ブログ記事4,913件
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~⑧】子供を教育する時に「周りを変えなさい」と教えている親はほぼ居ないでしょう。「この世はお前が中心じゃないんだから、自分が変わりなさい」と教えているはずです。でも、そんなことを口先でどれだけ言っても、自分たちがやっている行動を見れば、そんなことが詭弁なことは一目瞭然です。自然が変化しているなら、それに合わせて自分が変わるべきであって、道具に頼って自分が快適な環境に固執するほうがおかしい、と考えている私は、日本より遥かに暑いエジプトの人たちが、どう
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~⑦】それだけ屋内を冷やしまくって、その熱を外に出しているのですから、特に都会の気温が暑くなるのも当然ですが、人間の機械頼みだけでは説明できないほど、都会とは言い切れないような、多治見、熊谷、甲府、といった場所がいつも40℃以上になっていますので、地形や地球のサイクルなどあらゆることが絡み合っている問題なのは、重々理解していますが、ここまで寒暖差を勝手に作り出して、身体の機能を低下させてしまっているからこそ、異常なまでに少し暑いだけで、とんでもない数の
JohannSebastianBach(ヨハン.ゼバスティアン.バッハ1685-1750)による『マタイ受難曲』は新約聖書のマタイによる福音書(26-27章)のキリストの受難を題材にしており、聖句や伴奏付き「レチタティーヴォ」「アリア」「コラール」により展開された音楽作品。J.Sバッハが生涯に創作した受難曲は合計4曲。マタイ受難曲(BWV244)ヨハネ受難曲(BWV245)ルカ受難曲(BWV246)マルコ受難曲(BWV247)という構成です。マタイ受難曲
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~⑥】私は常々思っているんですが、夏の猛暑を報道するお天気情報で、なぜ屋内気温と屋外気温を平均させた温度で表示しないんでしょうか。せめて、屋外気温と屋内気温を両方表示してほしいのです。外の気温は明らかに私が子供の頃より暑くなっているとは思います。ただ、夏の季節の暑さにさらされている時間は、圧倒的に昔のほうが長かったように思います。今は、どんな場所に行っても本当に寒いです。私は、ここ10年ほど夏に半袖で出かけるのをやめています。なぜなら凍えそ
【真夏の暑さを吹っ飛ばす!!エネルギー満点の香り!!】毎日ギラギラの太陽で酷暑に体調も崩しがちなこの時期。そんな暑さを力に変えて、自分自身にエネルギーを漲らせてくれるような香りを今日は集めました。暑い毎日の中で多くの人がぐったりしている中、なぜかエネルギッシュさをキープできる、光り輝く太陽のような香りで周囲にまで元気を分け与えられるような、そんな自分を演出してください。太陽神のシンボルをイメージした香り、ライオン。弾け飛ぶフェロモンのセクシーな香り、レッドムスク。圧倒的な
【2026年7月度人気ランキング】夏真っ盛り。皆様、暑さに負けていないでしょうか。是非香りを味方につけて、夏の暑さを乗り切ってくださいね。7月度もお陰様で沢山のご注文を頂けました。その中でも特筆すべきは、トップ20の中にローズ系が3種類もラインクインしたことです。ローズ、ダマスクローズ、アラビアンローズ、と常に上位の売上を記録するローズですが、ここまでまとまったご注文を頂けるのは大変珍しいです。しかも、この3種類以外にもチューベローズ、ホワイトローズ、ティーローズ、という3種類がト
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~⑤】これと全く同じようなことが、空調環境が行き届きすぎた日本人の身体に起こっているんじゃないかと思うようになりました。自然環境が暑くなっているのであれば、汗をかく機能を高めて、自分の体で自分を冷やす機能をしっかり使えるようにしてけばいいじゃないか、と考えるのが極めて普通じゃないかと思うのです。暑い空気を一生懸命冷やすために、室外機から熱い空気をガンガン外に向かって出しているんです。それで「温暖化だ!」と叫んでいるのは間抜けにしか見えません。=
~自分を語り、自分を調える〜心と体をゆるめる。≪アロマセッション≫のご案内です。約6年間続けてきた「おうちサロン」を卒業し、2024年5月、横浜市戸塚区にプライベートサロンをオープンしました。ここは、「自分を語り、整え、癒す場所」日々の忙しさや、人に合わせることに疲れてしまった“心とからだ”をそっと元のリズムへ戻していくためのサロンです。サロンを出る頃には…「わたしなら大丈夫」「また明日も、少し頑張ってみよう」そんなふうに、心
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~④】耳から入ってきた大量の情報を、必要な音と不必要な音、に脳が仕分けしてくれているからこそ、大通り沿いの交通騒音がうるさいマンションに住んでいるような人でも、日常が平気になります。動画を自分で撮影してみてみると、普段自分の脳が仕分けて聞かないようにしてくれる音まで入っているため、やたらと雑音が大きく感じたりします。ところが、ノイズキャンセリング機能を使い続けていると、この機能を脳がさぼり始めて、仕分け作業を怠り始め、車の音と人の声の区別がつかなく
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~③】つい10年くらいまえまで、世の中の建物や公共交通機関は、こんなにもバカみたいな冷房の使い方をしていませんでした。今は、年がら年中エアコンを使い、温度をコントロールしようと躍起になっているように感じます。その結果、5月末にはもう冷房でガンガンに冷やすようになっています。これでは人間がもともと持っている機能が、どんどん失われていくのも当然です。人間とは本当にすごい怠け者で、ちょっと道具が発達すると、すぐにその部分を使わないようになります。顕
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~②】後から知ったのですが、今回私がエジプトのツアーを申し込んだタイミングは、実はエジプトを観光するには完璧なタイミングだったようです。エジプトのハイシーズンは12月から3月で、特に1月、2月は最も観光に適した抜群に良い気候だということでした。夏には40℃を超えることが当たり前で、50℃に達する日もあるという事で、特にこの南部のルクソールの方は、地獄のような暑さだと言います。エジプトの夏は暑すぎるため、集中できないから学校は夏休みが4か月あるらし
【素晴らしきエジプト香油の世界ルクソール~①】閑散としたルクソール空港から、観光バスに向かって歩くときに、ようやく初めてエジプトの乾いた大地に足をつけました。エジプトと言えば砂漠のイメージしかなかった不勉強だった私には、どこまでも広がる青空のルクソールのお天気が全く頭の中で結びつきませんでした。乾燥しまくった荒涼とした土地に、ギラギラ照り付ける太陽なのかと思っていたら、日本では見ることがないほどの澄み切った青空に、もわぁ~っと霞がかかっています。本当に気持ちがいい朝という感じで、これが
エジプトに行ったとき買ってみた香油。エジプト白檀です。なぜ購入したのか?お店でいろいろ匂いをかがせてもらい、説明も受けたのですが・・・このエジプト白檀の香油は、手にたらして手のひらをこすり合わせてぐわーっとひたすらこすると、す〜〜〜〜っごくあっつくなって、そしてその手のひらについたあったまったオイルを痛い箇所に塗ると・・・痛みが和らぐ。というオイルなのです。ほんとにそんなこと…ある??と最初は懐疑的だったのですが、ちょうどその時私は脇腹が痛かったので(食べすぎるとよく脇腹に痛みが走る)塗
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉟】そのため、尿が跳ね返りにくいように、あえて便器の「的」の位置を高く、手前に迫るような設計にしていることがあります。ちなみにめちゃくちゃびっくりしたのが、現地の伝統的な男性は、飛び散りを完全に防ぐために、立小便ではなく「個室に入ってしゃがんで用を足す」人の方が圧倒的に多いらしいです。宗教がこんなところにも影響を及ぼしているんですね。閑散としたルクソール空港を後にして、ツアー客一行は観光バスへと乗り換えました。ようやく、本格的なエジプトで
いやいや…ツアー2日目(1日目は飛行機での「移動」だけなので、実質1日目)の内容があまりに多彩で盛りだくさんだったもので、一度のレポで書ききれず…しかも、その日はもう疲れすぎて…行きの飛行機内でほとんど眠れなかったこともあって寝不足で…レポどころじゃない!私は眠いんだ!てな感じだったんですが、この3日目(実質2日目)以降のスケジュールはそこまで過密ではないので、そう少しサクサクお伝えできるかな?(^^;;(と、私も期待しておりますが、さてどうなりますか…σ^_^;)香油とガ
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉞】エジプトの男性用便器の位置が異常に高い。これはルクソール空港に限らず、どこで用を足そうとしても同じ印象で、中には167cmの私が少し背伸びをして用を足さないと、危ういという高さのものまでありました。調べてみると、エジプト人男性の平均身長は173cmだそうで、日本人と大差がありません。私が日本人の中でも小さいほうとは言え、そこまで大差がないのに・・・と思っていたら、どうやら股下の長さがアジア系の民族に比べて相当高いそうです。更に、面白いこ
占いが好きいい香りが好き今の自分のことが知りたいそんな方へ香りづくりのワークショップ&ランチ会のご案内です。世界でひとつだけ。自分だけの香りをつくりに来ませんか?竹内都のアドバイスの元、今の自分に必要な香りとメッセージを受け取ってください。ワークショップのお申し込みはこちらから香りづくりとは約30本のアロマの中から、好きな香りを5本選びます。選んだアロマをライスブランオイルで希釈し、自分だけの香油を作ります。
自分を大切にすることって簡単なようでいて、難しい。気づけば、いつも誰かを優先して、自分の気持ちは後回し・・・。「大丈夫」と笑いながら、本当は少しだけ、心が疲れている。ねえ、あなたはそんなこと、ないかな?(優しい人ほど、そんな印象があるよ)LOVE&RESPECTは、そんなあなたが、もう一度自分自身を優しく抱きしめるためのセットです。天然石が愛の波動を思い出させ、エジプト香油があなた本来の輝きを呼び覚まし、花々に包まれたバスソ
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉝】谷崎潤一郎の名著「陰影礼賛」では、「日本人ほど厠に執心して工夫を凝らしている民族は居ない」という事が書かれていた記憶がありますが、私はその日本人の血を見事に引いていると言っていいでしょう。汚い話はこれくらいにして、肝心のルクソールのトイレですが、とても綺麗で、すごく気持ちよく使えたのですが、一つだけすごい特徴的なことがありました。それは、男性が小便をする時の便器の位置が、日本よりかなり高い位置に設定してある、という事です。子供などハナか
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉜】ルクソール空港の建物のどこでもすごく清潔そうなので、ここでトイレに行ってみました。私はいろんな国のトイレ事情を知るのが何故かとても好きです。その国の文化をダイレクトに感じることが出来るという意味では、食事をする場所と同じくらい重要な場所、それがトイレ。椎名誠さんが、シベリアに行ったときの話を本にまとめているのを読んだことがあるのですが、世界中を旅した椎名誠さんが、世界で最も凄まじい状況だったのは、シベリアのトイレだった、と。そもそも使
愛する聖徒の皆さん。今日は、ヨハネによる福音書12章から、「主を愛するとはどういうことか」、そして「十字架へ向かわれるイエス様」について、共に御言葉を味わいたいと思います。この章は、十字架を目前にしたイエス様の姿が深く描かれている章です。静かな食卓の場面から始まりますが、その背後には、主が十字架へ向かわれる重みが流れています。ベタニアで、マリアは非常に高価なナルドの香油を持って来て、イエス様の足に注ぎ、自分の髪でぬぐいました。聖書は、「家は香油の香りでいっぱいになった」と記しています。
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉛】ルクソール空港につくと、ようやく荷物をピックアップして、いよいよエジプトの観光が始まります。世界的な観光地のルクソールですが、空港は物凄くさっぱりしていて、まるで倉庫の中のような印象すら受けます。朝一番からなのか、物凄く清潔なフロアに、誰も居ない。手荷物受取所のくるくる回っているベルトコンベヤー以外、何も動いていないと言ってもいいくらいです。少し荷物が出てくるまでの間に、空港をうろうろしていたら、噂だけで聞いたことがあった「礼拝をする
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉚】カイロから国内線に乗り換えて、南へ下り、ルクソールへ向かうため、再び機上の人となりました。ほぼナイル川沿いに飛ぶと言っても過言ではないほど、ナイルの流れ以外は何もないような砂漠の上を、約一時間飛ぶとあっという間にルクソールに到着します。ナイル川沿いにだけ緑があるため、緑の帯がずっと続いている上を飛んでいくという格好になります。よくよく考えれば、飛行機でいろんな国の沿岸部から空港へと降り立つ際に、日本以外のほぼほぼ全ての国が、上空から見る
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉙】他のツアー客の鈍い動きを見てイライラしてしまうのは、わざわざ自分がそのツアー客達の行動を見て、その輪の中にいるからであって、その輪の中にさえいなければ、顔を見合わせながら動き出すようなモタモタした様子を見ることもありません。ですから、とにかく添乗員さんやガイドさんの一番近くに陣取って、一番早く指示に従い、一番早く行動する、という事を心がけてさえいれば、一切気にならない、という事が理解できるようになってきました。ただ、これは私の元々持ってい
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉘】中国人は、一人一人が独立して傍若無人に振る舞っているように見えるのですが、我々のツアー客の場合はそうではなく,傍若無人に振る舞っている人など皆無なのに、なんとなく皆フワフワっと邪魔なところにいる感じで、チームプレイでやっているような奇妙さがあります。いつも散々中国人のツアー客達の、マナーの悪さを批判していた私にとっては、この中に自分が混ざってしまう、というのは耐えがたい事でした。そしてようやく、そのイライラを解消する術を見つけました。=
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉗】私は、大阪のど真ん中の長堀通沿いに住んでいます。2018年前後は、インバウンドでやってくる外国人たちに本当に閉口していました。外国人と一括りにするのはちょっと違いますね。完全に、主に中国人のツアー客たちの言動に、ほとほと迷惑を被っていました。冗談抜きで、自分の家から10分ほどの心斎橋の中心部まで歩いている時に、全く日本語が聞こえないレベルです。私が出張で東京に行くと、中国人が少ないのでホッとしていたくらいです。心斎橋筋のど真ん中で、
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉖】私たちはツアー旅行なので、全員が固まって動いたり止まったりしながら、さっさと動いていないと本当にすぐに誰かがはぐれてしまいます。そして、厄介なのは空港のような場所で30人の団体が止まっていると、結構邪魔になるような場所に陣取らないといけないことも多いのですが、これがびっくりするくらいそんなことをお構いなし、ダラダラと横に広がっていき往来する人たちの邪魔になっているようなところに平気で立ち尽くしています。そして、添乗員さんが説明していること
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉕】フライトの最後に、そんなトラブルがありつつも、無事にカイロ国際空港に到着することが出来ました。到着時間は、現地の早朝で、快晴でした。カイロ国際空港では長居をせずに、すぐにルクソールへ向かう国内線に乗り換える為に、少し移動をしました。日本人というのが、明らかに私たちだけのために、ここでようやくツアー参加者を全員把握することが出来ました。全員でザっと30名くらいでしょうか。6割くらいの参加者が、60歳以上のように感じましたが、意外と若い
𓂃𓐍𓈒𓏸𓇬マリヤエルです🌹𓂃𓐍𓈒𓏸𓇬「イシスとマグダラのマリアは、つながりがあるのですか?」ここ最近よく質問をいただくテーマについて私も深くご縁があるテーマとして私の視点からお話ししたいと思います😌この問いに答えるにはいくつかの層を分けて見ていく必要があります😌神話としての共鳴文献に残された断片そして後世に語り継がれた伝承それぞれ性質が違うものなので順番にたどっていきますね🙌𓂃𓐍𓈒𓏸𓇬🔹イシスという女神🔹古代エジプトにおいてイシスは単なる
【素晴らしきエジプト香油の世界いざエジプトへ~㉔】ヨーロッパはだいたいどんな場所でも、フルーツが本当に不味いことをご存知の方も多いと思います。これは魚にも言えることですね。私もヨーロッパの数か国で、フルーツを食べたことがありますが、どの国でも本当に美味しくありませんでした。そんな話を以前、仕事でお付き合いのあるお客様にしたところ、その方が「中東のフルーツは本当に美味しいんですよ」と教えてくれたことを思い出しました。不勉強な私には、あまり食事が美味しい、というイメージが無かった中東で