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愛媛県は砥部焼の郷にある”こだわりのある手打ちそばの店”「富そば」へ出かけてきました。料理研究家の石川昭子さんと富そばの大将の富さんとのコラボ企画。富さんから、「自然薯食べさせるけん、この日空けといてや。友達の阪本さんも来るから、一緒においで。」と連絡があったのは昨年の12月18日。そして、年明けて「当日は、オカリナ演奏もやってね。」とリクエスト発生。家の用事の都合でバタバタしてはいたが、山芋をすりおろして、特に粘い天然物を使った「とろろそば」の食事会だと思って、「ドタキャンも有る状態
久し振りに「北の宿から」をオカリナで吹いてみました。カラオケで歌う歌は、こんな感じのものが多かったサラリーマン時代。おひねり頂いて、ただ酒飲んでいたなんて事は。遠い昔の思い出話になりました。今は、北の宿に行っても「バタンキュー」。
アイリッシュ音楽の探求者であり、リコーダー奏者の第一人者守安功氏の2回目の個人レッスンを受ける機会が先日会った。連絡をいただいてから、受ける曲をなんにするか?と手持ちの譜面の中から探していたが、オーソドックスな「庭の千草」を選んでみた。持って行った楽譜は、ALSO出版から最近出ていたOCARINAクラシックの第3刊。私なりの解釈で小節まわして吹いていたが、この曲は余り飾り付けない方が良いですよと譜面に見ながらあれこれと。時々パソコンで古い譜面を引っ張り出して確認。歌の歌詞に合せて吹い
昨年からこの曲をロングトーンの練習代わりに吹いていたのだが、色々な方の演奏を聞いても、ブレス位置がどこが良いのかよくわからなかった。昨秋にアイリッシュ音楽の探求者であり、リコーダー演奏の第一人者でもある守安先生のレッスンを受ける機会があり、先月2回目のレッスンも受けたので、変わった所を確認の意味でも録音してみた。しかし、ここからの仕上げがマダマダ難しい。
水戸から始まる国道R55は、そのラインの両側に多くのオカリナ製作工房と演奏者の多い所、そんな理由でR55はオカリナ街道と私的に名付けて呼んでいるのであるが、群馬まで走って来てその先、富岡製糸所に近い町にオカリナ教室かんらという所がある。教室を主宰されている伊藤さんは、SG管大好きな方、G管用の楽譜と伴奏が中々見つからないという事で、ならば自分で伴奏集を作ってしまえと、第7刊まで発行されている。手持ちにはまだまだネタをお持ちな様なので、続いて発刊して行くことを期待したが、その間に特集ものが挟ま
高校の時からの友達と時折落ち合ってだべる喫茶店があるのだが、その店の名前は「マチュピチ」という。何とも不思議な所で、見た感じも入った感じもとても喫茶店とは中々思えない。ま、知り合いの溜り場といった感じで、店先も店の中も、骨とう品擬きが雑然と置かれている。そこのおかみは、話を聞くと中々の女傑らしい。ある時、店の名前もあり、友の一人から「コンドルが飛んでいく」をオカリナで吹いてくれと所望された。忘れた訳ではないが、暫くほっちゃくっていたら,FB上でその話を出されたので、慌てて「律オカリナA
手持ちのオカリナの譜面で、初恋と検索すると二つの曲が選ばれて出てきます。ゆったりした曲の古いタイプの初恋とテンポの速い新しいタイプの初恋その中から、1980年代に村下孝蔵の手でリリースされたテンポの速い「初恋」に今回挑戦してみました。皆さんの初恋は、中学時代?いえいえもっと早い時期?本格的な恋愛感情と絞れば、やはり高校時代が多いかな?イラストレーターの大塚さんからお借りした1枚も、制服姿の女子高校生。私も久し振りに母校の運動会に行って、自分の頃のフォークダンスの時間を思い出していま
管自体に独特な響感がある律オカリナ。今日は琵琶湖周航の歌をタイプ1金さんと名付けた方を使って歌ってみた。
律オカリナ①金さんを使って「サマータイム」を吹いて見た。(写真に見える調整用の小穴は後から作りました。)刹那さを感じた時は、この律オカリナ①を使う事が最近多くなった。優しく、腹の底から送り込んでやるという感じで息を使わないと鳴ってくれないが、吹いてる間指先にまでビンビンと響いてくれる感覚に出会える楽器は少ない。前回使ったイラストから、新しいイラストを大塚さんが送ってくれたので、演奏の方も金さんを使って新しく入れ替えて見ました。感じは随分変わったと思います。
蛍情報が米作農家の友から届いていたので、東谷へ出かけた。夕日が沈んで行くのに合わせて蛍が舞い始めたが、むしろ山の上に出ていた星のきらめきに気がそそられた。そんな夜空を想いながら、律オカリナ⑴を使って「見上げてごらん夜の星を」を吹いてみた。以前から貸していただいている高校先輩の方の星の写真を使って、先日の蛍見学の日の写真を挟み、ビデオ編集してみた。
ナツコイ、フネデコイ。東京湾フェリーさんの、今夏の南房への旅キャンペーンのキャッチコピーである。FB友達のスタジオテンズの大塚さんのイラストポスターにどど~ん!と描かれている。律オカリナACⅡを使って「いい日旅立ち」を吹いて見た。最初の背景は、スタジオテンズの大塚洋一郎さんの描いたイラストを使用。夏の東京湾フェリーさんの夏キャンペーンポスターに採用されたものなので、フェリーご利用の際はポスターにお目に掛かれる事と思います。後半の2番の背景は、蔵王温泉スキー場の景色を楽しんで頂き、暑い
律オカリナAC2本を使って「夜霧よ今夜もありがとう」を吹いてみた。1番を私の息に合うだろうとチューンアップして届けてくれた、灰かぶりの部分が横位置に広がった銀さんで、2番を1年前に求めた最初の律オカリナ金さんで吹き分けてみたので、両方の微妙な音色の差が聞き分けられたらと思うのだが。さてさて、どうでしょうか?オカリナは、土の焼き物で、一つ一つが微妙な違いのある一品もの。この律オカリナは、灯油窯で焼き上げているだけに、その時の炎の当たり方でより微妙な差が出てるのでは無いかと想像されるのであるが
律オカリナAC(for山彦Ⅰ)金さんと律オカリナAC(for山彦Ⅱ)銀さんの2本のオカリナを使って「にっぽん昔ばなし」を一人2重奏で吹いてみた。使った伴奏は、オカリナ教室かんらの伊藤惠次さんが作られた伴奏集vol.4から選んでみた。映像につかったイラストは、FBで知り合ったスタジオテンズの大塚洋一郎さんが描いたもの。彼とは、かつて仕事をしていた業界での繋がりも有る事が判明、世間何て広そうで狭いという縁(えにし)を感じるのであった。
律オカリナAC(for山彦Ⅱ)を使って道(TAO)を吹いてみた。背景には立山の夏の終わりの登山風景を使ってみた。歩んできた道もこのようなもので有ったのかな?高所で昇り詰めるころには、息が苦しくハーハ―、ゼーぜーと回りの息使いも聞こえて来る。元気な若いものには、道を譲り足場の確かな安全なルートを探らないと危ない。そんな、登山の様子にオカリナの音色をかぶせて見た。
今朝早朝、中学~高校と同じ田舎の学校へ行った一回り下の子の訃報を聞いた。優秀な子で、東大・法科を卒業し、農林省の官僚となっていた。私の好きな美術教師に習った事も共通点であり、最近は、馬の話が出てくるのを楽しみにしていた。昨日、田舎の風景を思い出す曲をアップした所であった。一寸センチになった今朝、飲み会の写真を見ながら、次の帰省の折には楽しい酒が酌み交わせられなと思っていたところの矢先の訃報。そんな彼の人生を想って今朝はこんな曲を選んで吹いてみました。
先日縁あってアイリッシュ音楽研究の第一人者でアイリッシュ・フルート、ホイッスルやリコーダー奏者の守安功氏のレッスンを機会があった。その時に選曲して持って行った曲の一つがアイルランド民謡の「サニー・ガーデンズ」譜面にこだわらず、もっと自由に演奏してみてとのアドバイス。その時は、奥様のアイリッシュ・ハープが伴奏に着いたのだが、今日は手元のピアノ伴奏を使って見た。
ハンドメイドオカリナ律は、岡山県総社市の日本三代稲荷の一つ「最上稲荷」近くに存在する。工房の主の軽部りつさんは、奏者としても有名な方であるが、彼女のオカリナは何とも言えぬ響き方をしてくれる。その音色は、大変癖になるかも知れない。
ヒルデガルト聖歌全77曲演奏会in愛媛第1回~生命の泉~田舎の公民館の大ホールといっても400名規模の小さな空間。そこで無伴奏のソプラノ歌手の讃美歌コンサートが開かれるという話を聞いたのが一月ほど前。企画をした3人の女性の内の一人とある会合で隣り合わせになった時であった。パンフレットを見せて頂き、歌手の経歴とやろうとしている事に興味が沸き、「今何人」と聞くと「80人ほどは」と返事。「それで定員は?」「200人」。このホールの有る場所で4年間一部屋居座っていたので、ホールの特徴は良