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顎削りには種類が多様にありまして、変化が強い順にT字や両顎手術ですが、リスクも比例して大きいものになります。。失敗した場合にも神経麻痺は現実的に起こり得ます。軽度は多くが回復しますがゼロではありません。勢いでやると後戻りが難しい分野なのでまずは以下を理解してください。術式処理方法向いている小顔効果リスクオトガイ中抜き顎先の中央骨を抜いて横幅を縮める横に広い顎横幅縮小段差変形神経麻痺垂直骨切り顎先を縦に分割し幅調整Vライン強調シャープ化左右差固定不良オトガ
女性の【輪郭】美容外科「銀座フェイスクリニック」(女性専用・完全予約制・全室個室対応)院長の奥田です骨切り手術からプチ整形(ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪溶解注射など)まで女性の【輪郭】はお任せください—————————————————————カウンセリングをしていると、よくこんなご相談をいただきます。「骨を切るのは怖いから、削るだけでシュッとさせたいんです」お気持ち、すごくよく分かります。でも、実は「削るだけ」では十分な効果が出せないことがほとんど
女性の【輪郭】美容外科「銀座フェイスクリニック」(女性専用・完全予約制・全室個室対応)院長の奥田です骨切り手術からプチ整形(ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪溶解注射など)まで女性の【輪郭】はお任せください——————————————————————「ダイエットを頑張っても、理想の輪郭に近づかない」「メイクで工夫しても、どこか野暮ったさが抜けない……」そんなお悩みを抱えてはいませんか?実はそのお悩みの正体は、骨格が作り出す「輪郭のノイズ」かもしれません。本
口ゴボ修正するときにセットバックと両顎手術って何が違うのか?結論。違いは動かす骨の範囲と目的。セットバックは口元だけ、両顎手術は顔全体の骨格バランスを直す輪郭骨切りとなります。いかに表でまとめます。項目セットバック両顎手術主目的口ゴボの改善口ゴボと噛み合わせ顔貌全体の改善動かす骨前歯部の歯槽骨上顎骨と下顎骨改善範囲口元周辺のみ中顔面下顔面全体Eライン変化小から中中から大噛み合わせ原則大きく変えない矯正前提で大きく改善適応例歯槽性口ゴボ骨格軽度
死亡事故を防ぐための顔の骨手術における病院選びの条件で骨切りの権威の先生の発言を予約してみました。両顎手術や顔面輪郭手術は美容外科手術の中でも手術時間が長く全身麻酔を伴い死亡事故につながる可能性がある分野です。は事故の背景として医師の技量不足だけでなく病院システムの問題が指摘されています。以下に医師選びと病院選びの具体的条件を整理してみます。項目確認すべき事実理由手術経験の範囲プロテーゼ顎削り頬骨両顎手術まで一通り執刀経験があるか顔全体を正確に診断し手術の必
輪郭3点の手術その程度の変化量があるのかを比較するときに、輪郭手術の論文で「平均○mm削れる」といった全国共通の公式データは存在しないので、正確な平均値は分かりませんが、美容外科領域でよく語られる一般的なレンジで、まとめてみました。以下は一般的に実施される範囲の目安です。手術名削れる量の一般的レンジ見た目として目安備考エラ削り(下顎角形成)約3〜7mm前後横幅が5〜10mm以上細く見える例が多い骨の厚みに左右される。神経より外側の範囲のみ頬骨削り(頬骨弓+前方)
バッカルコリドーが広い場合、バッカルファット除去で改善することはほとんどありません。むしろ、頬内部の脂肪が減ることで影が深まり、空洞が強調されることがあります。広いコリドーは、凹みが原因であることが多いからです。減らすのではなく立体感を補う方が自然になります。状態原因対処法広いコリドーで頬が痩せているボリューム不足ヒアルロン酸や脂肪注入で補う笑うと頬が下に落ちる脂肪の重さ脂肪吸引やエンブレイス顔が平坦で立体感がない骨格影響フィラーでカーブを作る口元が前
エラ削りやオトガイ形成は、骨と神経のすぐそばを扱うため安全性の確保が最重要になります。削る量や切開線の位置を誤ると、骨の強度低下や感覚障害につながるため、医院選びでは術式の内容だけでなく設備と体制まで必ず確認する必要があります。ここでは安全に関わる要点を整理し、比較しやすいよう表にもまとめています。エラ骨は表面が硬い皮質骨、その内側にやわらかい海綿骨があります。削る対象はあくまで皮質骨で、適切な厚みを残すことが安全の基本です。過剰に薄くしすぎると骨強度が落ち、長期的に問題が出やすくなりま
顎プロテーゼは、横顔やフェイスラインを大きく改善できる施術です。一方で、骨や筋肉の動きと密接に関係する部位のため、医師の技量差が結果に直結します。・どんなリスクがあるのか・なぜ固定方法と設計が重要なのか・どんな医師を選ぶべきかを整理します。想定されるリスクとデメリットプロテーゼ挿入で問題になりやすい点は次です。・曲がる(左右差/傾き)・骨吸収(下顎骨が凹む)・触るとグラグラ動く・形が大き過ぎ/小さ過ぎる・時間経過で変形・段差・皮膚が薄くなり輪郭が浮く・感染(遅発
両顎手術:保険(顎関節・咬合改善)と美容外科(顔貌改善)の違い―変化は同じか?「両顎手術(上下顎骨切り移動手術)」は、かみ合わせや顎変形症の治療として医学的に行われる分野と、美容目的で顔貌を整えるために行われる分野の両方で使われています。見た目の変化量だけでなく、目的・設計・評価指標・リスク管理などは大きく異なります。医療目的(顎関節・咬合改善) 主対象は顎骨の位置異常や咬合ズレ・顎関節症の改善。顔貌改善は「副次的な成果」として扱われることが多い。 最近では、機能・審美・安定性の3者
オトガイ形成(あご形成)は大きく分けると切らない方法と骨を切る方法の2つに分類されます。それぞれ「変化量」「ダウンタイム」「持続性」が大きく異なります。代表的な術式を一覧にしてみました。オトガイ形成の種類と変化目安分類施術名方法効果・特徴変化量(目安)持続性切らない方法ヒアルロン酸注入注射でヒアルロン酸を注入手軽・ダウンタイムほぼなし。すぐ変化が分かる。過剰に入れると横に広がるリスク。2〜5mm程度(注入量による)半年〜1年で吸収脂肪注入自分の脂肪を注入
👤顎が「丸い・太い」コンプレックスに対する美容医療の完全ガイド顎が丸くて太く見える縦ラインがなく、シャープさに欠ける顎先をスッキリさせて、小顔・Vラインに近づきたいヒアルロン酸注入に興味はあるが横に広がらないか🔍タイプ別に見る「丸く見える原因」タイプ主な原因特徴骨格タイプ顎の骨が横に広くて短い顎がどっしり見える/正面で太く感じる脂肪タイプ皮膚下に脂肪がついている顎下のもたつき、輪郭が不明瞭表情筋タイプオトガイ筋の発達や梅干しシワ力が入りやすく、顎が膨らんで見
顎下脂肪吸引・プロテーゼ・ヒアルロン酸注入・両顎手術のいずれも、ポゴニオン(Pog)・グナチオン(Gn)に直接または間接的に影響を与える重要な施術です。それぞれがどの点に影響を与えるのか?どう変わるのか?を以下に分かりやすく解説します。✅ポゴニオン(Pog)・グナチオン(Gn)の整形変化施術名Pog(顎先の“前”)に影響Gn(顎下の“前下角”)に影響備考顎下脂肪吸引❌(骨には影響なし)✅脂肪除去で輪郭が明瞭にGn周辺のラインをすっきりさせる顎プロテーゼ✅明確
輪郭整形(特に下顎角形成術やエラ削り)において、髄質まで露出させてしまうような大幅な骨切りは、極めて危険なアプローチであることが明らかになっています。◆「髄質丸見え」の輪郭整形が危険な理由リスク内容骨の再生(過剰再生)髄質(海綿骨)まで露出させると、骨が異常に再生して段差・出っ張りが生じることがある(いわゆる“骨盛り返し”)感染リスク骨が深く露出していると、細菌感染→骨髄炎のリスクが高まる神経損傷髄質まで削ると、下歯槽神経・顔面神経支配領域を損傷する可能性が上がる骨
輪郭3点(頬骨削り+エラ削り+オトガイ形成)を同時に行うと危ないと言う医師がいるのは、ちゃんと理由があります。結論からいうと、▶︎「骨への侵襲範囲が大きすぎる」▶︎「呼吸や血流、神経への影響リスクが増大する」からです。細かく分けるとこんな感じ👇【輪郭3点同時手術が危ない理由まとめ】①出血リスクが大きい輪郭3点は広範囲に骨を削る・切るので、手術中に大量出血するリスクが高いです。特に咬筋周囲や顔面動脈・静脈網に近い部分を操作するので、止血が難航すると危険。👉術中管
こんにちは(*^▽^*)ノ・ジョンフン整形外科です本題に入る前に!お知らせがあります🗼東京カウンセリング会🗼開催が決定いたしました~日時2025年5月25日(日)会場新宿駅近郊参加対象初手術の方1年以内に手術を予定されている方参加費5,000円(paypalでの送金)*参加時当日全額返金、当日キャンセルの場合返金不可お申込み方法下記フォームからご申請ください【2025年ノ・ジョンフン整形外科東京相談
オトガイ形成後の魔女顎の失敗がとても多いですね。顎が長くなり、たるんだような醜い顎先になってしまうことがあります。・輪郭整形後に顎先がたるむ・フィラー注射によって顎が膨れている・顎肉が盛り上がっている・笑顔時に顎先がたるむなどが原因です。それぞれの対策法をまとめます。脂肪が原因→顎下の脂肪吸引広頚筋が原因→ペリカン手術骨切りが原因→過度な顎の前出しによるものなので再度骨切り或いは顎削りで短縮した分の肉が余って顎先に垂れてくることによって起こります。オト
魔女のあごは顎先の肉が多い人に見られる顎の形ですが、オトガイ形成、拡大エラ削りの手術後にもよく見られる失敗例です。骨切りのデザインで、過剰にアウトラインを切ってしまったことが原因で挙げられます。具体的にはこういった輪郭整形で起こりやすいです▽顎切りのT字骨切り手術V字骨切り手術エラ骨の回し切り手術修正方法はいくつかあるのですが、顎削りでプロファイルを変更することでデザイン的な改善を測る方法と、筋肉縛りで顎の筋肉を部分的に切除することによって修正ができるケースがあります。筋
こんにちは(●'◡'●)ノ・ジョンフン整形外科です過去に比べ、外見に対する関心がどんどん高まっています。したがって、外見を判断する美の基準もまた変わりつつあります。過去には目、鼻、口など目鼻立ちがハッキリした顔が好まれる傾向にあったなら近頃は目鼻立ちも重要ですが輪郭と目鼻立ちのバランスが取れているのかどんなフェイスラインなのかについての関心が高まっている傾向にあります輪郭を形成している骨格は生まれつきの部分が大きく
エラ骨切り、アゴ削りの手術で選んではならない美容外科の特徴ですが、以下のような特徴があります。・セファロ分析ができない美容外科・その場で手術を決めさせようとするクリニック・当日契約したら何パーセント引きだとか言ってくる・意味が分からないキャンペーン価格の美容外科医・安すぎる美容外科・直美が勤務しているクリニック・医師の採用ページで未経験OKと書かれている美容外科・出しゃばりナース広報がいるクリニック輪郭骨切りの手術の後遺症、失敗例としては以下のようなものがあります。
横顔Eラインを作る輪郭の手術にはどのようなものがあるのかというと、・低鼻を解消→隆鼻術(プロテや鼻中隔延長術など)・鼻翼基部の陥没を改善する→鼻翼基部や鼻柱基部を立体化させる(貴族手術+猫手術)・上顎骨、歯槽骨の突出感を改善する→両顎手術やセットバック・顎先の後退を改善する→ヒアルロン酸注射やプロテーゼ、最終手段は骨切り前出し・頬骨のを後ろに引っ込める→頬骨セットバック全顔整形のポイントをまとめると〇エラ・咬筋・Vライン・中観面を整える(頭蓋直方体×頭蓋三角柱〇)〇顔全体
ペリカン手術はプラティスマ(広頚筋)の上+下の脂肪を直視下でしっかりと取ることで顎下のもたつきを改善することができます。顎下脂肪吸引ではプラティスマ(広頚筋)の下側の脂肪を取ることは命の危険があるので、非推奨とされている外科医が多いですが、ペリカン手術ではブラインドではなくて直視下で切除ができるので、最大限のもたつき解消の効果を得ることができます。さらに奥に筋肉があります=顎二腹筋。これが多い人はさらに筋肉削除術をすることができます。そして、はさみが届かない部分のエラの下は脂肪吸引で減
あごのヒアルロン酸注射やプロテーゼ挿入は顎の骨が吸収されるデメリットがあります。プロテーゼの周りが石灰化していたり、人工骨を代わりに入れるケースもあるのですがエビデンスが十分ではないことがあげられます。またプチ整形のヒアルロン酸注射も実は大きなリスクが考えられます。3DCTで撮影して骨吸収の程度を確認して修正となるのですが、顎プロテーゼが上にずれながら骨が溶けていた事例が報告されたことがあります。骨がひ薄化しプロテーゼが食い込んでいれば、神経孔(神経の出口の穴)を圧迫して神経がまずいこと
下顎前突の輪郭手術では、セファロ分析がとても重要で、SNA、SNB、ANBといった指標とともに上下顎の位置関係、歯の角度、骨の大きさなどを分析することになります。SSROの手術で下顎前突を改善するとしばしば「オトガイ唇溝」が顕著に出てくることがあります。このオトガイ唇溝は美人の条件ともいえる顔貌で、オトガイの上部と下唇の間にできる溝のことを指しています。顎が小さい、顎が後退しているタイプの輪郭ですと、オトガイ唇溝がはっきりしないので、ゴボ口に見えます。こうしたタイプだと、顎の皮
Vライン形成では顎がVになったらいいじゃんということで下顎角だけを切ってデザインしてしまう美容外科医だとどうしても正面から見た時の変化に乏しいデメリットがあります。そこでエラ骨削りの外板切除+咬筋切除を含む手術計画で提案をすることで、正面からの変化も得ることが出来ます。また、筋肉量はどうなのか、骨の密度はどうなんだというところまで考えてデザインを設計出来なければ失敗してしまうでしょう。エラ削りではしばしばオプションで外板切除がありますが、これは下顎角+外板切除でセットで行われるも
頬骨骨切りと頬骨セットバックの違いですが、頬骨骨切り→頬骨のボリュームを小さくする、体部や弓部頬骨セットバック→頬骨を後ろに引っ込めるこんなイメージです。頬骨セットバックは鏡を見た時の変化はわかりにくいですが、他撮りで顔を不意打ちで撮られたときに可愛くなりやすいのが特徴です。つまり頭蓋を直方体から三角柱にする変化となります。頬骨削り=頬骨骨切りでもラスパリング系の道具でヤスリをかける手術だと神経損傷のリスクも上がりますし、変化も出にくいので、電動系の道具を使用している医
頬骨セットバックの主な適応としては、下から見た時の顔だと考えられます。下から見た時に頬骨の張り出した強くて、輪郭が直方体の形をしているのであれば、頬骨セットバックで頬骨を後ろに引っ込めることで顔が流線形になります。オトガイ形成やエラ削りでも、結局は頭蓋直方体を改善することは出来ません。頭蓋直方体を改善するためには、頬骨の張り出しを何とかする必要があるためです。目尻からコメからまでの立体感が奥行き顔の特徴です。一方で、頬骨セットバックの副作用で、”老けて見えるようになった”という
顎の変形症+オトガイ形成で、審美的に皮膚がたるむ可能性が高い。たるみの中でも、顔四角いたるみとして目立ってくるのが特徴的です。オトガイ骨切り後に重力で顔の脂肪が全部下に行ってしまうという内容で、余った肉が行き場無くしたに落ち込んでいきます。一つの理論として、オトガイ骨削りのために、周囲の皮膚や筋肉を骨から剥がして、骨を削ったら再び貼り付けるのですが、貼ってあるシールを一度剥がして、再び貼り付けると接着力が下がるように、皮膚も一度剥がすと固定力が以前ほどではなくなってしまう。そ
Eラインを作る手術には鼻整形、人中短縮、鼻柱基部形成、オトガイ形成、顎ヒアルロン酸・ボトックス注射、顎下脂肪吸引、ペリカン手術などの種類があります。あとはフェイスラインも重要視するならエラの拡大骨切りとかも含まれていきますが、顔を全体のバランスを見て考えるべきなので、・鼻筋に高さがあるか・小鼻、鼻尖の位置関係ACRが整っているか・鼻が分厚くない、張り出していないか・鼻唇角は90-100度前後か・上顎前突や下顎前突ではないか・中顔面の陥没はないか・人中は15mm以下・唇が
ルフォー1型骨切り術・BSSO・頬骨削り・オトガイ形成術などの術後には、チタン製のプレートで固定することがあります。ワイヤー固定や吸収性プレートを使用するケースもありますが、移動が複雑な場合には、チタンプレートの方がより正確な固定が出来るので、チタン製のプレートを用いることが多いのです。術後のプレートを抜去=抜釘には手術が必要なので、手術後一定期間経過したのちにお行うことが多いです。ただ、骨や生体に親和性が高い素材なので、体の中に入っていても問題はありません。人工関節にも使用され