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彼女の優しい笑顔を見ていると、ふとそんな昔のことを思い出した。お金はもちろん大切だ。家族が生きていくためには必要だ。でも...きっとお金より大切なものもある。俺はそう信じている。そして今のPEACEisがあるのは、この決断をしてくれたシルベスタと、彼の妻がいてくれたからだ。本当にありがとうございます。心の中で何度も頭を下げた。遊園地に入ると、シルベスタはさっそく子どもたちに連れ回されていた。気がつけばシルベスタは汗だくになっている。完全に日曜日のパパの家族サ
毎月、伊勢ノ海部屋に送っているいとこの養鶏場の『ちゃたまや』さんの卵を送っていただきました📦黄身がとても濃くて美味しい卵でした。何年かぶりに『卵焼き🥚』を焼きました。でも、これはすき焼きとかでたべた方がいい卵の気がします。卵が3パックあり『タマゴボーロ』や焼き菓子も入っていたので卵を添えてお隣のベビーちゃんのお宅にお裾分けしました。美味しいものはみんなで😋来月は九州の宿舎に送ります。180個なんてすぐになくなっちゃうんだろうなぁ(笑)
「お金じゃない」そんなことをいつもどこかで思っていた。みんなもきっとそうだと勝手に信じてた。PEACEisの想いがあれば一緒にやってくれるんじゃないか。そんな自分勝手な妄想があった。だからこうやってお金の話になると俺はいつも何も言えなくなる。しばらく沈黙したあと、シルベスタが言った。「ヒロさん、少し返事を待ってもらえますか?妻と話します。家族のことだから妻の意見も聞かなくてはいけません」「もちろん、待つよ」そう答えた。本当は...なんなら答えなんて出さなく
「雌鶏」を観てきました。ストーリーは、養鶏場で生まれた1羽の黒い雌鶏が、出荷用のトラックから脱走。危険に満ちた世界を走り抜け、ある事情を抱えた一家が暮らす家にたどり着く。ニワトリ小屋で暮らし始めた雌鶏は初めて産んだ卵を温め育てようとするが卵は毎日人間に回収されてしまう。そして…。というお話です。養鶏場で生まれ育った黒い雌鶏は出荷時に選別からハズされ、トラックの運転手に貰われるハズだったのだがトラックの助手席から脱走。鶏が一羽減ったところで気にされず、そのまま雌鶏は道
某スタジアムのカラス対策について先日、カラス被害について相談を頂きました。数年前よりカラスによる糞害が発生しており、下記の対策を実施して来たとの事でした。あらゆる鳥害対策ならゼロバードへカラス対策ならゼロ・ファルコンを設置する事で半永久的に周囲に寄せ付けません。https://zerobird.jp/鷹匠による対策対策した日のみの効果であり継続しようとするとランニングコストが掛かり、対策方法として断念。カラス鳴き声発生装置による対策当初は効果があったが
その日、みんなとは遊園地の前で待ち合わせをした。久しぶりに会ったシルベスタの子どもたちはびっくりするくらい大きくなっていた。「こんなに大きくなったら、この遊園地なんて、もうつまらないんじゃないの?」「みんな、ヒロさんに会いたいんですよ」それはシルベスタのリップサービスだったのかもしれない。それでもこうしてみんなが来てくれて、久しぶりに顔を合わせることができた。それだけで俺は嬉しかった。警察官でもあるシルベスタの奥さんにも笑顔で挨拶をする。「お元気でしたか?」彼女
バンギに来たら必ず行く場所がある。バンギに唯一ある遊園地だ。……いや、遊園地と言っていいのかどうかも、正直よくわからない。きっと皆さんが想像する「遊園地」を悪い意味で遥かに超えてると思う。乗り物も少ない。設備も決して立派ではない。日本の遊園地と比べたら、そりゃもう、とんでもなくしょぼい。それでも…俺は、なぜかここが好きだ。だからバンギに来ると、いつもシルベスタの家族を連れてくるという名目でここへやって来る。たぶん本当は俺自身が一番楽しみにしているのかもしれない。そ
……来週の月曜日?俺は、その頃にはもう出国する予定だった。つまり今回は諦めるしかなかった。まただ。また今回も大統領に会うことができなかった。とことんトゥアデラ大統領とは縁がないらしい。ここまで来たのに。大統領の家まで来たのに。それでも会えない。苦笑いするしかない俺をクレヴァーが励ましてくれた。「ここまで来ることができただけでも、大きな一歩だ」「次回、ヒロが来る時には、きちんとアポイントを取って、大統領と会談ができるように用意しておく」その言葉が、本当にあり
最新の俳句画像/Gemini沖縄のクックハウスから、闘鶏への寄付のお願いどうか普段鶏を食べる人も食べない人も可哀相なチキンにも愛を!!現金1円でも大歓迎です医療費、医療品、継続費用、施設用品等に使わせて頂きますhttps://chickenhausu.amebaownd.com/闘鶏で傷つき捨てられた鶏達に生きる場所を下さい沖縄県内各地で未だにある「闘鶏」使い終えた鶏や使えない鶏達が川や畑、山や林道に縛られ餌袋に入れられたりして捨てられていますそんな可哀
クレヴァーの車で大統領邸に向かう。大統領と会談できるのなら、公式だろうと非公式だろうと関係ない。それになんだか非公式のほうがPEACEisっぽくていいじゃないか。しかも大統領のお家で会えるなんて最高じゃん!そう思ったら、なんだかさらにワクワクしてきた。大統領の私邸とはいっても、もちろん完全なプライベート空間ではない。そもそも俺にとっては初めて来るエリアだった。この国に来てもう10年になる。それなのにこれまで一度も足を踏み入れることのできなかった場所だった。入口には軍
うちのお仕事の話です今朝、ひよこ達が届きましたこれを養鶏業では、入雛(ニュウスウ)と言います自分も含めた社員&従業員と入雛作業班で協力し合って一気に入れます今日は約3.4万羽です入れた後はこんな感じに広がります黄色いのがロール紙で、その上に薄茶色っぽいのがひよこの餌ですオレンジ色のが6L・・ロクリッター、又はダルマと呼ばれてますその横にあるのが給餌機でホッパーと呼ばれてますこの赤いのが給水機・・ニップルと呼ばれてます徐々に寒くなってきたので、これを
こんにちは代替医療師Vanillaですインスタで発見してから2年くらいずっと応援している佐賀県伊万里市にある素ヱコ農園(スエコノウエン)いやいや・・・この農園を仕切っているのは松本啓さんという28歳の男性です。息子と同じくらいなので、つい子供扱いしてしまいそうになりますが、なんとも地球に対する熱い想いをどんどん実行していく頼もしい経営者でもあります。オランダで地域の普通の消費者の方々が、オーガニックの餌を食べている平飼いの養鶏に対して、「地球
畑の奥さんに卵をいただく。旦那さんの同級生が養鶏場をやっていて、生みたて卵をいただいたそうだ。それをウチにお裾分けしてくれたの奥さんの言うように、黄身がもの凄く赤に近いくらいの色。餌にパプリカを混ぜていると言っていた。味も濃くて美味しかった~どうもありがとう。
「ヒロさん!すぐにスーツに着替えて、準備をしてください!」朝からまたシルベスタから突然の電話だった。「なんだよ、突然?どうせまた、そんな大したことでもないんだろう?」いつものように、少し軽く返した。「大統領との会談が決定しました!」「……え?」一瞬、言葉が出なかった。朝から、度肝を抜かれた。そして、俺の頭の中では次々と言葉が湧いてきた…まさかこんなに急に大統領との会談が決まることなんてあるのか?しかもTAKUMAはまだこの国に来て1週間ほどしか経っていない右も左
養鶏場の鳥インフル対策広範囲鳥類飛来防止装置ゼロ・ファルコン養鶏場に周囲カラスを始めとしたあらゆる野鳥を寄せ付けません。https://zerobird.jp/falcon/
養鶏場を一通り見せてもらった俺はマーシャルに言った。「少し見ただけでも、これだけの改善点がある。ということはまだまだうまくやれる可能性があるってことだね」マーシャルは頷いた。そして現場責任者ともう一度情報を整理して、改善のために一つひとつ手を打っていくという。もちろんダメ出しばかりだったわけじゃない。中には「へー!これはいい!」と思うアイデアもあった。むしろ、うちの養鶏場でも取り入れたいって思えるものもいくつかあった。「これ、うちでもやってみたいよ」そう伝えるとマーシャル
さっそくマーシャルの養鶏場を見せてもらうことになった。場所はバンギ郊外。単純な距離だけで言えばPEACEisの養鶏場よりずっと近い。ところが実際に車で向かってみるとどんどん山の中へ入っていく。その道はほとんど整備されていない。ガタガタの山道を進んでいくと距離的には近いはずなのにPEACEisの養鶏場へ行くよりもずっと時間がかかった。養鶏場を実際に運営してみて、俺たちも痛感したことがある。「整備された道は絶対に必要だ」ということ。ひよこや飼料、機材などを現場へ運ぶとき。
「自身のため」「家族のため」「会社のため」もしかしたら、それは日本人の我々にとっては当たり前のことなのかもしれない。自分のために頑張る。家族のために働く。会社を成長させる。そして、それがひいては国のためになり、未来の子どもたちのためになる。確かにそうなのかもしれない。だけどこの国ではもっとシンプルだ。明日のため、家族が明日も生きていくため。それが最優先だ。今日を生きることに精一杯でとても「この国」のことまで考えられない。そんな人たちを、俺はこの10年間、たくさん見て
北養鶏場26年09月利用更新鹿追町の郊外(住所わかりません…。)卵の自販機。ここの卵はお気に入り。道東から国道274号線経由で札幌に戻る時は必ずここを通るので意識して購入します。近くの道の駅『しかおい』にて初めて見て、つまようじが何本刺さってもくずれないのが凄いって購入したのが初めて。で、新鮮で肉厚の卵黄。ここを見つけてから、道の駅で買うより安いので(個数の関係もあるかも…。)こっちで買います。目印はこの看板。すぐそば並びに有名な洋食レストラン『カントリーパパ』が
お疲れ様です。彼岸花の群生地ですね。すごい感じですね。観光地にもなるような感じです。また、胡桃がいい感じですね。自分も昔は取りに行ってた頃もありました。金槌で割って食べるのが面倒だったようなことで取らなくなりましたが・・・・胡桃の木があって実っている写真を見ると懐かしい感じがします。それにしてもノラ君のお嫁さんは卵を産まないのですかね。有精卵を産んで・・・・ヒヨコがたくさんで養鶏場並みの師匠の家になるのではないか。そんな予感がしていたのですが、どうゆう展開になる
PEACEisプロジェクトは趣味でも遊びでもない。ここまで来るために俺たちは膨大な時間とお金を使ってきた。リチャードと出会い、この国で何度も失敗して、試行錯誤して、それでようやく積み上げてきたものがある。養鶏場をつくるために必要な知識や現地での経験。失敗したからこそわかったこと。そして、俺たちだけのやり方。いわば俺たちが時間をかけてつくってきた「レシピ」だ。それをそんな簡単にマーシャルへ渡してしまっていいのだろうか。助けることとすべてを与えることは違う。マーシャルの養鶏場を成功
そこは、とても素敵なレストランだった。バンギでは今まで見たことのないブッフェスタイルのおしゃれなオープンレストラン。店内はすでにたくさんの外国人の招待客で賑わっていた。ここにいる外国人ゲストは、例外なく国連やNGO、大使館関係者など、この国で働いている人たちだった。普段はそれぞれがそれぞれの仕事に追われている。この国では、どこにいても、何をしていても、なかなか心からホッとできる場所がない。俺だってそうだったからわかる。マーシャルのレストランは、異国の地で毎日戦っている彼らに
正規の清掃の仕事を終え、その足で市場へ買い出しに行く。翌朝は、まだ暗いうちからランチの準備を始める。気がつけば、UNDPのオフィスにいるほとんどの外国人スタッフから注文が入るようになっていた。一人分なら簡単でも、それが何十人分となれば話は違う。毎日これだけのランチを用意するのは相当大変だったと思う。それでもマーシャルは手を抜かなかった。「みんなが『今日もおいしかったよ』って喜んでくれる。その笑顔を見るのが幸せでした」そんなある日、最初にマーシャルへランチを頼んだあの英国人ス
2025年の米国の卵価格は狂乱相場でした。高病原性鳥インフルエンザによる供給不足と好調な消費の相乗効果で、3月には1ダースの小売価格が6ドル(10個換算で約800円)を超えました。現在は、鳥インフルエンザの影響も落ち着き、値段が大きく下がりました。先週の農務省情報によれば、小売りの平均価格は1ダース2.12ドル(10個換算で279円)安売だと1ドル50セント(10個換算で198円)で買えます。値段が去年の高値の3分の1に下がり、インフレ調整をすると過去最低価格になりました。
だいぶ先だと思っていたこのイベント。いよいよ、今週土曜日となりました。お申込みくださった皆様、ありがとうございます。リマインドメールが届いていると思います。届いていない方はご連絡くださいね。ありがたいことに満員御礼、お天気も良さそうで一安心。↑そこは晴れ女なのであまり心配していなかったけど😂来て良かった、楽しかったと感じていただけるよう、6人で頑張ります!久しぶりに太陽が見えた今日、父とドライブがてらちょっとお出かけへ。景色の良いカフェを目指して行ったんだけど、11:30OPE
俺がこの話の中で一番驚いたのはそこだった。注文が増えれば増えるほど儲けるチャンスも増える。ほんの少しだけ自分の取り分を入れても誰も気づかなかったかもしれない。それでもマーシャルは一度も自分の利益を抜かなかった。小さな金額でもお釣りはきちんと返した。この国では、外国人を「お金を持っている人」と見る人も少なくない。だから外国人との関係を利用して、少しでも多くのお金を得ようとする人間を俺は何度も見てきた。そのすべてを責めるつもりはない。明日を生きることすら簡単ではない国だ。生
今回の滞在では、PEACEisの可能性を少しでも広げるため方々に声をかけていた。現地で「ビジネスマン」と呼ばれている人たちに会い、何か一緒にできることはないか。新しいパートナーになれる人間はいないか。そんな可能性を探していた。「ビジネスプランをシェアしたい」そう言って会いに来る人の数は想像以上に多かった。次から次へと会った。でも正直、そのほとんどは「ビジネス」と呼べるようなものではなかった。ビジネスマンでもない素人の俺がそう感じるのだから、たぶん、やっぱりそうなのだろう。
おはようございます9月も今日で終わりですなんだかすぐに年末が来そうな・・・竹田市の養鶏場がやってるデザート屋さんのソフトクリームコクがあってたまご感もあり美味しいソフトクリームでしたたまご屋さんなのにデザートばかりに目がいきたまごを買うのを忘れていましたこれで20日に弾丸で行った大分県竹田市のお話は終わりです今度は豊後高田市に行ってみたいです
街に戻ると、早速シルベスタに頼んだ。「TECKの苗木、買えるだけ用意してくれ」本来なら、20本ほどの苗木を買うくらいのお金しか用意できなかった。ところがPEACEisの活動を知ってくれていた農家さんがなんと100本もの苗木を譲ってくれた。ありがたい。人の縁というのは本当に不思議なものだ。リチャードが苗木を見ながら言った。「これだけあるならこれを養鶏場の周りに植林すればいい。10年、20年後には立派な大木になってフェンスの代わりにもなる」なるほど。養鶏場を守るフェン