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4wayマルチ、手強いですねえ。ですが、ようやくアンプのゲイン調整が終わりました。バイワイヤー、バイアンプなど、これまで試して来たオーディオセッティングと比べると、マルチ駆動って本当に大変です。バランスが決まると、オーケストラのそれぞれの楽器の音が違って来ます。アンプゲインの最後のハードルは、ツイーターのゲインを1メモリ下げることでした。ここに行き着くために1ヶ月以上かかっています。インシュレーターのKanade10をKanade5に戻す事も考えましたが、このまま10で行けそうです。
GW明けからの営業再開に向けて準備中です。先ずは、看板の設置です。4345の導入もありましたので、「音楽cafe&BAR音nari」と店名を変えました。営業再開予定日の告知板を出して、メニューを一部書き換えて、食器類を洗ってとか、やる事は盛り沢山です。4345のエージングを進めつつ、これらの準備をして行きます。
保健所へ営業許可の事前相談今日は、保健所へ営業許可に関する事前相談に行ってきました。進めているのは、横浜にレコードと音楽を楽しめる小さな店舗をつくる計画です。この店舗はゼロから作る「新規開業」ではなく、すでに営業していたお店を引き継ぐ「居抜き物件」でのスタートになります。具体的には、・前のオーナーから店舗をそのまま譲り受ける・厨房設備は基本的にそのまま使用・新しく入れるのは、レコード什器と業務用機器類はコーヒーマシン程度・内装は什器の設置と外観(ファサード)の変更のみという形で
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
50〜60年代R&Bの名盤コンピとは?ドゥーワップ〜ソウル前夜の魅力レコードで聴く価値こんな人におすすめこの記事では、👉アトランティックR&Bの名盤コンピを1枚で理解できます。「R&Bの原点を知りたい」「ドゥーワップ系の名盤を探している」そんな方におすすめなのが、『HistoryofAtlanticRhythm&BluesVocalGroups』(P-11411)です。50〜60年代R&Bの“核”をまとめたコンピこのアルバムは、AtlanticRecordsが誇
アメリカを代表するシンガーソングライター、LeonRussellのライブアルバム『LiveInJapan』(RJ-5117)である。本作はタイトルの通り、日本公演の模様を収録したライブ盤でスタジオ作品とは異なる熱い演奏が味わえる1枚だ。本記事では、レコードとしての特徴や音質、聴きどころについて、実際のリスニング体験をもとに整理する。■『LiveInJapan』とは?『LiveInJapan』は、LeonRussellが来日公演で披露した演奏を収録したライブアルバムである。
イギリスを代表するシンガー、ShirleyBasseyのライブアルバム『InPerson』である。今回はUS盤(UAS-6463)を実際に聴きながら、音質や聴きどころ、レコードとしての魅力についてまとめてみた。■『InPerson』とは?『InPerson』は、ShirleyBasseyのライブパフォーマンスを収めたアルバムでタイトルの通り、その場にいるような空気感を感じられる1枚だ。バッシーは映画『007/Goldfinger』の主題歌でも知られているが、やはり魅力が際立つの
今年の夏に横浜でレコードバーを開業しようとしています。ここまで来るまでに、・物件契約・保証会社の審査・資金計画正直、やることはかなり多いですが、やるべきことは見えているので、あとは一つずつ進めるだけです。それでも少しずつ進めてきた記録が、この「#1〜#10」です。👉これから開業する人には、かなりリアルな参考になると思います。■このシリーズで分かることこの連載を読むと、以下がすべて分かります。飲食店開業のリアルな流れ物件契約(保証会社審査)の実態創業融資・公庫対策のポ
セッティングは決まったので、後はひたすら鳴らすだけです。クラシック・ジャズ共に良く鳴っている部類に入って来ました。Popsも大体は問題ありません。しかしながら、オフコースは4365で聴く感じと随分違います。4365は音圧もあって楽しいのですが、4345だと薄い感じがします。オーディオを始めた頃、先輩の家で聴かせて頂いたジャズは素晴らしいのに、Popsはさっぱりという事がありました。この時の様な感じです。考えられる原因は、SPケーブルのエージング不足か、ケーブル類のミスマッチです。後者は
Wアンプ+Wワイヤーとしたのですが、音のバランスにまだまだ納得感がありません。RCAケーブルなら、現時点で使ってない物があった(別で使う予定はありましたが)ので、これを高音域のアンプのInterconnectとして使いました。更に、鉄則通り高音に1番良いケーブルを持って行きました。お!音のバランスが整い始めました。基本に忠実なセッティングが功を奏しました。追加のSILTECHもです。WアンプとWワイヤーも止めて、4wayマルチとしました。現時点で出来る最大のセッティングです。ようやく
InterconnectでのExplorerは結構気に入っています。ですが、SPケーブルだと導体が細過ぎるんでしょうね。4345を鳴らすにはスペック不足の感を否めません。STUDIO580は特に問題ありませんでしたが。さて、困りましたね。Wケーブル+Wアンプで低域を賄う事を思い付いたので試してみます。ジャンパーケーブルはコアさん作成の物にバナナプラグを付けました。低域がしっかりして来ました。この影響もあって、高域の伸びやかさが増し、キンキンした感じが随分と抑えられました。そうそう、聴
オーディオって、繋いで音出てそれでお終いって事にはならないんですよね。ダイナの店長にぼやいたら、当たり前という返答が返って来ました。SPケーブルはこのままで行けると思うのですが、ExploreとAnniversaryの配置は検討せねばなりません。多分、ホーンかツイーターにAnniversaryを持って来るのが正解な様に思います。問題点はInterconnectにありそうです。プリからパワーはSILTECHにしたので、ここは問題ないと思われます。次はパワー間の接続です。LINNのアンプは
4wayをマルチで鳴らすのですが、今一つ納得のバランスになりません。パワーアンプはラインをバイパスする直列で繋いでいたのですが、どうもここがネックとなっていた様です。プリからのラインアウトをパラレルで出力して、それぞれのアンプに繋ぎました。因みにプリとパワー間はSILTECH導入です。SelektDSMのラインアウトモジュールにはバランスとアンバランスの出力があるのですが、3dB程の違いがあります。パワーアンプにはゲイン調節が付いているので、これで調節しました。激変しました。良い方
ちょっとSelektDSMのアンプユニットにOrganikDACを付けて鳴らしてみたく、取り外したラインアウトユニットをカフェのSelektDSMに付けて見ました。4wayをマルチで鳴らしています。配線が複雑になるので、片チャンから音が出ないのは想定済み、原因を特定してそこのケーブルだけ入れ替えます。自作ケーブルも多用しているので、多少の不具合は覚悟です。一応、テスター使って検品して問題無かったのですが、ちょっとした差し込みの甘さでも音は出ないので、一つ一つ確認するしかありません。さ
2026年は5月9日土曜日から通常営業を開始致します。GW中は、ホットコーヒーのみご提供のプレオープン日を設定するかもしれませんが、現時点では未定です。昨日は、少しだけ機器セッティングをしました。カセットテープデッキはスペースの関係で、ラックからは外しました。4345は、ラインアウトモジュールが到着していないので、まだ鳴らせていません。モジュールの到着が待ち遠しいです。
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
アラフォー離島暮らし🏝️りんごです🍎貯金ゼロからの再スタート🌱老後の不安をなくして、穏やかに暮らせる未来を目指しています😤家計を見える化しながら、貯蓄と副収入づくりを一歩ずつ進めて、目標資産2000万円へ✊自己紹介はこちら🙇♀️りんごです🍎昨日、ご近所のカフェでイベントがありました。他の方が楽器と歌を披露されるイベントで、わたしはお客さんとしてその場にいたけれど。その演奏者の方々が帰られたあと。まさかの流れで、急遽、わたしがピ
アラフォー離島暮らし🏝️りんごです🍎貯金ゼロからの再スタート🌱老後の不安をなくして、穏やかに暮らせる未来を目指しています😤家計を見える化しながら、貯蓄と副収入づくりを一歩ずつ進めて、目標資産2000万円へ✊自己紹介はこちら🙇♀️りんごです🍎無職になったのに、なぜか大忙しです。無職になったはずなのに、なぜか、毎日が動いている。以前書いた記事の続きです。『あの“ぼんやりした願い”が現実に!?音楽カフェの夢が動き出した』アラフォー離
昨日のプライベートレッスンで担当したお客様は今日も申し込みされていたので、てっきり担当かと思いきや、今日は別のお客様を担当しました。午前中は小3、昨年Jr.3級を取ったので、来年2月にJr.2級受検予定だとか。受検までに何回滑りに来られるかを訊ねると、今日を入れて2日だと。ある意味絶句ですが、やんわりと合格が難しい事を伝えました。どうも、父が入れ込んでて、母は楽しく滑らせてあげたい様です。アドバイスを与えて、後は頑張って下さいしか言えませんでした。午後は別のお客様で中2、パラレルター
今日は、上級者プライベートレッスン担当でしたが、時間になっても来ません。スキーレンタルに時間が掛かった様で、20分経過後にようやくレッスン開始でした。午前中は空いてたので、リフト待ちも無く、20分は誤差範囲となりました。13歳の割に身体が固かったのですが、ポジションが劇的に変わって来たので、教え甲斐がありました。レッスン終了後に母親から、1月の検定受けると聞いたので、先に言って欲しかったです。検定向けの練習ではなく、楽しいスキーを目指していたので、検定向け特訓は出来ていません。ただ、
存在感が半端ないJBL4345です。これまでも、SPを並べてたので、少し忙しい感じはありましたが、まだスッキリ感がありました。オープン間もない頃です。こっちは2年目ですね。4345搬入前の配置です。今後も、多少の変化は出て来ると思います。
軽井沢プリンスホテルスキー場で、恒例の特売会が昨日と今日で実施されます。メーカー直販なので、大特価でした。スキーワックス3種類とSWANSゴーグル2個を仕入れました。このゴーグルは調光タイプです。良い買い物でした。ところで、バランスケーブルを交換して3日目、少し小慣れて来ました。元に戻す必要は無さそうですので、このまま使い続ける方針としました。C-22とDMA-180の組み合わせも大正解だった事を改めて感じました。音については問題ないのですが、まだ幸せを感じる音色ではありません。エージン
今日は軽井沢プリンススキー場で初級者グループレッスン担当でした。班分けをして、親子担当となり、ほぼプライベートレッスン状態となりました。お母さんの方は上達早く、ポジション修正しつつベーシックパラレルターンへ持って行こうという筋道を立てられたので、その様に進めました。ただ、残念ながらグループレッスン、午後は別の講師となりプルークボーゲンしかさせて貰えてなかった様でした。ここが、プライベートレッスンとグループレッスンの差ですね。私は午後はフリーとなり、こちらの班は講師役の先生と2名だったので
修理から戻ってきたアンプを取り敢えずラックに収めました。配線はこれから、多分来春に行います。本来ならC4200を2台用いてのマルチ駆動を考えていたのですが、ヤフオク品は修理代が落札価格よりも高くなる見積もりだったので返品となりました。こういう時はストアからの落札は少し安心です。返品後、翌日には入金されていました。ラックの棚位置を変更して、Wadiaは在宅勤務用に戻してと考えています。そうこうしていると、SILTECHのSPケーブルのご提案が来ました。ちょっと長いのですが、価格は魅力的で
スペースと予算が許せば、バイアンプ化をしたい派です。実際には、ほぼバイワイヤーで凌いでいます。バイアンプ+バイワイヤー接続は、サブセットのSTUDIO580を鳴らす時だけですが、これもシングルアンプに戻す予定です。バイアンプの魅力が薄れたのは、DMA-180との出会いかもしれません。このアンプの駆動力は良いですねえ。モノラルアンプと置き換えようという気持ちも生まれて来ないぐらいのアンプです。先入観ですかね。バイアンプ推奨派でしたが、機器との相性、納得の鳴り方、これらで判断してのバイ
4345の低音の出方が、4365よりもずっしりと感じられます。46cmと38cmの差だけでなく、抉れ方というか、奥に引っ込んでいるというか、この形状が影響している様です。この形状がいいんだよねというお話しを、DTCの従業員さんもされていました。こちら、エッジは交換済みで、ウレタンエッジではありません。セーム革でもありません。ラバー系(不確か)の様で、耐久性は折り紙付きだそうです。まあ、エッジは朽ちるまで交換するつもりは無いので、今後のエッジ交換はまず発生しないでしょう。型番は2245H
導入したJBL4345には、オーディオコア・オリジナルのネットワークが入っています。当初4345のお話しを伺った際、JBLオリジナルネットワークだと、ちょっと手間がかかるなあと思ったのですが、よくよくお話しを伺うと、ネットワークは変更されていて、マルチで鳴らす事も出来るとの事でした。4345、4344とか、この時代のJBLを使うなら、マルチで鳴らす必要はあるだろうと認識していたので、既にマルチに対応したネットワークに換装されているのは、願ったり叶ったりでした。画像はコアさんから拝借していま
海外製品については、情報量の多さから本国のサイトを見る様にしています。SILTECHもそのうちの一つです。ClassicLegendに880というモデルが追加されています。完實電気のホームページには掲載が無いので、日本での取り扱いは無いのかと思いきや、オーディオコアさんに訊ねると、取り寄せは可能との事でした。お話しの中で、ニュアンス的には、380と680で感じた様な違いは、680と880ではない様な印象を持ちました。まあ、聴いて無いので正解には分かりませんが、680を上回っている部分