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2026年4月の稽古予定日です。4月6日(月)4月11日(土)4月13日(月)4月20日(月)4月25日(土)場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容沖縄首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、投げ.関節技など。沖縄武器術、サイ術、杖術4月25日(土)は武器術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流山口敏幸
昨日の夜は沖縄空手武術研究会。今回のテーマは、首里手の型ローハイの稽古と分解の考察ローハイの型を何回か皆で打ち、その後に分解を考察して稽古しました。皆でワイワイ稽古していたら、いつの間にか0時近くなっていたので帰路に着きました。久しぶりの午前様になりました。尾州・尾張北部(一宮市、江南市、岩倉市、北名古屋市)で本場沖縄の琉球空手、琉球古武道を学ぶなら。「琉棍会愛知義琉館」この機会に、琉球空手、琉球古武道を一緒に稽古しませんか?武器を扱うと、素手の空手も上達します。見学、体験稽古
第25回国際沖縄空手道無想会セミナー2026年春季開催!【超・早期割引は2/28、早期割引は4/29まで!】東京・大阪・沖縄muso-kai-seminarページ!←クリックしてください。「無想会は、空手の本物探しの旅人の終着駅」若い頃に道場の門をくぐり早数十年、段位も、指導経験も、実績もある。競技の世界も一通り見てきた。それでも、いまだ解決されない疑問があります。「これは、本当に空手なのだろうか、キックボクシングと何が違うのか」「形はなんのために
第25回2026年夏季日本縦断キング・オブ・ナイファンチセミナー東京・大阪・沖縄5月23,24日東京会場5月30,31日大阪会場6月6、7日沖縄会場詳細、お申込みは近日開設予定のセミナーHPをご覧ください。以下の文章は、すべてわたくし・新垣清の私見であり、かつ新垣清の文責であるのを明記します。まず、上地流の流れにおいて、なぜわたくし・新垣清が琉球王国時代に武術として伝承された沖縄空手とは、首里手、泊手、そして那覇手であり、それらは沖縄手とし
以下の文章は、昨年末の上地流の流れ、これって、先生ってことなんだよね!、子和って、師父のことなんだ!、さらに周(シュウ)師父とは何者なのか?の続ききですそしてすべてわたくし・新垣清の私見であり、かつ新垣清の文責であるのを明記します。もう賢明な読者も徐々に上地流の開祖である、上地完文師の中国・福建省で習得した武術のお師匠さんの名前が、明確にしようとするわたくしの手法がお分かりになったと思います。まぁ~、拙い方法ですが、今のところこのやり方しかわたくしには思いつかないのです(涙。
沖縄剛柔流型三戦(サンチン)那覇手鍛錬型三戦は剛柔流の根幹を成す重要な鍛錬方で、「三戦に始まり、三戦に終わる」と言われています。TheSanchinkataisacrucialtrainingmethodformingthecoreofGoju-ryu,anditissaidthat“onebeginsandendswithSanchin.”定められた姿勢と運足、丹田呼吸による呼気と吸気を正しく行うことにより、安定した下半身と
2026年も本格的に始まりました。このブログも新年早々から、上地流の明確な中国での流れと、国際沖縄空手道無想会の演繹的修行方法を明確に記して行こうと思っています。以下、前ブログの上地流が解けたからの続きです。まず、このおのおの二つの音のシ・ワとサ・ブを取り換えてみます。すると各二音づつですので、2X2=4で、四通りが出来ます。本来の音であるシュウシワの他に、シュウサワ。あるいはこれも本来のシュウサブと、シュウシブの四つです。っと記しました。ここで煩雑なので、四
明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。さて、以下の文章は、昨年末の上地流の流れからの続きです。そしてすべてわたくし・新垣清の私見であり、かつ新垣清の文責です。さらに発音は、すべて当時の沖縄の人間が馴れない中国語を聞き、かつ中国語(らしき)を発音したという前提で記しております。かつ中国語も、満官語(マンドリン)では無く、琉球館が存在した福建省の福建語、閩南語、あるいは台湾語での発音が使われたであろうという推察を用いています。前のブロ
謹賀新年2026年元旦国際沖縄空手道無想会会長新垣清
昨日の続きです。ある火曜日の第1部で行なった2つ目の「形(かた)」になります。具体的には「抜塞(ばっさい)」ですが、この「形」は最近の火曜日の稽古で続けて行なっていました。直近ではもっとも稽古頻度が高かったというわけですが、そのためか割と揃っていました。もっとも、出席のメンバーにはバラツキがあり、また練度も異なりますので、その分は差し引いて考えなければなりません。でも、この日稽古した中ではもっとも高位にある「形」なので、そういう意味では難度は高かったはずです。それでもそ
今回のブログは、前回からの続きとして、演繹法に基づく修行ということを記していく心算だったのですが…。じつは、上地流の上地完文師の中国での師匠などの事柄に関して、自分の中で答えが出て来たようなので、備忘録のカタチで記していきます。エーっと、これは答えが出たというよりは、思考の道筋が立った(だけ)ということかもしれません。上地流の空手は、上地完文師によって中国から移入された武術です。そして、その上地師は周子和(シュウシワ)、またはシュウサブ(漢字表記無し)と呼称された人物から
今回で24回目を数えた日本縦断セミナーにおいて、最初から総花的というか、帰納法的な手段で、日本の会員諸氏を指導してきた。すなわちブッチャケて言ってしまえば、業っというよりは、技の部分で参加者を指導して、その興味を引き出して行った。それはアメリカの世界総本部道場と違って、絶対的に時間が不足していたからだ!と記しました。この日本での指導が帰納法的だとしたら、その反対の方法で指導した米国の総本部のそれは、演繹法的な手段であるということです。ではここで、少し演繹法と帰納法と言うモノの違
2026年2月の稽古予定日です。2月2日(月)2月7日(土)2月20日(金)2月21日(土)****2月28日(土)****場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容沖縄首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、投げ.関節技など。沖縄武器術、サイ術、杖術2月28日(土)は武器術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流山口敏幸
徐々に第24回目の日本縦断セミナーの総括・感想を記して行っています。まぁ~、わたくしの事ですから覚えているうちに記さなければ、すぐ忘れてしまいますからね!?でも、セミナーの大部分を使って説明した、技(わざ)や技術なんってものは、極論すれば業(わざ)の活用、応用でしかないんです。だから技を十個、百個、または∞個覚えたにしろ、それで業というものを理解できる道筋を建てる、あるいは経ていなければナンにもなりません。ぶっちゃけて言えば、自分が使える技なんて三つくらい。多くても、五個ほどで
先日、国際沖縄空手道無想会の第24回日本縦断セミナーが大成功裡に終了しました。東京、大阪、沖縄ともに、自分が伝承させたい事柄の大部分は、参加者に伝わったと実感します。特に初段以上の人間の言語を聞くと、武術として伝承された沖縄空手いや、それ以上に日本武道すべて、あるいは東洋心身文化の中における原理・原則において「嗚呼、この人物は、ついに・・・、最も重要な核心の一つを、己のものにしたな!」っという・・・。指導する人間にとって、非常な喜びを得ることがで
名古屋セミナー・2回目首里少林流円心軸日程:2026年(土)午後6時~8時過ぎまで場所:名古屋市中村区靖国町2丁目125番地中村住宅ビル初動を消す動きと下半身の使い方を稽古します。もちろん正拳突きの習得法も稽古します。それから基本からティジクンの核心までをわかりやすく指導、稽古します。質問のある方は前もって準備しておいてください。講師:比嘉正参加料:10,000円下記口座へお振り込みください。お振込み確認後申し込み完了となります。返金はいたしかねます。
告知です国際沖縄空手道無想会横浜稽古会■日時:令和7年11月26(水)19:00~21:00■場所:横浜市西地区センター工芸室https://nishi-cc.com/center/access■アクセス横浜駅より徒歩10分■参加費:施設利用料を参加人数で分割(1人数百円ほど)■対象者:どなたでも参加歓迎■服装:動きやすい服装。(道着があれば御持参下さい。)■連絡先musokai.kanto@gmail.com幸司私の故郷である横浜にて、無想会空手の稽古会を開催で
2026年1月の稽古予定日です。1月5日(月)1月10日(土)1月19日(月)1月24日(土)****1月31日(土)****場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容沖縄首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、投げ.関節技など。沖縄武器術、サイ術、杖術1月31日(土)は武器術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流山口敏幸
いま、沖縄にいます。日本縦断セミナーの最終地である、沖縄です。東京でのセミナーも、大阪でのセミナーも大成功でした。ナンか・・・?もう自分なんか必要ないよなぁ~!?っと思ってしまうほどに、直弟子が上手になっています。東京ではお一人が初段、もうお一人が二段へ・・・。大阪では二人の方が二段へ挑まれ、全員が見事昇段しました。東京、大阪でも審査における、組手が面白かったです。っというのは、ナンか不謹慎ですが、わたくし組手大好き人間なので、これは仕方がありません。勘弁
12月の稽古日程です。12月1日(月)12月8日(月)12月15日(月)12月20日(土)**12月25日(木)***場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、などです。上級者には、湖城独自の6形を指導***12月25日(木)***は武器術サイ、杖術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流林山会
じつは今日、10月17日がわたくしの71歳の誕生日となります。フェイスブックなどで、もう多大な誕生日の祝辞を頂き、心より感謝します。中には日本語で、遅れまして・・・。とのお言葉から始まるモノもありますが、アメリカ山岳時間は日本時間から半日(15時間?)ほど遅れますので、ちょうどオン・タイムの祝辞となり、ホントウに有難いことだと言葉に尽くせないほどの感謝です。この20年以上、自らの再修業で(のみで)得た心身思想・操作を頼りに、己を世に問うてきた心算です。なぜなら西洋に心身思想
お世話になっております。下記の空手セミナーの早期割引は、10月19日までとなっており、今回は特に学割や休会者の再受講などに対する割引なども、充実させた心算です。詳細や、お申込みは、下記のセミナーHPをご利用ください。どうか奮ってご参加ください。第24回国際沖縄空手道無想会日本縦断セミナー2025年秋季11月2日ー11月17日東京・大阪・沖縄早期割引は10月19日までとなっております。弊会の当初からの目標である、武術として伝承された沖縄空手の再興のた
以下の文・・・。未熟なわたくしの自慢話として、聞き流して、お笑いください。いま国際沖縄空手道無想会の日本国内の各同好会において、交流が非常に盛んになっています。これハッキリ言ってしまえば、交流できるだけの技術と思想を持つことが、各同好会において可能になったということです。\(^_^)/じつは上記の大上段に構えた日本全国を一道場とす!っという考えは、ズーと昔からわたくしの頭の中にあった考えです。もう皆様もご存じのとおり、幼少のわたくしの沖縄での修行時代には、見
11月の稽古予定です。11月1日(土)11月8日(土)11月10日(月)11月15日(土)11月17日(月)11月22日(土)***11月29日(土)***場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、などです。上級者には、湖城独自の6形を指導***11月29日(土)***は武器術サイ、杖術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流林山会山口敏幸
以下の文章、すべてわたくし事です。ご了承ください。じつは、わたくしには本ブログとは別に、新垣清の個人としてのブログを記しています。新垣清のオフィシャルブログこれにはアメリカに50年近くも居住しているわたくしが、日米の思想的、政治的、そして文化的な違いから生じる事柄や、それによってわたくし個人が如何に反応したのかなどを記しています。やや個人の政治的な面や、思想的な面からも記しているので・・・。国際沖縄空手道無想会の会長を務める地位にあるわたくしには、一応弊会の会員諸氏に対す
10月の稽古スケジュール時間19時〜21時場所大東南公民館3日(金)学習室3号4日(土)集会室10日(金)学習室3号11日(土)集会室17日(金)集会室18日(土)集会室24日(金)学習室3号25日(土)学習室3号31日(金)集会室※大人メンバー型分解(護身)&軽い組手
本ブログは、武術としての蹴りからの続きです。お時間がありましたら、まずそのブログをお読みください。じつは、次回で24回にもなる弊会の日本縦断セミナーですが、当時のアメリカ・ユタ州にある世界本部道場の道場生との決定的な違いは、その蹴り技だったのです。本部道場は常設道場であり、毎日開いています。そして、常にわたくしの目が光っています。さらにスケジュールが決定しているので、すべての過程を網羅するようになっています。基本、形、多種の組手などなど、そして突き技だけでは無く、蹴り技の
10月の稽古予定です。10月4日(土)10月6日(月)10月11日(土)10月18日(土)10月20日(月)10月25日(土)***10月28日(火)***場所神戸市立住之江公民館、体育室2階時間18時から20時30分内容首里手の形、突き蹴りの基本、約束組手、などです。***10月28日(火)***は武器術サイ、杖術の稽古です。*見学希望者は事前に連絡をお願いいたします。沖縄傳湖城流林山会山口敏幸
国際沖縄空手道無想会の日本縦断セミナーにおいて、未定だった1日目の11月2日(日曜日)の東京会場セミナーの開催場所とスケジュールが決定しました。会場確保にご尽力していただいた関係者各位に、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。詳細・お申込みは、下記の無想会空手・日本縦断セミナーHPをご覧ください。東京会場セミナー1日目(11月2日・日曜日)千葉市幕張勤労市民プラザ多目的ホール第24回国際沖縄空手道無想会日本縦断セミナー2025年
第24回国際沖縄空手道無想会日本縦断セミナー2025年秋季11月3日ー11月17日東京・大阪・沖縄「重力落下の活用」「動かない中で動く」娯楽・スポーツ・ダンスではなく、武術として伝承された沖縄武道空手に伝わるエネルギー創出法・「沖縄武道空手」元祖としての無想会無想会会長新垣清が「沖縄武道空手の極意」を世に問うてはや20年以上、「ナイファンチ・ムチミ・チンクチ・ガマク」といった沖縄空手用語を世に広めると共に、本書で説明された「腰は回さない」「地面は蹴らない」「重力落下の