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最近、2階の寝室でよく聴いているユーミン「悲しい天気の日」を1階リビングのシステムで聴いてみました。○視聴・1回目A面サイドパネルのチェック。横方向の音があまり聴こえない。8cmスピーカー側に移動。1次反射ぎりぎり。・2回目A面2階との比較・クリアさ・ひずみのなさ・解像度が高く、2階では聴こえなかった音がよく聴こえてくる・高域のきつさもない・ユーミンの声もまあまあとらえている・中央の音が、コーナーに比べて低い・横方向か
○コーナー、サイドにパネルを置く効果とは鳥型BHの場合、音場型で、奥行きはでますが、音の聴こえる範囲は下の図の通りです。SPの外側は聴こえません。こんな感じ顔みたい笑拡散パネルを入れると、音が拡散(反射)されて、そこで音が聴こえるようになります。音場が横方向に広がり、臨場感や色彩感がでてきますさらに拡散パネルを上げると、あげた分だけ、音の聴こえる高さが上がりますまた、パネルを置くことで、コーナーの定在波対策にもなります。○台作りの板材で、安い1×4材発見
○レコードスタンド年末に頼んでいたのがやっと到着。前はこちら↓百均で購入今回はライト付きCDにも使えそうです写真では、ライトの光量が少ないですが、実際はもっと光っています。ただ今上映中みたいでいいですね(笑)これで、レコードを聴きながら、お酒がおいしく楽しめます。お読みいただき、ありがとうございました。
リビングの機材の入れ替え、パネルの設置、振動対策をここ3年間行ってきました。・3年前配置当時は中央に高めのラックが置かれていました機材スピーカーディナウディオFOUCUS110プリメインアンプAURA、ATOLL、ソウルノート、サンスイアンプが好きで、とっかえひっかえして聴いていました。音響パネルなし振動対策床に機材も直置きしていました全体的にごちゃごちゃして、音の反射や回り込み、定在波、機器の振動対策な
寝室を2時間かけて、いろいろと替えてみました①パネル琴タワークライナさんで教わった通り、吸音と拡散を交互につけましたスピーカー後ろに2本と中央に1本配置これにより、中央の定位、背面の奥行き、低音の躍動感➁ラックティグロンGrandMagnesiaGMRデノンのレコードプレーヤーの下に敷く今までのアンダンテラルゴは中高音よりだったが、ティグロンの場合は、中低音寄りボードも厚みがあり、頑丈。よりアナログな音全体的なバラン
昨日に続き、夜の10時から聴きました。もしかしたら、昨日はブラシーボ効果?ん、、、、、、やはり同じ印象でしたぁ。良かったあ〇感想・テンポのいい曲は、空間の中で、楽器がそれぞれの位置から、飛び出てくるような感じ・生き生きと、聴こえる・一つのステージ(曲によってはホール)で聴いているような空間の雰囲気〇上の効果がでるのは、3つのことが考えられます①ASUKAの給電能力とトランジェント効果音の立ち上がりの速さ、力強さによって、音が飛び出て
「サーロジック和心」を導入しました。はたして、どれだけの効果があるのでしょう。サーロジックのセンターパネルと入れ替えて、視聴開始〇比較視聴けっこう聴こえ方が違いますね。サーロジックセンターパネル・拡散による低音に躍動感がある・中高音に厚みがでて、やや音像も大きくなるサーロジック和心センターパネルと比較すると、・低音は躍動感が減り、普通に・中高音は厚みが普通になる、特に中高域は音色がきれいになる・奥行き感がでるさらにびっ
ルームチューンの飽くなき追求です。ふと、SVパネルが反射しすぎてコーナーにあるのはどうなんだろう?と思いまして、写真左側のパネル配置を替えました。矢印の様にSVパネルを奥から手前に移動しました。いつそしてTRINNOVST2HiFiで測定し、いつも通りに音圧周波数を見ると、、、パネル移動前(上段が補正前、下段が補正後)パネル移動後パネル移動前後で多少の変化はありますが、補正後も殆ど大差ないので徒労に終わったか〜と言う感じでした。期待せずに実際に音を聴いてみますと、、、うわぁ~
パネルの嵩上げは驚きの効果でした✨タップ製作者さんごめんなさい🙇木の板をスペーサーにしてフロントとサイドを約10cm高くしました!臨場感、躍動感、立体感、倍音が格段に良くなりました。まるでスピーカーを買い替えたようです🤩曲に依りますがボリュームは1.5~3dB下げる位で丁度良いので、明らかに音圧レベルと周波数特性が変わっています。この試みは、良く拝見するtoriaudioさんがGalleryBassoを2mm単位で調整なさっていたので、刺激されて思案していて、ふと前に見たYAM
自虐的に「タワー」と呼んでいた機器のラックを33㎝下げ、音響パネル配置を大きく換えた時にスピーカーの位置も少し調整しました。今回のレイアウト変更で起きた音質改善効果に満足していたため、うっかり忘れていましたが、一次反射の位置が変わっていたので対応すべく天井のQRDSkylineを移動しました。(壁面はパネルにて反射・吸音済み)照明の位置を干渉しないように変更したので、対比が判りにくい写真になっていてすみません。<今回変更後の位置・After>スピーカーに対して平行にしました
良い感じに低音が戻りました!このレイアウト変更はラックの最下段支柱を交換する必要があり、ほぼ全機のケーブルを外して移動しました。結果、延べ作業時間は8時間ちょいかかりました😹仕上がりの見た目と音の出方を想像しながらの作業で、楽しかったとはいえ、腰と腕が大分やられました🤧始めは、やっと苦労して完成したシステムの音質が、軽い音で悪かったのでガックシ来ましたが、、、いつもの早合点でした🤧原因は、①機器の電源OFFが40時間位に渡った事で、ウォームアップが必要であった
いけませんね~!カッコ悪いです🤧狭いのは仕方ありませんが、機器タワーが高すぎでバランス悪すぎですね🤣決めました✨ラックへの載せ方を変えます🎉🎉🎉🤣勝手にどうぞ‼️😝音のバランスをもっと整えるべく、「音響パネル配置を1から考え直してみたい」というのが、今回機器タワーを低くしようと考え始めたきっかけです。朝通勤途中にtoriaudioさんのルームチューン投稿を拝見して、そうだ!と思い、帰宅後、左サイドACP-2Nをスピーカーからの距離を広くするよう数センチ角度変更しましたら⁉️素晴
これまではルームチューンにKriptonさんのAPRパネルシリーズを主に使ってきました。元々一枚だけYAMAHAさんの「ACP-2N」をスピーカーの間の中央部壁面に立てていました。これによって立体感がとても高まる効果があり、気に入って使っておりました。最近、いろいろ天井部などに「もや取り君」などを追加しているのは先のブログの通りです。『もや取り君』は凄い効果でした!|Lonely_Lionのブログ(ameblo.jp)そして音圧周波数特性グラフを見つつ、いろんな情報を
先日のNHlabで永田音響、NHK音響部門の音響学者でもある風間道子さんからも、アコースティックリバイブ石黒社長からも、ルームチューニングの置き方について共通のアドバイスがありまして、実験してみたところお二人が仰るとおりでしたのでレポートします。スピーカー前の床には様々な高さの凹凸がある拡散板(ヤフオクで自作頒布されていたもの)。その手前にはアコリバの音響パネルRWL-3absoluteを置いています。これは縦がいいのか、横がいいのか?当初スピーカー前の拡散版は製
このNHlab製の特注吸音パネルです。吸音衝立サイズWxHxD≒650x1275x50(足部150)mmグラスウール吸音材48k/m3ジャージー部:スピーカ用ジャージーベイジュ木枠ヒノキ板材仕上げ:蜜蝋塗布(木肌色)吸音部600x600mm上下2段木枠t25x45mm組み立ては足を木ネジ2個で本体にはめるだけです。最近の音響調整では、サランラップの芯のようなものを長くした筒をよく使っています。この先を部屋のコーナーや隙間にやって、反対型に耳をやると、そこでどん
ラックの機器変更は地元オーディオ店の部長とご友人の2名で来てくれてやっていただいたので、自分では接続も含めて何もやっていません(笑)。上乗っているMarantz#7Cはまもなく完全分解メンテが終わって仕上がるトーレンスTD-124が来れば、別ラックに移動予定です。3日目のZEUSとSACD/CD/DACのバージョンアップ後のS-3Reference。ほぼ24時間音楽をかけっぱなしです。そのせいもあるのか、完全に部屋に馴染んできたようで、当初少し感じた違和感、硬さは取れています。一
音響クリニックに来られたNHlabが試聴にと置いていかれた吸音拡散パネル3枚を購入したほか、さらに2枚特注しました。こんなものです。吸音衝立サイズWxHxD≒650x1275x50(足部150)mmグラスウール吸音材48k/m3ジャージー部:スピーカ用ジャージーベイジュ木枠ヒノキ板材仕上げ:蜜蝋塗布(木肌色)吸音部600x600mm上下2段木枠t25x45mm吸音材の材質などについては以下のようなアドバイスをいただけました。SONY〜NHlabでスピーカー設
アコースティックリバイブの特注パネルがスピーカー周辺の中心対策となってから、その他のこれまでのパネルの小変更を試みています。こういうのは決まりきったセオリーはなく、変更しては耳で確認していく以外はない地道でコツコツとした作業になりますね。ビフォアアフターわかりにくいですね(笑)。床からの音響一次反射対策は特にうちのように、残響時間重視からフローリングのままの床にアコリバパネルは効きました。軽いので、掃除のときにはすぐに移動出来るのもメリットです。主たる変更は、センターパネルとしてア
ブログはアコリバ石黒社長などプロの皆様からもよくご覧いただいております。8月に二度目の訪問させていただいて、オーディオ使いこなしから各種実験、そうして還りにアコリバの音響パネルを借りてきて設置した写真をご覧になられた石黒社長から、『パネルのサイズは特注に応じられます。』と申し出いただきました。というのも、この写真をご覧になって、オリジナルサイズでは高さが足らずに、前のスピーカー、アマティを使うときに遮りたい後ろのホーンスピーカーがはみ出ていたからです。また音響パネルはいろいろあれど、最近ま
生涯の2,901番目のオーディオ実験です。2,902番目のオーディオ実験は写真のみで(笑)意味わかりますか?
難しそうな話が続きましたので、今回お越しになられたベテラン音楽ホール設計者の風間道子さんと、同じくベテランスピーカー開発者の茶谷さんが耳がよいと感じた例です。音楽室に来られてすぐにお二人はアマティ前に置かれている、ぬいぐるみと乱反射板に興味。風間さん意味、とてもよくわかるわ。吸音材よね。自分いろいろ試して、ジブリのぬいぐるみがベターでした。風間さん茶谷さん(乱反射板を少し動かしては)音変わるわね。ウンウン。なお、日本で最初で最強の音響設計、コンサルタント会社永田音響設計は長野市
昨日についで、今度は片方に46cmウーハーダブルにフロントホーンという超大型ホーンスピーカーの前に現代スピーカーのヤーンの友人宅です。何もない状態からセンターに一枚。左右のダルマスピーカーとホーンスピーカーの間に2枚を試しました。このうち、センターに一枚では、立って歌っているだろう女性ボーカルの口がスピーカーの間の高さを超えてその上の立った位置に上がりました。そうして後ろの大型ホーンスピーカーまで音場は広がり、それらがなっているような広大なサウンドステージです。これはないとダメでしょう
あのフェーズメーションの齊藤技術部長も、オーディオに一番影響あるのはオーディオ機器ではなく部屋のとおり、ルーム環境は切実というのはやればやるほど痛感しています。昭和スタイルのスピーカーの間にオーディオラックとコンポではビートルズ以降の洋楽、クラシックのサウンドステージすら再現は出来ず、ペライチの二次元平面定位。壁にスピーカーを接着設置や、真四角の部屋にまったく手を入れていない写真などを見ると、聞くまでもなく、音が想像できるまでに・・・・最近多くみかけるテレビの大型化とそれを左右スピーカー間
音響パネル、いわんや音響ルームにはそれぞれ大きな問題、技術問題、サービス問題がある長野県上田市のローカルメーカーです。もし大丈夫か心配な向きはメッセージでお問い合わせください。
今月号は個人的にはとても読み応えがありました。まずはセッティングとルームチューン関係です。Q&Aは音響設計施工のアコースティックラボ、オーディオ評論家、クリプトンなどのメーカーが回答されています。調音パネル一斉試聴ディフィーザーを自作するオーディオ評論家のリスニングルームを訪ねる。自作スピーカーコンテストからは、個人的にメーカー品にはないユニークな形態のものに興味。
サーロジックに部屋の音響を任せたら、度重なる納期遅れからの工費増大、劣悪な後から多大な音響補正で苦労させられました。同社の音響パネルなどで心配な向きはメッセージなどでお問い合わせいただければ、上記被ったことなど、具体的に問題をお教えできます。
上田市内のPayPay加盟店で買い物すれば、上田市が代金の30%を還元する制度の第二弾がスタートして、どんどん活用しています。ユニクロも長野市ではなく、上田市で買い物。8千円の衣類を買ったら2,400円バック。下着も上田Arioでこちらの履き心地にいいパンツなど。同じく上田Arioに入っているファンシーグッズの店ではぬいぐるみを。ぬいぐるみは音楽室の華でもあるとともに、音響対策のためでもあります。音楽室(リスニングルーム)や音楽ホール、マスタリングスタジオ音響のセオリーに、壁や天井、床