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2025年7月29日(火)19:00〜東京文化会館小ホール大きなオーケストラの付属合唱団のヴォイストレーニングや、合唱の指揮などを教えてくださっているという先生のリサイタルでした。友人がそのオーケストラ合唱団で歌っていますので、何回かこの先生のリサイタルに伺ったことがあるのです。今まではリートのリサイタルだったのですが、今回初めてオール日本歌曲のプログラムのコンサートをなさったわけです。木下牧子、中田喜直、香月修、信長貴富の4人の作曲家の作品を歌われました。日本歌
こんにちは。宮崎台・宮前平のリトミック講師和泉由紀子です。ピアノの発表会の選曲って、なやみますよね…今回は、我が子の選曲のお話をしたいと思います。我が子の通うピアノ教室では、毎年夏に発表会が開催されるため、毎年一月頃から曲決めが始まります。先生のオススメは、香月修さんの『森のアラベスク』。とっても素敵な曲!和音進行がアンニュイな雰囲気で、大人っぽくて、素敵。しっとりとした深い森の中、木々の隙間から時折差し込む光がゆれるような、そんな情景が目に浮かぶような曲です。私はこの曲を知らな
この時の課題はヘンデルの「アリア」そして、自選曲が香月修さんの「トッカティーナ」ヘンデルはあっという間に譜読みを終えて、息子の大好きな「バロック」(バッハが一番好きで、その次がヘンデルも)ということもあり、音~音楽の作り込みも熱中していた一方、トッカティーナも好きは好きなんだけど、譜読みが大変…まったく進まない。というのも(子どもからすれば)臨時記号の嵐で、やっぱり譜読みが進まない…出来るところだけ練習して、さらに進めなきゃいけないのに、背けて現実逃避…(ものすごく気持ち分かるん
とみたみほ音楽教室&MusicBodylab.和を歌うソプラノ歌手♡冨田美穂です。今日から東京です💗16日(金)の夜、いよいよ、瑞穂の会の演奏会🎵今回は、三木露風×香月修の歌曲を2曲、歌います。stand.fmで、その詩を朗読してみました。日本の歌をよむ|stand.fmどこかで聴いたことのある日本の歌を朗読していきます。stand.fm世界観が伝わるといいなぁ~近日出演予定2023年12/24(日)14:00~音楽アンサンブル「おと・ぎ・ばこ」ファミリー
とみたみほ音楽教室&MusicBodylab.和を歌うソプラノ歌手♡冨田美穂です。ここの所、日が飛ぶように過ぎてゆきます。昨日は、いろいろアタマから飛んでいて、あっちにも、こっちにも迷惑をかけてしまいました。。。リスケジュールをお願いした方やら。楽譜の用意した枚数が間違ってたサークルさんやら💦やらんならんこと、がいっぱいこ、タスクを片っ端から仕上げていく、をガツガツやってたら、そのあと、息が切れたかんじ(;'∀')先週、師匠が大阪に来てくださってレッスン会があり、
舘野鏡子ちゃんとの1日目のディナーコンサートは、9月9日の午後5時より開演。まずは、1時間半ほど、普通のコンサートを聴いていただきますが、ウェルカムドリンクがある事が、普通のコンサートとは少し違うのと、距離がとても近い事でしょうか。演奏のプログラムと、お料理のプログラムです。なんとも美味しそうな、曲の雰囲気とも合わせて考えて下さったメニューで、お客様はとても喜んで下さったと思います。おかわりワインも、想像以上に出ました。鏡子ちゃんがヴィシソワーズを注いでいるところ。ピアノ科の同級生なだけ
ここ数日、ピアノの練習を始めてほどなく眠気が襲って来ます。時計を見るといつも開始から25分頃。何で??練習する時間帯を変えても、そう。私の体内練習タイマーは、25分より上の設定がないのかしら???さて、昨日から練習開始した香月修作曲『スペイン風のワルツ』。素敵な響きです。先を急がず、じっくり音色を味わいなから、納得して進めたいと思います。作曲者ご本人の解説文には「作品は私が大好きなラヴェル等のフランス近代のエッセンスを織り込みながら〜(中略)〜仕上げてあります」と
前回からの続きである・・前回までの記事はこちら。『私を育ててくれた先生たち。〜序章〜』『私を育ててくれた先生たち。〜序章〜』世間が新コロの存在に気付き対応を考え始めた、3月初旬の話である。ピアノの発表会から数日後、例のごとくチケット強奪のため中野さんと会うことになった。→ピアノ…ameblo.jp『私を育ててくれた先生たち。〜第1章「カバリエ先生との思い出」〜』『私を育ててくれた先生たち。〜第1章「カバリエ先生との思い出」〜』前回の記事の続き・・前回の記事はこちら→
新しい楽譜を購入しました😃香月修先生の、ツグミの森の物語です🎹香月修先生の「スペイン風のワルツ」は、発表会やコンクールでも人気の曲ですね🎶こちらは2017年に出版された楽譜です。この曲集から、昨年のピアノ教育連盟のオーディション課題曲として「木漏れ日のハンモック」と「風車」が選ばれていました。今後、こちらの曲集も発表会やコンクールなどで定番になるかもしれませんね☺️
いつもご覧下さりありがとうございます小2Rちゃん重~いランドセルを背負いレッスンバッグに水筒を持ち学校帰りにいらっしゃいます入会されて約2年。ちっちゃいけど体力もあり、この半年で指がとても回る様になりました昨年クリスマスコンサートではランゲの「荒野のバラ」を弾きましたが16分音符のパッセージなど滑らずとても綺麗に弾かれました今月から30分→45分レッスンに変更しレッスン時間内で弾ける様になった上手になったという実感を更に持ってもらえる様にレッスンしたいと思います。弾けないの
長野市ピアノ教室堤ピアノ音楽教室堤郷子です1月も最終日となりました。毎年4月昭和の日に発表会を行なっています。そろそろ低学年の生徒さん達にも曲をあげないとそんな時一通のメールをいただきました。他県のお母様からです。お子様の発表会候補曲をお探しとの事。こちらのブログから発信していた香月修先生の「ツグミの森の物語」に巡り遇われ、お子様も気に入られたそうで「感謝します」と。とても嬉しいサプライズなお便りでしたこの曲集はとにかくハーモニーが素敵です…と言う事は
最近、月に1〜2回ある先生の日本歌曲のレッスン伴奏に行っているのですが...毎回伴奏者の私にも発見があり、歌の方も見違えるように変化するので、とても面白いのです歌というのはピアノと違って、一声部のみですね。(ソロの場合)基本的にはピアノでいう一番上の「メロディライン」のみで出来ています。そのたった一声部のみなんですが、先生が1フレーズをさらりと歌うと、いやはや全然違うんですよね...その1フレーズが意味を持った音楽(言葉)になって..情景まで浮かんでくる..そこには歌い始め方や子
長野市ピアノ教室堤ピアノ音楽教室堤郷子です長野県ピアノコンクール小学校5.6年の課題曲は●バッハインヴェンションより任意一曲●香月修「ツグミの森の物語」より3曲の中から任意に一曲香月先生は長年このコンクールの審査をしてくださる作曲家♪ツグミの森の物語は、以前楽器店で、音源の美しさに惹かれ思わず購入していた曲集です森の空気や動物の様が美し過ぎるハーモニーで奏でられますこれは子供のために作られた曲なのですが難しい
長野市ピアノ教室堤ピアノ音楽教室堤郷子です長野県ピアノコンクールの課題曲発表から約1カ月が経ちました。コンクールに出ます自分で弾きたい曲を選んで譜読みして持って来た生徒さんがいます。小学5.6年の課題曲はバッハインベンションから任意の一曲と香月修先生の「ツグミの森の物語」の三曲より一曲選択です。去年楽器店の店内でふと耳にして買わずには居られなくなった素敵なハーモニーの曲集でもちょっと難しくて生徒さんには使えないかな…?と本棚に待機していた曲集
2018ピティナピアノコンペティションソロ部門A1、B級近現代課題曲C級近現代課題曲D級近現代課題曲↑↑↑クリックでYoutube視聴2018年ピティナピアノコンペティションのソロ部門A1、B、C、D級近現代課題曲を録画してみました。大学のレッスン室のスタインウェイですが、録音してみると高音がずいぶん金属音でした(涙)。ビデオの内蔵マイクによる録音だからかもしれません。とりあえず16日の名古屋での課題曲セミナーに合わせて練習している過程というところで、公開いたしま
油断しているうちに、前回の投稿から2週間近く経ってしまいました相変わらず元気にしておりますが、予定されていたレッスン伴奏や譜めくリストの仕事が延期になったりキャンセルになったりしたお陰で、この2週間はとてものんび~り(だらだら?)過ごしてました先週末は、小学生の頃からの同門の友達の結婚式に参列したり、義理の妹のアップライトピアノ購入に付き添ったり・・・あ、舟歌のレッスンにも行きました来週からはいよいよ、随分と寝かせておいた・香月修先生の歌曲と
土曜は竹ノ塚レッスンだったのですが、二人の4歳さんに立て続けに、いわゆる「ギャン泣き」をされてしまいまして...笑「最近ピアノに限らずいつもこうなんです。」と仰るお母様。「泣いてても可愛いなぁ...」なんてのんきに見ていたのですが、一人が帰った後、すぐ次のレッスンでも同じレベルの大泣きが始まった時にはさすがに「もしかして私が悪いのか?!」と若干不安を覚えました...(一人はワークブックの塗り絵をやる時間がなくて「やりたい〜!!」と泣きながら帰ったのですが...笑はっ!やっぱり
来年の発表会日程が決まりました!会場の抽選って大変なんですね。。汗今まで日程にそれほど拘らず、会場が空いている時にやってきたので気付きませんでしたが「1年に1回、学年末の総決算として3月の日曜にやろう!」と決めて、初めての抽選に臨んだところ...全て落選...仕方なく、4月頭の日曜狙いで翌月の抽選に臨むも...これまた全て落選...このままじゃ発表会ができない〜!私の可愛い生徒さん達が路頭に迷う〜!(←ちょっと大袈裟)と慌てて色々な会場を探しましたが、3月の日曜はどこもいっぱ
今回のサロンコンサートには素敵なゲストの方がいらっしゃって、コンサートの前から様々なお楽しみがありました。お楽しみその1和菓子作家の宮本香織さんによるフィンガーフードの数々と、春らしいテーブルセッティングこのようなメニューがご用意されていたようです!お楽しみいただけましたか?準備されてるのを見てると、もうそれだけでワクワクだって、こんな小さな器がたくさん並んでるのって、たまらなく萌えるんだもんそこへ、こんなふうに盛り付けられていきました。これも可愛いこの透明な枡は、アクリ
4月8日の山口佳子さんとのコンサート。先月半ばより、合わせが進行中今回のコンサートは、日本歌曲がメイン、と言ってもいいようなプログラムここ数年、大学の授業で日本歌曲を担当することが多く、自分にとって大切なレパートリーの一部になりつつある日本歌曲。そんな大切な作品たちを佳子さんと演奏できて、毎回の合わせがとっても楽しいです。二人とも今回初めて取り組むのが、香月修さんの『甃のうへ』という作品初めて手にする楽譜。歌詞を読んで、音符を弾いてみて・・・その時点で既に「うわぁ、素敵」と思っ