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落ち葉が足りません!!!去年の秋にたくさん拾ってきたので安心していたのですが、カタツムリの赤ちゃんが思ったより多く孵化したせいもあって、このままでは足りなくなります。困った・・・私はカタツムリの飼育ケース内に必ず落ち葉を入れています。孵化したばかりの稚貝は(種類にもよると思いますが)、野菜を入れても食べず落ち葉を食べています。腐葉土で育てても良いのかなぁ?そうすると観察しにくいのが難点ですね。これは検討中。そして大人のカタツムリさんたちは、落ち葉を隠れ家にしています。自然なものが入っ
昨日は私の陸産貝類の師匠のところにとても大切なお客様があって、そのためここ2~3日は猛烈な勢いで部屋の片付けを手伝っておりました。実は私「片付け」が大好き!カオスな状態が清々しくなったのを見るのが大好物なのです。というわけでカオスな我が師匠の住処を、何とかお客様にお茶を飲んで頂ける空間にして参りました。とても大切なお客様だったので、師匠もすごく片付けを頑張っておりました。天才の我が師匠、片付けの才能だけは授からなかったみたいです(笑)2~3日忙しかっただけで、この棚は荒れてきます
セトウチマイマイは九州東部、中国地方、四国(瀬戸内地域)に分布するカタツムリです。関東に住む私は実物を見たことがありませんでした。分布する地域では比較的ポピュラーでよく見られるらしいですが、私にとっては物珍しくてしかたない。最大で36mmくらいだそうなので、それほど大型ではないようです。この種は樹上性といって、地面近くや落ち葉の下というよりは、木の上や塀などの高い位置で活動するタイプです。ケース内に枝などを入れてあげようと思います。セトウチマイマイは殻の色や色帯、軟体部の線にかなりの
カタツムリの殻の直径「殻径」は、貝殻の一番広い部分で計測します。今日はクロイワハナコさんの子供たちがどれくらい成長しているか、測ってみたいと思います。どこにいるかな?この小さいサイズのケースに3頭飼育しています。枯葉の下に3頭発見。ずいぶん立派になってきました。1頭、色が薄い子がいますね。どんな風に育つか楽しみです。並べてみるとこんな感じで、みんな元気に顔を出しました!デジタルノギスで殻径を測ってみます。カタツムリを測るためだけにデジタルノギスを購入しました(笑)一番左から28
ツクシマイマイのケースを掃除していたら、またもや卵発見。しかも100個くらいずつ2か所に産んでいました。産卵床が乾き気味で危なかった!そろそろ気温が高くなってくるので、気を付けないとすぐに乾燥してしまいます。写真のような塊が2か所あり、全部で198個産卵していました。3月下旬に産んだものと合わせると317個になります。ここからどのくらい孵化&成長するか、チャレンジ!掃除後のツクシマイマイさん。この子たちはニンジンと卵殻パウダー以外の餌をあまり食べません。他の子が好きなカメのエサもキ
2025年8月生まれのヒダリマキマイマイの一部です。生後8か月、だいぶ大きくなってきました。今日の食事は豪華だね。キュウリにニンジン、白菜、卵殻パウダー、それにカメのエサ。お掃除直後、カメのエサの匂いに惹きつけられたのか、群がって食べています。殻径を測ってみました。25.3mm、計測中ちょっと動いてしまった。よく見るとこの子、口にカメのエサをくっつけたままですね。殻の入り口が白っぽくなっているのが見えます。幼貝と成貝は、この部分で見分けます。大人のカタツムリは殻の入り口(殻
岐阜県高山産クロイワマイマイの二世ちゃんたち7頭。2025年6月11日に72個産卵して、70頭孵化。今日まで10%が生き残りました。大型のカタツムリで寿命も長い種です。随分ゆっくりとした速度で成長しています。寿命が長いカタツムリは成長の速度が遅く、寿命が1年程度と短いウスカワマイマイなどは、驚くような速さで成長します。クロイワ二世さんたち、殻の色も濃く厚みもありますが、なんだか大きさがバラバラですね。そして写真の中央の一番小さいカタツムリさん・・・なんだか様子が違います💦同期
クロイワマイマイのケース、1週間くらい掃除していなかった💦水分と栄養を補給して頂かないと、お休みしたまま星になる可能性があるので起こしました。産卵床のお掃除をしていたら、あれれ?産んでる!!!クロイワハナコさんが入っているケースです。このケースは白山産のハナコさん1頭と、高山産の2頭、全部で3頭入っています。どの子が産んだのかは不明。右下がクロイワハナコさん。3頭とも元気です。新鮮なニンジンに噛り付くクロイワマイマイ。食べる時はいつもツノ(大触角)が垂れ下がって小さくなっています
ニッポンマイマイは日本の広範囲に分布する、割とポピュラーなカタツムリです。でもよく観察すると、軟体部が黄褐色のものと黒褐色のものがいます。我が家にいるニッポンマイマイは全て二世(自然採取の親から生まれた二世)ですが、黒褐色になる割合は1割くらいです。黒色の子の方が少ないね。(この数値は私が繁殖させたもの結果で、自然界のものは不明です)ということで、以前から考えていたのですが、黒褐色の子だけを分離して育ててみることにしました。お気に入りの飼育ケースが入手できたヨロコビ
カタツムリを飼育していると、やはり卵から孵したくなってくるのが人情ってものです。おチビ(稚貝)のカタツムリさん、本当にかわいいですよ。命の神秘に満ち溢れています。ヒダリマキマイマイの稚貝例えば我が家に来たばかりのツクシマイマイさん。最初は「まだ産卵には早いかな?」と産卵床を設置していませんでした。最近暖かくなってきたので「もしかしたら?」と思い、ケースに産卵床を設置したところ、すぐに卵を産んでくれました!!!この子たちは準備万端だったのかもしれません。卵を産んで頂くのには、や
東京は桜が満開です。桜が目に沁みる。駅前の桜。写真を撮っている方につられて、私もパチリ。今年の桜は少し長く楽しめている気がします。本日のニッポンマイマイ白組(黄褐色なんですが面倒なので白と呼んでいます)の様子。やっぱりニンジンが大好きですね。先日新しい飼育ケースが手に入ったので、軟体部が黒色の子と別のケースに分けました。だから「白組」と「黒組」と呼んでいます。こちらはヒダリマキマイマイの大きく育った幼貝。殻径が25mmくらいになりました。ほうれん草を頂いたので、根の部分を切っ
カタツムリの種類にもよるのでしょうが、朝はまだ卵だったものが、お昼頃に一斉に孵化することが多い気がします。↓下の写真は今朝のハリママイマイの卵卵が黒っぽくなって孵化が近いことが分かります2頭だけ孵化していました、見えるかな?お昼頃一斉に孵化が始まりましたカタツムリって夜行性のはずなのに、一体どうして真昼に孵化するんでしょうね???2026年2月7日に89個産卵したものが、今のところ58頭孵化しています。残り31個、全部孵化するといいなぁ。
ジョイフル本田の『植フェスin瑞穂店』へ行ってきました。13時開場でしたが30分くらい前から人が集まり始め、かなり混雑していました。HPには「インドアプランツ大集合!希少品種を含めて観葉植物からアガベまで多様なインテリアプランツを生産者から直接購入できるチャンス!」と書いてあり、何だかとっても楽しそう!ジョイフル本田では定期的にこの催しをやっているようですが、私は全く知りませんでした。食虫植物のことを調べていたら「Hiro'sPitcherPlants」という専門店のHP
明日お出かけの予定があるので、その分まで一生懸命カタツムリさんたちのお世話をしておりましたところ、発見してしまった。ツクシマイマイの卵!!!Wow!!!!!!!卵を発見!ツクシマイマイさん私は経験が浅くてツクシマイマイの繁殖をさせたことが無いので、大興奮!ツクシが産んだ~~~!と小躍り状態。九州の方には馴染み深いカタツムリだろうと思いますが、関東在住の私は見たこともありませんでした。そんな子が産んでくれた!ありがとう~、ツクシちゃん!早速回収して、いつもの
私がとても気に入って使用しているこの飼育ケース。去年は出遅れて、欲しい時にはもう在庫がありませんでした。調べてみると、だいたい3月下旬頃から出回るようなので、待ち構えておりました!ダイソーのスライダー式飼育ケースこのケースの最大の魅力は「全部透明」なこと。蓋も透明なので、かわいいカタツムリさんたちの観察がしやすいのです。100円でこのクオリティーダイソーのアプリで在庫の確認ができるので、調べてから最寄りの店舗へ行きました。が、店頭にはまだ出ていなくて、店員さんに調べ
今日はちょっと基本に戻って・・・私のカタツムリの飼育方法についてお話ししたいと思います。<飼育ケース>私が愛用しているのは、ダイソー(百均)で300円で売っている「スライダー式飼育ケース」、とAmazonで売っている「ReptileGrowth小型爬虫類ケージ」の二つ。私はたくさん飼育しているため、コスパと透明で観察しやすいことに拘っています。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボ
カタツムリの飼育では「過密」を避けた方が良いそうです。自然界では仲間に出会う確率が非常に低く過疎状態(カタツムリでも過疎というのでしょうか?)ですから、あまり密になりすぎると、いろいろ問題が出てくるらしい。さすがにこれは・・・このケースはダイソーの「スライダー式飼育ケース」かなり奥行があるので、写真で見るより広いです。掃除直後、餌が置いてある手前側に集まってきてしまった!ヒダリマキマイマイの成長速度が早くてどんどん大きくなるので、もっと広々と育ててあげたい。この飼育ケー
今日はツクシマイマイの産卵床を作りました。私の成功体験が多いのは、この産卵床です。<用意するもの>酒紙パックや牛乳パック、ペットボトルでもOK百均のクヌギマット、枯れ葉ハサミ、マーカー、ホッチキス飼育ケースに合わせて高さや幅をカットして、ホチキスで留める。中に入れるのは百均のクヌギマット(カブトムシ飼育用)と落ち葉。これ、秀逸です!ダイソーのものなのですが、ホームセンターで販売されているものより使い勝手が良く、値段も100円と破格です。クヌギマットを入れ、霧吹
イラストなどで大きなカタツムリの上に小さなカタツムリが乗っているのを見ます。こんな感じ↓フリー素材イラストイメージさんからお借りしました逆バージョンただのイメージかなぁと思っていたのですが、飼育してみると実際にこれがよく見られます。今日見られたのはケースの蓋にぶら下がる「逆バージョン」でした。こんなことしても絶対に喧嘩になりません。平和な生き物ですね。我が家ではカルシウムをたっぷり与えているので大丈夫だと思いますが、カルシウムが不足気味になると、近くの仲間の殻からカルシウ
1000頭超えのカタツムリがいる中で、唯一寝相が悪い子がいます。掃除の度にきちんと整えてあげてもこの通り・・・群馬県産のミスジマイマイさんこの子は色白で、見ていてとても清浄な感じがして「美人」です、が!汚部屋女子みたいこの子を見ていると、ドラマ『私の家政婦ナギサさん』の主人公を思い出します。可愛くて仕事もできるけど、家事は嫌いで部屋の片付けも料理も全くできない人。劇中では「秒で荒らす」って言ってました。役名は「メイ」ちゃんだったので、この子を「メイ」と名付けます。
そもそも熱帯植物園に行ったのが悪かった!っていうか植物園がとても良くて、私にとっては目の毒だったようです。先日、熱帯植物園にカタツムリの師匠と一緒に行ったのですが、この師匠が食虫植物や多肉植物が好きな方で・・・また火が付いてしまいました。モウセンゴケを見た時「カタツムリのコバエ対策に良いね」と意見が合ってしまいました。コバエを捕ってくれるし見た目もきれいだし、とっても良いのではないか!家の近くに関東随一の園芸店があって、久しぶりにそこへ行ってみようかということになり、行けばご覧の
ケースのお掃除後、ふとニッポンマイマイを見ると、こんな風になっていました。軟体部を伸ばして大好きなキュウリに噛り付くニッポンマイマイたちただカタツムリが餌を食べているだけなんですが、私にはとってもコミカルで楽しい景色に見えるのです。この子たちは2025年6月以降に生れた二世です。そろそろ成貝といって良いサイズなので、産卵床を作って入れようと思います。今年は三世が生まれてくるかなぁ、楽しみです。
ずっと気になっていたカタツムリ専用の棚。アイリスオーヤマのメタルラックが届いたので早速組み立てました。アイリスオーヤマメタルラックシルバー5段ポール径25mm幅120×奥行46×高さ178.5cmMR-1218JAmazon(アマゾン)届いた日は組み立てができず、翌日気になり過ぎて早朝に目が覚めました。朝6時頃から開封し、棚のピッチを考えたりしながら作業した結果、2時間ほどかかってしまった!最初にいろいろ考えて購入したのですが、実際にラックを目にして考
福岡県北九州市産のツクシマイマイ。見た目はハリママイマイにとてもよく似ています。殻径35mmちょっと。大型種なので、もう少し大きくなるかもしれません。仲良くお食事中のツクシマイマイさんハリママイマイと一番違うのは軟体部の色です。ハリママイマイは軟体部が淡褐色で背に黒い縦線が一本走りますが、ツクシマイマイは灰褐色で線がありません。軟体部の風格はクロイワマイマイに少し似ています。ツクシマイマイは九州(南部以外)や五島列島、山口県や愛媛県の一部、そして韓国の済州島にも分布していて、
60cm×90cmのキャンプ用テーブルに、ずっと仮置き状態になっていたカタツムリ飼育ケース。二段、三段と重ねて山のようになっておりました。お掃除が済んだケースを下にして、これから掃除するものを上に積み直して・・・かなり面倒です。しかもこれじゃ、かわゆいカタツムリの観察がしにくい!というわけで、モノを増やしたくない私が検討に検討を重ねて購入したのがコレ。アイリスオーヤマメタルラックシルバー5段ポール径25mm幅120×奥行46×高さ178.5cmMR-1218JAmaz
ずっと気になっていたのです。我が家にはいったい何頭のカタツムリがいるのでしょうか?あっちにも、こっちにも。キャンプテーブルを主な仮置き場にしていたのですが、もう限界です。ちゃんとした棚を作らないとお世話がしにくいというか、環境が悪くなりかけたケースを見逃しやすい。幼貝のケースはこのほかにも・・・いっぱいある2026年3月12日現在、数えることができるものだけで1029頭いました。正直500頭くらいかなぁと思っていたので、驚愕しました。どうしてこうなった?
そんなに美味しいの?気に入って頂けて嬉しいです。ヒダリマキマイマイの親子先日買った「カメのエサ」近所のスーパーでも売っていて、入手しやすくお値段も手頃なので試しに買ってみたところ、予想以上に気に入って頂けたようです。特にヒダリマキマイマイはこのエサの匂いに釣られて寄って来て、もぐもぐと一心不乱に食べいました。好物のニンジンそっちのけで「カメのエサ」に喰らいついております。カタツムリのお世話中「カメのエサ」を机の上に置いたまま、ちょっと席を外しました。すると部屋の中から
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
普段は地面近くで生活しているカタツムリも、雨上がりなどに高いところに上ってくることがあります。また樹上性といって、冬の休眠中は森の木葉の下で暮らして、活動期になると樹上で活動するものもいます。それで、時々高いところから落下します。笑えない親心。打痕のあるクロイワマイマイ写真のクロイワマイマイさん、殻に凹みがあるのが分かります。これが打痕ですね。どこか高いところから落下した際にできた傷でしょう。石や硬い木の幹などに当たったのでしょうか?ちょっとかわいそうですが、これも徐々に修復
2026年1月15日、真冬に産卵したハリママイマイの卵が、3月5日からドッと湧くように孵化しました。149個のハリママイマイの卵3月8日の夜までに110頭が孵化しました。孵化してすぐに30頭ずつに分けて管理。まだ孵化していないものもあるため、孵化した順番にバイオカップに移していきます。去年はまだ慣れていなくて、孵化したてのハリマさんを随分たくさんお星様にしてしまいました。去年は熟した枯葉???を入れずに野菜ばかり入れていました。今年こそは私の愛するハリママイマイの楽園をつくるた