ブログ記事11,433件
「手術はうまくいったと言われました。」50代半ばの女性の患者様でした。他院でフルフェイスリフトを受けられた方です。執刀医からは「きれいに仕上がっています」と言われたそうですが、ご本人は仕上がりに満足されていませんでした。皮膚は引き上がったのに、依然として皮膚のたるみが気になり、老けて見えるとおっしゃっていました。医師として19年間、このような患者様を数多く見てきました。希望していた手術を受けたのに、結果にはがっかりしてしまうケースです。実は、若々しく見えることは、単純に皮膚
皆さん、こんにちは。アックジョンに位置するミゴ美容外科でございます。いつもミゴのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。「理想の鼻になりたいけれどどんな変化が出るのか不安…💭」そんなお悩みをお持ちの方へ、本日は当院の鼻整形スペシャリストカン・ウンテク院長が手がけた実際の症例を3つご紹介します✨💖症例①横顔ラインが劇的チェンジ!まずは、横顔のラインが気になる方にぜひ見ていただきたい症例です👀下がった鼻先から、スッと伸びた美しく上品なEラインへ整形✨
こんにちは、エンド整形外科日本公式ブログです😊今回も、鼻整形専門医であるチェ・イムドン院長が韓国のネイバーブログで執筆した内容を日本語でご紹介します。今回のテーマは、鼻整形後に鼻先がつままれたように変形する『PinchedNose(ピンチノーズ)』正面から見たときに鼻先の両側がくぼみ、V字型の影が見える状態は、単に鼻先のボリュームが足りないだけとは限りません。鼻翼軟骨の変形や、鼻の内側にある鼻弁の狭窄が関係していることもあり、見た目だけではなく呼吸機能ま
こんにちは。「プラネットで皮膚科の施術も受けられますか?」というお問い合わせを、実は以前からよくいただいていました。正直にお話しすると、プラネットで皮膚科施術も始めた背景には、まさにこうした患者様のニーズがありました。これまでは、フェイスリフトだけでは改善が難しい部分について「仕方がありません」とお伝えするのではなく、美容外科と皮膚科が連携することで、できる限り最大限の結果を追求したいと考えていたからです。フェイスリフトは、たるんだ皮膚を引き上げる手術であるため、細かい
こんにちはYou'reBeautyUniverse!ウィバース美容整形外科です。いつもブログご覧いただき、誠にありがとうございます。今回は、当院で実際に手術を受けられた患者様の症例をご紹介いたします。ご来院時の状態を細かく確認した結果、左側のまぶたの上の軟部組織が依然として不足していることが分かりました。以前に受けた目の上の脂肪注入で十分な結果が得られなかった原因を分析し、今回はより安定した脂肪の定着を目指す方法を検討しました。まず検討したのは、注入する脂肪の採取部位です。身
悪性高熱症とは、極めてまれに、一般的な身体条件を持つ人を基準として、約5〜6万人に1人の確率で全身麻酔を行った際に、筋細胞内のカルシウム濃度が上昇し、代謝率が突然高くなるなどの異常反応が起こり、体温が急激に上昇する、極めてまれな麻酔合併症です。全身麻酔を行う際に使用するガスが原因とされており、体温が急激に上昇し、それによって死に至ることもある致命的な合併症です。極めて低い可能性ではありますが、発生した場合は主に全身麻酔による手術中に起こることが知られています。もし発生
胸は自分自身の満足の領域でもありますが、明らかに性的な器官でもあります。(誰が否定できるでしょうか?)女性らしさの象徴ともいえる部分なので、胸は単純に自己満足の領域だけにとどまっているものではありません。男性は本能的に、綺麗で大きな胸に性的に惹かれるようになっていて、それを女性たちも口に出さなくても十分よく知っています。端的に、もし女性だけが生きている世界があるとしたら、女性はどれくらい豊胸手術を望むでしょうか?需要はほとんどないでしょう。では、もう一度聞いてみましょう。豊胸
同じ顔なのに、あごのラインだけ違う?写真ごとに変わる理由プロフィール写真を選ぶたびに、あご下が気になるという方は多いのではないでしょうか。照明や角度のせいだと思いがちですが、実はあご下の脂肪層がフェイスラインの輪郭をぼやけさせている場合が多いんです。【痩せているのにあご下だけ重たい理由】他の部位は痩せても、あご下の脂肪はなかなか落ちません。そのため、顔全体はすっきりしているのにあご下だけ厚く見える方が多いんです。こんなときは、脂肪の「量」を減らすことと、それを支える皮膚の「ハリ」、この二つ
🎀BETWEEN美容整形外科です🎀お問い合わせはこちらの公式ラインから📩こんにちは、BETWEEN美容整形外科です鼻整形を受けると決めた方は、現在カウンセリングを受けていたり、手術の予定を立てている時期かもしれません。今回は鼻整形が終わって直後に気をつけたいポイントについてお話します。今回のテーマ鼻整形後の初期段階で気をつけたいポイント鼻整形は比較的安全性の高い手術の一つですが、より満足度の高い結果を得るためには、手術後のケアも大切です。冷やす?&温める?まず、鼻
『頬骨を小さくしたい。でも、手術後に頬がたるむのが怖い』韓国で頬骨縮小を調べている方から、よくいただくのがこの不安です。頬骨縮小は、単純に『出ている骨をたくさん削れば小顔になる』という手術ではありません🦴顔の骨格と、その上を覆う皮膚・脂肪・筋肉・SMASなどの軟部組織は、それぞれ独立して存在しているわけではなく、複雑につながっています。だからこそARC美容整形外科では、『どれだけ骨を減らすか』だけではなく、『骨をどの方向へ移動させるか』『軟部組織をどのように扱うか』『手術後の立
こんにちは!韓国植毛専門サポート「カンヘア」のカウンセラー、趙(ジョ)です😊今回は施術前に知っておきたい、「植毛後はいつから普通の生活に戻れますか?」をテーマに記事を書いてみたいと思います!施術そのものはもちろんですが、「仕事は何日休めばいい?」「帽子をかぶって帰っても大丈夫?」「運動やお酒はいつから?」など、施術後の生活について気になる方も多いですよね。特に韓国で植毛を受ける場合、施術後すぐに日本へ帰国される方も多いため、今回は植毛後の日常生活について簡単にまとめ
胸の部分に残る傷跡がない。内視鏡を通して正確に、近くから拡大して見ながら手術を行うため、肉眼で見る場合に比べてはるかに正確に、可能な限りすべて除去することができる。フィラーを除去した後、内視鏡を通して正常な胸の形への再建をすぐに行うことができる。もちろん、直感的にフィラーが存在する胸の部分のすぐ上の皮膚を切開して、肉眼で見ながら手術する方法に比べて、腋窩経由の内視鏡手術はきちんと行うことがはるかに難しく、時間も長くかかる手術方法です。残念な点は、腋窩を専門として初回手術・再手術を行っ
当然のように、脂肪吸引手術後は該当部位を圧迫してくれる圧迫着を着用するべきだということが、常識のように知られています。脂肪吸引後に圧迫着を着用する病院もあれば、着用しない病院もあります。当院では圧迫着を使用していません。その理由は、圧迫着を着用することによるメリットよりもデメリットのほうが大きいからです。痛みの軽減、あざの減少、腫れの緩和、漿液腫や血腫の減少などの効果があると考えられてきましたが、実際には科学的に明確な根拠はありません。PRSというアメリカ形成外科学会の学術
最近、鏡に映る顔がどこか疲れて見えると言われたことはありませんか?実はその原因は、しわよりも「ボリューム不足」であることが多いのです。【顔はたるむ前に、まずへこみます】目の下や頬のように脂肪層が薄い部分は、年齢とともにボリュームから先に減っていきます。その結果、影ができてしわが目立つようになるのです。【ヒアルロン酸で満たす立体感】✔目の下・頬–影やくぼみの改善✔あご・おでこ・こめかみ–横顔とおでこのラインを整える✔首のしわ–首元のしわケア✔骨格やバランスに合わせ
🌟JAYJUN美容外科&皮膚科🌟☆★☆★☆📢2019年度🥇顧客が信頼するブランド≪大賞≫受賞🥇📢2025年度🥇k-ブランドTOP7整形外科部門≪第一位≫受賞🥇目尻下げ×目尻切開やわらかい目元を目指すなら知っておきたいこと👀✨「怒ってるの?」「なんだか怖く見える…」そんなつもりはないのに、鏡を見ると目元だけがきつく見える。笑っているときは気にならないけれど、真顔になると冷たく見えたり、写真では実際よりも目元が鋭く写ってしまったり…。
「左右で二重のラインが違って見える」「片方の目だけ小さく見える気がする」「目元が疲れて見えると言われることが多い」このようなお悩みで、目尻切開やタレ目形成について相談される方は少なくありません。ただし、目元の左右差が気になる場合、単純に目尻だけを広げれば解決するとは限りません。二重ラインの高さや形、黒目の見え方、目尻側のスペース、下まぶたの位置など、いくつかのポイントを一緒に確認することが大切です。今回は、自然癒着+切開目尻・タレ目形成を行った実際の
シークレット整形外科目頭復元4カ月目2㎜復元したら印象はどれぐらい変わる?以前は、目をできるだけ大きく見せるために目頭切開を選ぶ方が多くいらっしゃいましたが、最近では、自然でやわらかい印象を好む方が増え、目頭を適度に復元したいというご相談も増えています。ただし、目頭復元は単に切開した部分を閉じればよいというものではありません。もともとの目元やお顔全体のバランスを考慮しながら、必要な範囲だけを適切に復元することが大切です。※写真は同じ位置と照明で撮影を行い
みなさん、こんにちは!セロ美容外科です今回は、「目尻切開」についてご紹介します「二重整形をしたけど、もう少し目を大きく見せたい💭」「目の横幅が短く見える…💭」「切れ長で大人っぽい目元になりたい💭」「つり目っぽい印象を少し柔らかくしたい💭」そんな方に検討されることが多いのが、目尻切開です!そもそも目尻切開って?🤔目尻切開は、その名前の通り目尻側を切開して、目の横幅を外側へ広げる手術です。二重整形などが主に「目の縦幅」に変化を出すのに対して、目尻切開は横方向の目の大きさ・
こんにちはYou'reBeautyUniverse!ウィバース美容整形外科です。いつもブログご覧いただき、誠にありがとうございます。鼻整形直後、鼻先が予想していたよりもかなり上がって見えると、よく聞かれる言葉があります。「腫れが引いたら、鼻先は下がります」特に長い鼻や下向きの鼻先を改善した方の場合、「長い鼻は改善できたけれど、今度は鼻先を上げすぎたのでは?」と心配されることもあります。まずお伝えしたいのは、手術直後よりも時間が経つにつれて、鼻先が下がって見えるケースは多いと
🎀BETWEEN美容整形外科です🎀お問い合わせはこちらの公式ラインから📩こんにちは、BETWEEN美容整形外科です!当院の患者様は女性の方が多いですが、男性の方も手術をご検討される方が多いのが事実です!本日は男性の鼻整形についてお話しします今回のテーマ男性の鼻整形骨格から見る男性と女性の違いを考慮男性の場合、女性と比べて筋肉や骨の発達、皮膚の厚みなどに構造的な違いがあります。そのため、自然な仕上がりを希望される場合でも、こうした男性特有の特徴を十分に考慮して手術を計画すること
カウンセリング室で最も多くいただく質問があります。「プラスアップリフトと切開リフトは何が違うんですか?」医師として感じるのは、同じ名前の手術であっても、病院によってその内容はまったく異なる場合があるということです。今回は、プラネット基準でプラスアップリフトと切開リフトの違いを明確に整理してご説明します。一般的な切開リフト=当院のプラスアップレベルまず、他院で「切開リフト」と呼ばれている手術が、当院の「プラスアップリフティング」と似ているケースがあります。当院プラネットのプ
こんにちは韓国ビーザニュー(旧コノピ)美容整形外科です秋の韓国旅行予定は決まりましたか?円安や悪レートに負けない肌管理&鼻整形イベント開催中ですご予約は日本語対応OKの公式ラインまで昨今のカウンセリングでは、単に鼻を高くしたいという相談だけでなく鼻柱鼻唇角などより細部へのこだわりや関心がぐっと高まっていますSNSや口コミで広がる忘れ鼻というキーワードの通り今求められているのは整形しましたという印象を与えない顔全体に自然に
脇の下切開(腋窩切開)による豊胸手術は、乳房下溝切開(アンダーバスト切開)による豊胸手術に比べて、回復が遅いという話を、美容整形の掲示板やアプリのコメントなどで、たびたび目にすることがある。しかし、結論から言えば、これは絶対に事実ではない。豊胸手術を乳房下溝切開へ誘導するためのマーケティングスローガンである。(胸に傷跡が必ず残る乳房下溝切開の手術方法のメリットを「わざわざ」探さなければならないため……)手術後の回復時間は、切開する位置によって決まるのではなく、第一に、手
患者の立場からすると、麻酔が行われた後は、カウンセリングをしたその院長が、手術のすべての過程を実際に執刀したのかどうかを知ることができなくなる。特に医師が複数いる病院であるほど、代理手術に対する心配はさらに大きくなる。このような部分についての信頼が難しいため、CCTVを導入し、患者または保護者が手術後、必要な場合には確認のために見ることができるようにしている。韓国は2023年9月から、全世界で初めて、そして唯一、手術室へのCCTV設置が義務化された国である。しかし、
「目の横幅をもう少し広げたい」「目尻が詰まって見えるのが気になる」「目尻切開をすると、不自然な目元にならないか心配…」目尻切開について調べている方から、カウンセリングでもよくいただくご相談です。目尻切開というと、「どれだけ大きくできるのか」「どれくらい切れるのか」が気になる方も多いと思います。しかし、大切なのは単純に目尻を大きく広げることではありません。現在の目の横幅や目尻側のスペース、目尻の角度、下まぶたとのつながりなどを確認し、その目に合った変
こんにちは。ダナ植毛専門美容外科です。今日は、多くの女性が悩まれる「植毛のタイミング」についてお話しします。DANAにご相談に来られる女性の中にも、「植毛は、出産の前に受けたほうがいい?それとも後?」と迷われる方が、とても多いんです。とくに出産後は「産後の抜け毛」に悩む方が多いのでいつ受けるのがいいのか迷いも大きくなりますよね。植毛は出産の前?それとも後?タイプによっても変わりますが、DANAがおすすめしているのは出産後。その理由は、女性ホルモ
「失敗すると、もみあげがおかしくなるって聞くけど……」「髪を結んだら、耳の後ろの傷跡が見えないかな?」切開リフティングを検討されている方が、最も長く悩まれるポイントは、効果についてだけではありません。「もみあげがおかしくなったらどうしよう?」「耳の後ろの傷跡は目立たないかな?」こうした不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。検索窓に「切開リフティング術後経過」と入力すると、劇的なビフォーアフター写真はたくさん出てきます。しかし、もみあげがどのように変化したのか、耳の後ろ
手術前には必ず絶食しなければならない、という話を聞いたことがあると思います。特に全身麻酔の手術では必要不可欠な要素です。通常、手術前は8時間以上の絶食を守るように言われます。絶食というのは、食事をしないというだけではなく、口から一切何も入れてはいけないという意味です。(水も含みます)病院では「NPOtimeはいつですか?」というような表現をします。ここでNPOは「Nilperos」の略で、ラテン語だそうです。英語では「Nothingperoral」といい、韓国語では「口か
太ると胸の部分の皮膚も伸びて、痩せると、伸びた皮膚はそのままなのに、中身のボリュームだけが一気に減ってしまうため、胸の形が一気に崩れてしまいます。常に一定の体重を維持するのがよいです。太るときは胸は少ししか大きくならないのに、痩せるときは胸が一番大きく小さくなる、とよく皆さんがおっしゃいますが、人生もそうなのかもしれません。本当に価値があって、手に入れたいものは手に入れるのは難しく、失うのはとても簡単です。
目頭復元,目の下脂肪再配置同時にできますか?復元+目の下脂肪再配置(右側だけ)ケース多くの「目頭復元」は印象改善を目的にしますが、稀に、復元整形をしても、周りから変化に気付かれない方がいい、全体的なイメージは維持したいとお話される方もいらっしゃいます。復元手術は過度に行うと手術前より重たい印象になったり不自然な印象になることがあり、反対に、復元量が不足するとお求めの改善効果を得ることが難しくなります。よって顔全体の調和を考慮し手術を行うことが重要です。