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こんにちは。一昨日の日曜日に行ってきた頸城鉄道の廃線跡や保存車両を紹介します。スタートは始発駅だった新黒井駅から黒井駅のロータリー。ここから後ろ方向に頸城鉄道の駅が広がってたそうです。新黒井駅の石碑。そこから廃線跡となる道路を進み、工業団地を抜けた先にあるのが次の駅、北四ツ屋です。駅跡は全く残っておらずバス停がその面影を残しています。北四ツ屋の次が百間町駅です。ここはくびき野レールパークとして整備され保存鉄道の拠点となっています。車両が保管されてる車庫と元本社の資料館は文化財に
今年最後の公開日に行ってきました。9年ぶりの頸城鉄道。くびき野レールパーク。車両の整備が進んで嬉しい限り。いつまでも動いてほしい。令和の時代に、こーんな骨董品が動いているのは奇跡としか言いようがないです。維持している皆さんに感謝です。セピア色でも令和6年10月です。カメラは、富士フィルムのXT-4レンズは、昔のフジカのレンズ。
今日は5月27日ということで西武鉄道山口線で活躍していた5形SL527号機をご紹介させていただきます。撮影は1984年(昭和59年)5月4日、40年前の今頃ですね。この撮影の10日後(1984年5月14日)、1972年6月2日(日本の鉄道100年の年)に開始された西武鉄道山口線の蒸気機関車運転は終了し、1985年4月に新たな山口線(レオライナー)が開業しました。527号機は、西武遊園地内のレストランとして使用されていましたが、2011年から台湾(高雄)にある博物館で保
行こうと思ったケド、やめたんよ。くびきの公開。トキ鉄の急行と絡めて。なーんか混んでそうだし。やっぱ、オカシイのが湧いて出てきた。気温が高いからか?スタッフへの暴言って。ナニ考えてるんだか?こう言っては悪いけど、寄付金ダケってのはどうかと思う。ハッキリとゼニ取ってやりゃにゃ。オカシイのも湧いて出てくる。もっともゼニ出して...騒ぐのも居るから、使用車両については公表しなくてもイイ。でも、ソノ筋納得させる為には撮影タイムについてはちゃんと設けた方が絶対にイイだろう。--------
(前回記事の続き)(元・頸城鉄道の除雪車ラキ1@成田ゆめ牧場まきば線)2023年(令和5年)12月17日(日)羅須地人鉄道協会まきば線まつり成田ゆめ牧場(千葉県成田市)内の「まきば線」で軽便鉄道の動態保存を行う愛好家団体「羅須地人鉄道協会」。羅須地人鉄道協会設立50周年、成田ゆめ牧場まきば線着工30周年を記念し、まきば線で動ける車両を全て動かす企画「まきば線まつり」が2023年(令和5年)12月17日(日)に開催。《羅須地人鉄道協会公式HPより》●スケジュール成田ゆめ牧場の「
(前回記事の続き)(旧・東洋活性白土1号機@成田ゆめ牧場まきば線)2023年(令和5年)12月17日(日)羅須地人鉄道協会まきば線まつり成田ゆめ牧場(千葉県成田市)内の「まきば線」で軽便鉄道の動態保存を行う愛好家団体「羅須地人鉄道協会」。羅須地人鉄道協会設立50周年、成田ゆめ牧場まきば線着工30周年を記念し、まきば線で動ける車両を全て動かす企画「まきば線まつり」が2023年(令和5年)12月17日(日)に開催。《羅須地人鉄道協会公式HPより》●スケジュール現代に甦る軽便鉄道の世
(前回記事の続き)(台湾の基隆炭鉱で使用されていたSL「3号機」と「6号機」)2023年(令和5年)12月17日(日)羅須地人鉄道協会まきば線まつり成田ゆめ牧場(千葉県成田市)内の「まきば線」で軽便鉄道の動態保存を行う愛好家団体「羅須地人鉄道協会」。羅須地人鉄道協会設立50周年、成田ゆめ牧場まきば線着工30周年を記念し、まきば線で動ける車両を全て動かす企画「まきば線まつり」が2023年(令和5年)12月17日(日)に開催。《羅須地人鉄道協会公式HPより》●スケジュールヤードで
こちらのつづきです😌『鉄道ハイキングツアーの日の思い出(1)』朝焼けと月が見えました😉紅葉と朝のやわらかな光が十日町駅周辺にも😊やはり列車内からのアングルもたのしい😊黒井では“銀釜”にも目が釘付けに😉🚃ツアー集合の…ameblo.jp東頸バス本社さんに来ました東頸バスさんの歴史や記念碑の説明平成8年だから、ほくほく線開業のちょっと前ですね!そして今や、ほくほく線の高架下にバスが居る光景かつての浦川原駅舎で現在の東頸バス本社さん建物、ほくほく線高架下から。ちょうど高
1972/06/18西武山口線その11972/06/02に西武山口線に、頸城鉄道2号機のコッペルCタンクがやってきた!SLブームのおかげで、西武新宿線沿線に住んでいたので、すぐ近くにSLが来たということで興奮した記憶。この頃はまだナローゲージ、軽便鉄道という知識はなかった。この日は初めてだったので、とりあえず、乗りに出かけて写真を撮っただけだった。客車はこのときは、おとぎ列車のもの。井笠の客車がやってくるはこの少しあとの1972/09頃とのこと。一枚目はピン
この書籍では、新潟県で運行されていた「頸城鉄道」の開業前後から全線廃止前後にかけて書かれています。頚城鉄道(RMLIBRARY(77))(RMLIBRARY77)Amazon(アマゾン)1,605〜9,075円
先日の休みに暑いので昼飯は冷たいうどんか蕎麦を食べようかということになりました。するとカミさんが貰ったうどんがあるよと言うのでそれに決定、早速うなかばが作ることにそのうどんの入った袋を見ると、「まこちゃんうどん」新潟県立海洋高校が養殖した真昆布入りと書いてある。なるほどと軽く頷きながら左上を見ると「糸魚川の恵み」という文字が。糸魚川かぁ~、糸魚川と言えば今なにかと話題の大糸線、駅前のジオステーションにはキハ52やレイアウトがあったな、そうだ旧北陸本線には交直切り替えのデ
上越市の坂口記念館に行って来ました。新聞記事を見て、『よみがえった頸城鉄道』を購入する為です。着いてみると、駐車場は除雪されていません。気になるほどの積雪ではありません。中に入ってみると真っ暗でした。受付も誰もいません。しばらく待ちましたが、誰もいないので事務室を探したら奥に一人いたので呼び出しました。入館料が310円。『よみがえった頸城鉄道』が2000円。
改憲許さず、戦争しない誓い新たに嵐山の「日中不再戦」碑前でつどい-京都民報京都民報今年は日本が日中戦争や太平洋戦争を含めた15年戦争に突入する発端となった柳条湖事件(1931年9月18日)か[…]死者の日:教皇、ローマのフランス兵戦没者墓地でミサ-バチカン・ニュース-VaticanNewsVaticanNewsこれらの戦争の犠牲者たちを前に、今生きているわたしたちは、戦争が起きないよう十分努力をしているだろうか、と問われた。ここに見る戦没者たちの墓、時には...
On30プラ板スクラッチビルド頸城鉄道ホジ3には暫定的に16番のDMH18エンジンを付けていました。昔、エコーモデルで限定販売されたオレンジカンパニー製井笠ホジ8用DA45ディーゼルエンジンセットに交換する事に。現在エコーモデルから発売されている同エンジンセットにはロスト製のコンプレッサーが含まれていません。後日ロストパーツも販売されると云う事なのでその時になるのでしょう。エンジン位置にモーターが有るのでエンジンブロック(取付位置の関係でタペットカバーは切除しました)、クラッチハウジン
百間町の保存館を見た後は友達の車で浦川原へ。彼の家はかつて頸城鉄道花ヶ崎駅前にありました。よくお昼時には頸城鉄道の駅員さんらが、彼の家にあつまり、お茶を啜っていたとか。彼のお母様が手作りのお新香をおつまみに出したというお話も。その先の飯室駅跡です。昭和43年以降は乗客の多かった百間町と飯室間を残して廃線になりました。飯室駅の大池側には廃線跡として築堤が残っています。飯室駅を出て暫く行くとほくほく線が近づいてきます。そして浦川原の中心部にはかつての浦川原駅がほくほく線の高架下に残っ
それは小学校5年生の時、保育社カラーブックスの軽便鉄道という本に載っていた1枚の写真だった。新潟県の上越のとある片田舎の里山の草蒸した線路の上を走る1両のガソリンカー。草蒸した線路は先が見えず、その先に祠が見えている。車番はホジ?鼻糞ホジるな?それが頸城鉄道との出会いだったような気がする。その後この鉄道が雪対策の為にラッセル車やロータリー車両等を持っていたり、後に西武山口線で活躍したコッペル製の蒸気機関車が居たという話を聞いていた。今月になり、とある新潟の方とSNSで友達になった。
「二本松の菊人形」初の中止方針菊花展のみ実施了承Yahoo!JAPAN菊人形を主催する二本松菊栄会の理事会が十四日に開かれ、人形展示は行わずに菊花展のみを実施する方針が了承された。二十二日の評議員会で正式決定...そもそもカシミール問題はなぜ存在するのか?カシミールを手放せない、印パの歴史的背景とは?Yahoo!ニュース藩王国を治める藩王は「ラージャ」とよばれ、特に強大な権限をもっていた「ラージャ」は「マハーラージャ」と呼ばれました。日本では「マハラジャ」といわれることがあ
発注を掛けていたトミーテック鉄道コレクションナロー80富井電鉄猫屋線ジ3・ハ51新塗装が着弾しました。ジ3はコロコロッとした外観が特徴的な車端部にエンジンのボンネットが張り出しているいわゆる単端式気動車です。製品のようなボンネットエンジン部分が突出しているボンネットバススタイルのものと車内の端部にエンジンが設置されたキャブオーバースタイルのものがありました。前者は千葉県の九十九里鉄道にて使われたものがまた後者は福島県の日本硫黄沼尻鉄道や岡山県の西大寺鉄道にて使われ
何年も仕舞い込んだままのプラ板スクラッチビルド頸城ホジ3を弄り出しまして…久々のOナローです。台車をペアーハンズ製に。ホワイトメタルだけでは動力車としてちょっと不安なので、BsPt0.5を裏打ち。軸受けもカツミのプレーンメタルを。最初のモーターはファウルファーベル1319でしたがこの車には高価過ぎ、性能もオーバースペック。で1220コアードモーターに換装しましたが立ち上がりが良くありません。そこで今回は昨年ワールド工芸から発売された1020コアレスモーターに換装しました。
最近鉄道趣味はすっかりご無沙汰状態。幼少の頃からずっと好きだったのに最近はそれほどでもない。そんなわけで今更知ったの?と言われそうだけど新潟県に頸城鉄道の車両が動態保存されているという事をさっき知りました。これは気になる。調べてみたらくびき野レールパークとしてたまに公開しているみたいだ。グーグル地球でも調べてみた。実際に駅だった所みたいです。これは是非行ってみたい。軽便鉄道が好きで写真集を買って見て
頸城鉄道は、かつて頸城自動車が運営していた新黒井駅と浦川原駅を結んでいた鉄道です。地元の利用者や鉄道ファンの間では「○」の中にアルファベットの「K」があしらわれた社紋にちなんで「まるけい」と呼ばれ親しまれていました。1968年10月に、新黒井〜百間町間(5.4km)、飯室〜浦川原間(3.7Km)を廃止し、中央の百間町〜飯室間(5.9Km)に短縮されました。このため、国鉄との接続を持たず、当時の『交通公社の時刻表』や『ダイヤエース時刻表』をはじめとする全国版時刻表から路線図、時刻
今日のお出かけくびき野レールパーク車両展示資料館初めて行きました。公開日と思ったら・・・。休館日でした(´Д`)この指定されている日に行けば公開日と言う事ですね(^^)駅名標線路線路2レールとバラストの線路があって楽しいほど面白い場所でした(^o^)(^‐^)(^_^)(^^)※昔走ってた頚城鉄道は軽便鉄道です。
今日から新潟県の駅をぐるりとまわります。まずは、信越本線のこの駅からです。ライトが付いた鉄塔がある駅っていいですよねえ。これ、なんて言うんでしょう。特に夜とか明々と構内を照らして鉄道の街らしい光景が見られるのが好きです。さて、そんなこの駅は?黒井駅です。となりの直江津からは富山、長野方面が三セクになっちゃって、なんだか、黒井駅が新潟県内のJR端っこ駅みたいになっちゃいました。まずは、北口に出てみました。橋上駅舎に見えますが微妙に違うんですよねえ。そのわけは、のちほど分かります
昨日はこんな車輛に乗って来ました。現在の住所は新潟県上越市で良いと思いますが、以前の住所では東頸城郡、中頸城郡と言った辺りで、頸城(くびき)鉄道と言う路線です。現在では保存された車庫周辺のみで、雪の無い時期に毎月1回程度公開されています。これは「ホジ3」と言う超有名車輛で、元は客車っだったものを気動車化しています。「気動車化」と言うか、大正3年に客車として製造されて、昭和7年にガソリンカーとなり、昭和26年にディーゼルカーに改造されています。振り出しから数えると102年目ですから、それ程古いわ
百間町にあった頸城鉄道百間町駅跡にくびき野レールパークがあります。NPO法人くびきのお宝のこす会が運営しています。頸城鉄道は軌間762mmの軽便鉄道です。信越本線黒井駅前の新黒井と浦川原を結んでいました。立派な石碑です。大正生まれの貴賓客車を改造した気動車ホジ3です。これは鉄道ファンには有名な車輌です。なんと動態保存されています。乗せていただいて感激でした。蒸気機関車の下回りを再利用したDC92が牽引しています。コッペルもいました。見学を終えて帰ろうとしましたがバスの時刻まで2時間も