ておいていただきたい。https://www.sunlife.com.hk/en/about-us/who-we-are/日本国内で正規に流通する生命保険や養老年金型の投資商品に嫌気がさして海外の生命保険を契約したいと考える人がどれくらい居るのかは知らんけど、日本居住の日本人が海外の生命保険や養老年金商品を契約するとしたら、物理的に契約可能な選択肢は香
年末の慌ただしい中、香港サンライフ社より極めつけの新商品がリリースされた。一括のUSドル建て養老年金商品だ。その名も『RoyalFortuneSavingsPlan』(ロイヤルフォーチュン)。ロイヤル(高貴)な未来を築いてくれる的な?USドル建て一括資産移転&運用&保全アイテムといったところか。最低投資額USD125,000(一括払いのみ)・解約返戻金の確定が初年度に保険料の80%あり・クーポンあり・ロックインオプションあり・証券分割あり・証券継続あり・確定の
結論から言うと、SunLifeHK(サンライフ香港)のドル建て終身型生命保険LifeBrilliance(ライフブリリアンス)は、まだ廃盤にはなっておらず契約が可能だ。昨年(2023年)4月にこのサンライフ香港のLifeBrilliance(ライフブリリアンス)という貴重なWholelife型生命保険が廃盤になるという情報を(IFAからの情報に基づき)上げていたのだが、現在も商品は継続中であり、いつ打ち切りになるかは決まっていないようだ。ただ、新商品も上市されていることを
まず始めに、海外の投資商品というカテゴリーは株式や投資信託など純粋な投資証券と、保険会社が提供している保険証券に2分できると理解してほしい。特に日本では、生命保険という保険商品の運用性がほぼゼロなので、生命保険は投資商品として一般的に認識されていないが、海外のUSドル建ての生命保険は運用性もあるのが普通であり投資商品として位置づけられている。日本でも養老年金商品のような運用に特化した商品もあるが、生命保険と同じく宣伝広告費や営業費用など経費がふんだんに盛り込まれているため運用性は
今年も早くも9月までが終わり、、残すは3ヶ月のみです!そんな中今年に入りすっごく感じるのが「日本人の生活苦」です!平たくいうと生活が苦しく貧乏になっていると多くの人を見ていると感じます。実際世師(よっしー)は毎月10人以上の人と面談をしてiDeCo・NISAなど資産運用のコンサルをしています。そんな中で感じるのがなんだかんだ言うけど「結局お金がないので」新しい投資をできないあるいは場合によっては「毎月の投資額を減らしたい」という人も出てきています。それは単
海外投資をしていると気をつけないといけないのが実はパスポートの変更など各種変更に伴う手続きです!というのはHSBCなどの銀行はもとより海外保険など多くの契約は「パスポート更新時には新しいパスポートを提出」しないといけません!※HSBCの場合は更新後と更新前のパスポートを同時に提出する必要ありあるいは実は携帯番号はすごく大事でSMSが届く場合がありますよね。日本でも銀行などは本人確認のために6桁の番号がSMSに届くのでその番号をHPに入力するとか。そのために
つみたてNISAなど日本円で毎月支払う積立投資があります。これは支払いが円建てなので毎月毎月の支払額が変わらないので一見すると支払いやすいため良さそうに見えます!ドル建ての請求だと毎月の支払い額が為替の変動により動くので円安になりすぎると毎月の給与から支払う人は支払額が多くなり苦しくなる。。円建ての請求だとそういったことがなく10万円なら10万円と毎月何があっても一定!変わらないです。これはメリットだし、とっても良いと思いがちですが「実はデメリットも!」
香港の国家安全法や、香港基本法(憲法)改正により香港を危険視する人がいます。しかし、この話の中で、ごちゃ混ぜにしてはいけないのが、「政治(=香港自治)と経済(=投資)は別物」だという点です。香港の政治問題は、投資には一切影響を与えません!※だから昨日お伝えしたように香港は世界3位の金融大国!だって、「共産党に反する政治活動をしてはいけない」と決まっても、あなたの契約にどう影響しますか?解約返戻金が減りますか?・・・絶対ないでしょ!どう考えても関係を結びつける
4年前の記事だが、幸運にもまだ今の時点では香港サンライフやCTFライフ(旧FTLife)の保険商品を日本居住者が契約することは可能ではある。しかし、最近書いた以下の記事で述べられているように、香港で汚職犯罪を取りしまるICACのようなややこしい政府機関までがIA(InsuranceAuthority)に圧力をかけてくると、状況はどう変わるかわからない。記事でも書いている通り、問題は中国本土へのクロスボーダー取引によるマネーロンダリング及び脱税の横行であり、それ以外の地域は中国と比べれば取引
FTLife(旧Ageas)が社名を変更して「ChowTaiFookInsuranceCompanyLimited(周大福人寿保険有限公司)」となったようだ。CTFLifeというロゴが既に使用されている。「周大福」は香港に行けばあちこちで目にする主に金など貴金属の販売を行う有名なジュエリーショップであり、6年前にFTLifeはこのNWSという巨大グループの傘下となっている。現CTFLife(前FTLife)は名称変更の常習犯であり、かつてはベルギー資本のAge
時々感じるのですがいつから日本人はそんなハイリスクな人生を好むようになったのか、、そう感じることがあります。世師(よっしー)はいつも「ただお金が増えれば良い」というものではないと考えています。やみくもに額が大きければ良いと年利何十%も増えればいいそういうやり方は絶対に失敗する。なぜならどこかの段階で無理がたたってきて崩壊・破綻するから。。それは会社経営然り、投資然りです。適切な成長スピードがある!最近はiDeCo・NISAでお金が投資でこれだけ増えたと
未だに聞かれることが多いのが「香港は大丈夫ですか?」「中国なので怖いし危険」という質問です。これを聞くといつも感じるのが、日本人は未来永劫、イメージをアップデートできない考え方なんだなと思います。。日本人はアフリカと言えばいつまでも大草原をキリンや像が走る姿しか思い浮かべないです。しかし実際は新華社によればエチオピアには2022年に高さ200mの高層ビルが建ちました。200mと言うと六本木ヒルズが238mだから六本木ヒルズと同じ高さ!そんな高いビルが建っている
クレカで海外投資を決済している人は多いですね。長期積立しかり香港保険しかり。その際に、時々相談されたり希望がある場合があるのが「決済日をレートが良い日に」という希望です。確かに誰しも為替が円高の方が支払う金額も安くなるのでうれしいのは当然なのですが、、実はそれって結論から言えば「無理」なのです!というのは、、海外でクレカ決済をしたら適用になる日は「決済日ではなく決済センターに情報が到着した日」の為替が適用になるから!VISA・Masterなど会社ごとに
新NISAスタートを前にいよいよ色めきだっている日本。そこで一番気になるのが「いくらで運用できるのか」ここになりますよね!そこで巷のネット記事を見ると「仮に、毎月10万円ずつ10年間投資すると、元本の合計は1200万円です。その間、運用利回りが1%~6%だった場合の資産総額の合計は、1%:1261万円(+61万円)2%:1327万円(+127万円)3%:1397万円(+197万円)4%:1472万円(+272万円)5%:1553万円(+353万円)6%:1639万円(+4
多くの人が気にしている老後資金作り。今日はこの老後の意味を少し深掘りしていきます!単純に老後、老後と言いますが一体老後とは何歳からでしょうか?多くの人は老後を65歳〜と捉えているはずです。「退職したのち」が老後なのでこの考えはそのとおり。しかし、老後「資金」という観点で言えばこの65歳〜の資金を準備すればいいのでしょうか??ほとんどの人は65歳を見据えて老後資金数千万円を作ります。しかし、正直言いますとサラリーマンなら退職金があるので65歳時の資金は潤沢です