ブログ記事12件
←我が家の何処か煮え切らない紅葉。春に枝葉をかなり伐採した。すぐ隣の蔵の壁面や屋根を枝葉が擦るので。(11/2508:43)望月昭秀,小久保拓也,山田康弘,佐々木由香,山科哲,白鳥兄弟,松井実,金子昭彦,吉田泰幸,菅豊等の著『土偶を読むを読む』(文学通信)を読み始めた。「土偶を読む」(や関連する本など)を読んで単純に素直に納得、腑に落ちた気になった者としては、やはり来たかの書。専門家諸氏のやっかみか、はたまた手痛い痛棒なのか、楽しみつつ読む。反論あるかな。(
←我が家に何故こんなものがあるのか?蔵で見つけ、長らく玄関周辺で鎮座させてきた。ま、木製だし、早晩薪として燃やされる。母の三味線を立てかける同じ朱塗り(?)の木製の台も燃え去る運命を同じくする。勿体ない。ま、遺品の類は奥の部屋などに鎮座させてある。いつか、遺品の空間を作りたい。(11/2314:36)23日は祭日だったらしい。職業柄か曜日感覚が、特に休日、祭日がぴんと来ない。22日は、薪ストーブの周辺グッズを買いにカーマへ。が、ここには薪ストーブの売り場はなかった。庭など
読書時間:2.0h一読:あり再読:なしR指定:なし著者:須藤斎刊行:2018年12月価格:1000円+税出版:講談社藻が進化の起点という仮説生物どうしの複層的なつながり「海の生産者」はなぜ小さいのか?「生態系を進化させた」大事変の発見「進化のエンジンを考える」光合成でCO2を吸収しているのは海が大半であり、その多くは植物プランクトンが吸収している。植物プランクトンの多くは藻であり、珪藻、渦鞭毛藻、円石藻を3大一次生産者という。たぶん珪藻は気候によらず増える性質が
Buenastardes!長山剛です新型コロナウイルスで横浜に寄港している客船でどんどん拡散してますが、検疫官が出入りしてるんで既に横浜汚染されてるんではと心配な長山剛ですさて、気になったことをライフスタイル的にメモしていくブログなんですがここのところの気になりは駐輪場に1人でいた10歳女児にわいせつ行為…国立大学大学院准教授の43歳男逮捕犯行の一部否認のニュースですね逮捕された准教授須藤斎の経歴やSNS、プロフィールなんかを適当にメモっておきます女子高生や女子中学生へ精力
副題は“気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化”。大陸移動と海洋の変化が生物に与えた影響から、生物の飛躍的進化がいつ、どこで起こったかについて、気鋭の若手研究者が地球規模の環境変動から読み解き、壮大な進化のドラマを描き出します。〔目次〕プロローグ――海の時間、陸の時間第1章生物どうしの複層的なつながり――「鎖」から「網」へ第2章「海の生産者」はなぜ小さいのか?――サイズが小型化した理由第3章「生態系を進化させた」大事変の発見――陸が変わり、海が変わり、生物が変わった!第4章
←中井亮佑[著]『追跡!辺境微生物砂漠・温泉から北極・南極まで』(築地書館)「研究者の情熱とフィールドワークの醍醐味、驚きに満ちた発見、研究の最前線もわかる充実の一冊」今日は休み。晴れ。なので、お出かけ……じゃなく、草むしりに落ち葉拾い。トングを使って。ウンチング姿勢で一時間余り。下半身の運動になるかな。昨日は、大きいのを2回。一昨日はナシ。平均したら日に一度。平均の頻度からすると、順調ってことになるけど。統計の落とし穴、誤魔化しって奴かな。我輩は、東京・山手線の
←須藤斎【著】『海と陸をつなぐ進化論気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化』(ブルーバックス)「約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた!?」実に地道な研究。どんな研究成果があるか分からないままに、テーマにしてしまった。幸いにして、一定の成果を得た。時代のキーワードである共進
←片山杜秀著『音楽放浪記日本之巻』(ちくま文庫)「山田耕筰、橋本國彦、伊福部昭、武満徹、坂本龍一。近代日本が生んだ精神の最高のものが、彼らの音楽にあらわれている―」。昨夜は、澄み渡った月夜だった。カーテンを締め忘れ、家の窓明かりが漏れ出ているかと勘違いしたほど。あんな夜には月を眺めながら、とりとめのない想念を弄びたいもの。なのに、我が家の造りと来たら、日中の陽光も月の光も射し込まない。まるで、太陽や月に背を向けているよう。農家だったので、目の前に広がっていた、今はなき
←須藤斎【著】『海と陸をつなぐ進化論気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化』(ブルーバックス)「約3390万年前、南極の環境が激変したことを契機に、生存に不利な時期を「休眠」戦略で生き延びた微生物が大繁栄した。やがてクジラやアシカ、ペンギンなど、海洋生物の体構造や種数の進化を促したその生物は、陸上で暮らす馬や植物とも共進化を遂げていた!?」夕方近く、東の空に(ほぼ)満月が。まだ明るい空に煌々と。そんな月を右手に久しぶりの銭湯へ。やはり、気持ちいい!本書須藤斎
『海と陸をつなぐ進化論』1:https://ameblo.jp/karaokegurui/entry-12471791000.html『海と陸をつなぐ進化論』2:https://ameblo.jp/karaokegurui/entry-12471791012.html-----------------------------------渦鞭毛藻(うずべんもうそう)は、植物なのか動物なのかよく分からないプランクトンです。現生で2000種以上が知られ、珪藻と同様、陸水から海洋まで幅広く分布し
『海と陸をつなぐ進化論』1:https://ameblo.jp/karaokegurui/entry-12471791000.html------------------------------------第1章の最後で、次の疑問が提示されます。Q陸上の生産者である植物は大きいのに、なぜ水中の生産者は非常に小さいのか?Q毎日たくさん魚を食べているのに、なぜすぐいなくならないのか?須藤さんは、「これらの疑問を解くカギは、植物プランクトンが住む「水」の特性が握っている」といいます。第
書評です。須藤斎著『海と陸をつなぐ進化論』講談社ブルーバックスB-2077272頁2018年12月発行本体価格¥1,000(税込¥1,080)https://gendai.ismedia.jp/list/books/bluebacks/9784065138502副題は「気候変動と微生物がもたらした驚きの共進化」。須藤斎(すとう・いつき)さんは1976年生まれなので、今年43歳。「微化石のひとつである珪藻化石の調査・分類によって、過去の地球環境の復元と未来予測に取り組む」