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ご存じ、養老孟司大先生。あの方は抗がん剤を否定する故・近藤誠医師と仲良くしていたというのに、いざがんになった途端、抗がん剤治療を受けるという矛盾をおかしてしまったんです。養老さんの信者の方は顔面蒼白必至の内容なので、ここから先は読まないことをオススメします……。この記事を書いた私は……●人気ブログランキングとにほんブログ村のオカルトランキング最高1位●同じくにほんブログ村の医療ランキング最高4位
おわりhttps://topmuseum.jp/exhibition/5454/展覧会:養老孟司と小檜山賢二の虫展|東京都写真美術館topmuseum.jp
つづくhttps://topmuseum.jp/exhibition/5454/展覧会:養老孟司と小檜山賢二の虫展|東京都写真美術館topmuseum.jp
nescience学の価値を語るチャレンジをしています。たまたま以下の動画がYouTubeにアップされたので、視聴しました。本編まで見ると、80分強の動画みたいです。この動画を見て、なぜかブログタイトルに戦争をつけたくなりました。養老孟司さんの姿を久しぶりに見ましたが、結構興味深い内容を言っていました。私のリテラシーも入りますが、以下のような感じ。1.今の社会状況は太平洋戦争前の状況に似ている。アメリカと中国が日本の思惑通りにいかず、日本がかなり苛立ちを感じていた。太平洋戦争を昭和天皇
今回、建長寺で1番心打たれたものが"虫塚"でした。2015年6月4日(虫の日)に養老孟司さんによって建立された「命を奪われた昆虫を供養する為の慰霊碑」昆虫…本音言うと得意ではない私ですが…大きさが違うだけ・形が違うだけで同じように尊い命…関わり方やその存在の在り方を深く感じていかないと…と歳を重ねるたびに思うんですよね。娘が動物専門で学んできたこともあり生き物に対しての感覚や考え方を私自身も考えさせられてきたから…"虫塚"でしっかり手を合わせてきました。
心に留めといた方が良いかなと…ちょっと違うと思うけど、其々皆んな歪んでるんだな「色眼鏡」とか言うけど其々の「常識」って育った環境でちょっとづつ違うから同じだと思って認識しているつもりになってるだけで分かり合えてないのかバカの壁の意味が多少わかってきたかも?バカの壁(新潮新書)[養老孟司]楽天市場かと言ってニュアンスの理解とかあるあるとかもあるから「だいたい合ってる」で良いんやろな
【養老孟司】80年生きて気が付きました。人生とは?【養老孟司】80年生きて気が付きました。人生とは?2026/04/13#ありのままに#養老孟司#養老先生が伝えたい事養老孟司先生の対談ダイジェストです。◆【公式】解剖学者・養老孟司の公式YouTubeチャンネル/@youtubetest-a養老孟司が語る「老いと死」――覚悟した者だけが辿り着く、静かな幸福の最期とは養老孟司が語る「老いと死」――覚悟した者だけが辿り着く、
「がん、心筋梗塞」の闘病で養老孟司が見た“生と死”「令和の日本人は本当にうるさい」怒りの感情はなぜ失われたのか?AI時代の『新バカの壁』、今人間...『石油文明は終わる。でも石油は終わらない』石油文明は終わる。でも石油は終わらないとある国内油田のニュースを見た。原油をくみ上げる実演に人だかりができていたらしい。正直な感想としてはこうだった。…ameblo.jp『石油が高い、なくなりそうなら他のものに変えればいいのに笑〜石油利権を半分だけ潰して、文
超バカの壁/養老孟司読み始めと読み終わり、共に、'26/04/20内容、忘れちゃったw
初の自伝らしい。そう思って書き下ろしかと思いきや、よくよく調べてみると読売新聞のコラムではないか。猫と昆虫が大好き、というのは皆、知られていること。ハテ…?では養老孟司という人は何者なのだろう。知らなかった人も少なくないはずなのだ。なるようになる。本当にそう思っている。人生なるようにしかならない。そうも言えるけどそれでは、なんか諦めたような感じになってしまう。なるようになる、はゆるい感じ。幼い頃から、自分の意思で動いた記憶がほとんどといっていいくらい、ない。いくら「自由にしていい」
考えたくなかったのは養老孟司教授だけではないと思う。政治の話はなるべくしない方がいい。とくに会社などにおいても上司が偉そうに「若い人は選挙に行かない」「政治のことはいっさい考えていない」と言うらしい。私の会社では、そういう話はタブーとされているというより本人たちに任されているという意味だから誰も話さない。では、そういう若い人を叩く人達が選挙に欠かさず行っているかというと、むしろ行っていない。若い人を叩く人ほど選挙に行かないのだ。若者叩きでストレス発散を繰り広げるオッサンといえば日本ぐらい。で
・何か本屋に行くと上記の本と、隈研吾さんとの対談本(「日本人は、どう死ぬべきか?」)が山と積まれている。あるいは養老先生の病が篤いのかな?と調べてみた。・そしたらAIの記事は以下のようだ。「養老孟司氏(88歳)は、2024年に小細胞肺がんの再発が判明し、2025年現在も治療を続けながら、昆虫採集や標本作り、執筆活動を精力的に行っています。東京大学名誉教授として、自然と脳、死生観について発信を続け、高齢でも現役で「自然との共生」や「AI・データ社会」への独自の視点を講演などで語っています。・
土曜日の天気は晴れ。六曜も大安。午後から定例の墓参り。21年前の2005年4月25日は107名が亡くなったJR福知山線列車脱線事故の日。私の妻はこの年の2月に亡くなりました。だからこの事故の記憶はいつまでも残ると思います。今日のニャンズです。am8時19分弟猫テツは猫部屋で日向ぼっこに余念がありません(笑)食器は空っぽ(笑)↓am8時20分先住猫ジョーは朝から風呂場のバスタブの蓋を満喫中(笑)墓参りから帰宅すると食事の催促(笑)17時22分昨日から読み始めています。
【中古】老いてはネコに従え/養老孟司(新書)楽天市場目に見えるものだけでなく今あるものを意識することの大切さ歳をとるたびそう思う食べているものや体を支えるものなどたどれば大事なものにつながっているなと思うばかり当たり前に見える食卓や家や暮らしにも多くの支えがありそれが崩れかけて初めて分かる分かってはいるんですがね
『日本人が立ち返る場所』養老孟司・内田樹KADOKAWAお二人の対談形式の本書に「野生の思考」という言葉が出てきます。内田さんが養老先生の所に集う人の基準を尋ねたら、養老先生が「野蛮人」と答えた。「野蛮人」とはいかなる人かを内田さんなりに解釈しています。以下、抜粋(p2~3)・・・・・・・・・・・・・・・・たぶんできるだけ自分の手持ちの資源で眼の前の出来事の意味や理非を判断しようとするタイプの人間のことではないかと思います。出来合いの既成の理説に従って判断しない
「バカの壁」の養老先生です。先生曰く「生物の多様性とは虫のことを言う」その通りでございます。ここに出てくる虫の形態、色を見ると「ダーウィンの進化論は全ての生物に当てはまるのか?」などと分不相応な事を考えてしまうのでした(笑)
★オマケ:本と名言3654月22日(水)◆解説「自己肯定感」や「承認欲求」という言葉が世に広まって久しい。自分らしく生きるとはどういうことなのか、社会に認められるためにどう振る舞えばいいのか……。現代人が抱く「自分らしさ」への悩みについては、これまでさまざまな意見が交わされてきた。そんななか、養老孟司は解剖学者らしい視点で「人間の個性」を説き明かしている。「私の個性は私だけの考え、私だけの感情、私だけの思いにある。ここに大きな誤解があります。心に個性はありません。(中略)私の考えを
2026.4.16(木)4月前半に読んだ本の紹介です。独断と偏見による個人的な書評の様な本の感想文です。文中は敬称略としました。2026.1.15発行の毎日文庫の文庫本です。毎日新聞の広告を見て近所の本屋さんに取寄せて貰いました。実はこちらが丁度4年前に読んだ単行本です。2022.2.20第1刷2022.2.25第2刷となっております。これも新刊発行の新聞広告を見て近所の本屋さんに取寄せて貰いましたが既に第2刷でした。今回、この本の文庫本とは知らずにう
機会を見つけて、どんなお仕事があるか子どもに教えておきましょう。将来的に、ニートになる確率を下げることができます。例えば、ハチミツ屋さんに行った時、この写真から、どんなお仕事があるか考えます。ミツバチを育てる仕事、巣からハチミツを取る仕事、容器に詰める仕事、お店で売る仕事、細かいところまで見ると、チラシやラベルを印刷する仕事、プラスチックの容器を作る仕事、北海道やカナダから材料を運んでくる仕事など、たくさんの仕事があります。キャリア教育でよく言われる「なりたい自分となれ
当ブログは「ゲゲゲの謎」の矛盾点・疑問点まとめブログです。詳しくは「ゲゲゲの謎」は矛盾だらけにまとめています。・「ゲゲゲの謎」矛盾・疑問点まとめ・「ゲゲゲの謎」パクリまとめ・「ゲゲゲの謎」を原作史実だと思っておられる方へ。※このブログに書いた情報に関してはできるだけ出典を調べる努力をしていますがやむなく伝聞に頼っているものもあります。このブログを読んで「ここに書いてあることって本当かなぁ?」と思われた方。「オカチイナ?」と思われた際はぜひご自身でも調べて
【養老孟司】「唯脳論」とは何か?養老孟司の講演から学ぶ“意識・個性・情報”の本質【養老孟司】「唯脳論」とは何か?養老孟司の講演から学ぶ“意識・個性・情報”の本質2025/06/24に公開済み#養老孟司#脳科学#唯脳論「意識がある時間こそが人生」——私たちはそう思い込んでいませんか?この動画では、解剖学者・養老孟司先生による名講演「唯脳論」をもとに、私たちが日常的に抱いている「意識」「個性」「情報」に関する常識を根底から見直します。養老先生は、「同
「日に日に世界が悪くなる・・・」まさにその通りで、自分自身で想像していた「夢の21世紀」とは様変わりの日々が続いています。第1章現代人の大きな錯覚第2章都市化社会と村社会第3章身体感覚を忘れた日本人第4章大人の都合と子供の教育第5章変わる自分、変わらない自分第6章人間が幸福にならない脳化社会第7章ふつうの人が幸福に暮らせる社会第8章男と女は平等か逆さメガネをかけると、視野の上下が逆転しますが、そのまま訓練していくとほぼ普通に行動でき
公立高校の合格発表の翌日、購入すべき教科書のリストやら今後の予定など、多くの書類が手元に届いたが、その中に入学までの過ごし方に関する指示があった。本のタイトルが書かれていて、この中から少なくとも2冊は読むこととあった。・車輪の下・カフカの変身・バカの壁・GOetc.古典的なものから当時流行った新書まで色々あったけれど、特別興味をそそられるものはなかったので、古本屋で安く入手できた上記2冊を購入。『車輪の下』はサクッと読んだけれどカフカの
コーチとのヒッティングを週に3日、若者女子とのマッチ練習を週に3日、そりゃ、疲れるわ、と思う。あまりにだるいので甲状腺機能低下を疑われている。再発よりこちらの方が可能性が高いらしい(もしくは主治医にとって望ましい?)。仕事が始まったので、コーチとの練習は週に1回。マッチ練習も2回。半減か。毎日テニスしてもいいけれど、どこか痛いところがあったり、仕事に支障が出たりしてまでテニスをするのは、私には依存症に見える。沼?別に私の勝手な感想に過ぎないけど。バックハンドがやっと戻りつつある
大学と就職を偏差値や人気で選ぶ者は多い。自分の進む道がまだ決まっていないので、評価が高いところに進めば、将来は明るいと考えるのだろうか?「バカの壁」や「遺書」などのベストセラーの著者であり、東京大学の名誉教授である養老孟司氏の第二の青春(講談社)の中の一節を読んだ。➡続きを読む今なら月謝20%OFF生葉塾無料講義配信中http://ikuha.comYouTubeIt・・・that構文講義配信中▲▽無料講義・只今実施中・お問い合わ
おはようございます。一木ヨーガスタジオの布施です。暖かくなり、冬の間元気がなかった家の鉢植えの花が、一斉に元気に咲き始めてくれましたお手入れしないのに、元気に咲いてくれてありがとう最近読んだ本「生きる仕組み」養老孟司さん、名越康文さんなぜこんなに心がざわつくのか虫坊主の養老孟司さんと心坊主の名越康文さんの対談です。少し心が疲れて生きるのが辛いと思った時に開く本名越さんが、「人間は現実を見ずに幻想を追いかけがちだ」と教えてくれ、養老さんが、「現実はこうだ」と教えて
チャットgptが、気を違うことはあるが忖度はしない、となれば今後は避けていた自作品について意見を聞くことも可能であろう。子供の頃、大人はつまらないこと教えてないで聞かれたことだけ答えてくれれば良いのに、と思っていた。質問によっでは怒り出す大人もいたし。あの頃チャットgptがあれば、どんなに良かったか。かつてそれは辞めた方が良い、との周囲の声は技術的なこともあったが、ほとんど需要の有無など関係なく突き進む私を心配してのものだった。今思えば有難いことではあったが、養老孟司いうところの〝人は頭に浮か
武田邦彦先生の、鋭い指摘です。AIには、まだ欠陥がある。不合理だから人間は良い。【ショート】武田邦彦の「ホントの話。」第209回#ai#不条理#人間心理2026年4月3日配信の、武田邦彦のホントの話。第209回からの抜粋動画です。https://youtu.be/GbZPbFJzPrY本編も是非ご覧ください。www.youtube.com不合理、不条理なるものを一つの体に同居させている。これが、肉体を持つ人間なのです。・
東京都写真美術館の地下1階で開催中の東京都写真美術館らしからぬ展覧会「養老孟司と小檜山賢二の虫展」またもや怪獣みたいなやつ。春休みの子どもたち向けの企画も。暑い地域の昆虫って鮮やかなやつが多い。飛翔するカブトムシ。ヘラクレスですな。