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朝早起きたときに聴くNHKラジオFM「音楽の泉」今回のテーマは「展覧会の絵」・音楽の泉ストコフスキー編曲の組曲「展覧会の絵」【聴き逃し配信】5/95:50まで「展覧会の絵」というとトランペットで始まるオーケストラの曲と思っていたのですが、今回はお初となるバイオリンで始まる管弦楽版色々な編曲があることを知りましたもとは、ロシア五人組のモデスト・ムソルグスキー作曲のピアノ曲なんですね🎹ピアノ曲を早速聴きました30分ってとても長い曲ですがピアノソロでは普通のことなのでしょ
昨晩は帰宅後ダラダラしていましたが、寝るとなれば速攻でした(笑)。で、けさ目が覚めたらもう8時。まだしんどいです。毎週コーラスに行けば痩せるというのはほんとうかもしれません。来週の土日、オケ合わせと本番を経て、月曜日授業に行けるのかと思います。さて「音楽の泉」、今週はラベル。ボーザール三重奏団演奏のふわふわしたピアノトリオは好きなのか嫌いなのかよくわかりませんでした。ラベルそのものだけではなく、フランスが好きか嫌いかに繋がるのかも。大学に入ってコーラスの初舞台だったフ
「音楽の泉」は途中で朝食を食べに来た無粋な輩があり(笑)、離脱することになってしまいました。2番の1部も流れたそうで、今日出講途中、らじるらじるで聞けたらと思います。復帰して流れてきたのは「水車小屋」の第1曲「さすらい」。ディースカウではもちろんないし、かといってプライでもないし、プレガルディエンでもブンダーリヒでもないし、ポストリッジは語尾の子音をあくどく歌うし…と思ったらカウフマンでした!調は大方の変ロ長調ではなくハ長調。ピアノはドイチェ。若々しくて男っぽくて
昨晩は松重さんのラジオ深夜便をできればおしまいまで聞くべくお布団の中で頑張っていましたが、11時半頃にはもう寝落ち。それでもけさは起きられず。のそのそ出てきて、文庫本を2重に突っ込んであるリビングの書庫がふと気になって1層目を2段退けてみたらこれが出てきました。1983年版、活字が細かい。その他、中高大時代、あるいは主婦の時代に買った文庫本がいろいろ出てきてちょっとしたタイムカプセル。久しぶりに大津の叔母に送れそうな数冊を取り置きました。それにしても暖かい朝だなと
けさもお布団から出られず散歩に行けず。マイ標準木の桜も気になるのに。音楽の泉はアレンスキーのピアノトリオ。2020年6月、全国で最初にコンサートを再開した宗次ホールで最初に演奏された曲です。お布団の中でそれを思い出して、「しっかりせねば」とやっと起きてきました(笑)。チャイコ以来、ピアノトリオで人の死を悼む習慣がロシアに出来たこと、アレンスキーがコルサコフの弟子で、ラフマニノフの師であることをけさ知りました。あの時なぜこの曲が選ばれたのかはわかりません。ホールの
先日、高瀬アキさんのライブに行ってきました。演奏前、演者三人で、寛がれていらっしゃったところ、畏れ多くて遠くから声を掛けさせて頂きました。すると、彼女のほうから近づいて来られ、これまた恐れ慄くほどの感動を演奏前に頂きました。楽しみにしております、と最後に挨拶をして会場へ。長尺の演目を2曲。もう、圧巻です。ビ・バップから現代音楽の系譜の中に、エリントンとミンガスの影がチラチラと感じられ、また、そこにモンクの香りが微かに漂う感じ……。垣根のない音楽の泉のようなもの。ま、言葉で表す
昨日はとても嬉しい知らせが届き、近年は外で御馳走を食べる時以外はまず飲まないのに祝杯を。それでコテっと就寝。けさ4時台、ちょうど目が覚めてしまい広上さんのお話を聞きました。遠藤ふき子さんが聞き上手で、うまく整理されつつ進みました。子供時代から指揮者になるまでのお話。お父さんがNHKの記者で転勤族だったこと、中学時代は桜田淳子の追っかけをされれいたことなどは初耳。客席から拝見するお姿については〇〇踊りなんて揶揄もあるようですが、私はコロナ初期にKCHの、ほとんど
1月が去んで今日から2月。昨日思い切ってマッサージに行ったのもよかったらしく、けさは背中がラク。でも寒くて起きられず、またしても散歩に行けず。のそのそ起きてきて軽く朝ご飯を食べながら「音楽の泉」。今週はブラームスのピアノトリオ第1番、演奏はスークトリオ。ピアノトリオというジャンルが大好きなうえに、めちゃくちゃ好きなブラームス。しみじみ聞いています。日々大切に生きて行こうというような感慨が涌いてきます。奥田さんはクララのことをごちゃごちゃ言われませんでした(笑)。これ
昨晩は土井善晴さんのラジオ深夜便が始まるまでにきっちり寝落ち。けさは暗いうちに目が覚めたものの寒くてお布団から出られず。土井さんの放送を聞き逃しで聞きながら、まだ痛みの続く右脇の下や大胸筋をじっくりマッサージ。こんな部位は自分でケアするしかない。これ、効きました(笑)。やっと起きて8時台は「音楽の泉」。↓弦楽四重奏曲ハ短調作品18第4アルテミス弦楽四重奏団ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」ルドルフ・ブフビンダー↓SQは概して苦手でボロディンぐ
新年を迎えてからすでに10日が過ぎ、一年の36分の1が終わってしまいました。きっと、いや絶対、成人式を迎える若者達にはこんな感覚なんてないんだろうと思いながら今年11日目の朝を迎えました。時の流れが早いことは納得するから、早く春を連れてきて欲しいと、良いことが待っているわけじゃないけど、日の出が早く日没が遅い昼間の長い日を待ち侘びております。それに比べて一年中並んで待つ必要もなくご馳走にありつけるのが音楽です。今日は昨年4月に1stアルバムMotionsをリリース、12月にはラ
数日前に買い替えた電気行火は柔らかいタイプ。昨晩ふと思いついて背中や脇の痛いところに当てて寝たらとてもラクになりました。けさもその状態で惰眠。朝散歩はもう2週間以上サボったまま。「音楽の泉」もお布団の中。「お、モーツァルトやん」と思って情報を見たらポリーニの弾き振り。「え…、グルダかと思った」と(笑)。全曲流れた24番も、3楽章だけの21番も、ベームと共演している時代の演奏に比べると音が乾いていてフォルテなど少々乱暴に聞こえびっくりしました。録音は2005年と
昨晩は6時間あまり1度も目覚めませんでした。年に1度あるかないか。けさはそのまま「音楽の泉」をお布団の中で聞くことに。大好きなR・シュトラウスですから。「ドンファン」、そしてバイオリンソナタ、チェロソナタ、歌曲。いずれも若き日の作品。でも「ドンファン」で女性のモチーフが出てきてうっとり、ニンマリしているところで中断。北朝鮮から発射されたものの件。平時でなくなればこうして日常生活が踏み荒らされ奪われていくのだなあと暗澹たる気持ちに。痛い背中を庇いながら、近くの細か
朝方から雨音。散歩に行けないので惰眠を貪ってるうちに8時。慌ててラジオを。「音楽の泉」はベートーベンのピアノトリオ「幽霊」。少し流れた冒頭に「あれ?」と思ったのですが演奏は葵トリオ。奥田さん、ナイスチョイス。CDも愛聴していますし、コンサートでも聞いたと思います。そのままお布団の中で聞くといく贅沢を久しぶりに。お3人の個性が際立ち、かつアンサンブルが絶妙。何度でもどんな選曲でも聞きに行きたいです。さて今日は第九の練習。何せ31年ぶり、嬉しくてなりません。
上下毛布態勢になってから朝起きにくくなりましたが、朝散歩をしないとキモチ悪いくらい習慣になっていて何とか出発。帰ってきて「音楽の泉」。タコ5と聞いて怯みましたが、ムラビンスキー&レニングラードフィルの東京文化会館でのライブ録音というのでそのまま聞いていました。そこへ主人が2階から。この人、ショスタコを尊敬しています(笑)。それでそのまま最後まで流していました。きびきびしていてある意味軽やか。タコ嫌いの私も最後まで楽しめました。たぶんもう相当高齢だったと思うのですが
いつも通り朝散歩にも出かけました。この気分、子供時代に相愛の音楽教室のピアノの試験、発表会、それに入試の朝と同じ。音楽の泉も聞いています。けさの内容。↓ピアノ三重奏曲ニ短調作品3ボーザール三重奏団(演奏)作曲:ツェムリンスキー皇帝円舞曲作品437アルバン・ベルク弦楽四重奏団(弦楽四重奏)、ハインツ・メジモレツ(ピアノ)、ウォルフガング・シュルツ(フルート)、エルンスト・オッテンザマー(クラリネット)作曲:ヨハン・シュトラウス編曲:シェーンベルク喜歌劇「オ
コロナワクチンの副反応は何とか治まり、午後芸コンへ行けそうです。雨の朝、音楽の泉を聞いています。今週はバーバーのバイオリン協奏曲。バーバーと言えば、映画「プラトーン」で有名になった「弦楽のためのアダージョ」。アメリカでは葬送の音楽の定番だとか。このバイオリン協奏曲、2楽章までは美しい旋律と聞きやすい和音。3楽章はナチス侵攻以後に書かれたためか、無調音楽みたいになっているようです。ちょっとだけ聞かせて奥田さんが説明を。クラシック音楽もその時代を反映しないといけないも
久々、普通の日記です。日が短くなりました。岩手はすっかり寒くなって紅葉も進んでます。(その前に落ちる葉も多いですが)今年は街中にも熊が出て落ち着かない晩秋です。岩手県内でクマ出没過去最多県と市町村が30日緊急会議達増知事「安全を最優先に」https://t.co/C7r1v8b67n#岩手#クマ#熊#出没#過去最多—岩手日報(@iwatenippo)2025年10月25日☆ケンシロウ兄貴(仮名)!巨大な🍠
けさの音楽の泉はラフマニノフの2台ピアノによる組曲第二番。協奏曲第2番と同時期の作品だそうです。ラフマ好きにはなかなか面白い。選ばれた演奏はアシュケナージとプレヴィン。どちらも指揮者でもありましたが、プレヴィンは指揮の方がメインだったかもしれません。アシュケナージは息子さんとのデユオを10年ばかり前に芸コンのP席で聞きました。すごく楽しかった。2台ピアノにハマった公演でした。このお2人のCDも持っています。アシュケナージはロシアのピアニストにしてはタッチが柔らか
久々の放送を楽しみにしていたら私の苦手なショスタコ。でもデユトワ&モントリオールならちょっとライトかなと今トライしています(笑)。第二次世界大戦終結直後に発表された曲で、壮大ではなく才気迸る曲想でソ連政府から批判を浴びたというご説明通りの印象。このまま最後まで聞けそうな気がしてきました。昨晩は珍しく数時間一気に寝てさらに二度寝もしました。たまにはああいう疲れ方もよいかもしれません。本日白露。風が爽やかになり朝散歩も快適でした。昼間の猛暑もさすがに少しは治まるで
高校野球も終わって、けさは久しぶりに「音楽の泉」が戻ってきました。ベトのトリプルコンツェルト。今夜のクラシック音楽館はN響の夏のコンサート。講談とのコラボなどには興味がありませんが、阪田さんの「ラプソディーインブルー」はとても楽しみ。そう言えば10年ばかりまえの新日フィルのコンサートで山下洋輔さんのソロを聞きました。もちろん面白かったですが、この曲はジャズに寄せるのかどうかという問題が付きまといます。阪田さんはどうされるのかなあ。そして日付が変わるとBSでウイーンフィルの夏
NHK-FM「音楽の泉」ドビュッシーの映像第1集・第2集(再)初回放送日:2024年10月20日お話:奥田佳道ドビュッシー:映像第1集「水に映る影」「ラモーをたたえて」「動き」映像第2集「葉ずえを渡る鐘」「荒れた寺にかかる月」「金色のさかな」アルド・チッコリーニ(ピアノ)(1991,ERATO)「聞き逃し配信」で聴き始めたら止まらなくなってしまった。いまの僕には響きすぎる音楽と演奏。僕はピアノを演奏できないが、その代わりに、長男と二男が好んで鍵盤を学んで
先週の月曜放送分を昨日聞き逃しサービスで。奇数月は奥田さんのご担当。11時台はオーストリアの音楽祭の話。ザルツブルク音楽祭の話が中心。午前午後夜と3パターンのコンサートがあること、演劇もあることなど、興味津々。日没が9時頃なので、コンサートが終わるといい感じで夕暮れになるという話も。いろいろな条件がお揃いでお出かけになれる方が羨ましくなりました。なかなか出来ることではありませんよね。0時台はオペレッタの話。オペレッタから映画音楽に繋がるということは、坂本龍一さんのEテレ
庭のクマゼミの声で早朝に起こされました。幸い旅の疲れはあまりありません。行きはあんなことになったけど(笑)。まもなくキャリーバッグが帰ってくるので諸々の後始末を。買出しなど家事の復旧も。投票は期日前で済ませています。で、けさの音楽の泉はポリーニ弾き振りのモーツァルト12番。愛らしい曲が流れています。ポリーニの演奏はほんとうに優美で優雅、モツはこうでなければ。そして楷書の演奏。途中でクネクネしたり、繰り返すと勝手な装飾音をつけるのは音楽史的にNGだと私は思います(誰のこ
学生時代に貰った姫だるまを度重なる引っ越しで失くしてしまい、今回ついに買うことが。4つの中からこの子を選択。不室屋の麩まんじゅうも京都で買うものよりはるかに美味でした。麦芽飴を買わなかったことを怒られたり(笑)。金沢はおいしいもの・ステキなものがいっぱい。石川県立音楽堂のコンサートをチェックして、そのうちまた行こうと思います。少々ホテルが高くてもええか(笑)。7時前に起きてしばし眺めていたのですが、曇っているうえに朝方の雨で道路も濡れているので散歩に。歩かない
NHKラジオの聞き逃しサービスを利用しています。スマホにアプリを入れてます。このキーワードにクラシックと入れます。今の時間には「古楽の楽しみ」を放送中ですね。「クラシック」と入れるとこんなにたくさん出てきます。「クラシックの庭」は楽しい解説の他に視聴者からのリクエストも楽しいです。色々な豆知識もふえます。1949年から続いているのですね。テーマ音楽はシューベルトの楽興の時です。今週は「ベストオブクラシック」でラヴェル生誕150年の特集です。ラヴェルやドビ
ただいま放送中。今年生誕100年。63歳で亡くなっているのですね!自分の残り時間の少なさをまた痛感。「うたのえほん」では数々の名作に親しみ、10代後半に「音楽の広場」で大ファンに。ああいう知的な男の人がいいなあと思っておりました(笑)。お父様の写真も教科書で見て「いいな」と思ったけど。草笛光子さんが一時結婚されていたことを知り、ちょっとヤキモチをやいたことも(笑)(笑)。幼少時、ストラやショスタコの音楽にSPレコードで親しみ、橋本国彦に師事、藝大では伊福部昭の指導を、
アルフレート・ブレンデル(1931~2025)が6月17日に逝去されました。94歳でした。R.I.P.シューベルト:「楽興の時」D.780第1番モデラート第2番アンダンティーノ第3番アレグロ・モデラート「音楽の泉」のテーマ曲、堀内敬三さんの声と共に小さい時から馴染んでいたピアノはエミール・ギレリスブレンデルの時もあったらしい第4番モデラート第5番アレグロ・ヴィヴァーチェ第6番アレグレット付録:日曜朝の楽しみ「音楽の泉」は1949年から始まった日曜朝
NHK-FM「音楽の泉」ベートーベンの交響曲第6番「田園」初回放送日:2025年4月27日奥田佳道ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調作品68《田園》リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2009,DECCA)朝から田園は、よい。4連休の半分は仕事だ。しかし、愉しみもある。5日のこどもの日に、東京フォーラムに行く。「ラ・フォル・ジュルネ」を聴くのは、おそらく10年ぶりぐらいである。今回はラヴェルのピアノ協奏曲の2曲が目当て。シャイーと
日曜は「チョっちゃん」も語学ラジオもなく、ちょっと朝寝坊してから遠くの公園まで散歩。帰って「音楽の泉」。けさは「田園」。中学校の音楽の授業で、第一楽章の第一主題に「隣の娘はよい娘」という歌詞を当て嵌めて展開を説明された後遺症か、ずっとあまり好みませんでした。いいなあと思えるようになったのはこの10数年コンサートによく行くようになって実演で聞く機会に恵まれてからかも。とくに10年ばかり前のブロムシュテット&バンベルク響名古屋公演で最初の音からもうウルウル。R席の一番奥で