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古寺巡りの旅、浄瑠璃寺に続いて、「岩船寺」へ。本堂には丈六の阿弥陀如来(重文)。光背が二重の円で、平安時代の作と推定されます。落ち着いた雰囲気のお顔。秘仏は象に乗った「普賢菩薩」。四季折々の花が美しい寺として知られていますが、住職さんの家族だけで手入れされていると聞き、驚きました。今は紅葉が綺麗です。昼食をはさみ、最後の「願徳寺」へ。ここの秘仏は「如意輪観音」(国宝)。この仏さまを前にしてのお話は、長くて楽しいものでした。お厨子に入った観音様、最初は室内が明るく、顔の部
近鉄特急の車窓より。平城宮の復元も、この田園地帯によく似合う。近鉄でこの風景に出会う度、多部未華子ちゃんと玉木宏、児玉清が三つ巴で、夢中になった、「鹿男、あをによし」を思い出してしまう。クライマックスは何と言っても、この平城宮跡を疾走する近鉄、マイ鹿(!笑)に跨って飛ぶ多部未華子、御神鏡を投げる児玉清、、テレビドラマだったけれど、原作の小説も面白かった、万城目学です。原作では、綾瀬はるかの藤原先生は、男だった筈。登場人物に宮都の名前が被さっているのも面白い。児玉清は、確か小
ぎうぎう明けの初休日、朝から出掛けました。久しぶりに逢う学生時代の親友、Aちゃんとデートです。奈良博、超国宝展奈良国立博物館開館130年記念特別展「超国宝-祈りのかがやき-」2025年4月19日(土)~6月15日(日)/奈良国立博物館oh-kokuho2025.jp開館三十分前、9時過ぎには着きましたが、長蛇の列。博物館入口から、ズラーッと行列が春日大社参道までつづいています。その間にも続々と列は伸びていきます。正倉院展が時間予約になってから、これ程の行列は久しぶりに見ました。
撮っただけで参拝してないという。でも外からでも綺麗でした。2025.4.12撮影
※2024年6月18日更新、善峯寺の紹介は一番最後にあります京都市西京区大原野は、平安京以前からの古社として知られる大原野神社を中心とした地域です。(三千院で知られる大原とは別です。)京都のメジャーな観光スポットから離れているためなかなかメジャーになりませんが、良いところはいくつかありますのでご紹介します。なお大原野神社から近い順にご紹介。①正法寺(通称:石の寺)☆通常公開。同名の素敵なお寺が八幡市にありますが、こちらも負けず劣らず素敵です。ご本尊は三面千手観音像(重要文化財
大原野神社のあたりから山に向かって西に登っていき、勝持寺と願徳寺を目指します。途中、京都縦貫自動車道をまたぎますがちょうどトンネルの上を歩く形になります。鬱蒼とした参道を進むと勝持寺の仁王門が見えてきました。勝持寺の仁王門は平安時代前期に建てられました。当山で応仁の乱で焼失を免れた唯一の建物になります。参道の脇に石が積んであり、賽の河原みたいでちょっと気味悪かったです。登り坂がまだ続きます。平地が開けてお寺の壁に囲まれた区画に出てきました。時代劇の撮
洛西の大原野神社と願徳寺金澤成保釈迦岳の山腹にある善峯寺の参拝を終え、帰りのバスに乗って灰方停留所で降り、小塩山の麓に広がる大原野の「洛西観音霊場」のお寺をお参りした。このブログでは、その途中立ち寄った二十二社の一社・大原野神社と、国宝の如意輪観音をお祀りする天台宗の願徳寺をご紹介する。(順徳天皇大原野神社行幸之図。写真は、大原野神社HPより)大原野神社の由来と境内大原野神社は、延暦3年(784)、桓武帝の長岡京遷都の際、藤原氏の氏神である奈良・春日大社の神々
前回からの続き(4月1日のこと)です勝持寺を後にして、駐車場へ向かいますその駐車場は手前にある願徳寺こちらも以前、訪れています→願徳寺『大原野周辺散策その3見所は1つ!?国宝の仏像があるお寺(願徳寺)』大原野周辺散策の続きです勝持寺の南門を出て、左へ歩いていくとすぐに隣にあるお寺の願徳寺がありますこちらは「寶菩提院」で書かれてる本もあるようです前回は行ってな…ameblo.jpこちらは知る人ぞ知る国宝の仏像・如意輪観世音菩薩半跏像があります僕が見た仏像の中でも、綺麗な仏像の5本
名古屋のシンゾウです京都検定からは少し離れますが、スマホ画面を読み上げるツールについてです。Webにアクセスした時、読み上げツールは本当に便利です。少しばかりの読み上げミスはありますが、十分に役立てることが出来ます。本日の話は、やらない方が良いと思ったことです。【設定】→【ユーザー補助】→【TalkeBack】→【ON/OFF】、【ON】にすると困った現象が起こります。先ず、画面が変わり、操作方法が全く変わってしまうことです。普通ならここで、機能をOFFすれば元に戻すことが出来るので
願徳寺に着きました勝持寺から直ぐなので直ぐつきましたここは洛西観音霊場だとか境内は拝観者のみ入場だったのでパスしました連れだけ入って御朱印をもらってきました次へ行きます
清水寺『国宝清水寺「北法相宗仏教文化講座」と国宝本堂』清水寺音羽山清水寺京都府京都市。「清水の舞台」で知られる寺院。北法相宗の本山(一寺一宗)。縁起、年中行事、境内案内。www.kiyomizudera.or…ameblo.jpの後は、宝菩提院願徳寺へ行ってきました(^_^)/法界寺『法界寺で国宝阿弥陀如来坐像を見る』京都にあります、法界寺へ行ってきました(^_^)/京阪電車中書島駅から、京阪バスに乗り、日野薬師前停留所で下車。すぐ目の前が、法界寺です。法界寺は日野家の
願徳寺の御朱印リーフレット飛鳥時代、持統天皇が霊夢を見て向日市寺戸の地に寺院を建立。本尊の薬師如来を奉安し、願徳寺と称したのが、このお寺の始まりです。平教盛の子で宝菩提院の住持であった小川法印忠快は、衰退していた願徳寺に宝菩提院とともに移って再興し、中興開山と仰がれる。応仁の乱で焼失し、その後再建されるが、明治の廃仏毀釈で衰退。諸堂の荒廃のため昭和37年には、仏像などを勝持寺に移し、昭和48年に現在地に移転している。平成8年に本尊諸仏は願徳寺と戻された。〝京都で一番小さい拝
路駐にて3箇所まとめて拝観花の寺「勝持寺」(しょうじじ)ついでに「大原野神社」(おおはらの)で、ここがメイン地図に載っていない「願徳寺」(がんとくじ)へ前日に予約拝観重々しい勝手口より入場本堂にて凛とした美仏国宝「如意輪観世音半跏像」を観賞一生の思い出を胸に刻むこの後一気に北上「地蔵院」へ疾走NOJOURNEYNOLIFE2014_05_18
9月15日(日曜日)先日、正法寺行った時、気になる神社・寺院を今回行って来た^^京の西山連峯の麓にあって、小塩山大原院勝持寺と呼ぶ古刹天台宗勝持寺(しょうじじ)通称:花の寺弘法大師が平安の始め、眼病になやむ人たちのため、不動明王に病魔退散を祈願されたところ、霊験あらたかでありました。よって石不動明王を刻んで岩窟中に安置されたと伝えられています。以来、諸病平癒の不動様として信仰されています。鳥羽上皇に仕えていた北面の士佐藤藤兵衛義清が、保延6年(西暦114
寺社No.2423御朱印No.3642宝菩提院願徳寺京都府京都市西京区天台宗洛西観音33番2015年8月1日BS11京都浪漫
寺社No.2423御朱印No.1995宝菩提院願徳寺京都府京都市西京区天台宗洛西観音33番2011年4月22日
正法寺。広い。庭園もあります。岩のペンギン。他にも動物に見立てた岩がたくさんありました。ここも梅園がありました♡そして勝持寺へ。花の寺。桜の季節に行きたい。中も見れました。すぐそばの願徳寺も御朱印いただきました。生花フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー体験レッスン受付中✨詳細はこちら→🌹🌹🌹ハーバリウム&RubanneOriginalホームファブリック&プリザーブドフラワー1DAYカフェレッスン受付中✨詳細はこちら→🎀🎀🎀ハーバリウム詳細はこちら→🌿🌿🌿販売カ
願念寺から東へ400m程のお寺に来ました寺院名;佛騢山願徳寺宗派;真宗大谷派御本尊;阿弥陀如来所在地;岐阜県飛騨市河合町羽根509TEL;0577-65-2145公道からの全景手水鉢鐘楼本堂向背の木鼻堂内*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆今日から三学期地元の中学校で朝の挨拶運動を予定してます*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆わたしの道あなたはあなたの道を行けわたしはわたしの道を行くこれがわたし
2017年11月5日勝持寺の後、すぐ裏の辺りにある願徳寺へ参りましたので日記します。願徳寺京都市西京区大原野南春日町1223西山連峯の麓にある古刹で、679年(白鳳8年)天武天皇の勅により神変大菩薩役行者が創建。791年(延暦10年)伝教大師が桓武天皇の勅て堂塔伽羅を再建。山号:仏華林山(ぶっかりんざん)宗派:天台宗本尊:如意輪観音菩薩半跏像(国宝)創建:白雉24年(678年)開基:持統天皇勅願札所:洛西観音霊場第33番こちらが寺標かな?
2017年4月10日今日の午後は西京区大原野南春日町にある願徳寺、勝持寺、正法寺、大原野神社を観て廻ります。最初に願徳寺を訪れました。京都で一番小さな拝観寺院だそうです。この寺には国宝の如意輪観音半跏像がおられ、この仏像を見たくて今回のツアーに参加しました。この観音像は宝蔵館に安置されています。願徳寺宝蔵館如意輪観音半跏像顔の部分のアップ像高88.2cmの榧の一木造りで、平安前期貞観時代に彫られた仏像です。半跏像ですが、半跏趺坐でなく半跏踏み下げ
大原野神社の隣に?ある宝菩提院願徳寺へ。こちらは国宝の如意輪観音像があります。独り占めでした。御朱印は洛西観音霊場の朱印を霊場専用朱印帳とお寺用の朱印帳にいただきました。御朱印いただきました。
先週、久し振りに一泊で京都へこの時期、紅葉には早いけど、相変わらずホテルは高騰・満室状態結局、予算オーバーで山科になんとか確保です。二日目は朝から1日缶詰のため、初日の午後から夕方まで、少し時間が空きました向かったのは、大原野!去年、日没タイムオーバーで回れなかった勝持寺と大原野神社を目指します。南春日町のバス停から、のどかな風景の中を歩き、大原野神社とお茶屋さんを通り過ぎて、勝持寺の仁王門に辿り着きます。意外と近いと思ったら、こ
東の毘沙門堂から西の勝持寺へ移動。駐車場には空きが1台分という盛況ぶり。その駐車場の目の前にあるのが願徳寺。国宝の如意輪観音菩薩を有するお寺として知られています。この日は桜めぐりなので拝観は無しよと。そんな願徳寺の門前にも立派な桜が咲いていました。さらに奥へと進むと勝持寺があります。土佐藤兵衛義清さんという方がこちらで出家し西行と名を改めたそうです。その西行さんが植えた桜が西行桜と呼ばれています。これね。お日様の位置が悪いですね。西行桜以外にもたくさんの桜があります。こ