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座談会のアーカイブ動画が公開されています。一般の方向けに、なるべく分かりやすく語ってみたつもりです。動画のスクショです。部分をよく見ると、ちゃっかり、宗谷本線や、出前授業を行っていることも、アピールしています。日頃、当研究所では、子どもたちと先生方がともに豊かで成長の実感できる未来をつくっていけるような、教材や活動の開発的研究に取り組んでいます。音や音楽を題材にしたSTEAM教育の実践などは、もう10年以上にわたって取り組んできました。徐々に知見も見いだすことができて、そ
令和8年3月12日(木)、留萌市立緑丘小学校にて、「道北おとぼけキャラバン[音や音楽で遊ぼう!!]at留萌市立緑丘小」を行いました。今年度は既に店じまいと思っていたところでした。道北おとぼけキャラバン音楽教室~富沢小学校しかし、急遽実施が決まって、訪問してまいりました。3時間目は2年生、4時間目は4年生を対象に、同内容で実施しました。前半は【拍のない音楽遊び】として「廃蛍光灯リサイクルガラスを用いた音響美術作品」を用いた音遊びをしました。作品は、ウェブマガジンの『DiVA』(芸術科学会の
令和8年(2025年)2月11日(水・祝)13:00-17:00に、対面・オンラインの組合せで第19回北海道支部例会を開催しました。広大な北海道という地域性を考慮して,コロナ禍の経験によって得られたオンライン活用のメリットも生かしました。参加者は小学校・中学校・高等学校・大学教員,学生,大学院生,教育委員会職員,国立青少年機構研究員,一般で25名(うちオンライン参加11名)でした。実施状況は以下の通りです。第1部は研究発表・実践報告(動画視聴を含む)で4本の発表、1.「児童の主体性を念頭に置
今年度最終の出前授業を実施してまいりました。令和8年2月9日(月)、旭川市立富沢小学校において、「道北おとぼけキャラバン音楽教室~富沢小学校」を行いました。士別南小学校、幌加内小学校、志比内小学校と類似の内容となる『動物の謝肉祭』を題材とした音楽鑑賞教室でした。想像と創造を組み込みながら楽曲の演奏を聴くという活動で、子どもたちの活発で豊かな発言や発想に盛り上げていただきながら、50分を楽しく過ごすことができました。来年度以降も、細々とでも継続していけたらと願っております。メン
通常の大学院ではなく、教職大学院となってから2件目の発表になりました。今回は、対談形式のような形にしてみました。(令和8年(2026)2月7日旭川市公会堂)役に立つかどうかということも重要ですが、資質を育んでいく上で、音楽の授業が有効なのだということを語っています。なお、前回の分(教職大学院)は以下の通りです。修了研究発表会における音楽科教育に関わる発表●「高等学校音楽科における実感のもてる授業についての実践と考察」(北海道教育大学大学院(教職大学院)・実践論文発表)発表の途中に授業
音や音楽を題材に、様々に遊んでみました。○廃品も用いて楽器をつくり、身の周りの物と合わせて叩いてみました○瓶の大きさによって音の高さが変わり、ただの瓶でも楽しく簡単に演奏できるんだぞ、というのを伝えたくて制作しました。○オロナミンCのビンで1曲吹いてみました!~きらきらぼし○紙コップと輪ゴムでチューリップ~和音もできるじゃん!○ものさしで、はやりの曲は、……難しい。○大きい紙皿と輪ゴム。輪ゴムを増やしても、音程は変わらないけど、音色は変わる○パイプ椅子を
音や音楽を題材に、様々に遊んでみました。【「フエラムネ」シリーズ】【ウコウクに挑戦】【身の周りのもので音遊び】【収集した音で曲を演奏】こうやって、少しずつ少しずつ、音楽の世界を広げていって、様々な音を取り込んでいけたら、豊かになっていきますね!
令和7年12月5日(金)、東神楽町すまいるキッズクラブにおいて、道北おとぼけキャラバン演奏会を実施しました。数日前にオーボエのねもっちゃん隊員が発熱リタイア、急遽、編成を組み直しての舞台でした。メドレーも、楽器紹介も、元気にこなしました。子どもたちにはドラム体験コーナーも楽しんでもらいました。全員叩くことができて、大盛況でした。トーンチャイム演奏も美しい感じにまとまり、今年も継続することができました。毎回、子どもたちからエネルギーをもらって、明日への活力がみなぎってきます!メンバー
令和7年11月8~9日に長崎大学(長崎県長崎市)で行われた、日本音楽教育学会第56回大会で2本のワークショップを行いました。1日目は、ミュージッキングのワークショップ。当研究所の担当はAIを活用して創作を行い、それをビバルディの原曲と組み合わせるという、難しいミッションでした。最終的には何とも見事に調和して、参加者一同、深くうなづいたところでした。東京からたゆ専科も参加してくれました。2日目は、当研究所でこれまで取り組んできたSTEAM教育に関する実践を総花的に紹介しました。今後の豊かで楽
令和7年11月6日、幌加内町立幌加内小学校において、全校児童を対象に、道北おとぼけキャラバン音楽教室を行いました。前半は、『動物の謝肉祭』を題材に、演奏を聴いたり想像したり体を動かしたりという鑑賞教室でした。中盤は、音の出るボタン(当研究所では「オトノボタン」と称する)を駆使してリズム遊びをして、後半では、アフリカのリズムで熱く楽しみました。中盤で登場した「オトノボタン」を活用して、アフリカのリズムで踊りながら楽しく音楽遊びをしました。子どもたちの熱気に元気をいただきながら、あっという
令和7年10月27日(月)、士別市立士別南小学校において、特別支援学級に向けた言語活動・身体表現を伴う音楽鑑賞授業の出前を行いました。サン=サーンス《動物の謝肉祭》から〈ゾウ〉〈カメ〉〈耳の長い登場人物〉〈カンガルー〉〈化石〉〈白鳥〉、オッフェンバック〈天国と地獄〉を教材に、身体表現や本の読み聞かせなどを交えて、楽しい1時間を過ごしました。1~6年生の30名のお友達との、「子どもたちが曲をイメージして、実際の曲も聴く」「身体表現を合わせて行う」「絵本の読み聞かせ」の組合せによる鑑賞教室でした
令和7年10月11日(土)、東神楽町立志比内小学校で学芸会が行われました。有志4名が『動物の謝肉祭』を題材に、クイズやアレンジを交えた楽しい演奏を行いました。子どもたちや保護者・地域の皆様、先生方の反応もとても熱く明るく、あっという間の20分でした。今後、他の市町村でも実践を予定しております。素敵なサウンドと音楽の楽しみを届けられるよう、努めてまいります。メンバー:めいめい名人、はやしん隊員、ゆなぴー研究員、みー隊員、HG所長
令和7年10月6日午前中、へき地等における「音や音楽を題材としたSTEAM教育教材」活用の拡張に関わる実践として、中頓別町認定こども園において、3~5歳児計18名を対象に出前活動を行いました。リバーシブルウッドブロックチャイムを教材に、みんなで楽しく工作に取り組みました。拾ってきた木の実(冷凍・塗装処理済)等も飾り部品として活用しながら、作業を進めました。様々な気付きが見いだされ、また、演奏も楽しく行われ、子どもたちの賢さと元気に圧倒された90分でした。メンバー:HG所長、ふみふみ実
令和7年9月10日、北海道鷹栖養護学校において中学部「合同音楽」が行われ、そこで、実演演奏を行ってきました。生徒の皆さんの熱のこもったパフォーマンスに続いて、大学生もハッスル。身体表現などを交えて楽しく聴いていただき、会場と一体になった楽しい時間があっという間に過ぎました。主体的、積極的に聴いてくれたみんなからは、「また聴きたい」「また来てね」というお言葉をいただき、一同、感激でした。メンバー:めいめい隊員、ゆなちー隊員、はやしん隊員、みー隊員、HG所長
今年も実践しました。令和7年9月1~3日、中頓別町立中頓別小学校において、STEAM教育実践としての木琴づくりに取り組みました。中頓別町においては、過去、道北おとぼけキャラバンSTEAM「リバーシブル木琴チャイムづくり」を中頓別で実施|道北音楽教育研究所[道北おとぼけキャラバン]NorthernHokkaidoMusicEducation&STEAMEducationLaboratory中頓別町でSTEAM教育を組み込んだふるさと教育の実践を行いました|道北音楽教育
大阪で行われた全国大会から帰ってすぐ、最近の発表などの記録(日本学校音楽教育実践学会全国大会発表を含む)|道北音楽教育研究所[道北おとぼけキャラバン]NorthernHokkaidoMusicEducation&STEAMEducationLaboratory北海道北部の天塩町(てしおちょう)を訪問して、音楽授業の代行(見本授業?)と放課後の教職員研修を行ってきました。授業は音楽のみ4コマ、低学年さんとの熱く楽しいアフリカのリズムあそびから、高学年さんの合唱練習まで、すき
日本学校音楽教育実践学会第30回全国大会(R7.8.24.大阪教育大学)で、「ミュージッキングに人工知能を活用する試み」の発表を行いました。新しい地平を切り拓くべく、実践研究を継続してまいります。論文「立体図形楽譜づくりを題材とした個別最適かつ協働的な学びの試み」「ふるさと教育としてのSTEAM教育の実践―現地の素材を用いたものづくりの活動―」「『STEAM教育の評価軸』を用いた『総合的な学習の時間』の展開とその評価」「STEAM教育のフレームワークによる活動をどのように
ワイングラスのふちを指でこすると、きれいな音が出ます。それを、遊び心をもって様々に楽しんでみました。さて、この映像を撮る前に、試行錯誤していた様子を、メイキングとして紹介します。音や音楽、それらの境界線は引くことができません。というより、人によって異なるということです。ある音に出会ったときに、それを味わっているな、と思ったら音楽なのですね。とても楽しかったです!
令和7年2月11日(火・祝)に対面およびオンラインで実施いたしました。参加者は31名でした。第1部では5本の研究および実践発表(動画視聴を含む)がありました。第2部は2本のワークショップを行いました。第3部では、第2部から引き続いて、音楽科の範囲にとらわれない活動の楽しみ方を自由に語り合いました。第1部研究発表(動画視聴を含む)1.「持続可能な社会づくりに寄与する音楽科教育の在り方について」=ふみふみ実験室長:持続可能性が危ぶまれる現代社会において、音楽科教育はどのような在り方を目指せば
令和7年2月4日(火)、留萌市立緑丘小学校(午前)において「木管楽器おとぼけキャラバン」、留萌市立留萌小学校(午後)において、[道北おとぼけキャラバン「木管楽器」at留萌小学校]を行いました。緑丘小学校には、先日も訪れました。三拍子おとぼけキャラバンat留萌市立緑丘小学校音楽の楽しみや表現方法、木管楽器に親しんでもらうということをコンセプトに、『天国と地獄」『動物の謝肉祭』を題材に、子どもたちに表現方法を工夫してもらったり、演奏から様々なことを想像してもらったりして、1コマの授業時間があっ
演奏の発表に先立って行われた研究発表です。学部の4年間を通して積み重ねてきた研究成果の発表でした。途中、実演を交えて発表を行いました。動画は以下の通りです。(発表:ふみふみ実験室長/実演:はらはら所員・ミッキー所員、りんりん所員)なお、昨年度の修了発表(教職大学院)は以下の通りです。修了研究発表会における音楽科教育に関わる発表|道北音楽教育研究所[道北おとぼけキャラバン]NorthernHokkaidoMusicEducation&STEAMEducationLab
令和7年1月31日(金)、留萌市立緑丘小学校において、「三拍子おとぼけキャラバン」出前授業(研究授業を兼ねる)を実践しました。学生が考えた授業プランをもとに、約2カ月練り続けた活動を、1年生、4年生の子どもたちと実践してみました(1校時=1年生、2校時=4年生)。リトミックの要素を取り入れた活動に始まり、三拍子への理解を深める遊び、管楽器合奏を交えた音の選択の実験を経て、最後はバンブーダンスに挑戦して締めくくりました。とても楽しい時間になり、学生も子どもたちからパワーをもらって、教職への
1月28日(火)、道南の木古内町を出前授業で訪れました。6年生の教室で、計5コマ、活発な子どもたちとともに勉強してきました。算数の「単位量あたりの大きさ」のおさらいの学習では、様々なユニークな発想が見られ、学習内容も再確認できてあっという間に時間が過ぎました。国語では『紙風船』という詩の読解にはじまり、連詩の手法で班ごとに詩をつくりました。その詩を楽曲生成のAIに入力して、歌として仕上げて楽しみました。音楽とプログラミングという形で、STEAM教育を考慮した、当研究所の定番メニュー「警報音
(Kー1)おやつを楽器にしてみる(Kー2)布農族に挑戦・きれいなハーモニー(Kー3)動物のおもちゃでリズム遊び・ケチャを意識して(Kー4)100均のトイ楽器のみで合奏してみました(Kー5)ハモりチャレンジ、成功?・・・・・つられないで歌えるかな??楽しみながら作成することができました!
今更ながら、、、パワーポイントを今年はサクサク使えるようになりたいです!イメージとしては、テレビのクイズ番組や、バラエティー番組のような感じで、、音楽の授業で使いたいのです😆昨年も私の出来る範囲でパワポで様々な授業資料を作成し、電子黒板に写し、スライドさせながら使いましたが、やっぱり〜、今の子たち(笑)画面釘付け👍授業のいいアクセントになりましたね✨今年もうひと工夫させたいことの1つです💪
明けましておめでとうございます昨年は公私ともに少々慌ただしい日々でした。そんな中でも、私淑も含めて沢山の方から勉強をさせてもらえました😌「新しい時代」「タイパ」「革新的」と目新しいものをひたすら追い求める流れを感じてしまいますが、価値あるものは、年齢、時代に関係なく、何かしらでも、人の感情を揺さぶる力があることを昨年教えられた気がします。目新しくなくとも、不易なものに新しい視点をもって伝えていきたいですね年始からマジメ〜な感じですが、これも私なのでしかたない(笑)今年も、先ずは健康第
令和6年12月23日、東神楽町東聖スマイルキッズクラブにおいて、出前演奏会を行いました。往きの大学バスの中でも練習しながら熱気を上げ、本番に備えました。・木琴をローテーションしながら演奏するパフォーマンス・木管楽器の紹介と演奏・金管楽器の紹介と演奏・木管と金管の合奏・トーンチャイム演奏・ピアノ演奏・三重唱・合唱・・・・という盛りだくさんの内容でした。子どもたちの笑顔に元気をもらいながら、楽しく演奏することができました。
日本学校音楽教育実践学会北海道支部の例会の予定について、ご案内いたします。令和7年2月11日(火・祝)に旭川で対面&オンラインで支部例会を開催する予定です。開始・終了時刻については、発表等の分量がある程度判明してから、改めてお知らせいたします。発表を予定している、または、発表するかもしれない、その他の話題提供をしたい、等々、12月24日ころまでにご連絡いただけましたら幸いです。(コメント欄などへの記入でも構いません。連絡先をご希望の方は、コメントにその旨お知らせください)会員ではないみ
日本学校音楽教育実践学会北海道支部の例会の予定について、ご案内いたします。令和7年2月11日(火・祝)に旭川で対面&オンラインで支部例会を開催する予定です。開始・終了時刻については、発表等の分量がある程度判明してから、改めてお知らせいたします。発表を予定している、または、発表するかもしれない、その他の話題提供をしたい、等々、12月中旬までにご連絡いただけましたら幸いです。会員ではないみなさまの参加も大歓迎です。友人や職場仲間、大学時代の同級生などにお知らせ願えればと思います。また、最近参
令和6年11月8日(金)、旭川市立富沢小学校において、[道北おとぼけキャラバン「音や音楽を楽しむ」~富沢小学校]を行いました。リトミックの要素を取り入れた活動で幕開けして、トランペットの紹介、音遊びへと展開していきました。その後、人工知能を用いて、富沢小学校の歌をつくりました。その歌を聴きながら、みんなで楽器を叩いて、楽しくしめくくりました。今後も、ご要望にお応えしながら、継続していきたいと思っております。メンバー:HG所長、ふみふみ実験室長、サイコロ隊員、りんりん所員、ミッキ