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「演習問題を解き、丸つけをして間違えて所を解説を読んで終わり」という勉強をしていては成績は伸びません。その後すぐにもう一度、ノートに解きなおす、間違えたポイントをノートにまとめていくというひと手間をかけることで、成績は伸びていきます。このことは普段の勉強時、テスト前などでは繰り返し行うようにしています。慣れてくれば何も言わずとも自分で取り組むようになるので、あとはそれを家庭や学校でも自然とできるようになれば自然と成績は伸びていくはずです。***************
中学3年生にとって、10月と11月は大きな山場を迎えます。まずは、10月末に実施される実力テスト。この成をもって受験校をどうするかが決まってきます。次に11月の定期テスト。この結果で最終的な内申点が決まります。内申点は県立高校ではダイレクトに合否判定に使われるので、極めて大事なものとなります。この二つのテストに向けて、今何をすべきかをしっかりと吟味して、着実に取り組むことが必要不可欠です。その為の対策として、土日祝を活用して各種勉強会を実施するので、ぜひ活用して欲し
東福岡高校の説明会に参加してきたので、気になる昨年度の入試状況を含めて簡単に紹介したいと思います。【昨年度入試概況】昨年度(男女共学2年目)受験者数302名増加、合格者数176名増加、入学者数96名増加*特に国際教養・文理共創コースの増加が顕著入学者の専願占有率が76%クラス編成は医進・サイエンスコース→1クラス(定員62入学31)国際教養コース→2クラス(定員30入学74)文理共創コース→8クラス(定員240入学335)フロン
8/22に実施した算数・数学検定の結果です。準2級→1名3級→3名、4級→1名、5級→2名、6級→1名、7級→1名、8級→2名、9級→1名合計12名が合格でした!次回検定は2027年3月6日(土)となります。詳細はこちら次回は一学年のまとめとして挑戦してほしいと思います。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対象福岡県糟屋郡粕屋町原町2丁目6-10
そろばんを続けていると暗算が得意になります。この暗算は中学校・高校の数学でものすごく役に立ちます。高校ではデータの分析という単元がありますが、ここではとにかく細かい計算を速くすることが求められています。特に共通テストなどは時間との勝負になりますが、暗算ができると瞬時に計算が終わるのでそのスピードがとても役立ちます。こうゆう場面に出くわすと、そろばんをやっていてよかったと思うはずです。*******************松陰塾粕屋原町校小学
中学3年生にとっては、とても大事なテスト(学力テスト)を直前に控えています。すこしでも得点を上げることができるように勉強に励むか、今更勉強しても変わらないからと諦めるか、それぞれの姿勢で成長度合いは大きく異なります。「すこしでも得点を上げることができるように勉強に励む」生徒を応援するために、土日の勉強会を実施しています。ぜひとも活用してください。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対象福岡県糟屋郡粕屋
本日は英検を実施いたしました。2級から5級まで、それぞれの目標に向けて頑張っていました。次の検定は2027年1月17日(日)です。詳細はこちら受験する予定の生徒は、今からコツコツ勉強していきましょう!*塾生以外の方(高校生以下)も当教室にて受験可能です。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対象福岡県糟屋郡粕屋町原町2丁目6-1092-692-7443■ホームページはコチラか
高校3年生は今からあと2~3回、共通テスト型の模試があります。それぞれの模試に対してテーマをもって勉強して欲しいと思います。現役生は基本的に今の点数からはまだまだ伸びます。過去には、10月の共通テスト模試→本番で120点以上伸ばした生徒もいます。もちろん志望大学によって共通テストにどの位の割合で取り組むかが異なりますが、共通テストの割合が6~7割を占める国公立が大半なので、徐々に目線を共通テストに合わせていく必要があります。難化している共通テストですが、それなりの対策をしてコ
勉強法と一言で言っても色々ありますが、どんな勉強法でも「脳に負荷をかけることができるかどうか」でしか学力は上がらないと思っています。わからない問題でも粘ってなんとか解答を導き出す、人に教えることができるようになるまで理解を深める、同じことをできるまでしつこく繰り返す、・・・・・そういった脳に負荷をかける勉強に挑戦し続けることで自然とそれができるようになり、その結果、大学や社会に出たときに学び続けることができるのではないかと思います。***************
この3連休を使って、9月末の実力テストに向けて集中的に対策を実施しました。中学三年生にとっては、9月末・10月末の実力テストが高校受験に向けて極めて大事なものとなっています。そこに向けて集中的に取り組むことは色々ありますが、特に国語作文・英作文・記述解答問題など、ある程度慣れが必要な問題が出題されてくるようになります。こうした問題は、実力テストはもちろん、入試本番で差がつきやすいところになるので、そこの添削やアドバイスが重要となってきます。勉強会を活用して得点
中学2年生は一次関数にはいっています。一次関数は高校入試でほぼ確実に出題される分野ですので、言うまでもなくものすごく大事な単元です。それと同時に理解しにくい部分もあるので躓きやすい個所でもあります。コツとして、一次関数の根本は・y=aX+bの形を覚える。・aとbが何を意味しているのかを理解する。この2つを抑えることです。このことはとても大事であり、これさえできれば大体解けるようになるはずです。覚えて理解した後はひたすらアウトプット(=問題を解く)をし
本日・明日・明後日の祝日は、中学3年生の実力テストに向けた勉強会を実施いたします。中学3年生にとっては、9月末と10月末にある実力テストによってある程度受験する高校が決まります。(特に私立高校)また、推薦入試を狙っている場合は校内選考の材料の一つになるので、さらに重要度が高まります。この3連休を何となく過ごすのではなく、9月末の実力テストに向けての追い込みという気持ちで大事に使ってほしいと思います。今が頑張り時です。*******************
毎年共通テストの問題はもちろん、予想問題も一通り解くようにしていますが、明らかに「問題文の文量」が多くなっています。数学においても、国語力(文章理解力)がないと解けない問題が増えています。ただ単に計算が出来るだけでは高得点が取れないようになっています。ただ、これらの能力は、高校生になってから鍛えようとしてもなかなかうまくいきません。(時間も足りません)ですので、小中学生のうちから、文章を読み解く力(できれば速く)を意識した学習をしてほしいと思います。その為
昨年度より、英検2級・準1級・1級で要約問題が出題されるようになりました。そして、この要約問題に苦しんでいる方も多いと思います。特に準1級は、・200文字前後の英文を60~70語に要約する・自分自身の言葉で書くことが求められているのですが、この「自分自身の言葉で書く」というのが特に難しいと感じています。*2級は抜き出しでも大丈夫ですが、準1級はそれができません。「自分自身の言葉で書く」ということを分解して考えると、与えられた英文を理解し要点を把握する
中学受験対策と小学校のテストはとても大きい乖離があります。高校受験対策と中学校の定期テストも、やや乖離があります。では、大学受験対策と高校生の定期テストはどうでしょうか?進学校であれば、基本的に高校では大学受験の対策と定期テストは直結しているといえるでしょう。高校では、教科書の内容を100%理解していればどんな大学にも合格できるはずです。ただ、残念ながらそんな人がなかなかいないのが現実です。定期テストとは、学校での授業内容や教科書をどれだけ理解しているかを測るものです
今週は、近隣の中学校で定期テストがありますので、その対策が中心の指導となっております。定期テスト対策は個人個人に合わせて取り組んでいます。テスト範囲の学習が一通り済んだ生徒は、演習問題をどんどん解いて漏れをなくしていきます。まだあやふやな個所がある生徒は、ピンポイントで課題を設定してそれに取り組んでいます。教科ごとに完成度の差がある生徒は、まだ出来上がっていない教科を中心に取り組んでいます。高得点を目指す生徒は、応用問題にもチャレンジしてもらっています。塾の授
下の問題を解いてみましょう。3+2x4=一見すぐに解けそうなこの問題の学年別正解率ですが、小学4年生・・・・73.6%小学5年生・・・66.0%小学6年生・・・58.1%とのことです。(国立教育政策研究所より)正解は11です。足し算ではなく、かけ算を最初に計算します。小学校4年生で習う内容です。習いたての小4の方が正解率が高く、上の学年に行くほど悪くなっています。これは「うっかりミス」では片付けることはできません。習ったことが完全に定着していない証拠と言え
塾や家庭での学習は大切ですが、まず一番大事なのは学校の授業をしっかり受けることです。一日の中で一番時間を取って行う勉強は学校の授業です。この時間を無駄にするほどもったいないことはありません。その上で、塾や家で勉強をすることが活きてくるのです。そして学校の授業をしっかり受けるために欠かせないことは、夜ふかしをしないことです。寝不足→授業中に眠い→集中できないのスパイラルに入ると勉強は全く進みません。放課後の時間をだらだら過ごさずに集中す
高校受験に向けて勉強をする場合、明確なゴール(高校入試本番の日程&受験校)にむけて、すべきことを逆算して取り組む必要があります。今はどの教科をすべきか→受験は5教科全て配点が同じなので、どの教科も最終的には仕上げなければなりません。しかし、満遍なく勉強すれば良いかといったら、そういうわけではありません。その教科の勉強の中身→応用まで取り組むべきなのか、基礎をしっかり取れればよいのか、得点源になる分野を作っておくのかなど目標地点をどうするか→志望校に
昨日に続き、本日も定期テスト対策勉強会でした。中学1・2年生は、この勉強会でテストに対する勉強の仕方をしっかりと身につけて欲しいと思います。とはいっても1回で習得できるものではありません。テストの度に参加して頑張ることで段々と身に付くものです。一旦身につけば、来る高校受験勉強でも間違いなく役に立つでしょう。そして、そのための訓練であったということも将来感じることになるでしょう。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校
本日は定期テスト対策勉強会でした。先週に引き続き、今日・明日と、土曜・日曜を活用して勉強会行います。特に中学3年生は内申点に直結するので、全力で頑張って欲しいと思います。また、今回テストがない中学校に関しては、3年生は仮想定期テストとして対策勉強会を実施しました。日々の単元末テスト・11月に定期テストに向けて活用して欲しいと思います。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対象福岡県糟屋郡粕屋町原町2丁目6-10
英語の実力テストで点数に顕著に反映されるのが、「語形変化」を正しくとらえていることができているかどうかです。文法事項の語形変化だと名詞の複数形、三単現のs、be動詞or一般動詞、過去形、現在進行形、助動詞の後ろ、現在完了形や受動態の過去分詞形など様々です。実力問題の場合は、設問の情報から「どの文法事項を使って解答するのかを判別する力」が問われます。こういった問題は、文法知識が定着していない子は間違えるように作られています。やっかいなのが、放っておくと、本人の中
摸試を何度も受けていったときに、偏差値が一番乱高下しやすい教科は国語であることが多いです。文章や出題内容の相性によって出来不出来が最も左右されやすいのが国語で、そこを安定させるには演習量の量によることが大きいからです。入試に向けて、国語は演習量を落とさないようにコツコツ取り組んでいくことはとても大事です。後回しにされやすい国語ですが、一定期間に集中して勉強するよりも計画的にコンスタントに取り組んでいくことで文章の読み方や解き方が身に付いてきて、偏差値が安定してきます。
勉強を集中して一定時間行うには、それだけの脳や体の体力(=勉強体力)が必要になります。その体力がなかったら、注意散漫・すぐ眠くなる・やる気がなくなるといった状態になって当然勉強どころではありません。では、その体力はいつ身につけるのか?最初のチャンスは、小学校時代です。学校の宿題でも自学でも塾でも習い事(そろばん・ピアノ・・・・)でもなんでもよいので、習慣化をめざしましょう。次は、中学校時代です。特に、定期テスト前、長期休み、そして高校受験勉強などの機会を
中学二年生は今から連立方程式の文章問題↓一次関数と入試に直結するのに苦手にしやすい単元が続いていきます。連立方程式の文章問題は、学校の授業ではサラッと説明されて流れていきやすいので、意識して反復してできるまでやりこむ必要があります。定期テストはもちろん、受験でも絶対に出題されます。文章から式を作るという行為はやはり難易度が高いものです。しっかりできるようになるまで学習すべきですね。一次関数もなかなか大変です。1年生で習った比例が抜け落ちていたら始めでつまずきます。量的な感覚
定期テストに向けた勉強の王道は学校の問題集(ワーク)を自力で考えて解いて、間違えてところを理解・記憶して後日解きなおしてすべて正解できるようにする。ことです。基本的にこれができていれば満足いく成績が取れるはずですが、取れない場合はこの取り組みができてないということです。塾で自習をしてもらっているときは、記述問題に一切手を付けない。やり直しは答えを赤で書いて青で丸とするという作業になっている。など、改善すべき点が続出してそのたびに突っ込みを入れるのですが、
学習内容を一回で覚え、一回でできるようになるような人はほぼいないでしょう。人は時間がたつとほとんどのことを忘れる生き物です。だからこそ、復習が大切なのです。何回も何回も復習しましょう。ながめるだけではなく、きちんと解く。書く。しっかり復習をする習慣がつけば、たとえ忘れたとしてもすぐに覚えなおすことが出来ます。自分で考える力、復習の仕方、知識の身につけ方をマスターしましょう。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対
本日は合計6時間の勉強会でした。定期テスト前の生徒は定期テスト対策、定期テストの無い中学3年生は、テストを想定とした演習、高校3年生は大学入試対策、中学受験生は中学受験対策、と、それぞれの目標に向けて頑張ってもらいました。受験生はあと数か月、悔いの残らないように勉強に打ち込んで欲しいと思います。この経験が次のステップに上がった時に必ず活かせるはずです。*******************松陰塾粕屋原町校小学生・中学生・高校生対象
学校の授業(特に数学と英語)を受けていて、「何をやっているか意味が分からない」「うまく理解できない」と感じるようになったら、早めに手を打ちましょう。先生や周りの人に、理解ができるように説明してもらう。ワークや問題集で該当するところをとにかく解き、自然に解けるようになるまでくり返す。など、対策を立てて実践しましょう。そのまま放置しておくと、まず定期テストで点数が取れなくなります。結果、学年が上がるにつれてわからないところが蓄積して、ますますわからなくなって
夏休みの頑張りは間違いなく大きな力になっています。ただ、夏に頑張ったからと言って、8月末や9月最初のテストでその成果がすぐに現れるかと言ったら、必ずしもそうではありません。むしろ、すぐに成果となって出てくる方が稀かもしれません。今の頭の中は、夏休みに学んだたくさんの内容で頭の中がごちゃごちゃしている状態です。成績が目に見えて上がるのは、頭の中が整理されて、必要な情報を的確に出し入れできるようになった時です。今から目指すのは、10月6日のフクト模試、10月・11月に学校である