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【音列が「言える」と「使える」の違い】「ドレミファソラシド」スラスラ言える。逆からも言える。一つ飛ばしもできる。ここまでできると、「この子、音列はもう大丈夫」と思いますよね☺️でも、楽譜になると止まる。途中の音から考えられない。「ミの次は?」と聞くと迷う。鍵盤上での動きにつながらない。こんなこと、ありませんか?ここで大切なのが、音列が「言える」ことと、音列を「使える」ことは違うということです。「ドレミファソラシド」と順番に言えるのは、並びを覚えている状態。
「両手になると止まる子」に、両手練習を増やしていませんか?右手だけなら弾ける。左手だけでも弾ける。それなのに、「じゃあ両手で弾いてみようか」となった瞬間、ピタッと止まる。右手を弾いたら左手がわからなくなる。左手を見たら、今度は右手が止まる。こんな生徒さん、いませんか?☺️そんなとき、「もっと両手で練習しよう」「何回も合わせれば、そのうちできるようになるよ」と声をかけたくなりますよね。もちろん、両手で弾く練習は必要です。でも…片手ずつはできているのに、両手になる
この子、ちゃんと楽譜見てる?と思ったことありませんか?レッスンをしていると、「今どこ見てるの?」「そこじゃないよ」「また同じところ読んでるよ」そんな場面、ありませんか?☺️ちゃんと楽譜を見ているように見える。でも、違う小節を読んでいる。同じ場所を何度も読んでいる。段が変わったら迷子になる。鍵盤を見たあと、楽譜のどこに戻ればいいかわからなくなる。こういう子、意外と多いんです。先生としては、「ちゃんと楽譜見てね」「今ここだよ」と声をかけたくなりますよね。ポイント
音符は読めるのに、教本になると読めないのはなぜ?音符カードは読める!なのに、楽譜になると急に止まる。こんな生徒さん、いませんか?☺️先生としては、「カードではスラスラ読めるのに、なんで?」と思いますよね。そして、「まだ音符が定着していないのかな」「もっとカードをやった方がいいのかな」と考えたくなります。でも🤔音符カードと楽譜では、目に入ってくる情報量がまったく違うんです!音符カードなら、見るものはほぼひとつ。でも楽譜になると、五線音符休符指番号小節
「様々な名前をつけられるのも日本の文化なんだな。」と思いまして。ひらがなや漢字などの文字種もありますが、国によってはある程度決まった名前しか付けられなかったり。人気の名前が年代で変わらなかったりと。日本人の名前は、年代によっても流行りがあったりして面白いですよね。「キラキラネーム」などと最近の名前を揶揄する風潮もありますが。「別に読めるだろ」って名前でも、結構「キラキラネームだ」って言われてません?甲子園の時期とかSNSでそういうこと言ってる人いましたけど。読み方が複数あるタイプは
何年教えても、譜読みが伸びない子…本当に練習不足?「もう何年も習っているのに、なかなか楽譜が読めるようにならない」「同じことを何度も教えているのに、また同じところで止まってしまう」「お家でも練習しているはずなのに、新しい曲になると、また最初から…」そんな生徒さん、いませんか?先生としては、もっと音符を読ませなくては!もっと繰り返した方がいいのかな。練習量が足りない!!そんなふうに考えて、一生懸命いろいろな方法を試しますよね。しかし、何度教えても変わらないときほど、
読めなかった漢字と個人的解釈戍役:国境を守る兵役、兵士楫師:船頭清醪:?喟喟:ためいきをつく駢矚:?樵叟:きこりのおきな鍼神:はりの神?瀾文:小波降陟:のぼりおり山礬:植物澹静:静かで穏やか揮袂:意気盛ん顚跌:転がる。失敗する偐金屮茅:とりあえず屮はwで覚えておくw皹裂藻梲摎結:この音読み一生覚えられる気がしないw浴沂怎麼外褂做事長吁衵服抖去臑骨:激しい読み方w(漢検1級模擬試験倉庫さんより)
【第3回】左右の切り替えが上手くいかない子、なぜ?右手では弾ける。左手でも弾ける。音符も読めている。それなのに、いざ、両手奏になると左右の切り替えが上手くいかないこんな生徒さん、いませんか?☺️たとえば、「右手はどっち?」と聞けば、ちゃんと答えられる。「左手は?」もわかる。でも実際に弾いている最中になると、右手を使っていた流れのまま、次の左手の音まで右手で弾いてしまう。これは、右と左を知らないというより、見た情報に合わせて使う手を切り替えることに負荷がかか
ご訪問ありがとうございます。宇都宮市の町田ピアノ教室です気持ちに寄り添い目標や夢を叶える勇気づけのピアノ教室です中学1年生からレッスンスタートして4年目になりました少しずつレパートリーも増え音読みも早く暗譜も得意です自分で考え目標に向かって計画を立てながら一歩ずつ進んでいます今年の発表会は司会を担当しました忙しい毎日の中でピアノや音楽がほっとできる時間になっていたら嬉しいです
こんにちは。石神井公園駅近くで、ピアノ教室を主宰しております大久保亜子です。レッスンでは、脳と身体の仕組み、モンテッソーリ式ピアノ指導法才能教育心理学を取り入れながら、一人ひとりの特性や気持ちに合わせた関わりを心がけています。発表会前から、毎日練習を頑張っている年中さん。絵音符で楽譜を見ながら弾く力がついてきたので、音読みの練習も始めています。課題の曲にはドミソを一緒に弾く和音も入っていました。和音を弾く時はお一人おひとりの様子をみながらドとソの2つの音
【第2回】縦に並んだ音、ちゃんと同時に見えてる?メロディーは左から右へ横に流れていきますが…両手奏をするためには音を縦に見ることが必要ですよね!でも実際には、右手の音を読んでから、左手の音を読む。左手を見たら、右手の音を忘れる。そんなふうに、縦に並んだ2つの情報をひとつずつ順番に処理している子もいます。すると、両手で弾こうとした瞬間に「あれ?」と止まってしまうんですね。片手なら読める。片手なら弾ける。でも両手になると難しい。その理由のひとつに、「縦にあ
読めなかった音読み(模擬試験倉庫さん)と意味盻盻:にらむ?うらむ?鉗噤:口をふさぐ。黙る怯怕:おそれる輔翊:たすける?鼯鼬:むささびやももんが?纛旛:何かしらの旗w蓍亀:昔、占いに用いてた荼薺:悪人と善人。小人と君子鰓耙:魚のエラの一部鍬钁:大小のクワおかぴというのは世界三大珍獣らしい。こっえい‥‥‥発音できないwがんぎょうばね‥‥‥材木の名前みたいだけど、良くわからない。ひぐまムズ‥‥‥w
【第1回】片手ずつなら弾けるのに、両手になると止まる!なぜ?右手だけなら弾ける。左手だけでも弾ける。なのに……「じゃあ、両手でやってみようか」となった瞬間、手が止まる。最初の音から迷う。右手を弾いたら、左手がわからなくなる。左手を見たら、今度は右手が止まる。こんな生徒さん、いませんか?☺️そんなとき、「もっと片手練習が必要かな?」「両手練習が足りないのかな?」と思うこともありますよね。両手で演奏するということは…右手の情報を見る。左手の情報も見る。それぞれ
【第2回】楽譜を見ながら弾けない子、何が難しい?楽譜を見ながら弾こうとすると、演奏が止まる。鍵盤を見たら、今度は弾いていた楽譜の場所がわからなくなる。こんな生徒さん、いませんか?☺️そんなとき、「もっと楽譜を見ながら弾こうね」「鍵盤ばかり見ないでね」と伝えたくなりますよねでも実は、楽譜を見てピアノを弾くということは“見る場所を切り替えながら、手を動かし続ける”という、とても複雑なことをしているんです!!ピアノを弾くとき、目は楽譜を見る。次の音を探す。必要に応
【第3回】ビジョントレーニングをしているのに、譜読みが変わらないのはなぜ?ビジョントレーニングを本に書いてある通り色々やってみた!!でも……「あれ?譜読み、あまり変わらないなぁ」そんなこと、ありませんか?☺️ビジョントレーニングで育てた力と「実際に楽譜を読むこと」は、そのまま自動的につながるとは限りません。たとえば、左右に視線を動かせるようになった。でも、楽譜の中で「次にどこを見るのか」までわからなければ、読譜にはつながりにくい。同じものを見つけられるようにな
【第2回】譜読みの最中、どこを見ているかわからなくなる子楽譜を読んでいる途中で、「あれ?どこだっけ?」さっきまで読んでいた場所を急に見失ってしまう子、いませんか?一度鍵盤を見たあとに楽譜へ戻れない。次の小節へ進んだつもりが違うところを見ている。同じ場所をもう一度読んでしまう。先生に「ここだよ」と指してもらうと、また読めるようになる。こんな姿を見ると、「ちゃんと楽譜を見てね」「今ここだよ」と声をかけたくなりますよね。楽譜を読むときは、ただ音符を見るだけでは
【第1回】ビジョントレーニングすれば、譜読みはできるようになる!?最近、ビジョントレーニングを取り入れているピアノの先生も増えてきましたよね☺️目で追う。視線を動かす。同じものを探す。左右を見る。いろいろなトレーニングがあります。きっと「これをやれば、譜読みができるようになるのかな?」と思うこともあるかもしれません。私も普段のレッスンで行っていますし、本講座でもお伝えしています。ですが…ビジョントレーニングをすること自体が目的ではないと思っています。大切なのは
間違えた音読み問題と意味苺苔:コケ糝薯:練り物の一種俛焉:無理して努力する蛞蝓:なめくじ箭靫:昔使われた矢入れ眺矚:眺望w采椽:切り出して削ってない丸太をそのまま使う。質素な家。玉鐶:鐶が金属製の輪なので、宝玉を使った金属製の輪?感孚:心に深く感じる攢聚:群がり集まる繦褓:うぶぎ。おむつ。萵苣:レタスなど。漢字でGOより節季候:せきぞろハロウィンみたいなのが江戸時代にあったのかと一瞬思ったけど、物乞いの一瞬なのかもしれない。(せつきにそうろうの略)
【第3回】楽譜を見ることを嫌がる子、いませんか?楽譜を出した途端に、「やりたくない…」「むずかしい…」そんなふうに、楽譜を見ることを嫌がる子はいませんか?☺️はたしてその原因は…🤔その子にとっては「楽譜を見ること」自体が、すでに負担になっているのですね…楽譜を見るときには、五線の中の位置を見る。音符を見分ける。今どこを読んでいるのかを追う。たくさんの情報の中から、必要なものを見つける。そんなことを一度にやっています‼️子どもにとっては、「見るだけ」でかなりエネルギ
間違えた音読みと意味豢圉:飼育する逗橈:行軍で進まない楡枋:にれとまゆみの木拠軾:車の前の横木によりかかる委虒:トラのような想像上の獣夷貊:東北方の異民族高貲:資材が豊か熨帖:イミフw餒饉:飢饉で食べ物がなくなったりすること鴪隼:鳥の速く飛ぶさま吼号:大声でさけぶ鶏鶩:家鶏野鶩?(見慣れたものを遠ざけ、珍しいものを尊ぶ)鼻哂:あざわらう漢字でGOよりかわら板材の名前までは知らないなーまたフグ‥w前も「海豚」でフグあったけど。くだもののつかさ
【第2回】「線?間?」がなかなか定着しない子、何を見ている?「これは線の音だよ」「こっちは間の音だよ」レッスンで何度も伝えているのに、いざ楽譜になると「あれ?これ線だっけ?間だっけ?」と迷ってしまう子、いませんか?☺️説明がまだ足りないのかな?そう思うこともありますよね。五線譜の中で音を読むときには、音符が線の上にあるのか線と線の間にあるのかどの高さにあるのか上下の位置関係はどうなっているのかそういったことを見分けながら読んでいきます。大人にとっては当たり前に見
Yahoo!ニュースより転載。朝鮮、ベトナムも、日本と同様に漢字を取り入れていた…音韻史の専門家が紐解く「漢字文化圏」の歴史9/19(土)12:30配信(写真提供:PhotoAC)「行」という漢字には、コウ、ギョウ、アンと3種類の読み方があります。実は、漢字を「音読み」と「訓読み」に分けているのは日本だけなのだそうです。なぜ日本語の読みは、こんなにも複雑なのでしょうか?そこで今回は、音韻史の専門家である山形大学人文社会科学部・中澤信幸教授の著書『漢字と音読みの謎を解く-呉音・漢
【第1回】1個なら読めるのに、楽譜になると読めない⁉︎音符カードでは読める。なのに……楽譜を開いた途端、「えーっと……」急に止まる😳こんな生徒さん、いませんか?そんなとき、「もっとカードをやった方がいいかな?」と思ってしまうことがあります。1個の音符なら読めるのに、楽譜になると読めなくなる。ここには、「音符を知っているかどうか」とは別の力が関係していることがあります。音符カードは、見るものがほぼひとつ。でも楽譜には、五線音符休符指番号強弱記号小節線
「おッ!デンチュウじゃないか!久し振りだなあ!」「おう中曽根。しばらく!」「元気そうで何より。お前の仲の良かったショウセンやフクデンも元気か?」「ちょっと待て。デンチュウとかフクデンとか何のことだ?」「あの~田中さん。ちょっとこちらへ」「おお、貴女は中曽根の息子のお嫁さんですな」「はい。ご無沙汰いたしております。じつはおじいちゃんはヘンなボケが出てしまってます」「ボケてるようには見えませんが?」「漢字の訓読みを忘れてしまって音読みしか出来なくなりました」「なるほど。それで私
【第3回】ちょっと変えただけで、できなくなるのはなぜ?いつものカードならできる。いつもの順番ならできる。でも、カードの向きを変えたら止まる。並び方を変えたらわからなくなる。違う楽譜になると急に迷う。ほんの少し条件が変わっただけなのに、急にできなくなってしまうことがあります。こういう生徒さんの状況から実はとても大事なことが見えてくるんです!それは、その子が「その場で覚えていた」のか、それとも「身についた力として使えるようになっていた」のか、ということです。例えば
【第2回】順番を変えたら、できなくなった!なぜ?最初から順番にやると、ちゃんとできる。ド、レ、ミ、ファ、ソ。スラスラ言える。弾くのもできる。ところが、「じゃあ、ミの次は?」「ここから弾いてみて」「今度は最後の音から見てみようか」そんなふうに順番を変えた途端……止まる😳「えーっと……」「わからない……」さっきまでできていたのに、急にできなくなってしまう。そんな姿を見ると、「なんで!?」と思いますよね。その生徒さんの様子からとても大事なことが見えきます。それ
【第1回】さっき出来たのに⁉️😳のなぜ「えっ!?さっきははできたのに…」「先週は出来たのに…」レッスンをしていると、こんなことありませんか?🤣前回のレッスンでは、ちゃんとできていた。何度か繰り返したら、スラスラできるようになった。「よし!できたね✨」ところが……次のレッスンでやってみると、「あれ……?」できない😳そんなとき、「忘れちゃったのかな?」「お家で練習してこなかったのかな?」と思ってしまうこともありますよね。そんな時、わたしは“どうやってできていた
小学校で身に付けるべき力として、「自分で学ぶ力」を挙げておりますが、その基礎は、「読み・書き・計算」です。毎日の「音読」、「漢字スキルによる漢字練習」、「計算速度アップのための単純計算練習」は欠かせません。これまでにやり方について書いた記事を集めてみましたので、よろしければ、ご活用下さい。音読は「教科書に十個◯して読んだら塗りつぶし。」↓小学校1年〜3年向け、国語文章問題対策その1「音読のススメ」漢字練習は、「音読み、訓読み→熟語、用法→空書き、指書き→なぞり書き、見ないでかける
【第3回】「照らし合わせる力」の育て方レッスン中、「あ、違う!」自分で気づいて、すぐに弾き直す子。一方で、間違った音を弾いても、そのまま進んでいく子。先生が止めるまで、まったく気づかない子。そして、間違えた瞬間に先生の顔を見る子👀同じ「間違えた」でも、そのあとの行動って、全然違いますよね😆ついつい「正しく弾けたか」「間違えたか」を見てしまいがちですが、間違えた「あと」こそ生徒さんの様子に注目して見てほしいと思うんですなぜなら、自分で間違いに気づい
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be一つの漢字に二つの民族の声が宿る、訓読み・音読みの1300年史|言葉の扉|日本語の謎|漢字|訓読み・音読み|言語の融合|文化史日本のパワー