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【とらやですよ】2025年8月後半の巻その4。今度こそ生菓子のつづき(^_^;)定番の「初秋(はつあき)」と「ささ栗」、どちらも実りを表したお菓子です。初秋は昨年に続いて購入。新引粉の羊羹と黒糖味の琥珀羹、この季節だけの組合せです。ささ栗は、初購入。きんとん包みの中は栗、やのうて、餡に求肥混ぜて作った練切です。せやけどこの栗割ってみると、中には栗の実に擬えた白餡が・・・すんばらしいっ!これぞとらやさんの真骨頂やわ(≧▽≦)・・・はい、と言う訳で、今回のロケはささ栗と
【とらやですよ】2025年8月後半の巻その3。今回は予定を変更して京都編。急遽京都へ出掛けたばかりに、とらやさんにも足運びました(^_^;)この度のお店は京都一条店、晴明神社から歩いて行ける距離。頂いたお菓子はお店限定「須磨の浦」、餡と葛粉の水羊羹です。↑暑い季節はこれで練り切り作るんですよね厚みが有るのに黒文字がすっと入る、一口頬張れば仄かに抹茶が香る。ええわぁ、抹茶と頂いたら最高やなぁ(*´∀`)↑勿論頂きましたd(^_^;)一条店はバス通りからわずかに外れた所
【そうだ京都、行こう。】8/29「うちらはマブダチ」展。場所は一条、新文化ビルヂング。作者は、やまもとりえさん。花らっきょうが近年注目する漫画家さんです。◆「うちらはマブダチ」は、作者が美大時代に出会った“マブダチ”との交流日記。SNSでの投稿が人気を呼んで、シリーズ累計で13万部を超える代表作になりました。この度は最新刊が登場、恩師“マゼンダ”先生との触れ合いを語ります。◇京都の美大に進学したものの、新しい環境になかなか馴染めなかったりえさん。そんな彼女に声を
【とらやですよ】2025年8月後半の巻その2。お馴染み、季節の生菓子。初購入の「水のほとり」と、定番の「水仙紅葉重」「初瀬の錦」、世間はまだまだ夏やけど、お菓子は秋の気配が漂いますね。水のほとりは道明寺の饅頭で、水紋の焼き印が如何にも涼しそう。水仙紅葉重は夏らしい葛餅包み。黄色と紅色の餡で秋を思わせます。初瀬の錦は5月の「緑蔭」の色違い。夏の琥珀羹で秋色言うのが宜しなぁ(*´∀`)さぁ、お楽しみのロケ、今回は、「水のほとり」と。このお菓子、水辺の静けさと同時に、池に
【とらやですよ】2025年8月後半の巻その1。今回は、茶寮でかき氷。去年あんスタで食べに食べたんで今年は食べへん積もりやったけど・・・とらやさんのSNSでかき氷の動画視てたら食べたくなってしもたんですわ(*´∀`)と言う訳で新宿伊勢丹に来た話らっきょう、宇治金時を所望しました。器の底には小倉餡、氷には抹茶味の蜜。勿論、練乳も欠かせまへん(笑)やぁ、これが宇治金時なんやなぁ(*´∀`)↑どんだけスタンダードなの食べてへんか分かりまっしゃろ?それはそうと、てっぺんに練乳か
【湘南ライフ】8/23「WEEKLY打上げ花火in大磯」。今年も平塚市内から観ることが出来ました。駅から海側へ歩く途中、ドーン、ドーン!と鳴る音が。花火が上がってました(*´∀`)大磯の花火は年3回、今年はこれが最後との事。今週は平塚市でも花火上げる言うんで、こちらも観に行こかな(*´∀`)♪※WEEKLY打上げ花火in大磯↓https://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/meguru/pagedate/19333.html#湘南
【湘南ライフ】8/18平塚市「湯の蔵ガーデン」さん。この夏もお世話になってます。朝の9時から入場して、体洗うて露天風呂、そして岩盤浴。岩盤浴の何が宜しいかて、ずっと横になって寝てられる言うこと(*´∀`)↑汗かいて暑い思たら自ずと目覚めるし一通りの入浴が終わった後のお食事、これもまた欠かせまへん(*´∀`)そう言えば誰が言うたか、カツカレーは高級料理になりつつ有る言う話。まぁここで味わうてる限り、そんな事は有らへん有らへん(^_^;)庭の百合も見頃が終わりつつ有る様子
【内なる自分を表す】397花らっきょうの月例談話・2026年8月ひるがほに電流かよひゐはせぬか(三橋鷹女『向日葵』より、1940年)===本日もご覧頂き有難う御座います。◆2026年8月。半分過ぎました、お盆も終わりました。↑もはや1日には書かれへんようになった(^_^;)花の世界はこの点シビアなもんで、咲く時季を過ぎると姿を消してしまいます。写真の昼顔も7月は咲いてたのに、8月に入ったら瞬く間に数を減らしました。人間も咲くべき時季言うのは有って、人生百年だの大器晩
【行ってきました】8/16秩父神社と慈眼寺(じげんじ)。年に一度のちちぶオペラ、その前のお参り。ギリギリで秩父へやって来てお参りして、オペラ観たらすぐ鎌倉へ行く。ここ数年はそない忙しくしてたけど、今年は朝から余裕をもっての来訪です(*´∀`)余りに余裕が有ったからやろか、この度秩父神社は「あまが池」へ寄り道。大きな池違ゃうけど、元氣な鯉達が沢山。↑売る程居る(^_^;)オペラとお参りと温泉とお食事、それらをあたかもパックにしたかのよう、それが花らっきょうの秩父旅です(*´
【とらやですよ】2025年8月前半の巻その2。お馴染み、季節の生菓子です。昨年に続いての「沖の空」、定番の「黒梨」、初購入の「涼風(すずかぜ)」と「青」。沖の空は令和生まれ。当時はコロナ禍の空気も明るくしたやろなぁ、今年もレモンの風味が爽やかです(*‘∀‘)黒梨は先月の「青梨」の色違い。皮の色は黒砂糖か思たら実は赤と緑の混ぜ色、色使いは職人さんの遊び心やろか(^_^;)涼風は夏らしい道明寺の”饅頭”。朝顔をしっかり造形するお店も有るけど、焼き印にするのもすっきりしてて宜
【とらやですよ】2025年8月前半の巻その1。この度は御殿場店の茶寮です。お目当ては、「四季の富士」。そう、ここでしか買われへん富士山の羊羹で、今回はその夏バージョンです。富士山は緑の練羊羹、抜けるような夏空は青の琥珀羹。これぞ夏の富士山のイメージやわ(*´∀`)同時に注文したのは、水羊羹の抹茶味。四季の富士に配色を合わせてみました。飲み物は冷たい煎茶を所望、緑色が揃って実に涼しそうですね(*´∀`)かく言う花らっきょう、とらやさんの水羊羹は抹茶味が初めて。やぁ、スタ
【行ってきました】8/11渋谷ヒカリエ「なんでも服にしてみた展」。こちらも本日が楽日。作り手は、塩川夏子さん言う若い女性。SNSで注目を浴びるデザイナーさんです。https://www.instagram.com/natsuko_make来場者を出迎えたのは明治のお菓子の袋、で作った服。お菓子に合わせてベルトの色まで変えるとは芸が細かいなぁ(*‘∀‘)先日のインスタで拝見したのが、キッチンペーパーのウェディングドレス。↑結婚式場のナプキンで作っても宜しなぁ(*´∀`)笑
【行ってきました】8/11池袋東武「大沖縄展」。本日が楽日とのこと。お目当ては「オキナワカカオ」。社長の川合径さんとは10年以上のご縁です。今回の目玉商品は、「泡盛古酒珈琲ティラミス」。・・・のはずが、何と、台風の影響で本日入荷せず。そのまま終了してしもた(ノД`)シクシク代わりに買うたのが、「泡盛まるたチョコレート」と、「カカオパッションクッキー」。特にクッキーは、カリカリのカカオ豆とパッションフルーツの甘味酸味が宜しなぁ。※泡盛まるた〜はノンアルとのこと。花らっ
【湘南ライフ】8/7平塚駅の南側、「レピドー」言うパン屋さん。夏になるとここで食べたくなるんです。ここのお目当ては、アイス。割ったスコーンにアイス乗っけて、アイスコーヒーと一緒に頂く。これぞ暑い日最高のモーニング(*´∀`)↑ほんでも外で食べるアイスて、写真撮るのが時間との戦いになるねんけど(^_^;)外は抜けるような青空と湧き上がる夏雲。朝からええ時間過ごさせて貰いました(*´∀`)♪※レピドーさんは月火を除いて営業中(8/17〜9/3はお休み)。https://www
【とらやですよ】2025年7月後半の巻その2。お待ちかね、季節の生菓子です。頂いたのは道明寺製の「巻水」と、琥珀製の「若葉蔭」。↑はい、“チョコミント”と金魚ちゃんですd(^_^;)巻水は道明寺餅と小倉餡の重ね巻。前半の「観世水」は道明寺の羊羹やったけど、巻水は青い色が涼しいて宜しなぁ(*´∀`)若葉蔭は練り切り入りの琥珀羹。手作りの金魚ちゃんが出て来るのは今年は先月の「池の夏」に続いて2作目。池の夏は丸い形やったけど、若葉蔭の四角は見てて落ち着くんですわ(*´∀`)
【とらやですよ】2026年7月後半の巻その1。今回は御殿場の「とらや工房」へ。お目当ては「わらびもち」。何でも今年の新作で、それも国産のわらび粉100%なんやて。↑絶対食べに行きまっしゃろ(*‘∀‘)お席に運ばれて来たわらび餅は、半透明の薄墨色。一切れ口に入れると、ぷるぷるした食感と思った以上の弾力、ほんのりとした甘味、そしてわらびの香りが・・・これいいっ!(≧▽≦)↑思わずお代わりしてしもたこの度一緒に注文したのは、「葛まんじゅう」と「梅もち」。葛まんじゅう
【行ってきました】7/29六本木のミッドタウン。「STYLEMEETSPEOPLE」と言うお店。お目当ては、MidoriS.Inoueさん(みどりちゃん)の写真展。彼女の代表作「記憶と空想」にちなんだ写真の展示即売会です。ニューヨークの風景写真、そして谷川俊太郎さんの詩が融合した作品集。かつては「吹き出しが書ける写真展」として来場者参加型の展示もしてたけど、この度は、写真をじっくり味わう会。白黒で統一されたレイアウトの中、みどりちゃんが切り取った世界を堪能しました
【とらやですよ】2025年7月前半の巻その2。今回は七夕後の生菓子です。頂いたのは、いづれも定番。水羊羹製の「青梨」、琥珀羹の「木蔭の水」、そして葛製の「水仙妹が袖」です。青梨は葛入りのこなし羊羹で作る練り切り。可愛らしい姿を保つのは重力との戦いです(^_^;)木蔭の水は、今年は七夕後の販売。青い寒天と白い道明寺が涼しおすなぁ(*´∀`)妹が袖は、今回が初購入。紅白の餡が透けるのがええのんですわ(≧▽≦)↑実は見た目に依らず扱いは大変、冷蔵すれば葛餅白く濁るし常温で
【内なる自分を表す】395今宮神社「祈りの夕べ」各々の故郷を思い祖先の恩に感謝の誠を捧げる目になりますように。(熱海今宮神社「祈りの夕べ」のチラシより)===この度もご覧頂き有難う御座います。◆7/3は熱海・今宮神社を来訪、「祈りの夕べ」に参加しました。今回の参加は、合唱。この春「今宮樂友會」言う合唱団が始動、花らっきょうも誘われるまま加入しました。月1回の練習にもなかなか参加出来ず、6月末からようやく練習出来ての本番です。◇演目は、「FarAway(彼方の光
【とらやですよ】2026年7月前半の巻その1。七夕の季節ですよ(*´∀`)七夕と言えば「天の川」。緑色の琥珀羹(寒天)が夜空、斜めに引かれた白い練羊羹が天の川、そして散りばめられた白胡麻が星々。やぁこのシンプルでモダンなデザイン、今でも続いてるのが嬉しおすなぁ(*´∀`)もう一品は「観世水(かんぜすい)」、先月後半に続いての道明寺の羊羹です。水面に渦を巻く紋様は、縁起物としても親しまれてるとか。そう言えばこの観世水言う名前、京都の観世井(かんぜい)が由来言うけど・・・
【とらやですよ】2026年6月後半の巻その3。お目当ては「水無月」。夏の大祓、水無月は欠かせませんd(^_^土台は氷を表したと言う外郎、その上に載せたのは邪気払いの小豆。↑やぁ話聞くだけでも穢れ祓えそうやわ(*´∀`)その水無月、とらやさんが作るのは白黒の2種類。生地の味が素直に分かる「白水無月」と、白下糖の風味が嬉しい、黒い「水無月」。↑名前からして黒が基本形と拝察茶寮では「島糖果」も併せて所望、飲み物はアイスコーヒーで。色が似てるから言うのも有るけど、注文の決
【とらやですよ】2026年6月後半の巻その2。お馴染み、生菓子の回です。今回は初購入が3品。「沢辺の蛍」はきんとん製。てっぺんにちょこんと載る寒天が可愛らしい。「夏の野」は百合を形どった道明寺の羊羹。紅い餡が透けて見えるのは見てて涼しい(*´∀`)「袖の香(か)・紅」は黒文字がすっと入る。生地は葛入りのこなし羊羹なんやて。今年も頂いたのが「島糖果(しまとうか)」。黒糖の利いた風味は珈琲が欲しいなるなぁ(*´∀`)今回のロケは、夏の野と。場所は練馬区・四季の香ローズガーデン
【とらやですよ】2026年6月後半の巻その1。「ISETANWAGASHIWEEK2026」。場所は、新宿伊勢丹。何でも、6/16「和菓子の日」にちなんで開催してるんやそうで。とらやさんからの提供は、「天の浮橋」と「池の夏」。天の浮橋は、寒天中心の羊羹。練羊羹のお星様が中に二つ、底には道明寺。伊邪那岐・伊邪那美の夫婦神、ふたりの国生み神話をイメージしたとか。池の夏は・・・あれ?夏の定番「若葉蔭」の丸形言う風情。寒天であしらうた水に泳ぐのは、練り切りで作った金魚
【とらやですよ】2026年6月前半の巻その3。今回はミッドタウンの茶寮。お目当ては、羊羹。「嘉祥蒸羊羹」と「琥珀のしらべ」。嘉祥蒸羊羹は、小倉餡に葛を入れた蒸羊羹。硬さは有るけど弾力が無い、食感はどっしり重いのに甘さはすっきり。琥珀のしらべは二層式で、練羊羹とブランデー入りの琥珀羹(寒天)。羊羹にわざわざ穴空けて寒天流し込む、その一手間がお洒落さを生むんやなぁ(*´∀`)飲み物は冷煎茶を選択。何分アルコールの入った羊羹やしね、チェイサーの代わりに頂いたのd(^_^;)
【とらやですよ】2026年6月前半の巻その2。お楽しみの生菓子です(*´∀`)あじさいのお菓子は今年も購入。「紫陽花」と「紫の玉」の二品。紫陽花は紫と白言うはっきりした配色、梅雨時のどんよりした空気を跳ね飛ばしそう。紫の玉は色こそ紫違ゃうけど、花一つ一つの表情が可愛いらしい、一方、今年初めての購入も二品、「若葉のかおり」と「初蛍」。若葉のかおりは緑色の道明寺製、氷餅まぶして手が汚れにくくなってるのが有難い。初蛍は黄色い餡を包んだ葛製、ぷるぷるやのに箸がすっと入るのが宜し
【行ってきました】6/6京ことば源氏物語の会。お題は、第20帖『朝顔』。↑読み手の山下智子さんもお気に入りやそうで今回のヒロインは「朝顔の姫宮」で、本帖は光る君がこの姫に言い寄る言う話。姫宮は、光る君とは父・桐壺帝方の従姉妹。嫡妻・葵の上を亡くして久しい君、姫を娶れば、姫が嫡妻となってしまう!紫の上は気が気でおへん。↑まぁ事実上の嫡妻言うたかて結局は妾妻やし本帖では、あの源内侍が再登場、花らっきょう、笑いを堪えられへんかった(^_^;)この日はイタリア人の日本文学者が
【湘南ライフ】6/8藤沢駅の髙久ぱん。餃子カレーパン、頂きました。限定カレーパン、まだ売ってます。弦斎カレーパン、もちろん売ってます(*´∀`)↑盛り上げよう思て3回繰り返しました毎月8日は限定カレーパンの日。何でも地元のケーブルテレビとのコラボなんやて(*´∀`)https://www.instagram.com/shonan_cable_network#湘南ライフ#花らっきょう#餃子カレーパン#限定カレーパン#弦斎カレーパン#髙久製パン#SCN#頂きました
【とらやですよ】2026年6月前半の巻その1。お菓子も衣替えの季節です(*´∀`)今回は新宿伊勢丹の茶寮。頂いたのは「更衣」と「葛焼」。更衣は昨年も茶寮で所望。餡に米粉と砂糖によるしっかりした食感。和製のブラウニーか思う位の重厚さです(*´∀`)↑去年は断面見せて言うコメントされたけど、口動かす前に足運んで注文しなはれ言いたい対して葛焼は・・・焼いた水羊羹言う風情。餡と葛粉と砂糖を混ぜて形整えたら、小麦粉まぶして銅板で焼くのやそうで。焦げ目も無うて水分だけ飛ばしたんやろ
【出来ました】5/17「とらや新茶の雫」。こちらも何か作りたくなって作った一品。元々はマクラメのペンダント作ろう思て、やはり一昨年から石を用意。せやけどデザインが決まらんで、結局フラーレンになりました(^_^;)天然石は羊羹の二色に合わせて、明るい緑と濃い緑。山型のうねる模様も、羊羹のデザイン通りに合せてみた次第。パワーストーンの組合せ言うのは、余程でも無ければ気にしまへん(^_^それにしても出来上がりを見ると・・・我ながらいい仕事してるわぁ(≧▽≦)新茶の茶葉も撮影
【湘南ライフ】5/30平塚駅南口の噴水広場。今年も薔薇がよう咲いてくれました。平塚らしく七夕にちなんだ品種も有って、この度は「天の川」が開花(*´∀`)♪って、今はまだ5月の末。七夕当日まで咲いてくれるやろか?↑ま、それは人魚だけが知っている言うことで(^_^;)#湘南ライフ#花らっきょう#平塚駅南口噴水広場#平塚市#湘南#薔薇#今日もいい日だ#風流に生きる