ブログ記事341件
○メリで仕入れてきました新品のマンションへマユミの木の枝もセットしました。この枝に上手くぶらさがってくれるでしょうか?しかしヒメユリの葉っぱはかなり食べ尽くされたようですしササユリの葉をプレゼントするわけにはいきません。その他の食草となれば山帰来(サルトリイバラ)。庭のヤブから集めました(^^)三匹の毛虫君をヒメユリの茎と一緒に移転しました(^^)30日夕方覗いてみると山帰来の葉っぱを良い勢いで食べています。お替わりを集めておかないといけませんねー
今日のタイトルは漢字で・・・ミカドアゲハと読みます(^_-)-☆アオスジアゲハに似てますが、それよりもゆるやかに飛翔します。この蝶を見たかったので名前が高貴なように伊勢神宮へ出かけて見ました!トベラの花に吸蜜に来ることが多いとありましたので、トベラの花で待つと・・・飛んで来ました~~(^_-)-☆大きさはアオスジアゲハと同等ですが、アオスジアゲハより斑紋が多いですね。アオスジアゲハと比べると体部の模様や翅の模様、飛び方などいろいろ違います。ミカドアゲハの紋様は白地がベ
野草が好きです(原野や山林に自然に生える)息子をマンション前のバス停に送っていく途中に生えてる雑草が(人が管理する土地に生える)見事過ぎる今日気になった子①カラスザンショウ↓いいっトゲが枝にあります。アゲハ蝶🦋の幼虫が好んで食べる食草とのこと。🐛ちゃん山椒の木やレモン🍋の木などトゲのある木の葉っぱ🌿好きだよねー野に咲く花は野に咲くようにつづく
散歩道で、サツキに止まるアゲハを撮ってきました。【アゲハ】アゲハチョウ科。前翅長35~60㎜。年2~5回、3~10月に出現。蛹で越冬。夏型は大形で黒っぽい。幼虫の食草はミカン類、サンショウ類。『カメラ』OLYMPUSTG-6接写モードで撮影。サツキに止まるアゲハ。羽化して間もないのか、きれいな翅です!少しずつ近づいて撮ります…顔をアップで撮ります!翅裏もアップで撮ります。きれいな鱗粉です!しばらくして、翅を開いてくれました。後ろからアップ
おいらはオオスカシバという蛾(スズメガの仲間)が大好きオオスカシバ漢字で書くと大透翅蛾の仲間なのに翅が透明だからです🫥羽化してすぐ鱗粉を羽ばたいて落としますオオスカシバは蛾なのに体が硬いんだよしっかり手で掴んでもツルっと逃げられちゃうみんなも捕まえてみてねオオスカシバWikipediaオオスカシバが来るように、オオスカシバの食草クチナシを庭に3本植えてますオオスカシバの幼虫🐛スズメガの証、お尻のトゲ(尾角)に毒はありませんクチナシに花が咲いたよ八重咲きのクチナシが多いけ
数年ぶりにジャコウアゲハの幼虫見付けました~♪アゲハ蝶の幼虫にしては、とても変わった姿をしていますあっ、ここにもいた!最初の幼虫をアップで(蝶の幼虫っぽく無い~)ジャコウアゲハ幼虫の食草はウマノスズクサ2匹目の幼虫もアップで!(上手に撮影出来ました)イボイボの先の赤色は毒をアピールしているジャコウアゲハは環境省レッドリスト「純絶滅危惧(NT)」生息地の開発や寄主植物(ウマノスズクサ)の減少により各地で個体減少が懸念され、一部の都
注文してたメッシュケース届きました折畳めるのでコンパクトになりますLサイズ60×60×90cmを購入この中に鉢植えごと入れて管理する予定メッシュケースで飼育して羽化用ケース作りました蛹を入れて羽化する時の管理ケース縦に置いてネットでぶら下がれる足場をセット下にペーパータオル敷いた方が良いかな?アゲハの食草のサンショウ(道の駅で購入)食いしん坊さんに植え替えて貰いましたエノキと同じ鉢に植え替え完了植木鉢ごとメッ
いつもありがとうございます。屋久島☆自然感察ガイドのフジエです。ふわり、ふわりと優雅に舞うアサギマダラ。その美しい姿に、思わず見入ってしまったことがある方も多いのではないでしょうか。先月、森を歩いている時に、アサギマダラの幼虫の食痕を見つけました。キジョランの葉に、小さな丸い穴。アサギマダラの幼虫は、キジョランやイケマなど、キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)の植物を食べながら成長します。そして、食草に含まれる毒成分を体内に蓄積することで、天敵から身を守っていると言われ
...ひゃ~~~それにしても暑い😢...(やっと春本番!と思いきや、いきなり夏本番に!💦😢)......スーパーと病院以外には何処にも行くことが無く(いや、それでも健康のために毎日歩いてますよ~💦)...よって、今日もカメラ片手に庭散策、すると......来ましたよ~...いつものヤマトシジミ(↑はメス)です。いつもだけにさほど(いや全く)気に留めて頂くことはないのでしょうが、私にとっては貴重な蝶なので早速カメラに納めましたよ!(*^^)v...次には...
エノキ右:ネットで購入①中:造園業者からプレゼント②左右:最初に山で採って来た③(枯れちゃった…)左左:二回目に山で採集④挿し木にしようと思い枝先を4本切って来たが全滅だった造園業者から、えのきの挿し木の成功率は1割と言われた山で採って来ても、根を長く掘って来ないと枯れちゃう…造園業者から言われた通りの結果だった(3/4)エノキを育てる理由はゴマダラチョウの食草なので、ベランダで飼育して見たい幼虫は蜂に寄生されるので、ネットで囲って寄生されない状況
ノビルの漬物2026‐4/24投稿是まではノビルを収穫しても酢味噌だけの食べ方だったが、ブログの投稿にはいろいろの食べ方が掲載されている。何事にもチャレンジ精神旺盛な筆者、直ぐに試したくなり毎度おなじみの。ノビル摘みに出かける。4/08ノビル摘みをし、ネットで醬油漬けのレクチャーが出ていたので早々にトライ400gの瓶に醬油漬けと書かれていたが、昆布つゆに漬ける。1週間後が食べごろと出ていたが、我慢できずに2日目でつまみ食い。4日後には半分ほどになってし
汗ばむ陽気の中、常滑と武豊のさかい辺りで見つけたテントウムシに似たこの虫の名はクロボシツツハムシ。黒星筒葉虫と書きます。足元にいたのでしゃがみこんでみるまではテントウムシだと思っていました。テントウムシは黄色の苦い汁を出すために鳥などに襲われることはなく、なので本種はテントウムシに擬態してるとのことです。確かに子供の頃にテントウムシを触ったら手の平に黄色い汁がついていたことを思い出しました。成虫はクヌギやクリ、ハンノキ、桜などの葉を食べます。幼虫は地表で腐食した葉っぱ
知多半島南部であちこちで見られるサトイモ科のウラシマソウ。なんて綺麗な花!・・・とは思わないけど。じっくり見てみました。↓この花軸の根元に花がついています↓この花軸から長く伸びているものを釣り糸に見立てたことからウラシマソウと名がつけられました。栄養状態に応じて雄花から雌花に性転換します。「この仲間は若い株は雄株。肥大した球茎を持つ大きな株になると雌花をつける。この中間の段階では雄株と雌株が同居する株も見られる」とありますが、大きな株だから雌株だとい
撮影日:2026年4月2日大葉をモグモグ(*°~°*)『ハッカハムシ』。だいぶ食べられちゃったので…新しい大葉を採りに、ビニールハウスへ向かうです!!大葉の芽が生えてきた〜♪『もう一度、ねんねしな〜!!【ハッカハムシ⑤】』撮影日:2026年3月6日前回の記事はこちら!!『ど根性⭐︎EGOMA!?【ハッカハムシ④】』撮影日:2025年10月5日前回の記事はこちら!!『…ameblo.jpクンクン( ̄∞ ̄;)…あれ?
笹目川通信第15号3月号2026-3-3017:00投稿3月号の最初は工事が終了した笹目水門から。中央部に小さく富士山が見えます。笹目水門門柱は昨年12月から今年2月まで工事中の足場と網が被せられていた。3/09笹目川に昆虫類が激減している、画像はモンキチョウとカントウタンポポ。左岸3.6㎞付近のヒメオドリコソウの小さな群生3/13房咲水仙、笹目川両岸各1ヶ所でしか
生駒山麓の山道で出会ったルリタテハを撮って来ました。冬を越してきた成虫です。【ルリタテハ】タテハチョウ科。前翅長25~44㎜。多化性で、夏型は6~8月、秋型は9~11月に出現。成虫で越冬。幼虫の食草はサルトリイバラやホトトギスなど。山道で出会ったルリタテハ。翅裏は木肌模様。翅を開き始めました!徐々に翅を開いています…翅表は黒地に瑠璃色の帯。英名はBlueAdmiral(青い提督)。翅を水平に開いて、日向ぼっこ中です!
子供の頃、北海道の原野をホームグランドとして育ちました。無鉄砲な自然児だったので、川に流されかかったり、登った木から落ちたり、何度も死に損なっています。小学校時代は自分史上最強の記憶力で、身の回りの昆虫、小鳥、小動物、魚などの名前、生息地、生態などを柔軟な脳細胞にインプットしていました。特に、蝶好きで、暇さえあれば捕虫網をかついで雑木林を徘徊し、標本づくりに熱中していました。蝶マニアぶりは故鳩山邦夫氏にも負けなかったと思います。そんなこんなの小学5年の夏休みのある日、大き
今年もぶらぶら散歩で発見した自然観察やたまに出かけて鳥撮りなどと思っています。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします(^_-)-☆とは言ったものの、しばらくはいつもの昨年の事を書いて行きます。今回は集団越冬、みんなで集まれば寒くない?あるいは春になればすぐに集団お見合い?これはハクモクレンの葉に集まったムラサキツバメ!落葉樹のためこの葉は落ちて今はまた新たな場所に集まっていると思われます。近づいてパチリ!何頭集まっているのかな?1・2・3と数えて行
観察日:2025年10月4日えっ…(;゚д゚)(つд⊂)ゴシゴシこれは、紛れもなく…『オオスカシバ』の幼虫だ。…だがしかし!!!食べてる葉は『クチナシ』ではありません(・_・;『タニウツギ』の葉っぱです!!オオスカシバ幼虫って、クチナシ以外食べないのでは…(◎_◎;)?どゆことぉ〜???笑オオスカシバの食べ物について。今一度、調べてみましょう!!6月下旬、鉢植えのク
庭の物置の前をホシホウジャクが飛び回っていた花が全くない所なのでなんでこんな所を飛んでいるんだろうと思っていたらヘクソカズラの葉に留まった腹の先を葉の裏に押し付けているどうやら産卵しているようだ調べたらホシホウジャクの幼虫の食草はヘクソカズラだそうだこんな臭い葉を食べる幼虫もいるんだなぁ産卵が終わったらどこかへ飛んで行った
常滑市の湿地へ行ってきました。ネットや本で調べ、だいぶ古い情報しか得られなかったので何度か車でぐるぐるまわり、散歩中の年配の男性に声をかけて聞いてみたらさくっと教えてくれてありがたいーと思いながら行ってみたらそこは企業の私有地で、作業をしていた人にことわって湿地観察をさせてもらったのでこちらでの場所の情報はのせられません💦そんなに遠くない距離に期間限定でしか入場できない壱町田湿地(武豊町)があるので、こちらのひっそりとした湿地にも少し期待をして入らせていただきました。湿地はこの奥に
こちらは図書館で借りてきたものなのですが、知多半島の湿地や海浜の植物情報も載っていて、昔は見られたけど今となっては希少種の情報があったり、この本にであえたのは今後の植生調査にとても役立ちそうです!2006年初版の植物誌なので情報が古いこともありますが、本日この本を手掛かりに現地に行きましたが場所が特定できず、常滑市役所に行き詳しいことを聞いたのですが誰も聞いたこともないような雰囲気でして、湿地に関しては枯渇した湿地もありで難航していますが、それでも植生を調べるには嬉しい1冊です!浜島
こんな本....................待ってた!と言っても昨年夏まえあたりに出版されたんだけど、これはいい!持ち歩けるサイズで、中身を1ページ紹介すると、こんな感じで、このアカタテハにいたっては食痕まで載ってる!自然観察中でなくてもふとパラパラとめくるだけでも楽しめる本ですかなりの情報量を二千円台で手にいれることできるなんて!ありがたい~『昆虫と食草ハンドブック』森上信夫・林将之著文一総合出版社昆虫と食草ハ
ここのところ散歩中に見かけるエノキにやたらとアカボシちゃんがいてそれなりに葉っぱがあっても2~3日後には葉っぱよりイモちゃんが目立つように森林公園のカラスザンショウのすぐ近くのエノキは1mもない小木なのに10匹以上の大所帯みんな思いっきり背伸びしてるそして新たなタマゴちゃんもみんな暑い中でも頑張ってるんだなぁさて自宅の柑橘にもナミちゃんだけは山ほどいて以前も書いたことがあるけどうちは普段の食草はカラスザンショウかヘンルーダで
5年年前の話ですが、今でも、勉強中。幼稚園にオオゴマダラの食草、ホウライカガミを植えようとしたところ、他の保護者の方から、「キョウチクトウ科の植物で、樹液で被れることもあるそうなので、幼稚園に植えることについてよく考えて下さい。」という訴えが・・・。(ちなみにオオゴマダラはこれ↓)うーん?私の知る限り、ホウライカガミでかぶれた事例を知らないし、県外、県内いろいろな施設で植えられてるのですが・・・。また、毒性についても、アルカロイド系の毒って神経毒なので、眠気とか目眩とか、ハイになるとか
ナミアゲハの産卵風景・・・ミカンのやわらかい葉に産卵している様子・・・植物に脚先で触って食草かどうか確認してから産卵・・・ナミアゲハの食草はカラタチやユズやミカン等のミカン類・・・山椒も・・・一度に数個・・・場所を変えてあちこちで・・・すぐ移動するのでなかなか産卵風景写せません(
7月29日2階の書斎の窓から南の雑木林の中のカラスザンショウを見たらアオスジアゲハが5頭も確認できたカラスザンショウはアゲハチョウ科の蝶の食草になっているそうだだからこんなに来ているんだな以前ここにアカボシゴマダラがいた時もそうだったけどこの時も蜂のような物が行きかっていたまた右からやって来たこれは何だろう?口吻を伸ばして蜜を吸っているやたらと蜂のような物が飛んでくる頭が見えなくなったまっすぐに口吻を伸ばしている別の個体がやって来て
21日庭のヤブガラシの葉にベニシジミがいた残念ながらこの時は逆光だったけど移動してくれた日本全国にいるシジミチョウでヤマトシジミと数の多さを争っているそうだけど拙庭では決して多くない何年ぶりだろうと思って画像データを調べてみたら4年ぶりの撮影だったそれぐらい我が家では見かけることが少ない蝶なのだ幼虫の食草であるスイバやギシギシを我が家の周辺ではほとんど見かけないからだと思うこれが4年前の画像今回もこのような綺麗な翅表を撮りたかったなぁ
予定通り、パパイヤの苗木を2本、植え付けました。昨日の最高気温は34.8度と猛暑日手前、風速3〜5m/sの風に助けられました。今夏、県内最初の熱中症死亡者は、隣村のお婆さんと分かり、うるさく言われます。まだ体温を超える暑さでは無く、暑い時間帯は蚊が少ないのです。たった1日で土は10センチ下まで乾き、定植後の保水対策は必須の畝です。品種は「美らタイ」で矮性、ネットで調べると苗を植えた翌年に実がなるそうです。これまで、実がならないことも多く、葉の収穫が目的だか
4日庭にヤマトシジミがいたそしてすぐ近くのカタバミに移動したヤマトシジミの幼虫の食草はカタバミだからここに産卵かな?と思ったけどどうもその様子は見られない今度はカタバミの花に移動した吸蜜しながら腹を曲げて産卵?口吻を花に突っ込んでいるけど同時に産卵もしているのか?でもこの後飛んで行ってしまった▼昨日、東海地方も梅雨入りの発表があり、今日も朝から雨が降っています。でも今日も整体の予約を取ってあるので、神経痛のカミさんをこの後連れて行きま