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大阪府のお客様のおうちに持って行く窓の飾り格子を白く塗装しました。輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製ナローライン・シリーズのダブルハングサッシ。木部が腐った窓の建具を交換する際、装着されていた樹脂製の飾り格子を取り外して、窓に装着する新しい建具に付け替えるのですが、古いプラスチックですから、取り外す際に格子の取付け部分が欠けてしまうことがよくあります。そこで、古い格子が壊れた際の予備として、新しいタイプの飾り格子を用意します。古いものは白い樹脂で出来ていますが、新
愛知県のお客様から、掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)のガラスが割れたとのご相談を頂きました。写真をよく見ると、ガラスとガラスの間の金属スペーサーも錆びているようですから、ペアガラスは内部結露を起こしていたのかも知れません。(金属スペーサーの表面には、たくさんのひび割れもあります)サッシ・メーカーはよく分からないということですが、FIX(ハメ殺し)側の幅80cmx高さ180cmという大きなペアガラスが装着されているようです。割れたのはペアガラスの外側のガラスだけですか
長野県のお客様のおうちから修理の為に引き揚げてきたフレンチドアには、飾りの木製格子が付いていました。マーヴィン(Marvin)製のフレンチドアやスライディング・パティオドア(片引きの掃出しサッシ)に付けられている格子は、写真のような固定ピンでドアに留めてあります。でも、この固定ピンはプラスチックで出来ているので、掃除などで外そうとすると頭のツマミが割れて取れてしまうことが多いんですよね。そういう時、簡易で画鋲をピン代わりにする人もいるのですが、長さも形も違う為、見た目はよくないし
中津川市のお客様の処に装着する飾りの格子がメーカーから届きました。こちらの格子を装着する輸入サッシは、アンダーセン(Andersen)製のナローライン・ダブルハングサッシ。元々付けられていたものは、プラスチックで出来た格子だったのですが、夏の太陽の猛烈な熱によって曲がってしまった為、新しいものを取り寄せたという訳です。形状的にはほぼ同じものではありますが、僅かに違いがあるようです。ただ、ほぼ分からないと言ってもいいのではないでしょうか。また、新しいものと古いものとの違いは、新しい
昨日、ピーチツリー製のテラスドアを修理したという記事を書かせて頂きましたが、その際一緒に古いアンダーセン(Andersen)のダブルハングの外装を塗り直してきました。アンダーセンのダブルハングサッシは、アルミパネルではなく木製の建具に防水塗装をしているので、20年くらい経った段階で塗り直しをしてあげると長持ちします。ということで、窓枠から可動する建具を外し、パラのティンバーケアで塗装後に窓枠に戻すという作業を行いました。勿論、塗装が乾かないと上下の建具の召し合わせ(建具が重なる部
昨日、静岡県のお客様のおうちで、輸入サッシの建具(障子)交換を行いました。サッシは、ハード(Hurd)社製のダブルハング。ペアガラスが突然割れてしまったということで、建具を入れ替えることとなりました。ただ、古い形状の建具は既に製造中止されている為、窓枠に装着されているジャムライナー(建具レール)を新しい建具に適合するものに交換する必要がありました。ということで、上下の建具と両サイドのジャムライナーを一緒に交換して、壁に付けられた窓枠は既存のものを使っています。よく国産サッシに
小牧市のお客様から木製輸入サッシに取り付ける飾り格子を固定する為の取付けピンを調達したいというご相談を頂きました。サッシは、どこのメーカーのものか分かりませんが、マーヴィン(Marvin)やハード(Hurd)などで、脱着式の飾り格子がありましたね。細い針が付いた樹脂製のピンは、知らぬうちにどこかに行ってしまったり、折れたり曲がったりして使えなくなるケースがありました。そういう時、多くのお客様は固定ピン(グリルピン)を調達しないで、画鋲を代替として使っていたりするのですが、長さが短く
千葉のお客様からローウェン(Loewen)製のハーフサークル・サッシ(半円窓)の部材が破損したので、交換したいという相談を頂きました。屋根付きのインナーバルコニーの屋外側の壁に取り付けられた窓のようで、半分屋外のような場所にある感じらしいのです。破損したのは、オークで出来た木製の飾り格子(グリル)。脱着出来るタイプのもので、室内側のガラスに張り付く形で取り付けます。その格子が割れて3分の1くらいがなくなったような状態ですが、この窓は結構高い位置にあるサッシで、殆ど人間の手が触れるこ
こちらは、マーヴィン(Marvin)社製アルミクラッドサッシ用に調達したグリルピン。グリルピンとは、サッシに取り付ける木製の飾り格子を窓に装着する為の細長い針部品です。木製格子に穴を明けて、そこにプラスチックで出来た小さな筒状の部品を装着します。そのプラスチックの中心の穴に針が付いたグリルピンを差し込んで、サッシの木部に突き刺します。針が差さって格子を固定するといった単純な仕組みですから、簡単に取り外すことが可能なので、ガラスの掃除の際は比較的便利です。ただ、何度も付けたり外
新築から10年以上経ってくると、輸入サッシの木製飾り格子を留めておく為の固定ピンが取れてなくなってしまうなんてことがあります。プラスチックで出来たつまみ部分に細い針が差さっている程度の簡単なパーツですが、針が曲がってしまったり、つまみの部分が欠損してしまったりして、格子が外れそうになっているおうちも多いのです。何か別のもので代替している人もいるようですが、いい加減な感じがして見ため的にもあまりよくないかも知れません。このグリルピンも大きさや種類が様々ありますから、よく確認しないと
夕方お邪魔すると洗面脱衣室のクロスが貼られていました清潔感があってこれも気に入りました今日はこれを楽しみにやって来ましたこちらの木材が今日届くといぅのを聞いて楽しみで楽しみで初めはコーディネーターさんにこういぅの憧れるんですけど出来ますか?と、聞いてみた所から始まるんですがネットで見つけたこちらの画像以前もブログに書きましたが棟梁にも相談して寸法を決めてまずは手書きで図面を書いてみてコーディネーターさんに送りました下手な図面でお見苦しいですがこれをもとにコーデ
皆さん、こんにちは~カモッリの家ですが、毎週の草花の成長の速さに常に驚かされます今回はテラスの手すりまでこんもりと、そして迫るようにモッコウバラが満開になっていました白と黄色の2色のつるバラです。(モッコウバラのはずですっ)階下の庭から見上げると↓あ、オレンジの木は2つあって、今右手に見えるものはお隣さんのオレンジがこちらの敷地内に大きく入り込んでいます。ちな