ブログ記事464件
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P101:>子どもたちは「まがいもの」の味を「本物」と思い込んでいる・1000円のしょうゆが存在する一方で、198円のしょうゆが特売で売り出されているのはなぜか。5倍もの価格差が存在する理由は何か。・繰り返しになりますが、そういう「素朴な疑問」が大切なのです。・その理由は、私
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P101:>子どもたちは「まがいもの」の味を「本物」と思い込んでいる・調味料がいつの間にか「ニセモノ」にすりかわっているという事実。・そして子どもたちは、そんな「まがいもの」の味を「本物」だと覚えていく現実。・恐ろしいことではないでしょうか。・人気主婦雑誌では、いかに食品を安く購
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P99:>日本の食文化が崩壊していく!・あなたの台所の調味料を見てみてください。・料理酒、砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌。それから、みりん、だしの素、○○の素、○○のタレ……。・どうでしょう。「裏」のラベルにあなたの知らないものがたくさん書いてありませんか?・それこそが食品添加
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P99:>日本の食文化が崩壊していく!・あなたの家にある調味料は、本当に大丈夫でしょうか?・台所に行って「裏」の表示を見てみてください。いつの間にか日本の食卓は「○○風」調味料に占拠されてしまっています。・台所にあるしょうゆやみりんだけの話ではありません。スーパーで売っている
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P98:>酢や砂糖も「ニセモノ」がはびこっている・そこでメーカーはどうしたか。上白砂糖をカラメル色素で染めて「三温糖」として売り出すようになったのです。・ザラメも同じようにカラメルで染めています。それが証拠に、着色したザラメは水をかけると茶色の液が溶け出して、透明のザラメにな
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P98:>酢や砂糖も「ニセモノ」がはびこっている・酢や砂糖も昔ながらの製造法に代わり、添加物を使って「ニセモノ」をつくる製造法が主流となってきています。・砂糖にも、もちろん添加物が使われています。・三温糖と上白砂糖の栄養価の差は、黒砂糖に比べれば微々たるものですが、「上白砂
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、私が使っているおすすめの”塩”について、シェアします。最近、食品の裏側という本の備忘録で、”塩”についての記事が続いていましたが、ここで、私が使っている、おすすめの”塩”をご紹介します。よく使っているのは2つあって、調理や白湯に混ぜる用と、漬物用に分けています。★ミネラル多めの自然塩→調理や白湯に混ぜる用海の精あらしおドライ150gAmazon(アマゾン)★ミネラル
いつも買って食べている納豆の新事実国産、遺伝子組み換え混入防止、という納豆を買っています。そして付属のタレとカラシは使用せず、廃棄しています。以前ブログでも書きましたが、添加物が多過ぎます。ところが、この納豆には下記に記載のある米粉が原材料に含まれていました。別にナニが?と思っていましたが、納豆は大豆と納豆菌だけで作れるそうです。米粉が入っている理由は…古い大豆を使っているから、だそうです。古い大豆は発酵しにくく、米粉を入れて発酵するようにコントロールしているんだそうです。古い🟰即ダ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P97:>塩の情報公開を求める・ただ、現状では製法はもちろん、ミネラルの種類や量がわからないのです。・見分けがつかなければ、使い分けることもできないーーそれが問題だと私は言っているのです。・塩は製造・販売・輸入が自由化されたのがつい最近のことですから、まだ製造メーカーによ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P97:>塩の情報公開を求める・いつも買っている「○○の自然塩」が、○○でとれた塩ではなく、輸入塩に派加物で手を加えただけのものだという事実ーそれを私たちは知りようがない。・つまり、ミネラルが入っているものと入っていないものの違いを見分けられないのです。・ただ、誤解してほ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P97:>塩の情報公開を求める・塩もしょうゆと同じで、価格差が非常に大きい調味料です。1キロ06円のものがあるかと思えば、7000円もするものがある。・「しょうゆ風調味料」は問題ですが、しかしながら、しょうゆ業界は情報をすべてオープンにしています。・読まない人が多いけれども、「裏
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P95:>塩のうまみは海のミネラル・そこでどうするかというと、「塩化マグネシウム」とか「塩化カルシウム」などを、あとから添加するのです。・これで「海のミネラル入り」の自然塩が完成。・その土地の海でとれた塩でないのに、いかにもその土地の海水からとったミネラルたっ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P95:>塩のうまみは海のミネラル・同じように、「海水からつくったミネラルたっぷりの塩」のイメージで売られているものに「③再生加工塩」があります。・「〇〇の塩」などの名称で販売されていたりします。・これはまず、メキシコなどの外国から安い岩塩や自然結晶の天日塩を買って
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P95:>塩のうまみは海のミネラル・塩4種のうち、もっともミネラルの豊富なのが「④自然海塩」です。・ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など、海の複雑なミネラルがそのまま凝縮されています。・「微量元素」と呼ばれる海のミネラルを豊富
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P95:>塩のうまみは海のミネラル・塩のうまみは、しょうゆと同じで雑味から来るもの。・海のミネラル成分がどれだけ含まれているかで決まります。・ミネラルが十分に含まれている塩は、甘いし、おいしい。・よく「塩は血圧を上げるからだめだ」と言われますが(たしかに99%の食塩はそう
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P93:>塩にだまされるな・塩は、大きく次の4つの種類に分かれます。③再生加工塩メキシコやオーストラリアなどから輸入された岩塩や天日塩などを、一度海水で溶かし、塩化マグネシウムなどを加えて再生加工したもの。④自然海塩海から直接くみ上げ、水分を蒸発させた塩。日本古来の塩の
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P93:>塩にだまされるな・それから塩の業界も「うそ」「ごまかし」が相当はびこっています。・塩は、大きく次の4つの種類に分かれます。①精製塩海水から電気と膜を使って塩化ナトリウムだけを取り出したもの。塩化ナトリウムの純度が高く、それ以外の成分はほとんど除去されていま
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P92:>値段だけを見て買わないで・少し前のしょうゆもみりんもそうですが、特売品を見て、なぜこれはこんなに安いのかと考える人が少なすぎるのです。・誰も疑問に思わず、「今日は安い!」「節約できてラッキー」と値段だけ見て買っていく。・だから私(著者)のような「悪い商人」がどんどん
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P92:>値段だけを見て買わないで・少し前まで「三倍増醸清酒」という言葉がありました。「三増酒」と略していましたが、アルコール51%の水に、添加物を駆使して増量する手法では、何本に増量できるかは「調合」次第ということになります。・純米酒の持つ性質をひとつひとつ添加物で置
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P90:>1本の純米酒から10本の酒ができる・これとは別に「吟醸」「大吟醸」というお酒の区分がありますが、これは使う米の精米法の違いでしかありません。・要は、米をどれだけ削るかという問題です。・米は外側はたんぱく質、中は糖質が多いので、しっかり削って中心部分のほうだけ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P90:>1本の純米酒から10本の酒ができる・合成酒は、醸造用アルコールにいろんなものを添加して、それらしい味を出したというだけのものです。・酒屋やスーパーで並んでいる一番安いお酒がこれです。・「純米酒」「本醸造酒」「普通酒(一般清酒)」「合成酒」それが酒のおおまかな
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P90:>1本の純米酒から10本の酒ができる・勤めていた当時(著者が)、私も「アル添酒」(アルコール添加清酒)をよく開発したものでした。・1本の純米酒から何本もの普通酒をつくつて、コストを低く抑えて安く売っていたのです。・純米酒を薄めるといっても、ただアルコールを入れればいい
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P89:>「米以外も使っているお酒」のつくり方・甘酒のように溶けたお米を、お酒と酒かすに分けるのですが、その前に「醸造アルコール(酒類原料用アルコール)」を加えて増量します。・さらにはアルコールだけでなく、調味料も使用します。調味料として「ブドウ糖」「水あめ」
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P89:>「米以外も使っているお酒」のつくり方・日本酒は米に米こうじを仕込み、さらに酵母を使って発酵させてつくります。・このとき、こうじが米のたんばく質をアミノ酸に変え、うまみ成分をつくり出します。・甘味、酸味など、それはそれは多様で複雑な味をつくり出すわけです。・
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、私が使っているおすすめの”みりん”について、シェアします。最近、食品の裏側という本の備忘録で、”みりん”についての記事が続いていましたが、ここで、私が使っている、おすすめの”みりん”をご紹介します。有機で本格仕込みの”みりん”なので、最高におすすめです!★有機三州味醂500ml三河本格仕込み有機三州味醂500ml【角谷文治郎商店】※13本以上別途料金必要楽天市場食品
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P85:>みりんにも「純米みりん」と「みりん風調味料」がある・みりん風調味料」はシロップを原料に、同じく「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」や「酸味料」などで味をつけ「カラメル色素」で色をつけたもの。・要するに、ただのシロップを添加物でみりん風に仕立て上げた「色
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P85:>みりんにも「純米みりん」と「みりん風調味料」がある・「発酵調味料」のほうは、米やとうもろこしなどを原料にアルコール発酵させ、「ブドウ糖」や「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」「酸味料」で味を調えてつくります。・甘みを強くしたものが「みりんタイプ
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P85:>みりんにも「純米みりん」と「みりん風調味料」がある・昔ながらのみりんを「純米みりん」とすれば、いまスーパーで売られているものは「みりんタイプ調味料」にすぎません。・この「みりんタイプ調味料」にも、実は「発酵調味料」と「みりん風調味料」の
こんばんは。管理栄養士・医学博士のDr.Chacorです。今日は、書籍「食品の裏側」について、シェアします。備忘録第1章食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている⁉P85:>みりんにも「純米みりん」と「みりん風調味料」がある・みりんは本来、もち米と米こうじを、焼酎の中で半年から1年ほど熟成させてつくります。・この間にこうじの働きで、もち米のでんぷんがブドウ糖やオリゴ糖などに糖化され、さまざまな甘みが醸し出されます。・アミノ酸や酸
お勧めします🙏