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四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です2026年2月4日から始まった「丙午(ひのえうま)」の年。情熱の火が大きく燃え上がる一年の中で、四柱推命の視点から今月の運勢を読み解いていきましょう。10月8日(木)15時29分、節入りを迎えて新しい月の始まりです。今月の干支を読み解くこの一か月を司る月の干支は、【戊戌(つちのえいぬ)】です。10月は、秋が深まり、少しずつ冬へ向かっていく季節。9月の【丁酉】で「自分にとって大切なもの」に焦点を絞ったら、今月は、それをしっか
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果ですふと「昔の自分ってどうだったかな?」と振り返っていたとき、3年前に書いた自己紹介の記事が目に留まりました。当時の私は、頭では、自分の星「正財」の性質を理解していましたが、実際は「人に振り回されて消耗していたなぁ」と感じます。あれから時が経ち、自分との付き合い方がさらに深まった今、「人の意識に振り回されずに、本来の自分のエネルギーを巡らせる生き方」について、改めてこの星のテーマを通してお伝えしたくなり、リライトすることにしました。「い
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です仕事って、「ちゃんとしなきゃ」「役に立たなきゃ」「結果を出さなきゃ」そんなふうに考えるものだと思っていませんか?もちろん、それも大切。でも正直なところ、私は「楽しくない仕事」をずーっと頑張り続けるのが苦手です(笑)だって、せっかくこの人生を生きているのに、毎日を「我慢大会」にするのは、ちょっと残念だと思うから。実はこれ、私の四柱推命の命式にも、ちゃんと出ているんです。仕事のスタイルは「月柱の通変星」四柱推命では、
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「自分らしく生きたい」そう願っているのに、そもそも自分がどんな人なのか、よくわからない。そんなことって、ありますよね。私は四柱推命を知るまで、まさにそんな感じでした。自分のことって、自分が一番よく知っているようで、実は一番わかっていなかったりするんですよね。今日はそんな「自分では氣づきにくい自分」を、四柱推命で見てみます。第一印象は「年柱の通変星」に出る四柱推命では、年柱の通変星から「人から見たときの自
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「なんとなく、ずっと生きづらい」「周りと同じようにできない自分がイヤになる」「なんで自分だけ、こんなに息苦しいんだろう…」そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?実は四柱推命では、「その人がどんな時代の空氣の中で、自分らしく力を発揮しやすいか」を、通変星(つうへんせい)から読み解くことができます。あなたが生きづらいと感じているのは、あなたの努力や性格のせいではなく、ただ「今いる環境や時代の空氣との相性」のせいか
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「どうして私は、みんなと同じようにできないんだろう?」「普通に生きたいだけなのに、なぜかしっくりこない」「どうしても人に理解してもらえない氣がする」そんなふうに感じたことはありませんか?もし心当たりがあるなら、あなたの「宿命」には、ちょっとユニークで素敵な特徴があるのかもしれません。四柱推命では、自分の命式の中に「天中殺」がある人のことを「宿命中殺(しゅくめいちゅうさつ)」と呼びます。宿命中殺には、大きく分けて3つのタイプがあり
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「四柱推命は難しそう…」という方でも、「動物占いなら知っている!」という方は多いのではないでしょうか?動物占いは、京都大学で心理学の研究をされていた増永篤彦さんが、四柱推命の「十二運星」をもとに人の個性を分析・調査したのが発祥と言われています。(※現在の「動物占い®」は株式会社ノラコムさんの登録商標)今回は、四柱推命の「十二運星」と「運勢エネルギー」を、馴染みのある動物たちになぞらえて分かりやすく解説しますね。十二運星を動
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「なんだか頑張っているのに、うまくいかない」「もっと行動しなきゃと思うのに、体が動かない」「周りと同じようにできない自分に、疲れてしまう…」そんなふうに、ひとりで悩んでいませんか?一生懸命生きている人ほど、「努力が足りないから」と自分を責めてしまいがちです。でも、ちょっと待ってください。もしかするとそれ、あなたの努力不足ではなく「エネルギーの使い方」が自分の性質と少しズレているだけかもしれません。四柱推命
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「自分のやりたいことがわからない」「何かしたいのに、何がしたいのか自分でもさっぱりわからない」そんなふうに思って、一人で悩んだことはありませんか?自分らしく生きたいと思えば思うほど、「私って何がしたいんだろう?」とグルグル考えてしまう……。実はこれ、あなたに「やりたいこと」がないからでも、才能がないからでもありません。四柱推命の命式にある「通変星(つうへんせい)」を読み解くと、あなたがこの人生で「自然とやってみたくなること」のヒント
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「なんだか最近、疲れが取れないなぁ」そんなとき、あなたは何をしますか?ひとりで静かに過ごす?好きなものを買いに行く?友達とおしゃべりする?散歩や運動をする?実は、「元氣を取り戻す方法」は人によって全く違います。静かに過ごすことで充電できる人に「もっと外に出て人と会いなよ!」と言っても、「今はそっとしておいて…(笑)」となりますよね。逆に、動くことで元氣が出る人がずっと家に引きこもっていると、どんどんエネルギーが低下してしまうこ
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です「自分らしく生きたい」と思っているのに、そもそも「自分がどんな人なのかよくわからない」ということはありませんか?「日常生活では周りに合わせ、それなりに社会へ適応して振る舞えている。」でも、ふと一人になったとき、「私は、本当は何がしたいんだろう?」とか「私は、本当はどんな人なんだろう?」って考え込んでしまう。自分らしく生きるためには、まず「自分を知る」ことが必要です。でも、自分のことって自分では意外と見えないんですよね。そんなときに役立つのが、四柱
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果です2026年2月4日から始まった「丙午(ひのえうま)」の年。情熱の火が大きく燃え上がる一年の中で、四柱推命の視点から今月の運勢を読み解いていきましょう。9月7日(月)23時42分、節入りを迎えて新しい月の始まりです。今月の干支を読み解くこの1か月を司る月の干支は、【丁酉(ひのととり)】です。9月は、夏の勢いの残る初秋から本格的な秋へと移り変わっていく頃。今月は、「本当に大切なものは何か」を見極めることがテーマになります。今やりたい
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですいつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。こちらの記事では、「四柱推命鑑定師養成講座」を卒業された皆さまのSNS発信をご紹介します。自分の素質を活かし、魂の声に従って生きること。それは、特別な誰かだけに許されたものではなく、本来、誰の中にもある純粋な望みです。受講生の皆さんは、その大切さに氣づき、自分自身を丁寧に労いながら学びを深めてこられました。そして今、それぞれの場所で「発信活動」という形で、
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール四柱推命とは「四つの柱で命を推しはかる」ということです。「柱」とは、神様の数え方。年→年柱(年の神様)月→月柱(月の神様)日→日柱(日の神様)時→時柱(時の神様)私の所属する(社)日本占道協会では、基本的に時柱はみません。しかし、出生時刻が明確で必要だと感じた場合にはお伝えしております。その代わりに、とても大切にしているのが「大運(たいうん)」です。大運とは大運
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール四柱推命とは何ですか?と問われたら、私はこう答えます。それは、「陰陽五行説を土台にした東洋の叡智」です。では陰陽五行説とは何ですか?と問われたら、それは「自然の摂理」ですと答えます。では占いとは何ですか?と問われたら、「より良く生きるためのツール」ですとお伝えします。四柱推命とは、「自然の摂理に基づき、人生を整えていくためのツール」の一つだといえますね。予言者ではありません四柱推命鑑
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)です生年月日から導き出された干支や星が並ぶ表を、四柱推命では「命式(めいしき)」と呼びます。本記事では、この命式の本質についてお伝えしますね。(立春の命式↑)命式(めいしき)とは?四柱推命の土台は「陰陽説」四柱推命は、東洋思想である「陰陽五行説」をベースにしています。陰陽説とは、宇宙の法則。すべての事象には「陰」と「陽」があるという考え方です。ただし、それは単純に二つに分けられるという意
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール「自分の人生はこんなもんじゃない!」と思っているあなたへこのまま一生が終わるわけじゃないと感じている。ちゃんと頑張ってきたし、人にも合わせてきた。波風も立てないようにしてきた。それなのに、いつもどこか満たされない。もしあなたの中に、「もっと自分らしく生きたい」という本音がまだあるのなら…それは、まだあなたの中に眠っている素質や才能があります。本記事は、その本音を大切にしながら、幸
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール自分らしく生きると決めたあなたへ四柱推命を学びはじめた頃に、いつも心に浮かんでいたのは、金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」。引用します私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のようにたくさんな唄は知らないよ。鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール四柱推命で「比肩(ひけん)」という星を持っていると意思が強い自分を貫く頑固者そんなイメージを持たれることが多いですよね。でも、実際に鑑定をしていると、「比肩なのに柔らかい方だな」と感じる方もいらっしゃいます。実はこれ、とても自然なことなんです。比肩の本質比肩という星は、「自分と同じ性質が重なることで生まれる星」です。つまり、何と何が重なっているかによってその人の比肩の質
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール3月は別れの季節そして、4月は新しい出会いの季節ですね。環境が変わるこの時期は、人間関係に少し緊張してしまうもの。「うまくやれるかな」「どう思われるかな」そんなふうに、心がそわそわしている方も多いのではないでしょうか。今日は、そんなあなたへ四柱推命で人間関係が楽になる視点をお伝えします。年柱の通変星は「第一印象」を表す四柱推命では、年柱にある通変星から「人からどう見られやすいか
四柱推命鑑定師・養成講師香取佑果(かとりゆうか)ですプロフィール四柱推命の通変星の中でもっとも誤解されやすい星、それが「劫財(ごうざい)」です。劫財を検索すると「奪う」「ぶつかる」「我が強い」とか、いろいろ出てきますね。ところが、本質を知ると見え方がまったく変わります。今日は、劫財という星の取り扱い方を紐解いていきます。劫財の本質「劫」という字を漢字ペディアさんから引用①おびやかす。おどす。かすめる。「劫奪」「劫盗」「劫掠」②梵語(ボンゴ)の「劫波」
香取佑果ですプロフィール四柱推命で自己紹介「今、目の前に広がる現実は、あなたの意識(潜在意識)が作り出したもの」そう言われると、あなたはどう感じますか?私はその言葉を聞いたとき、「えっ…じゃあ、この生きづらさも私が作り出したの?」と、ショックを受けたことがあります。でも、思い出してみてください。生まれたばかりの赤ちゃんの意識は、純粋で、愛に満ちているものです。人は成長するにつれて、人と関わりながら、その純粋な潜在意識の上に、いくつもの「自分を守るための意識
香取佑果ですプロフィール四柱推命で自己紹介2026年2月4日~2027年2月3日この一年は【丙午(ひのえうま)】の運氣が流れます。丙は、太陽(火の陽)午は、馬(火の陽)季節は真夏火の氣が多いですね。とてもパワフルで、エネルギーに満ちた一年になりそうです。本記事では、この【丙午】の年を四柱推命の視点から読み解いてみます。十二運星から見る2026年の流れまずは、年間のエネルギーを表す「十二運星」。【丙】×【午】=【帝旺】帝旺は、エネルギ
年の瀬ですね。「瀬」とは浅瀬というように流れが速い川岸のことで、年末の忙しさや慌ただしい様子を「年の瀬」と表現しています。江戸時代は「ツケ払い」が当たり前で、お金が回って来たときにまとめて払うのが習慣だったようです。年内には未払いのツケを清算して、スッキリと新年を迎えたい‼という思いから慌ただしく働く様子を川の瀬に例えたのですね。新年は昔から特別ですね。「お金は天下の回り物」という言葉があります。自分のお金だとしてもそのお金に自分の
この記事では「四柱推命での恋愛運の見方」についてお伝えします。人生で恋愛で悩む人とそうでもない人がいますよね。恋愛で悩まなかったのに、さっさと結婚する人もいますしね。四柱推命では恋愛運を持っている人や結婚運を持っている人がいるのです。この記事を読むと「四柱推命での恋愛運の見方」3点がわかります。通変星から見る恋愛運の星十二支から読む恋多き人恋愛体質の十二運星恋愛運の見方を知れば、他人と比べて落ち込むこともなくなります。自分らしい恋愛観を持てるようになりま
この記事では四柱推命の結婚運の見方について解説します。本来ならば結婚するもしないも本人の自由ですよね。・結婚したいからする人・結婚したくないからしない人・結婚したいけどご縁がない人・結婚したくなかったけどご縁があった人・結婚運に任せている人いろんな人がいてもいいはずです。しかしながら一定の年齢に達すると、親をはじめとして周りがいろいろと意見してくるようになります。結婚する時期について聞かれる人も多いのではないでしょうか…この記事を読むと「四柱推命での結
四柱推命の「運氣」を占いとして見ると、運氣の良い時には良い事が起こるというように思ってしまいますよね。ところが、運氣が良いはずなのに「嫌なことばかり起きるんですけど…」とご相談いただくことがあります。実は、私もこの仕事を始めたばかりの頃は、「なんで良い運氣の時に、こんな出来事がおこるんだろう?」と不思議で仕方ありませんでした。でも今は、はっきり分かりますよ。運氣が良い=体力がある運氣が悪い=体力がないという単純なバイオリズムの話だったのです。生体のリズムなので
↑キバナコスモス「マンダリン」いつも香取佑果のブログをご覧いただき、ありがとうございます。本記事は、10月に四柱推命鑑定師養成講座を修了されて、鑑定活動を開始されたまんだりんさんをご紹介します。「45歳で人生が爆発しまして」という衝撃的なタイトルで始まるプロフィールは、痛みや葛藤の中から希望の光を見つけ、あきらめずに自分の人生をもう一度選び直した「再生と進化」を物語っています。プロフィールより引用しますまんだりん45歳で人生が爆発しましてブラックというには甘い企業で働き
アメブロで私を見つけてくださり、私の鑑定を受けてくださるお客様には、とある傾向があります。それは何かというと、鑑定を受けたことがあるけど「悲しい結果」を告げられて落ち込んでしまったということです。「絶」があるから良くないと言われた「宿命中殺」だから厳しい人生になると言われた「帝旺」だからすごい!と言われたのに我慢の人生結婚できない、しても離婚すると言われた憧れの職業に就きたいが向いていないと言われたその人と結婚すると癌になると言われたなど、驚くようなことがたくさんありまし
こちらの記事で動物占いⓇは四柱推命の十二運星から作られたというお話をしました。実は、十二運星は「2×6=12」で、一対になっている星が6セットあります↓↓↓養(小鹿)と衰(たぬき)長生(猿)と病(コアラ)沐浴(チーター)と死(象)冠帯(黒ひょう)と墓(ひつじ)建禄(ライオン)と絶(ペガサス)帝旺(虎)と胎(狼)本記事では、養(小鹿)衰(たぬき)について書いてみたいと思います。養(よう)↓赤ちゃんの星運勢エネルギーは「6」動物占いは「小鹿