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自作スピーカー音工房ZZ600-Cannonball100音工房Z社の樽型スピーカーのキットを組み立ててみます。これは、先日の日本帰国中に実家での作業です。前回は、樽型スピーカーキットを生地完成させて、3種類のスピーカーを取り付けて音比べを出来る様にしたのでした。音工房Zの樽型スピーカーキットは生地がパーティクルボード製で綺麗では無いので、とりあえず、クレオスの黒サフを塗ったのでした。でも、木材の切断面がザラザラです。という事で、
自作スピーカー音工房ZZ600-Cannonball100音工房Z社の樽型スピーカーのキットを組み立ててみます。これは、先日の日本帰国中に実家での作業です。以前の日本帰国時に購入したイクリプス製(日本)のたまご型スピーカーの音を聴いて、とても感動をしました。バッフル板を持たないこのイクリプス製の8cmフルレンジスピーカーから出る音は、とても透き通った音がします。そして音場といいましょうか。スピーカーの位置を感じさせない目の前の空間から聞こえてくる野
今月末より日本帰国となります。今回もシンガポール航空のビジネス席を選びました。最近は、引越し作業も何となくチンタラとしていて、そのまま日本帰国となってしまいました。日本から戻ったら、ちゃんと引っ越しをして、旧宅のリフォームをしないと。道具、塗装関係など娘の新居に搬入した後、どの箱に入れて何を移動したのかわからなくなってしまいました。なのでプラモデルの製作は完全にアウト状態。これは、米国の模型通販サイトよりの着弾です。部品2個だけ。
エンクロージャーの角を丸めました。側は大きく、天地は小さめ。見た目が優しい雰囲氣に。回り込んで広がりが出るかと期待したが、それほどでもない。スピーカー後ろの距離が無さすぎるからかも。
後戻り出来ない加工その2バッフル内側を滑らかに削る。なんでもブラインドテストする音工房Zさんも、効果は感じられないという結果ですが、結果は気持〜ち向上したような、、(←多分プラシーボ)使ったのは繰り小刀と呼ばれる刃物。曲率の小さなアールに便利です。45度になるくらい。刃物で削りっぱなしです。ペーパー等は使ってない。2回目はビニール袋で養生。後片付けが楽。
『元に戻せる』縛りを捨てて一歩踏み出します。まずは隅木をボンドで接着。両面テープもしっかりくっついていて、はがすの大変だったくらい。でも細かくビビり音出してる可能性もある。普通の木工用ボンド特に良くなったとかはないです。
10年ほど前に初めて自作したバックロードホーンスピーカーがあるのだけど、そこに着けてあるスピーカーユニットは高級品のフォステクスFE108EΣ当時@25,000円くらいもしたのだけど、我が家の可愛い猫ちゃん達にボロボロにされていました(´;ω;`)高級スピーカー作ったくせして音質にはとんと興味のない私ですが、ちぎれたセンターキャップ部分が擦れ合ってしまい、ガサガサ音が出るようになり、さすがに我慢できなくなってきた。フォステクスさんに修理見積してもらったところ@7,400円と
毎日生涯最高の音を更新して楽しいです❣️M2052貼り付け①ツイッターのフレームの表面、②裏面③ウーハーのフレームの表面、④エッジ(のフレームとの接着面)、⑤ダンパー(のフレームとの接着面)コーン紙の振動はエッジやダンパーを介してフレームに伝わりますが、エッジやダンパーだけで吸収出来るわけもなく、余計な振動がフレーム→エンクロージャーに伝わり音を汚してます。制振合金M2052とてその振動を100%吸収なんてとても出来ないのですが、耳に聞こえる効果は素晴らしいです。それぞれの楽器から音
スピーカー台も作りました。余ってる材料でちゃっちゃっと。パーツ間はビス止め、仕上げは荒く塗装もしてないです。この感じだと1時間ですね。スピーカー下に鬼目ナット入っているので、台と連携出来ます。重しをガンガン乗せ、下の板と一体化させて聴いてます。
隅木の応用編。かどの処理です。こんなパーツを作って隅っこに設置。これまた両面テープで。元に戻せる縛りはまだ継続中です。セッティングが決まれば接着します。(両面テープのままだといつか落ちてきます)効果は聞き取れるほどでは無かった。もっとサイズを大きくすれば、感じとれるはず。
音工房Zその2さかのぼって組み立てのようす。カットは正確。ホワイトバーチあるいはフィンランドバーチと呼ばれる合板。日本でみかけるベニアとは全く違います。細かく綺麗。木口を見せたくなる質です。バーチ=樺の木とのことですが、匂い質感はシナベニアのそれです。ダボで組み立てます。ほんのわずかなチリ(ズレのこと)がありますが、ボンドで埋まります。超優秀です。とは言えわたしも本職なので、カンナで修正。ガタ付きゼロまで追い込みます。キットとして非常に優秀、梱包の丁寧さも企業の姿勢を感じられて嬉
久々の投稿です。元気です。音工房Zのスピーカーを購入したのでその投稿です。気になっていたけど踏み切れずにいました。開発記事を読むと欲しくなると思いますよ。私は何回も読み返しました。Z1-LivornoS|音工房Zotokoubouz.comB&Wのお高いスピーカーを目標として、徹底的に分析、分解して開発、ブラインドテストで結果が出るまで追い込む。大メーカーのCMコピーは嘘くさいですが、大山社長は正直な語り口で引き込まれます。キットの販売をやめるというので思い切ってポチッ。そもそも
Z-ModenaMK2を、仕事用のスピーカーのマークオーディオのユニットと交換したました。マークオーディオのアルミコーンの高音にすこし耳障りな響きを感じ始めて、もう一度Z-ModenaMK2に換装しました。ポリプピレンコーンは刺激的な音が出ません。しばらく耳が慣れるまで聞き続けたいと思います。ペン習字についてパイロットの課題提出の練習に入りました。提出用紙をコピーして練習してます。最近パロット万年筆のフォルカンニブで、打ち込みが書けるようになりました。随分練習したけど、よ
スピーカーにとりあえず組みこんで、聴いてみました。まず低音が出ます。すこしブーミーに感じるほど。もちろん組み付けたばかりで、もう少しならさないとゴムエッジなどが硬いので本来の音はでていないのでエージングが必要です。エージング不足もありますが、高音はやはりやさしい。フォステクスのFEシリーズやアルミコーンと比べると物足りなさを感じるほどにマイルド。偉そうな事を言うとイメージしていたポリプロピレンコーンの優しさとバランス。人間の耳は、かなりの補正ががかかるので聞き続けると慣れてきて良い音に感
4月1日、晴れの土曜日、お招きをいただき、tobyさんの新ナカミチ館ことSoundSpaceを訪問させていただきました。※エイプリル・フールではありません(^。^)//月刊stereo4月号やステレオ時代Vol.23で紹介されておりますので詳細は省略しますが、このような夢空間です。↓↓音の入口からパワーアンプまでのナカミチのシステムに加え、スピーカーは音工房ZのZ702-Bergamo10cmフルレンジとは思えないワイドレンジで、驚愕の音、聴き
音工房Zさんのスーパーツイーター!実は二組目。Tangbandや、LaVoiceのフルレンジに組み合わせて、とても相性良かったので、本格的に組んでみようと思いました。これまでは、コンデンサーを組み合わせたでけでしたが、チャンデバと、パワーアンプ、グライコで調整してみようと思ってます。組む相手は、やっぱりTangbandかな。フラットな特性なのと、チタンコーンの精緻な描写力。音は少し大人しい(チタンコーンに反して)、のですが、ポン付けだけで、好印象だったの
おはようございます。こんにちは。こんばんは。MONITORAUDIOのSILVER100、、、時間さえあれば鳴らし込んでいます。昨日の投稿でジャンパーケーブルとRCAケーブルをイジってしまったことを投稿しました。その前の段階で部屋録りしていました。ジャンパープレートはスピーカーに付属のモノ、ケーブル類も機器付属のモノのままです。インシュレーターだけは音工房Zさんの木製のモノに交換した後、スピーカーの通電
おはようございます。こんにちは。こんばんは。MONITORAUDIOさんのSILVER100が我が家の一員になりまして、1週間ほど経ちました。設置当初はオーディオテクニカのAT6098を敷いていました。audio-technicaハイブリツドインシユレーターAT6098Amazon(アマゾン)3,545〜9,395円ハネナイトの粘着性によりガタも出にくいし、少しは地震対策にもなりそうで重宝す
先日下塗りからやり直し、ニスをなるべく厚めに塗るように心がけました。今回も練習用の板で先行実験をしながらの塗装と研磨でしたがやはり先行実験は必要だと実感。バフがけは手ではなく、BOSHのGEX-125-1Aという電動ポリッシャーを使用しましたが、これはかなり優秀なポリッシャーです。普通だとパッド面が高速回転するだけなのですが、これは手でワックスがけをするみたいに中心軸に対してパッドがらせんを描くように細かく動きます。この際パッドも回りますがゆっくりです。まあ興味ある人は調べるなり買って見
塗装と乾燥に時間がかかったためご無沙汰してしまいました。前回記載した通りツキ板を貼った後、1日硬化するのを待ち下地処理をし綺麗に。これでようやく2液ウレタン下塗り工程に入りました。この塗料は以前クラシックギターの修理の時に使おうと思って購入してあったのですが使わずに保管してあったものなのでちょっと心配だったのですが大丈夫そうでした。今回は塗料の説明書では下塗り2回+仕上塗り2回となっていましたが、下塗り6回+仕上塗り4回としました。刷毛塗りのため恐らく垂らしてしまうだろうと思っ
木工パテの色調合も何とかなったので、ようやくツキ板貼りに入ります。まずウォールナットのツキ板を購入し、貼る面のサイズより15mm大きめにカットしました。この際ダイニングテーブルの上でマーキングをしてからは良く切れるハサミでカット。そしてまずは側板から貼ります。やり方は音工房Zの製品を買えば特典オプションを購入すると突板貼りの動画が閲覧できます。こんな感じで側板側の貼付完了です。つぎにはみ出た突板をカッターでカットしてからサンドペーパーで優しく研磨して出っ張りを無くします。
先日エンクロージャー側面にシナベニアを貼って乾燥させてからはみ出た余分なシナベニアをカットしました。使ったノコギリはアサリ無しタイプという特殊なノコギリで、1本持っていると大変重宝します。ライフソーCraft145と言う物になります。余分なシナベニアをカットする際は面一ではなく0.5mmほど残して切りたかったのでプラ板を天板の形状に合わせてカットしたものを敷いてからアサリ無しノコで切っていきました。ノコカットが終わったら当て木にサンドペーパーを貼ったもので研磨。出っ張りはほぼなく
先週から作製し始めたZ600-Alpair7Rですが凹み部分にウッドパテを塗っては乾燥、研磨と繰り返し何とか綺麗になりました。全ての面が平らになったので次は側板シナベニアを貼るのですがゴム系接着剤を塗るので念のためマスキング。準備が整ったのでゴム系接着剤を塗布しますがとっても匂いがきついので塗装用マスクを着用して本体と、シナベニアそれぞれの面に接着剤を刷毛塗りしました。しかしゴム系接着剤って粘度があるのとすぐに乾き始めるので綺麗に均一に塗るのがとっても難しくてムラだらけ
先日すごく気になっていた音工房Zのスピーカー組み立てKITが購入できるようになったので即注文しました。このスピーカーKITは必要な材料や部品が全部入っていて、しかも予め基本的な加工がされた状態なのでカットや穴あけ等は必要ないので非常に助かります。それと、購入特典の、クランプ、塗装セミナーやツキ板貼りセミナーなどの動画閲覧が出来るオプションも購入しました。基本的な作業は、組み立て、研磨、塗装となりますが僕はツキ板張りもするつもりです。ツキ板というのはとっても薄い木のシートと補強シートを