ブログ記事148件
昨日は、6月25日以来、岬の“ミサゴ”の様子を見て来ました。1ヶ月以上が空いて、巣で育っていたヒナが、順調に行っていれば、もう巣立ちしてるはずです!?最初、巣の中は空っぽで、周りにも何も見付けられませんでした…そのまま、待っていると、崖から見下ろす、下の方から“ミサゴ”が飛び出して来て、(巣立ちした幼鳥です。)旋回しながら、高度を上げて、巣に入りました。巣の中から、上空を気にしていて、私も、そちらを見上げてみると、もう1
4日前(21日)に撮影した“ハイタカ”で、記事は昨日の続きです。3羽居た幼鳥のうち、1羽が遠くへ飛んで行って、テリトリーにの中には、2羽が残りました。私は、その2羽の動きをマークしていたのですが、高いところに止まっていた1羽が、飛び出したのが見えて、その向かった先の方からは、獲物を持った成鳥(オス)が、こちらに飛んで来ていました。(逆光で厳しい条件ですが、ピントは捉えています…)幼鳥が来ているのを確認して、直前で、獲物を放り投げるようにして、
3日前(4日)撮影の“ハヤブサ”で、記事は昨日の続きです。早朝4:20にメスが飛び出して行ってから、オスの姿もなく、テリトリー内は、幼鳥たちだけの時間が長く続きました。私も「まだか、まだか・・・」と待っていましたが、幼鳥たちも同じだと思います…それが、やっと3時間20分待ったところで、上空に、獲物を足に掴んだ親(オス)が飛んで来ました。ずっと姿がなかった、オスの方です。崖に降りたところに、一番反応の早かった幼鳥が飛んで来て、獲物を奪い取るようにして
子ツバメ電線で親ツバメを待っていました餌待ち親ツバメ来た翼を広げました大きく口を開けてます餌をもらってます電線で待って頻繁にもらっていました
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。私が着いて直ぐの時は、オスの姿はありませんでした。(オスは、巣で抱卵中のメスのために、狩りに出て行きます。)中々戻って来なくて、1時間待ちましたが、オスは、ちゃんと獲物を捕えて飛んで来ました。巣でずっと動かなかったメスも、これに反応して、オスを追い掛けるように、飛び出して行きました。オス→メスへの渡しは、電柱の上で行われました!!(オスは、素直にメスに獲物を渡していました。)獲物を受け取ったメスは、近くを
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。メスが抱卵を始めて、一週間が経っています。(巣材の上から、尾羽だけが見えています。)オスは、近くの何時もの定位置に止まっていました。しばらくして、ここから飛んで、狩りに出て行きました。その後30分で、獲物を捕えて戻って来て、道路脇の電柱に止まりました。これに、メスも直ぐに反応して、巣を出て、電柱の上で、オス→メスへの餌渡しが行われました!!(オスは素直に、獲物をメスに渡していました。)
今日は、夜中に自宅を出発して、子育て中の“ハヤブサ”の様子を見に行って来ました。前回6月12日の撮影では、白い産毛のヒナが、チラッとだけ巣の中に見えました。それから、10日が経っていて、「どう変化しているか・・・」が楽しみです。(ヒナが2羽居ることは確認出来たのですが、まだ居る可能性があります…)沢山シャッターを切って来たので、前編と後編に分けてアップします。最初のシャッターが、3:40でした。電柱に止まっていた、オス、巣の直ぐ上の崖に居た、メス
今日の朝、撮って来た“チゴハヤブサ”です。まず巣の中を覗いてみると、尾羽だけが巣材の上から見えていて、メスが抱卵を始めていました。前回の撮影が15日だったので、16日から20日の間で、卵を産んだようです!?オスの姿は見当たらなかったのですが、30分待ったところで、獲物を捕えて狩りから戻って来ました。向かって行ったのは、巣ではなくて、何時もの定位置で、そこに、メスも反応して、巣から飛び出して来て、餌渡しが行われました!!(左がメ
16日の撮影で、巣のヒナが見えるようになった“ハイタカ”、2日空けて、今日も行って来ました。(ヒナが産毛で白いうちに沢山撮りたくて、間隔を詰めて、)最初、メスは巣の中に入っていたのが、オスの動きに関係なく、巣を飛び出して、木の上でリラックスして、時間を潰していました。15分ほど巣を空けて、戻って行きました。ヒナは、3日前より動きが活発になっていて、露出も増えました。それから、しばらく待って、オスが獲物を捕えて、狩りから戻って来ました。
一昨日撮影の“ハイタカ”です。最初巣の方を覗いても、メスが低い姿勢を取っていて、何も見えませんでした…(オスも狩りに出ていて、茂みの中は静かでした。)しばらく待っていると、巣からメスが、突然飛び出して、近くの針葉樹から、貯食してあった獲物を持ち出して、直ぐUターンして、巣に戻って行きました。その後、巣を覗いてみると、メスの背中が見えていて、顔だけが上下に動いているのが、巣材の隙間から確認出来ました。これは、ヒナに給餌している時の動きです!?
昨日は、岬の“ミサゴ”の様子を見に行ってきました。4月の下旬から抱卵を始めているので、「そろそろ、ヒナが孵っている・・・」はずです!?巣には、メスが立ち姿勢でじっとしていて、最初は気付かなかったのですが、モニターで拡大してみると、メスの足元に、ヒナの頭が見えているのが確認出来ます。(空気の揺らぎが酷くて、苦戦しながらの撮影でした。)この写真では、お腹の下に、ヒナの首が伸びて写っています。私が撮影を始めた時(7:30)から、メスだけが巣に居て、オスは
5月28日の撮影で、メスが獲物を自分で食べずに貯食をしたり、巣の中で立ち上がる回数が増えたりと、変化があって、「ひょっとしたら、ヒナが孵ったかも・・・」と期待したのに、まだおあづけで、でも、「あと数日・・・」であることには、計算上間違いありません!?それで、間隔を詰めて、一昨日と昨日も連続で行ってみました。先ずは、一昨日の撮影で、巣の中に動きはなく、茂みも静かで、何の気配がなかったところに、オスが、獲物を捕えて、狩りから戻って来ました。鳴いて、メス
昨日は、“ハヤブサ”のペアの様子を見に行って来ました。(ここの“ハヤブサ”を訪れるのは、5月7日以来です。)日数の計算上、もう巣の中にヒナが孵っているはずです!?夜明け前、暗いうちに現地に入って、もう、オスが動いているのが見えたのですか、明るくなるのを待って、最初のシャッターが3:54でした。(SS1/200秒、ISO11200)崖の周りを、何度か飛んで、そうこうしているうちに、メスが巣穴から飛び出して来ました。(メスは、電柱に止まったま
一昨日撮影の“ハイタカ”です。抱卵を始めて、ちょうど1ヶ月が経過したころです。(抱卵期間が33日前後となっている、文献もあります。)私が着いた時、オスが茂みの中に止まっていました。(メスは巣の中です。)リラックスした様子で、私が撮影を始める前に、すでに狩りから戻って、獲物をメスに渡した後のようです…(この後、カラスを警戒して何度か飛んで、そのまま狩りに出て行きました。)巣の方では、メスが立ち上がって、巣材の上に顔が出ました。飛び出
25日から3日連続で“チゴハヤブサ”を撮影していて、今日のvol.2でアップするのは、27日(一昨日)の分です。前日(26日)の撮影の最後で、オスもメスもテリトリーを出て行ったまま戻って来なくて、心配しながら撮影を切り上げて来たのですが、次の日(27日)の朝は、何時もの木に2羽が並んでいて、安心しました。この状態から、2羽共飛び出して行って、侵入して来た、カラスに対処していました。毎日のように起きていて、2羽が揃っている時は、協力して、カラスを追い
河川敷のチョウゲンボウの様子を見てきました。短時間のうちに2度雄親が獲物を咥えて帰ってきました。何度もメスを呼んでましたがメスは帰って来ず!獲物を咥えて巣の方へ行くもメスは来ずまた同じ場所へ!それでもメスは帰って来ず。また巣の方へ獲物を持っていく巣の中へ獲物を入れましたその頃、メスは遠~い~水道管の上で遊んでました。雄親は狩りへ出発!2度目の獲物を持って帰ってきました。今回はメス親は飛んできましたが向こう向きで餌渡しは見えず(;∀
南芦屋浜から六甲連山。S、Gは西川東公園前~JR神戸線沿い~武庫川左岸~武庫大橋~武庫川右岸~小曾根線~上田西公園~臨港線~浜風通り~南芦屋浜~あゆみ橋~宮川右岸~汐見橋~宮川左岸~キャナルパーク~芦屋浜東護岸~香櫨園浜~御前浜~臨港線~今津西線~今津線~甲子園浜~上田西公園~臨港線~出屋敷線~2号線~長洲線~波洲通り~園田橋線~西川東公園前までのペダリングを計測しました。東鳴尾駅横の踏切でタイガース号が武庫川駅へ向かって発車
今日の東京は晴れ穏やかな日10時から仕事のため朝食前1時間半の鳥見ですオナガと巣この枝の左側ツミよくとまるのですけど...と思っていたらツミ♂の声♂から♀へ餌渡しGIFアニメノートリ初めて撮れました最初のショット♂左脚で餌持ち最後のショット餌は枝に犠牲者はスズメビデオも撮りました↓Torimi82onInstagram:"BreakfastofJapanesesparrowhawkツミの朝食202605
今日は、観察を続けている“ハイタカ”で、前回(4月25日)から5日空いています。着いて直ぐ巣の中を覗いて見ると、メスが腰を下ろした状態でじっとしていて、前回の撮影から5日の間に抱卵を始めていました。そこに、オスが獲物を捕えて、茂みに戻って来ました。メスが取りに来るのを待っていたようなのですが、獲物を持ったまま、オスが飛んで、巣に入りました。ところが、さっきは巣に居たメスが、外に出ていて、先にオスが居るところへ、メスが後から飛んで来まし
昨日撮影の、観察を続けている“ハイタカ”です。「もうそろそろ抱卵しているはず・・・」と思って、巣を覗いてみたのに、巣の中は空っぽで、抱卵はまだでした。何時もなら、鳴いたり飛んだり、動きがないとメスを見付けられないのですが、この日は、茂みの中の待機場所に潜んでいるところを見付けました。でも、やっぱりオスが飛んで来ないと、ここら動きません…しばらく、待って、そのオスが、獲物を捉えて戻って来ました!!メスが取りに来るのを待っているようなのですが、反応が
昨日撮影の“ハヤブサ”です。観察を続けている“ハヤブサ”のペアで、前回の撮影が3月9日~10日でした。それから、子育ての準備が進行しているはずです!?(前編、後編、2回に分けてアップします。)夜中暗い時間に走って、日の出前に、余裕を持って現地に入りました。ところが、まだ暗いうちから、電柱の上で、もうメスが鳴いていて、オスを誘っています。それに、オスが反応して飛んで来て、朝一番の、交尾シーン!!(光量不足で、1/30秒でシャッターを切りました。)こ
※記事の訂正です。後ろから追っていった方が足を出して獲物を捕りに行っていますが、前を飛んでいる“オオワシ”が渡さずに逃げているようにも見えます…“ハヤブサ”でもよく見ますが、メスが来てもオスが素直に渡さないことがあります。このシーンでは逃げて、それでも2羽が同じ方向へ飛んで行ったので、陰の見えないところで、改めて獲物を渡した可能性もあります!?一昨日の撮影です。港の近くで、“オオワシ”が飛んで、よく見ると、足に獲物を掴んでいます。カモの形がそのまま写
今年の“チゴハヤブサ”の観察は、出足が遅れてしまって不安もありましたが、8月に入ってからは大忙しで、大逆転で、例年より沢山のシャッターを切ることが出来ました。その“チゴハヤブサ”も、いよいよ今年のシーズンも終焉を迎えます。ここ数日で、あちこちで、渡りの途中と思われる個体を見掛けております。先ずは、4日前(24日)の巡回で、通り掛かりで、電柱に止まっている“チゴハヤブサ”を見付けました。幼鳥で、渡りの途中に単独で、ここに飛んで来たようです!?別のフィールド
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。もう南へ旅立っても可笑しくないのですが、この日もファミリーで変わらずに残っていました。車を降りると、いきなりけたたましい鳴き声が聞こえて、狩りから戻って来た親が電柱に止まっていて、そこに、幼鳥が獲物を捕りに行くシーンからのスタートです。(もっと近くで撮りたかったのに、そんな時間はありませんでした…)飛んでしまった親を、幼鳥が追い掛けて、空中餌渡し!!受け取った獲物を木に運んで、食事を始めました。こ
3日前(20日)撮影の“チゴハヤブサ”です。9月の中旬で、タイトルに「巣立ち間近・・・」としていたのに、20日の時点で、まだファミリーで営巣地に留まっていました。昨年は、9月11日の撮影が営巣地で撮った最後で、その後も、10月4日に移動中に立ち寄った“チゴハヤブサ”を見ております。「もう居ないかも・・・」と思いながらも、ゆっくり車を走らせていると、電柱に成鳥(親)が止まっているのが見えて、車を降りてシャッターを切りました。その位置から、周りをよく探してみると、
昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。まだ営巣地のテリトリー内に留まっていますが、旅立ちが近くなって、親も幼鳥たちも、活発に動いて、飛ぶ範囲も広がっています。電柱の上の幼鳥が、大きく口を開けて鳴いています。近くに居る親に、「お腹が空いた・・・」と訴えています。(それに応えて、親は狩りに出て行きました。)幼鳥は電柱から動かずに、親が狩りから戻って来るのを待ちます。私も、幼鳥の傍を離れずに待っていたのですが、30分経ったところで、幼鳥が飛び出して行って、
“チゴハヤブサ”の連投になりますが、昨日撮影の、今日のは第三の方です。こちらは幼鳥が3羽で、親(オス、メス)と合わせて、5羽のファミリーです。2羽の幼鳥が、一緒に止まっていて、この2羽をマークしていたら、もう1羽が、近くに飛んで来て、食事をし始めました。何処かで親から獲物を受け取って、ここに運んで来たようです!?(私は気付かずに、撮り逃してしまいました…)この食事シーンを撮っている時に、何時の間にか、また獲物を咥えた幼鳥が飛んで来ました。
一昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。先ずは、幼鳥たちの居る位置を把握しておきます。自由に飛べるようにはなっていますが、まだ営巣地のエリアを出ることはありません。幼鳥の待機位置は、電線の高さなのが、親が獲物を捕らえて戻って来ると、直ぐに反応して、遠くまで追い掛けて行くので、高い空まで上がってしまいます…下から、両足で捕りに行って、空中餌渡し!!後から追って来た1羽を、振り切って、電柱の上に運んで、食べ始めました。親が
3日前の撮影で、第三の方の“チゴハヤブサ”です。2ヶ所の“チゴハヤブサ”を同時にチェックを続けていて、こちらは幼鳥が3羽居て、2羽のもう1ヶ所に比べて、撮影するのは忙しい思いをします。2羽の幼鳥が絡みながら飛んでいるのを、ファインダーで追って、(喧嘩ではなく、遊びの一環です。)一度収まったと思ったのに、2羽で、また飛び出して行きました。幼鳥は、自分でトンボを追い掛けて、捕れるようになっています。動きが落ち着いて、待機中は2羽で仲良く
3日前(6日)と、昨日撮影の“チゴハヤブサ”です。幼鳥が自由に飛べるようになって、撮る方の私は、動きのあるスリリングなシーンを狙います。(まずは、6日の撮影で、)幼鳥は、トンボを追い掛けて、自分で捕れるようになりました。それを、電柱に運んで食べることも、親(オス、メス)も幼鳥も、それぞれが自分でトンボ捕りをして、食べていたので、餌渡しや、複数が絡む空中戦はありませんでした…その代わり、本家の“ハヤブサ”(幼鳥)が侵入して来て、バトルになるシーン