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玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日は、町内の会館へ行ってきました。実はずいぶん前から、「大人の方向けのリトミックレッスンができたら…」と考えていたのです。そのためには会場が必要です。まだ正式決定ではないのですが、今日お話をしていたら、「その曜日なら定期的に使えるかもしれませんよ」という、とてもありがたいお話をいただきました。まだ“かもしれません”の段階なのに、なぜだか私は「これは進んでいく気がする」勝手にそんな予感がしています。『健康寿命を伸ばす』ために音楽を使
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日は、以前教室に通ってくれていた生徒さんのママからLINEが届きました。送ってくださったのは、お兄ちゃんの歌の発表会のビデオ。ご家族にとって大切な記録を見せていただけて、とてもうれしく、思わず見入ってしまいました。一生懸命歌う姿に感動して、すぐにお返事を書いたのですが…その後、リトミックレッスンへ向かうため駅へ行くと、なんと偶然そのママとばったり!お互いびっくりして、思わず笑ってしまいました。教室を卒業しても、こうして笑顔で
玉川学園前ピアノ教室青木光です。連休明けの土曜日。小学1年生ちゃんが、と〜ってもおしゃれをしてレッスンに来てくれました。思わず「今日は発表会だったっけ?」と聞きたくなるくらい(笑)きっと学校がお休みの日だからこそ、“お気に入りのお洋服を着たい!”という気持ちが爆発していたのでしょうね。いつもより少しお姉さんっぽくて、表情にも余裕があり、レッスンも落ち着いて終わりました。連休中、楽しい時間をたくさん過ごして、きっと心も体も充電できたのでしょう。子ども
玉川学園前ピアノ教室青木光です。長年、私が気に入っている練習方法があります。それは、ピアノを弾かずに“ピアノの蓋の上”で練習すること。指遣いを守りながら、頭の中で音を想像して指を動かします。すると不思議なことに、実際に鍵盤で練習するよりスラスラ弾けるようになるんですよ〜。なぜだろう?と考えていたのですが、もしかしたら、「うまく弾かなきゃ」「間違えたらどうしよう」という気持ちから少し離れられるからかもしれません。実際の鍵盤だと、音を間違えたり、隣の鍵盤に当たった
玉川学園前ピアノ教室青木光です。GWが終わりましたが、今日は、帰省先から直接レッスンに来てくれた生徒さんがいました。お土産ありがとうございました。渋滞を避けるために、今日は幼稚園お休み。長旅のあととは思えないほど、ニコニコ笑顔で教室に来てくれました。しかも帰省先でもきちんとピアノの練習をしていたそうで、宿題もばっちり!さらに今日は、パパが帰省先で撮影した動画も見せてくださいました。そこには、おばあちゃんに自分の演奏を聴かせている姿が。なんだかその様子が
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今年のGWは、私にとって「芸術のGW」でした。バレエ、そして無声映画。どちらも“音楽が単体では存在しない場”での体験です。昨日はバレエ『竹取物語』。そして今日は『非常線の女』を、神崎えり先生の即興演奏とともに鑑賞してきました。この2日間を通して、強く感じたことがあります。それは、音楽は「主役」にもなれるし、「空気」にもなれる、ということ。今回の無声映画での音楽は、決して前に出すぎることなく、映像の呼吸にそっと寄り添っていました。音楽
以前、子供の頃の経験で言葉が通じなくても音楽を通して交流できる事について書きましたが…『音楽は世界共通!』今の時代色々とスマホがあれば通訳アプリなどがあり、簡単に海外の方とコミュニケーションが取れる時代になってきました✨私の子供の頃は今ほどは便利ではなかったので、…ameblo.jp私はあまり自分から話しかけるのが得意ではありませんが、バイオリンをやっていたからこそ色んな人と交流出来たのだと今になって感じています学校だと基本同じ学年やクラスの子と過ごすことが多いと思いますが、お教室では様々
玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日、自分の好きな曲を聴いて自力で楽譜に書いた生徒さんから「もしお時間あれば見て欲しいです」と丁寧な文章を添えた楽譜の写真が送られてきた。これだけ書くのは大変だったと思う。私も今、楽譜を書いているからその気持ちが痛いほどわかる。正直、間違っているところはあるのだけどそれを指摘する「だけ」の返事など、とても出来ない。「よく頑張っているね!!」沢山の時間を使って書いた楽譜を見ながらまず出たのはその言葉だった。考え方を変えねばならないところを
玉川学園前ピアノ教室青木光です。ノリと勢いで、早朝チケットを取った。東京バレエ団の「かぐや姫」。音楽がドビュッシーというのにも興味が湧いた。きっかけは、NBS(日本舞台芸術振興会)から届いたクーポン。ほんの軽い気持ちでサイトを覗いたら、ぽつんと一席、ど真ん中が空いていた。「こちらへどうぞ〜」という声が天から聞こえてきた。あ、これ行くやつだ!と直感。迷わずその席を選んだ。会場は、東京文化会館。改修前、休館直前のタイミング。このホールは、私にとって思い出深い場
玉川学園前ピアノ教室青木光です。5月になりました。朝から大雨かと思えば、止んだり、また降り出したり。なんとも落ち着かない午前中でした。そんな中、振替レッスンの生徒さんが可愛いレインコート姿で来てくれました。付き添いの妹ちゃんも一緒に。レッスンの最後は、兄妹で太鼓をポンポンと叩いて、にこにこしながら帰っていきましたが今日は平日だけれど、小学校も幼稚園もお休みだったそうで、午前中にゆったりとレッスン。表情にも余裕がありこんな日も、たまにはいいなぁと思いました。
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今年度から朝レッスンの中学1年生ピアノ男子くん。大きなリュックで登校しています(^^)今日はちょっと特別な日。「どの部活に入るか」を決める日だそうで前回のレッスンではバスケットボール部か、ブラスバンド部かで悩んでいました。内心は…ブラスバンドに入ってくれたらいいな、なんて思いながらも、「どっちもいいよね〜」とだけ伝えて見送りました。そして今日。「楽しそうだからブラスバンドにした!」そう話してくれました。その言葉を聞いたとき、ジワッと嬉
玉川学園前ピアノ教室青木光です。ゴールデンウィークは、ダルクローズサーティフィケイト受験のための勉強をみっちりとやります。初日の今日は、自分でアレンジした曲の楽譜をひたすら書きました。今日のノルマは、なんとか達成!とはいえ、いざ書き始めてみると「あれ、この記号ってどこに書くんだっけ?」そんな場面の連続で。。分かっている“つもり”だったことが、いざ形にしようとすると曖昧だったことに気付かされました。こんなに書けないものなの?!とちょっとビックリ。でもきっと、こうやっ
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日のダルクローズリトミックレッスン、帰りの小田急線。電車に揺られながら、私はノートを広げていました。「今まとめないと、きっと薄れてしまう」そんな感覚があったからです。帰宅して仕事を始めると、さっきまでの学びが、別の情報に上書きされていくような気がするので。だから、その前に。電車の中でガリガリとノートを書く私を不思議そうに見ている人の視線を感じたのはノートに書き終わったあと。人目を気にせず、「今だ」と思ったその瞬間を大事にしてみ
午前から夕方まで予約しておいた練習室午前中に宅配便が届いたので、受け取って直ぐに劇場へスタジオに入るなり直ぐに譜読みを開始!全体の流れと自分のすべき事を頭に描くあとは身体の調整さいたま芸術劇場小練習室…ここは静かだからとても居心地が良いです静かな中で譜面を見て…声を出して…それを繰り返しして…気がつけば仕事へ向かう時間仕方なく片付けして…さ、後片付けして出掛けましょうやる事が目白押し‼︎
玉川学園前ピアノ教室青木光です。私のお気に入り、作曲家のぬいぐるみとステッカー。今月のレッスンでは、作曲家のぬいぐるみたちと子どもたちが「出会う」時間を作りました。ベートーヴェンの頭文字は「B」だからbearモーツァルトの頭文字は「M」だからmouseそんな風に、ちょっとした言葉遊びと一緒に紹介するとクラシックの作曲家もぐっと身近な存在になります。実際に子どもたちも興味津々で、「この子なに?」「名前なあに?」と、自然に関わろうとする姿が見られました。でも、ここ
玉川学園前ピアノ教室青木光です。コツコツと同じことを繰り返す練習が、少し苦手な生徒さんがいます。でもその子は、字を書いたり絵を描いたりすることは大好き!実は“書くこと”に、とても集中できる力を持っています。もしかしたら楽譜も、同じように楽しめるかもしれない。そう思い、少しアプローチを変えることにしました。2冊使っている教本のうち1冊に絞り、もう1つは「好きな曲を耳で聴いて弾き、それを書いてみる」という流れにしていこうかと。「やらなければいけないこと」だけでなく、その子の“好
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日は朝から感動してしまいました。夏の発表会の曲に、映画「ズートピア」の曲を選んだ小学5年生の生徒さん。この曲、リズムがなかなか取りにくいのですが、楽譜をすらすらと読み、片手の宿題だったにも関わらず、両手で自主的に弾いてきてくれたのです。まず驚いたのは、難しいリズムや音を正しく読めるようになっていたこと。そしてさらに驚いたのは、曲の雰囲気を感じ取って弾いていたことでした。実はこの生徒さん、塾に通いながらピアノを続けています。中学受験を
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日は、二つの出来事がありました。ひとつは、94歳の母のお見舞い。急遽入院し、認知症もある状態ですが、昔よく歌っていた歌は、驚くほどよく覚えているのです。言葉が出にくいことがあっても、歌になると、すっと出てくるんですよ。思い出して歌っているのではなく、母の中に残っている「その時」に戻っている感じ。私自身も嬉しくなり、今日は4曲一緒に歌いました。そしてもうひとつは、今日のレッスン。プリンセスちゃんのお母様が、思わずビデオを回していました
午前仕事して一度帰宅ちょっと休んで…夕方から再び家を出る駅までの道の途中…綺麗に咲き誇るサツキ?を発見思わず振り返ってもう一枚これから向かう仕事に良い気分を添えてもらえました笑顔の花が咲きながら創造する音楽は楽しいです方向性が少し見えてきたので、ここから基礎を指導して歌唱力を上げようと思いますさ、私がもっと勉強して臨みましょう
玉川学園前ピアノ教室青木光です。ある保護者様…ママから、こんなメッセージをいただきました。「私も先生のように、子どもに寄り添えたら…」その言葉の奥には、「もっと出来たのではないか?」そんな想いがあるように感じました。でも私は、そのメッセージを読んでいて、少し違うことを思ったのです。「そう思っている時点で、もう十分に寄り添っているのではないか」と。寄り添うって、何か特別なことをすることではなくて、相手のことを考えたり、悩んだり、「これで良かったのかな?」と立ち止ま
玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨年、他教室から移籍してきた生徒さん。先日、お母様からとても嬉しいメッセージをいただきました。「最近、自分から進んで練習するようになったんです」実は、特別なことをしているわけではありません。どんな曲を弾きたいのか。そのためには何が必要なのか。今、何が足りていないのか。そんなことを一緒に考えながら、その子のペースで進めてきただけです。やらされる練習ではなく、“弾きたい”から始まる練習へ。その変化が、少しずつ形になってきたのだと思います
玉川学園前ピアノ教室青木光です。月曜日の午前は、恵比寿で自分のダルクローズリトミックのレッスン。人身事故で小田急線のダイヤが乱れ、5分遅刻してしまいました。時間に余裕を持って自宅を出たのですが、もっともっと余裕を持たないと・・・反省した朝となりました。今日のレッスンはビート(拍)について深く学びましたが、そんなわけで私の心臓のビートも、朝からかなり上がってしまいました来週は電車も心臓も、安定したビートで向かいたいと思います。
玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日は、小学校の先生をしていらっしゃる、Nさんのレッスンでした。お勤めの学校行事で合唱があり、その伴奏にチャレンジされています。でもレッスンをしながら、ふと思ったんです。学校には音楽専科の先生もいらっしゃるはず。任せることだってできるのではないか、と。それでも「自分でやってみたい」と伴奏に挑戦されている。しかも決して簡単な曲ではなく、弾きにくい部分がいくつもある曲...「やらなくてもいいことを、あえて自分で引き受ける」その選択の中に、熱意
玉川学園前ピアノ教室青木光です。新年度が始まって少し経ちました。子どもたちは一見いつも通りに見えても、実はかなりエネルギーを使っています。クラス替え、新しい先生、新しいお友達。毎日が「初めて」の連続。そんな中でレッスンに来てくれるのですからよく頑張っていますよ。だからこの時期、私はあえて無理をさせないようにしています。宿題の量も、一人一人相談して決めています。「少なめにしたい」と言える子は、自分の状態をちゃんと分かっている子。それは決して後ろ向きではないと思う。一
玉川学園前ピアノ教室青木光です。小学2年生のピアノ男子くんの妹ちゃんは、年中さんになったばかり。毎回お兄ちゃんのレッスンを見学していたら、ついに自分も弾きたくなってしまいました。妹弟ちゃんあるあるですね。今日はお兄ちゃんが少し早めに終わったので、妹ちゃんのプチレッスンを♪何度も何度も「弾きたい!」を繰り返す姿がとても印象的でした。未来の生徒さんがこの先、どんな成長を見せてくれるのか!?今から目が離せません。
玉川学園前ピアノ教室青木光です。昨日のレッスンで、小学2年生のプリンセスちゃんからとっても素敵なプレゼントをもらいました。ピンクの文字で書かれた心のこもったお手紙と、手作りの可愛らしいメダル。真ん中にはピンクのハート可愛いものが大好きなプリンセスちゃんらしいデザインです。そのメダルを首にかけてみたら、大作曲家たちも、なんだか驚いているような表情に見えて…うふふふ。このメダル、「世界一の優しい先生だいすき賞」なんだそうです。これまで「面白い先生」と言われることはあって
玉川学園前ピアノ教室青木光です。今日は中学2年生のパンダちゃんのお話。弾きたい曲の楽譜がないと、彼女はどうするかというと〜自分で採譜します。しかもそれが一度や二度ではなく、もう“いつものこと”。今週はなんと3曲!讃美歌のような和声を含む、多声部の音楽にも挑戦しています。もちろん、まだ自己流な部分もあります。でも、「わからないから、やらない」ではなく「わかりたいから、やる」その姿勢が、確実に力を育てています。そして最近、もう一つ大きな変化が。ピアノで“歌う”こ
玉川学園前ピアノ教室青木光です。浜松のお話の続きです。『出来ない理由は、そこじゃない』玉川学園前ピアノ教室青木光です。先日浜松では、ダルクローズリトミックのプラスティック・アニメ(体の動きを使って音楽を表現するワーク)馬杉知佐先生のワークシ…ameblo.jp馬杉先生のプラスティックアニメのレッスンで、シューマン作曲《楽しい農夫》を使って、ひとつの作品を作りました。50代のグループ最高齢の私を除き、メンバーは10代から40代まで合計6人、幅広い世代での創作で
玉川学園前ピアノ教室青木光です。新年度レッスン、小学2年生になったばかりのプリンセスちゃんから可愛いお手紙をもらいました。「1ねんかんよろしくおねがいします」年度始めのご挨拶をきちんと出来るって素晴らしいと思います。いやいや、一年と言わず10年でも構わないのよ〜!と言ったらちょっと困った顔をしていましたが(笑)春休み中に練習も頑張っていたんだろうなぁ〜と想像できる演奏でした。そして本日はかなりお疲れ気味の新入学の1年生もレッスンに来てくれました。
音楽は楽しいなこうやって文章を書きながらも音楽を聴いている人は太古の昔から音楽や踊りで人生を楽しんできたんだうちの孫はばばんちきて叫んでいいかと言う家では怒られるのかないいよって言う叫びたい気持ち誰だってあるよねどんどん叫べ孫大きな声でわぁー