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ハリママイマイの飼育・繁殖は、私にとってはかなり難しい。難なく育てている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えを請いたいです。写真に写っている5頭は、2025年7月29日に孵化した93頭のうち生き残ったものです。生存率5%・・・それでもまだ良いほうで、孵化しても育たず全滅したものもたくさんいます。注意深く育てているつもりなのですが、何が悪いのか?でも何かが違っているのでしょうね。そもそも関東にはいない生き物なので、難しいのかもしれません。生後192日目のハリママイマイさんたち小
カタツムリはその殻を維持するために、たくさんのカルシウムを必要とします。雨上がりにコンクリートの上に這い上がりますが、あれは水に溶けだした炭酸カルシウムを舐めに来ているのですって。百均で売っている画用紙も大好き。画用紙にも炭酸カルシウムが使われています。私は卵の殻をミルミキサーで粉末にして与えています。こんな感じ↓自家製卵殻パウダーこれを瓶の「フタ」など平たい入れ物に入れて与えます。大人のカタツムリはもちろん、チビさんたちもあっという間に食べてしまいます。特に自然採取の、迎え
トゥッカーノテトラや国産オランダラミレジィ、マダガスカルレインボー、ブルームーンレインボースネークヘッドなど、入荷情報を更新しましたサムライブルーシュリンプとファンシータイガーシュリンプをyahoo!オークションに出品しましたホームページにほんブログ村シュリンプランキング
カタツムリを飼育していると、繁殖が簡単なものと、難しいものがあります。ポコポコ卵を産んでくれて、割と生存率も高くて何というか、生命力が高めのカタツムリさんがいる一方、なかなか卵も産まないし、やっと産んでくれても産卵数が少なく生存率も低いものもいます。カタツムリの産地と飼育している場所、それがかけ離れているとやはり「適合」できないとか、何かあるのだと思います。北海道産のカタツムリを関東で育てるとかね。気候、緯度経度、気圧など、何かしらの影響があるのでしょうか。私は研究者ではなくて一般
毎日必ず何かしらのケースの掃除をしています。数があるので大変。今日は群馬県産のミスジマイマイのケースを掃除しました。産卵床を用意していたのですが、あまり使う気配がないのでやめて、濡れたキッチンペーパーの上に直接落ち葉を置いてみました。左側の丸い白いのは卵殻パウダーです。缶コーヒーのキャップを半分にカットしたものの中に入れています。キュウリが大好き色白で美人のミスジマイマイさん他にもミスジマイマイがいるのですが、産地が違って見た目もかなり違うため、別のケースで飼育して
兵庫県の人って、雨季などにはこんなカタツムリを普通に見ることができるのでしょうか?羨ましすぎる。兵庫県の特産種、ハリママイマイです。ミスジマイマイやクチベニマイマイにも似ていますが、貝殻の成長肋(成長脈)がゴツゴツと荒く、これが一番の特徴だと思います。ハリママイマイのケース茶褐色の帯がはっきりしているものが山地系、淡黄色のものが平地系だそうです。うちにいる山地系の子の帯は(1234)型、(0204)型の二種類。同じ種類のカタツムリなのに、山に住む子と里に住む子の色が違うので
ヒダリマキマイマイの成貝のケースを掃除したら、久しぶりに「ジャイアンくん」が木登りを始めました。ヒダリマキマイマイのジャイアンくんこの子はウチにいるヒダリマキマイマイのなかでも最大です。立派!!!買ったばかりのデジタルノギスで計測してみました。あれ、なんかちがうぞ?殻径38mmのはずが、なんか違う???ゼロの基準のセットのしかたが間違っている模様。すいません。ジャイアンくんが、不機嫌な顔になってしまいました。ヒダリマキマイマイの成貝たちは、掃除のために起
動物は、ぼくら飼主を恨んだり、根に持ったり憎んだり、呪ったりしない。叩いたり、蹴ったりして体罰を与えるような人には噛みついたり、怒ったりするけどどんなにひどい飼い方や粗悪な環境や貧相な食事でも恨んだり、根に持ったり憎んだり、呪ったりしない。そんな飼い方をしてる飼主に甘えたり、喜んだりする。恨んだり、根に持ったり
カタツムリは、私のように虫全般が苦手な人でも、まったく問題なく飼育できます。(そもそも虫ではありませんが)噛みつかないし、刺さないし、飛んでこないし、突然現れて素早く走ってどこにいったか分からなくなったりしないです。「気持ち悪さ」の主観がどこにあるか、人によって違うので何とも言えませんが。集合体恐怖症というのがあるそうで、その方たちには間違いなく不向きです。カタツムリの卵と幼貝は、集合体そのものですから。ウスカワマイマイの「ど根性」さんわたしは可愛がっていますが農業従事者から
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石川県白山産のクロイワマイマイ、クロイワハナコさんのお子様たちです。一斉に孵化した日から数えて、本日で226日目。131個の卵が産まれ、今日まで生き残ったのはわずか3頭。クロイワハナコさんのお子様たち殻径はだいたい16mmくらい日本でも最大級のカタツムリですが、成長は本当にゆっくりです。がんばれがんばれ、ずっと見守っているよ。<データ>2025年5月21日、131個産卵(発見)。6月13日に1頭目が孵化。21日から一斉に孵化が始まる。6月30日、全部で104頭
ニッポンマイマイは、一般的な「カタツムリ」のイメージと少し違った殻の形をしています。円錐形と言って良いと思いますが、こんもりとした山の形をしています。私はつい数年前までこの子たちを見たことがなかったので、初めて見たときは「うわぁ~、かわいい~!!!」とテンションが上がりました。ウスカワマイマイにも似ていますが、彼等より貝殻の渦巻きが細くて沢山巻いています。巻きが多いということは、そのぶん「身」も詰まっているので、出て来るとこういうこと↓になります。ながぁ~~~く伸びたニッポンマイ
室内飼育で休眠させないと、真冬でも産卵・孵化します。今朝見た時は気が付かなかったのに、昼前に見たらヒダリマキマイマイが一斉に孵化していました。2025年12月4日に産卵したものです。一斉に孵化したヒダリマキマイマイフタにメモしたマジックの字がテキトーで恥ずかしい。実は10日前にたった1頭孵化して、それからずっと孵化するものがいなかったので、もうダメかなぁと、ちょっと諦めていたのです。よかったぁ~~~!今日孵化したものを数えたら、92頭いました。孵化したてのヒダリマキマイ
朝、よく晴れているのにカタツムリがちの動きが活発な時があります。晴れているから安心して天気予報もチェックせずに外出すると、午後になって雲が広がり出し、帰宅時には雨に降られる・・・あ~、カタツムリ天気予報が当たってたんだぁと、後になってから気が付きます。今日も午前中はよく晴れていて、天気予報の「夜遅くには関東でも雪が降る可能性がある」という言葉は信じられないほどでした。ところが、カタツムリさんたちの動きが活発なのですよ。いつもは大人しいトウキョウコオオベソマイマイやコウベマイマイなども、
2023年7月7日に7頭のアズキガイを飼い始めました。これも私のものではなくて、私の陸産貝類の師匠が入院することになったため預かったものです。(手元のノートを見るまで忘れていました。私の子だと思ってた!)今日久しぶりにケースの中身を全部出して、どのくらい増えているのかチェックしてみました。最初は7頭だったアズキガイ、小さいのは幼貝土や落ち葉を追加しましたアズキガイは初心者向きで飼いやすいです。あまり世話の必要がありません。乾燥に注意して、卵の殻と濡らしたティッシュを入
トウキョウコオオベソマイマイって、聞いたことありますか?こんな名前のカタツムリがいるなんて、発見するまで知りませんでした。恐らく漢字にするとしっくりくるかも。「東京小大臍蝸牛」となるのかなぁ。調べた限りこれで良いと思いますが、間違っていたらごめんなさん。準絶滅危惧種だそうです。この子は雨上がりの公園で、木製の手すりの上に「ちょこん」と乗っかっていたのを見つけたのです。我ながら、よくこんなのを見つけたと思います。普段は朽木や落ち葉の下などで暮らしているカタツムリです。1c
カタツムリってどのくらい生きるのでしょう?キッチンのまな板の上で「ど根性マイマイ(ウスカワマイマイ)」と出会ってから、気が付いたことがあります。ウスカワマイマイは日本の広い地域で棲息している、殻の直径、殻径が最大20mmちょっとのカタツムリです。彼等は比較的乾燥に強く、野菜や園芸の苗などにくっついて、日本の広い地域に生息地を広げていったようです。(時々外食のサラダに混入していて騒がれるのは、コレじゃないのかなぁ~?)ウスカワマイマイの寿命はだいたい1年くらいだそうで、カタツ
カタツムリを飼育していて気が付くのは、意外にも表情が豊かだということ。カタツムリというと、いわゆる「ツノ」がピンと伸びた状態を想像すると思いますが、ずっとピンとしている訳ではないのです。特に面白いのが食事中。ツノが小さく垂れ下がり、餌をガン見して食べているように見えたり、またあまりのおいしさに目じりを下げているようにも見えてきます。おいしいニンジンにツノも垂れるミスジマイマイさんカタツムリのツノは「大触角」といって、先端に目がついていますが、光を感じる程度で実はよく見えてい
一年で最も寒い時期になりました。東京でも最高気温が一桁です。カタツムリたちも、何だか動きがゆっくりで、殻にこもってお休みしがちです。産卵床に落ち葉を多めに入れていますが、この下に潜って、殻の入り口に薄い膜を張って休んでいます。チビさんたちは、乾燥さえしなければ精力的に動き回って、白菜をモリモリ食べています。成貝との、この動きの差は何だろう?落ち葉の下で休眠するヒダリマキマイマイの成貝たち私は冬眠(休眠)中のカタツムリを起こして、餌を食べさせます。掃除の時に霧吹きで水を与えてい
日が暮れて自由な時間が訪れると、だいたいこんな感じなのですよ。パソコンの前に道具を並べて、カタツムリの幼貝と卵のお世話タイム。楽しく一人飲みし、お気に入りのyoutyuberの動画を見ながら、愛しいカタツムリの赤ちゃんたちのお世話をします。最近は「もーりーチャンネル」とか「カコ鉄の日常」などの、旅行系が好きでよく見ています。こんなにカタツムリがいると、旅行なんて行けないですからね。因みにウチにはテレビはありません。快適です。餌や木葉、下に敷いているキッチンペーパーの交