ブログ記事4,865件
退院の日の朝もルーティーンは変えずにいつも通りにした。5時前から目は覚めていたけど、6時10分にベッドから出てコンタクトレンズを装着した後に歯磨きをした。そして、2階にあるコンビニまで行って新聞を購入した。栄養指導で薄目のコーヒーなら良いとのことだったので、栄養指導後から買っていたコンビニコーヒー(薄目)も購入した。術後、暫くはベッドから出られなかったし痛みで苦しんでいたが、4日目頃からはトイレに自力で行けるようになったので、毎朝、ラウンジで新聞を読むのは良い気分転換になってい
食道亜全摘手術後≒7ヶ月同じ手術を受けた方のブログを拝見しても、それほど喉の異物感については、書かれていない印象です。残った食道が短く胃管との接続位置が上の方なのか?それとも…咽頭癌内視鏡ESD手術の後先生が『喉の神経が通常よりも多いので手間取った』と、説明されていた関係なのか?不明手術後〜1ヶ月喉にテニスボールでも入ってるような異物感が有りました。そんなデカいの飲み込んだことも無いのですが、そんな感じです1ヶ月〜4ヶ月ボールは、ゴルフボールぐらいになり、やがて軽いピンポ
今回の入院は今日で終わり。2/8から2/22までの14泊15日であった。実は入院中にどうしても耐えられなくて、1度部屋を変更してもらった。本当はスルーしようと思っていたけど、やっぱり書いておこうと思う。この病院は新しい建物なので大部屋といっても4人部屋であった。(法改正後)自分の場所は窓側で、広さも十分だったので居住空間としては問題無しだった。また、看護師さん達もテキパキしているし対応も非常に良かったと思う。しかし、対面の窓側の患者が最悪で本当に迷惑な野郎だった。独り言を大きな声で
退院日が決まったので管理栄養士による栄養指導があった。14時より、管理栄養士から栄養指導を嫁さんと一緒に聞いた。前回のESDの時と大きく変わることはなさそうだけど、しらすは、前回は避けた方が良い食材だったかな?なんて重箱の隅を突くような疑問がふと湧いたけど、どうでも良いか。次回診察予定の3月16日までは油ものや固めの食材、アルコールなどは摂取してはいけないということだったが、コーヒーは薄目なら飲んでも良いとのことだったのでこれは少し有難かった。やっぱり、朝起きて(家では風呂にも入
明日金曜日は、○和会リハビリ病院の電気治療の日で、朝8時前に部屋をでなければならないので、前日(2月19日)の夜、これを書いている。予約投稿で、明日の朝7時に設定するつもりである・・・d(^O^)bで、今日は、今朝のブログ記事で書いたように、朝出勤前に近所の病院に寄って、診察を受けた・・・。一週間前に受診した、高齢者女医のいる病院である。せんせによると・・・。「血液検査で、CRP(炎症反応)が4.4もあったので、念の為に一週間消炎症剤を服用してもらいましたが・・
「今日からシャワーがオッケーになりますが入られますか?」突然、看護師さんにそのように言われたのでビックリした。前日にお腹に刺さっていたドレーンの管を抜いたばかりだったのでシャワーを浴びられるのはもう少し先だと思っていた。当然、お願いしますと回答したら、後ほど15時〜と連絡があった。現在、お腹には5〜6カ所の穴があってドレーンの穴以外は既にかなり回復しているようである。ただ、自分の身体なのにじっくり見るのがなんとなく怖くて、いまだに傷跡をしっかりとは見てはいなかった。(穴数が適当な
入院していると点滴を常に入れていることは多いと思う。自分も手術後は多数の点滴が入れられていたが、本日には1本のみとなった。前回の手術でもそうだったけど、これが無くなると退院近しとなる。で、この点滴なんだけど自分の血管が外れ易いのか?細いのか?今回は毎日、時には1日2回も刺す位置を変えないといけなかった。お陰で両腕ともにボロボロとなっていて少々グロくなっている。前回も途中から左手の甲から点滴を入れることになったので、自分にとって、腕への点滴は天敵なのかも知れない。えっ、上手くもなん
昨日はいよいよ食事が再開されるので、朝からソワソワしていた。前日に看護師さんから「今晩の夕食から再開も出来ますよ」と言われていた。でも、昨日は久しぶりに飲んだペットボトルでお腹がいっぱいだったのと、バリウムを飲んだため、下剤を飲むことが決まっていたから止めておいた。下剤を飲む前は出来るだけお腹の中は空っぽにしておきたいしね。この病院では朝食は8時過ぎから始まるので7時45分にはベッドに戻った。すぐにカーテンの外から呼ばれたので、さぁ来い朝食!と思った。すると、見慣れない男性が来て、
健康診断に、行ってきました。去年と同じ総合病院🏥に、旦那と一緒です。『総合病院で、健康診断』本日、定期退職して半年の旦那と一緒に、総合病院に健康診断に行きました。私のうんこ💩は、ぶじとれました。淡路島モンキーセンター🐒にいるしか🦌のようなコロコロのヤ…ameblo.jp一年、あっというまですね。去年のこの時は、母が特養に入ることもまだわかっていませんでしたね。去年の胃カメラで、旦那の食道癌が見つかり、桜の頃に内視鏡手術をしました。今回も、去年と同じく口からの胃カメラ。どうやら、その
昨日は造影剤検査を行って食道や胃から漏れが無いかの確認をした。小さなコップの半分だけバリウムを飲んでモニターで確認を行った。この段階は自分からもモニターが見えたので、あっこれか!と思った。続いて、残りを飲むと身体を機械で逆さまになるように動かして逆流しないかの確認を行った。これはさすがに見えない。モニターを見ていた先生が「オッケー!問題ありません」と言った。そして、「お水は飲んでも構いませんが少しずつからお願いします」と言われた。自分は「お茶はダメですか?」と聞いたら即答でOKだっ
2/9に術前の最後の晩餐で筑前煮を食べてから今日で1週間となる。あれ以降はいまだに水を飲むことすら許されていない。点滴だけで生きているわけだけど、これに近い生活はこれで3回目。今までも、今回も不思議とお腹が空いて苦しいとはならない。ただ、今までは4日間が最長だったので今回は相当に長い。ほとんど、動いていないので体重は3キロ程度しか落ちてはいない。それでも、少し動いただけでかなりの疲労を感じるし、いまだに動くと胃の周囲は痛みが走るのでゆっくりとしか動けない。昨日はレントゲン撮影があ
解答d説明不要と存じます
術後2日目から3日目に掛けて猛烈な痛みに襲われたけど、落ち着いてからは少しの痛みだけで耐えられないほどでは無くなった。看護師さんにもようやく少し楽になってきたと報告すると、「それでは、この点滴が終わったらカテーテル抜きますね」と言われた。ようやく、カテーテルが抜かれてトイレに行けるようになる。自分はカテーテルについてもあまり知らなくて、小水がしたくなったらカテーテルを通じてするものかと思っていたが、自分の意思とは関係なく勝手に小水が流れて行くので小水がしたくても自分の意思では出す
術後当日はあまり覚えていないが、ほとんど眠っていたかと思う。強烈な痛み止め(医療用麻薬)が背中から入っていて痛みはほとんど感じなかった。翌日も痛みはあまり感じ無かったが、とにかく管が多くて大変だった。そして便意の問題などもあったけど、回復は順調なのかなと思っていた。翌々日は更に元気になって看護師さんから痛みのレベルを聞かれても安静にしていればほとんど無いと答えられるまでになった。午後になるとリハビリの先生がやってきて歩く事や、座って膝や足首に力を入れるリハビリも開始した。全ては
麻酔科の先生に誘導されて手術室に入室すると結構広いなと思った。手術台に乗せられ、背中に痛み止めなどを入れられたが結構な時間が掛かった。「はい、麻酔入れますね」この後は当たり前ではあるが記憶は無い。8時40分に病室を出たので9時頃には何も分からない状態になったはず。何時間経ったのかは分からないけど、肩を叩かれ自分の名前を呼ばれた。手術室からどこかの暗い部屋に運ばれしばらく居たと思う。それから、部屋に戻りますよと言われてから部屋に戻った。朦朧としたなかで嫁さんの声が混じっているので、
手術前日の15時と18時に下剤を飲んだが、夕食は普通に食べた。割と空腹には耐えられるので、どうせ出すなら食べなくてもと思ったが、これが本当に手術前の最後の晩餐なので食べることにした。そして、最後の晩餐のメインディッシュは筑前煮だった。地味というのか滋味とでも言えば良いのか?でも、美味しかった。食後すぐに下剤が効いてきたのか、19時頃からはトイレの回数が増えた。今、出せるのは昼食分までだろうから夜中までこれはキツいなと思った。やっぱり、夕食はやめておけば良かったのかなぁ~。結局
痛み止めのお陰でなんとかなっているが、ずっと仰向けに寝ているのが辛い。まだ、酸素マスクや尿道カテーテルも着いているので身動きが取れない。かろうじてスマホを触れる状況になったのでブログを更新。今日から歩くと言われているけど本当なのだろうか?まぁ、この体勢でずっといるよりかはマシなのかも?詳細は明日以降に記すとして、まずは無事に手術は成功したようだ。先生達や今も献身的に世話をしてくれている看護師さんに感謝です。
今朝、目を覚ますと何となく気持ちがワクワクしている僕がいます「あれ、今日はどこ行くんだっけ?」「え?今日はどこ行くんだっけ?」あ∑(゚Д゚)!!!「内視鏡か~。。。」カミさんと一緒にいるって事だけは頭に残っていてそれでどこかに遊びに行くもんだと脳が勘違いしていたようです夕べは夕べで「明日、内視鏡こえ~よ~♪明日、内視鏡こえ~よ~♪明日、内視鏡こえ~よ~♪」って歌ってたらカミさんに「ちっとも怖いなんて思ってないでしょ?」とか言われるし。。。いやいや、怖いから歌ってたん
ついに手術日このブログの最初の頃に今年は手術日が元日のような気がすると書いた。そして、ようやく私の2026年が始まるというわけである。ただ、あの時は再手術ということで、かなり気持ちが落ちていたが、今はそこまで気持ちは落ちていない。むしろ楽しむつもりである。今回の手術時間は6時間くらいと言われているけど、全身麻酔だから寝ているだけなので時間はあまり気にならない。それより、前回は覚醒してから痛みと気分の悪さがあったが、今回はあれより強いだろうと覚悟しているがそこは少し不安だ。ただ、
頑張ってたのにな何も願いは叶わなかった
昨日は、採血とレントゲン撮影以外は手術の同意書へのサインや簡単な院内のインフォメーションくらいでほとんど自由時間だった。前回の手術では入院翌日が手術だったのでドキドキしたが、今回はのんびり出来るのでハーフマラソンの録画中継を見たり、オリンピックの放送を見たりしながらベッドで過ごした。20時からは衆議院議員選挙特番になったのでなんとなく見ていたが、どうやら寝落ちしてしまったみたいで気づいたら23時を過ぎていた。無理して見る必要もないので、更に寝ようとしたら眠れない。普段でもそうなん
今日から入院の予定だったので昨日の間に準備は済ませておいた。ところが、天気予報を見ると雪予報となっている。前回ほどではないが、荷物もあるので車が良かったけど、万が一にでも事故などにあったらまずいので電車移動に変更した。電車は朝の時間ではあったが、日曜日なので空いていた。車窓を見るとかなりの雪が降っていたので判断は正しかったかなと思う。最寄駅から正面玄関に入ったけれども、入院受付は別の入口からと書いてあった。救急搬送の入口から入ったらすぐ近くに入院受付があった。簡単な受付を終えたら
本日は2月7日、いよいよ明日から入院することになる。車で行く予定だったけど、今晩からはまさかの雪予報。最近は雪予報だけでも高速道路は封鎖されることがあるから、絶対に遅刻は出来ないし、電車で行くことになるかも知れない。前回の入院ではパジャマを持参したので荷物が増えたが、今回はパジャマもタオルもレンタルにするので荷物はかなり減る。結局、ゲーム機は買わなかったが小説は4冊持ち込むことにした。それと、前回はテレビは全く見なかったが今回は五輪が見たいので、コード付のイヤホンも持って行こうと
食道がんの臨床試験としてJCOGの治療開発マップの食道がんをご覧になっている方はおられるものと思います。(JCOGは国立がんセンターが中心となって臨床試験を行っている多施設共同研究体になります)一方でJCOG以外にどのような臨床試験・治験が行われているのかはなかなか見つけにくのではないかと思います。そのような状況の中で、「オンコロ臨床試験・治験一覧」で検索しますと、「がん種別治験情報」が掲載されていて、例えば食道がんであれば、「消化器」をクリック、「食道がん」をクリックしますと、食道が
昨日は腎臓・内分泌・代謝内科の診察があった。今の病院では診察後に次からの予約が印刷されて渡される。この腎臓・内分泌・代謝内科の予約はいつだか忘れたけど、先月のどこかの検査後に印刷されていたので、なんだろうと思っていた。基本的に消化器外科の診察と検査だけだったので、全く分からないまま当日を迎えた。9時30分からの診察だったので30分前の9時に受付を済ませたら、採血、採尿をするように指示があった。全く聞いていないので「えっ、なんで?」と思ったけど、仕方がないので2階にある採血室に向
昨日も在宅勤務をしたがこれが入院前の最後の仕事となった。少しトラブルもあったけど、とりあえず後は皆に任せるしかない。3月下旬には再度在宅勤務で戻れるのではないかなと思っている。でも、次回は外食を楽しむことは出来ないだろうから、昨日がしばらくは在宅勤務での最後の外食の昼食となった。やっぱり肉を食べたいとなって食べてきた。この肉は270グラムだったけど、もう少し大きいのにすれば良かったかな。以前、400グラムくらいを食べた時に最後はきつかったので、今回は抑えたけどまだ余裕があったので
モーリー・ロバートソンさんが食道癌で亡くなりましたね。ほぼ同世代(私より3つほど上だったはず)なのでショックは大きいです。元ミッシェルガンエレファントのチバユウスケが亡くなった時もショックでしたが…食道癌って本当に恐ろしい…ところで昨日は節分でしたが、昼ごはんを食べた後から腹痛、冷感、手足の震え、目眩、吐き気、そしてピーピーの下痢といった症状に襲われ、何とも体調が最悪になりました。在宅ワークなのが不幸中の幸いでした。何もせずにボーッとしたり横になったりするのは自在ですので。冷感が強かっ
出社は先週で終了したが今日までは在宅勤務をする。在宅勤務はコロナの時にはよくやっていたが最近はあまりやらない。2020年の時は本当に家にいるだけで外出はしなかったが、その後は昼飯だけは外に食べに行くようにしていた。ずっと家に居るより気分転換をしたくなるのが一番だけどね。昨日も昼飯は外で食べた。これが入院前に食べる最後のラーメンかも知れない。いわゆる家系ラーメンなわけだけど久しぶりで美味しかった。そこまでボリュームはないけど、術後だとこれも厳しいのかな?今日も在宅勤務をする予定だ
こんにちはお寒うございます豪雪の地域の方々くれぐれもお気をつけてお過ごしくださいだいぶ間が空きましたので人が死んでからのアレコレを忘れつつありますのでざっと医師が死亡時刻を告げ看護師?に手伝われて寝間着を兼ねて用意のお気に入りであろう衣装に着替えさせたり死に化粧を施したりしました葬儀会社が後ほどきれいにエンバーミングしてくれるのかと思い簡単に化粧しましたが家族葬ということもあるのか葬儀会社の化粧はありませんでした少ししか使ってない新品のメイク道具捨てるんだろうなと思いつつさす
今度の手術では食道の周りのリンパ節と食道も切除するとのことだったが、昨日の執刀医との面談で横隔膜から上の食道は切除しないと言われた。胃は1/3を切除するのと胃と食道の接合部、それと膵臓周囲のリンパ節を切除するとのことであった。これにより手術時間や入院期間も短くなりそうで良かったと思ったが、本当に取らなくて大丈夫なのだろうか?とも思った。まぁ、取らなくて良いものは取らない方が良いだろう。手術直前に切除する部位が増えて大変さが増すよりかは、残す部位が増えて手術の安全性や身体への負担が