最初に言っちゃう。この本えれえおもしろい!辞書、三省堂国語辞書の編纂者が作家。同い年くらいの人が国語辞典の編纂ってところに興味が湧いて選んだんだけど。朴訥で平易な文章だけど、ワクワクが溢れまくり。地味だと思ってた仕事の中身がすこしづつ見えてくる。それがすごく魅力的に見えてくる。日々、新しい言葉を集める。名詞はまだしも動詞がねえ、すげえ。昔はなかった意味を新しく持つわけで。それをまさに感じ、発掘する感じ。切れるって言葉がぷっつんの意味をもつのが一つの例。テレビ見るときは常に録画して、聞き逃しは許さ