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韓国でワーキングホリデーを始めたら、アパレルショップで働いてみたい。それが、渡韓前から考えていた目標のひとつでした。韓国版の求人アプリに登録し、気になるお店を見つけては応募。最初は、何件か送れば面接の連絡が来ると思っていました。しかし、一日待っても返事はありません。翌日も、その次の日も同じです。アプリを開くたびに確認するのは、新しい求人ではなくメッセージ欄。そこには何も届いていませんでした。応募数だけが増えていった条件が合いそうな求人には、できるだけ積極的に応募しました。アパ
語学堂から合格通知を受け取り、学費の納付も完了。待っていた標準入学許可書も、ようやく手元に届きました。これで韓国へ行ける。そう思った私は、D-4-1ビザの申請準備を始めました。学校から届いた書類を机の上に並べます。標準入学許可書。学校に関する書類。出願時に準備した学歴証明書。「学校へ提出したものを使えば、すぐに申請できそう」最初は、そう考えていました。念のためインターネットで必要書類を調べると、ある韓国総領事館の案内が見つかりました。パスポート、写真、住民票、学歴を証明する
韓国語学堂へ願書を提出してから、毎日のようにメールを確認していました。書類に不足はなかっただろうか。無事に審査を通過できるだろうか。不安な気持ちで待っていたある日、学校から一通のメールが届きました。件名には「合格」の文字。何度も読み返し、ようやく韓国留学へ進めるのだと実感しました。家族にもすぐに連絡し、航空券や韓国での生活について調べ始めます。けれど、そのメールにはもう一つ、確認しなければならないファイルが添付されていました。学費の請求書です。「合格したのだから、あとは一学期分
希望する語学堂と学期を決め、募集日程もカレンダーへ入力しました。出願締切まで、あと数週間。必要な証明書も少しずつ集まり、ようやく申請を始められそうです。私は語学堂の公式ページを開き、「オンライン出願」のボタンを押しました。画面に表示されたのは、個人情報を入力するフォームです。氏名。生年月日。国籍。住所。メールアドレス。希望する学期。一つずつ入力しながら、間違いがないか確認していきました。名前の入力だけでも迷ったアルファベットで入力する氏名を見て、私はパスポートを取り出し
韓国語学留学の目的と期間を決め、気になる語学堂を三校まで絞りました。授業内容。学校の立地。学費と寮の条件。それぞれを比較し、ようやく第一希望も決定。「これで、あとは願書を出せばいい」私はそう思い、大学の公式サイトを開きました。希望しているのは、来年の春学期です。まだ時間には余裕がある。必要な書類も、これから少しずつ準備すれば間に合うはずでした。募集案内で見つけた日付語学堂のページには、開講日や授業時間、授業料が掲載されていました。画面を下へ進むと、学期ごとの募集日程が表示
「韓国の大学へ正規留学したい」進学を決めたときは、これから始まる韓国生活への期待でいっぱいでした。ところが、出願要項を読み始めると、見慣れない言葉が次々と出てきます。公証。アポスティーユ。原本。英文証明書。何度読んでも、どの書類をどこへ持って行けばよいのか分かりません。特に私の場合、高校だけでなく専門学校を卒業していました。どちらの学校の書類が必要なのか。卒業証明書だけでよいのか。成績証明書も必要なのか。学校と大学へ問い合わせながら、必要だと思われる書類を一枚ずつ集めるこ
韓国で暮らし始めて、3か月。地下鉄の乗り換えにも慣れ、一人で食事をしたり、行きたい場所へ出かけたりできるようになりました。日本にいる家族や友人へ近況を聞かれると、「韓国生活、だいぶ慣れてきたよ」と答えていました。けれど、電話を切ったあとの部屋は静かです。休日になっても、気軽に誘える人はいません。行ってみたいカフェを見つけても一人。韓国語でうまく話せなかった出来事があっても、それをすぐに話せる相手はいませんでした。生活には慣れてきたはずなのに、孤独だけは消えてくれなかったのです。
韓国語学留学の目的と期間を決めた私は、いよいよ学校を探し始めました。検索すると、有名大学の語学堂やおすすめランキングが次々と表示されます。キャンパスがきれいな学校。日本人留学生から人気の学校。ソウル中心部にあって、放課後も楽しそうな学校。写真を見ているだけで、韓国での学生生活が少しずつ現実に近づいてくるようでした。その中でも、名前をよく知っている大学が気になります。「有名な大学なら、きっと安心だよね」私はその学校を第一希望として保存しました。けれど、出願を決める前に念のため、ほ
韓国ワーホリの終了が近づくにつれ、帰国後のことを考える時間が増えました。韓国語も、渡航した頃より話せるようになった。一人で行政手続きを進め、部屋を契約し、仕事も経験した。ようやく韓国での生活に慣れたと思った頃に、帰国の日が近づいてきます。「もう少しだけ、韓国で暮らせたらいいのに」そう思いながら帰国準備をしていたとき、SNSで気になる投稿を見つけました。韓国ワーキングホリデーに2回参加できるようになった。最初は、意味がよく分かりませんでした。2回できるなら、もう1年いられる?これ
韓国での生活にも少しずつ慣れ、外食やカフェ巡りを楽しめるようになった頃でした。慣れない海外生活で体調を崩さないように気をつけていましたが、ある日、食事を終えて家へ戻ると急にお腹の調子がおかしくなりました。最初は、少し休めば治ると思っていました。しかし時間がたつにつれ、腹痛はどんどん強くなっていきます。頭も痛く、熱が出たときのように体が重い。ベッドから起き上がることさえ難しくなりました。海外で一人、体調を崩すということ日本なら、近所の病院へ行けばよい。けれど、ここは韓国です。受付
韓国ワーホリの終了まで、あと1か月。日本行きの航空券を予約し、部屋の中にある荷物も少しずつ整理し始めました。使わなくなったものは処分し、持ち帰るものは段ボールへ。勤務先にも帰国予定を伝え、最後に出勤する日を相談しました。あとは契約しているサービスを一つずつ解約すれば、帰国準備は終わる。私はそう考えていました。まずは、使わなくなるものから携帯電話。銀行口座。住居の公共料金。健康保険。毎月支払っているものをノートへ書き出すと、思っていた以上にたくさんあります。早めに整理した方
韓国ワーホリへの出発日が、いよいよ近づいてきました。ビザは無事に受け取った。航空券も予約した。ソウルで住む部屋も、日本からオンラインで探して契約しました。スーツケースの横には、韓国へ持っていく洋服や日用品が並んでいます。「ここまで準備したなら、もう大丈夫」そう思いながら、私は出国前に作ったチェックリストへ一つずつ印をつけていました。韓国へ着いてから困らないようにワーホリを経験した人のSNSを見ると、韓国へ到着してからやることが想像以上に多いことが分かりまし
韓国でワーキングホリデーを始めてから、しばらく住んでいた部屋を引っ越すことになりました。新しい家を探し、契約書を確認して、保証金を準備。引っ越し当日は朝から荷物を運び、電気やインターネットの手続きにも追われました。段ボールをすべて片づけ、新しい部屋の鍵をテーブルに置いたとき、ようやく引っ越しが終わったのだと実感しました。住所が変わったことは、家族や職場にも連絡済み。必要な手続きは、これですべて終わったつもりでした。友人に聞かれた、たった一つの質問数日後、韓国人の
韓国でアルバイトを始めて、最初の給料日を迎えた場面を想像してみてください。今月働いた日と時間は、自分でも記録していました。契約書に書かれた時給を掛ければ、受け取る給料もおおよそ計算できます。給料日の朝、銀行アプリを開きました。勤務先からの入金があります。ようやく韓国で働いた給料を受け取れた。そう思いながら金額を確認すると、自分が計算していた額より少なくなっていました。税金や保険料が引かれたのでしょうか。休憩時間の計算が違ったのでしょうか。それ
韓国でアルバイトを始め、初めての給料が振り込まれた場面を想像してみてください。契約書で確認した時給と、自分が働いた時間。その二つを掛ければ、受け取る金額もだいたい分かると思っていました。ところが、口座に入った金額は自分の計算より少なくなっています。給与明細を開くと、給料からいくつかの金額が差し引かれていました。項目の近くに書かれていたのは、韓国で仕事を探すときによく見かける言葉です。「4대보험」日本語では「4大保険」と呼ばれます。求人票にも「4大保
韓国人の彼と結婚することになったとき、私たちには一つだけ譲れないことがありました。日本と韓国の結婚記念日を、同じ日にしたい。国際結婚では、片方の国で婚姻届を提出したあと、もう一方の国にも婚姻の事実を届け出ます。それぞれの手続きに時間がかかれば、日本と韓国で婚姻日が異なる可能性もあります。「一日で両方の手続きを終わらせることはできないのかな?」調べていくと、日本の役所と韓国領事館を同じ日に回る方法があることを知りました。当時の私たちは、交際を始めて4か月。
韓国でアルバイトを始めて、初めての給料日を迎えたとします。勤務した日も、働いた時間も記録していました。契約書に書かれた時給も確認しています。入金された金額を見て、「これが韓国で初めて働いて受け取った給料なんだ」と少しうれしくなりました。そんなとき、一緒に働く人から尋ねられます。「주휴수당は確認した?」チュヒュスダン。韓国でアルバイトを探していると、一度は目にする言葉です。日本語では「週休手当」と説明されますが、自分の給料とどのように関係するのか、す
韓国でワーキングホリデーをしてみたい。そう思っても、最初に立ちはだかるのがH-1ビザの申請です。何を提出するのか。いつ準備を始めるのか。書類は日本語で書いてもよいのか。私も最初は何も分からず、とりあえず名古屋にある韓国総領事館の案内を確認するところから始めました。必要書類を一覧にして、準備できたものから一つずつチェックします。申請書。残高証明書。学歴を証明する書類。航空券。写真。パスポートと、そのコピー。銀行や学校へ発行を依頼しなけれ
韓国へ移住してから、もうすぐ1年。ある日、ポストを開けると、出入国・外国人庁から一通の封筒が届いていました。「滞留期間満了予告通知書」少し緊張する名前ですが、F-6ビザの更新時期が近づいていることを知らせる通知です。初めてF-6ビザを申請したときは、夫と一緒に何度も書類を確認しました。知らない言葉も多く、出入国・外国人庁へ行くだけでも不安だった私。でも、あれから韓国で生活し、行政手続きにも少しずつ慣れてきました。更新に必要な書類を調べてみると、初回申請の
韓国でワーキングホリデー中にアルバイトを探すなら、求人票のどこを見ますか。場所、勤務時間、仕事内容。そして、時給。条件が合いそうな募集を見つけたら、面接に進みたくなると思います。では、その面接で求人票とは違う時給を告げられたら、どう答えるでしょうか。面接で条件が変わったらたとえば、こんな場面を想像してみてください。求人票に書かれた時給を確認して応募しました。仕事内容を聞き、勤務できる曜日を伝えます。話がまとまりかけたところで、研修期間について説明がありまし
韓国で探していたアルバイトが決まりました。面接では勤務日や仕事内容について話し、店長とも感じよくやり取りできました。「来週からお願いします」そう言われて、私はすぐにでも働き始めたい気持ちでした。その後、署名するよう渡されたのは韓国語の労働契約書。見慣れない言葉が並ぶ紙を前に、私は面接で聞いた説明を思い返します。勤務する曜日。働く時間。給与について聞いたこと。「説明してもらったから、大丈夫なはず」そう思い、最後の署名欄を探しました。ペン
韓国で就職活動を続けていた私に、インターンの話が届きました。面接を受け、仕事内容を聞き、ようやく働ける場所が見つかった。そう思うと、うれしさと同時に少しほっとしました。会社からは、勤務開始に向けた書類の案内が届きます。必要なものを確認しながら、私はインターン契約書を開きました。「これに署名すれば、準備は終わりかな」そう考えていたとき、以前聞いたD-10ビザについての話を思い出したのです。契約書を見て、手が止まったD-10ビザで行うインターンには、仕事内容や
韓国の大学を卒業した日。式を終えた私は、その足で出入国・外国人庁へ向かいました。これから韓国で就職活動をするために、D-2の留学ビザからD-10の求職ビザへ変更する予定だったのです。事前に訪問予約を取り、必要だと案内された書類も揃えました。卒業を証明する書類を受け取ってから窓口へ向かうまで、ずっと気が落ち着きません。「一枚でも足りなかったら、また来なければならないかもしれない」待合室で何度も書類の束を確認しているうちに、私の番号が表示されました。申請の最
韓国ワーホリへ行くことを決めたら、次はH-1ビザの申請です。必要書類を集める前に、まず申請日を予約しよう。そう考えた私は、実際にH-1ビザを取得した人たちのブログを調べ始めました。体験談には申請方法が詳しく書かれていた検索すると、申請当日の体験談がたくさん見つかりました。予約サイトで訪問日時を選ぶ。必要書類を持って大使館や総領事館へ行く。旅行会社を通して申請したという人もいます。写真付きで説明されている記事もあり、このとおりに進めれば大丈夫そうに見えました
「いつか韓国で暮らしてみたい」旅行から帰るたびに、そう思っていました。好きな街で生活しながら韓国語を学び、現地でアルバイトも経験してみたい。そんな私が最初に思い浮かべたのが、韓国のワーキングホリデーでした。まずはビザの条件を調べることにした韓国のワーホリで必要になるのは、H-1ビザ。何から準備すればよいのか分からなかった私は、まず申請条件を検索してみました。すると、検索結果には少し気になる言葉が並んでいました。「韓国ワーホリは25歳まで」別の記事には、
代行会社(おもしろ体験談ブログです)過去最高に適当でヤバかった会社の話ですお金をいかにかけず留学準備を頑張るかをモットーにしている私ですがついに頼らざるを得ない状況になってしまいましたね笑笑🔻🔻詳しくはこちらを💁♀️🔻🔻『D4VISAが取れないかもしれなくて焦ってます』『留学準備順調!自分で支払う授業料は重みが違う』語学堂の申し込み授業1年分の支払い完了しました✅今まで親にしか学校のお金って払ってもらったことなかったけどいざ…ameblo.jpというのも今まで私が頼らずに
韓国の大学への出願やビザ申請について調べていると、必ずと言っていいほど目にする言葉があります。「アポスティーユ」そして「公証」です。どちらも書類を海外へ提出するための手続きですが、「結局、両方必要なの?」「外務省に持っていけば終わる?」「翻訳した書類もそのまま申請できる?」と、調べるほど分からなくなってしまう方も多いのではないでしょうか。■同じ卒業証明書でも、手続きが違う?実は、すべての書類が同じ方法でアポスティーユを取得できるわけではありません。どこが発行した書類なの
「いつか韓国で暮らしてみたい」そう思ったとき、最初にぶつかるのがビザの問題です。韓国語を勉強したい。現地で働いてみたい。韓国人のパートナーと暮らしたい。同じ“韓国に住む”でも、目的によって必要なビザは変わります。とりあえず申請すればいい、ではありませんビザは滞在期間だけで選ぶものだと思っていませんか?実際には、韓国で何をするのかによって、準備する書類や申請方法が大きく変わります。「語学堂に通いながらアルバイトもしたい」「韓国で就職活動をして、そのまま働
こんにちは本日はビザの申請について書いていこうと思いますまず、日本人である我々が韓国に長期的に滞在、就職をする場合ビザが必要ですよね日本国籍者が韓国国籍者と婚姻後申請できるビザは⭐️結婚ビザ(F-6)と言われるものになります。日韓の国際夫婦が韓国に生活拠点を持つ場合、大概はこのF-6ビザを申請されるかと思います。また、①自身がもともと韓国籍を保有しており日本国籍に帰化した方や、②父親または母親、もしくは祖父母が韓国籍を保有しており、現在は日本国籍に帰化した方の子どもや孫の世代
こんにちは!韓国在住どうき日本語のサポーターです😊「韓国でワーホリしてみたい!」そう思ったことはありませんか?実は韓国のワーホリには年齢制限があります知らないまま時間が過ぎてしまうともったいない!今回は申請できる条件を全部まとめました📌୨୧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧🇰🇷韓国ワーホリってどんな制度?▶正式名称:H-1ビザ(観光就業査証)▶発給の日から1年間韓国に滞在できる▶旅行しながら働くことも可能▶語学学校に通うこともOK▶年間発給上