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そもそも韓国ノワールとは、韓国社会の裏側に潜む犯罪や権力構造を舞台に、「欲望」「裏切り」「信念」の狭間でもがく人間たちを描くジャンルである。そこには、目を背けたくなるような残忍な暴力描写も少なくない。本サイトでもおなじみの作家・康熙奉氏は、「韓国作品には、表現したいものを最後まで描き切る韓国ならではの気質がある。その妥協のない描写力こそが、世界的な評価につながっている」と語る。ノワール作品が観る者を圧倒するのも、この"描き切る姿勢"があるからだ。容赦ない描写に目を覆いたくなる一方で、その世界
韓国で大ヒットしたノワール映画「名もなき野良犬の輪舞(ロンド)」を見た。服役中のジェホ(ソル・ギョング)は、向こう見ずな新入りのヒョンス(イム・シワン)を気に入り、自分の仲間にする。自分以外信用したことのないジェホだったが、ヒョンスを組織に誘うと、ヒョンスは自分がチョン主任(チョン・ヘジン)に送り込まれた警察官だと正体を明かす。しかし、ジェホは仲間のガプ(キム・ヒウォン)にヒョンスの素性を調べ上げさせていた。先に出所したジェホは、出所したヒョンスを迎えに来て、自分の組織に取
ダブル・キラー|ピコレ観ました。(アマプラ配信)うーむ。韓流の少し昔の時代の作品は、当たり外れありますね。悪くはないけどなんだか、胸◯そ悪いという感想でした。韓国の文化なのかたまたまなのか、愛情、愛憎良くも悪くも味付けが濃いですよね。言語的にも、激しい印象ですし。ストーリー的には意外な真実が判明しますので、そういう意味では面白いのですが。機会があ…note.com
THEWILD修羅の拳原題:더와일드야수들의전쟁2023年/110分(韓国)監督/脚本:キム・ボンハンキャストソン・ウチョル役:パク・ソンウン元プロボクサー。出所した殺人犯チャン・ドシク役/オ・デファンウチョルの友人。組織のボスリ・ガクス役/オ・ダルス脱北者の麻薬ブローカーチョ・ジョンゴン役/チュ・ソクテ汚職刑事チェ・ミョンジュ(ボム)役/ソ・ジヘウチョルが殺したキム・ジファンの元彼女カン・ユンジェ役/チョン・スギョドシクの
あまり期待せずに観たら拾い物だった映画。ラッパーのT.O.P主演。北朝鮮の工作員を演じています。韓国の高校に編入するという設定は少し無理な気もしますが、オム・テグ演じるいじめっ子のボスの拳を一撃で破壊したり、棒で殴ろうとした教師を一瞬に制圧するシーンなどアクションはなかなか。同窓生役にハン・イェリ、北の人質にされている妹役にキム・ユジュン。父親役のパク・ソンウンやユ・ジョミョンなどいい役者がちょい役で出ています。ストーリーは韓国ノワール映画の王道でラストまで読めるのですが、
ジャンル:一般犯罪製作国:韓国監督:ナ・ホンジン愛するポイント:現実社会の暴力と人として生き抜く力をリアルに描く韓国のアクション映画/ドラマをよくご覧になる方はご存知と思いますが、韓国製アクションには驚くほど銃器が登場しません。銃器の所持、場合によっては携行も認められているアメリカと違って基本的には一般個人の銃器所持が認められていないので当然と言えば当然ですが、同じく認められていない日本の映画では「遊戯シリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」(未見)などで派手な銃撃戦が行われていることを考
おはようございます。今日はプライムビデオ。「甘い人生レストア版」イ・ビョンホンが、“自身の代表作”と語る2005年に主演を務めたフィルムノワールのレストア版。ソウルにある高級ホテルの総マネージャーを務める男が、絶大な力を持つ裏社会のボスの命により愛人を監視するが、彼女の不思議な魅力に惹かれてしまい、男との情事を押さえたのにもかかわらず、その事実を隠蔽してしまったことから始まる転落劇。若きイ・ビョンホンを楽しむための映画。ファン・ジョンミンが出てるのもよかった。関係ないけど、プライ
韓国映画「貴公子」あらすじと感想、キム・ソンホ、キム・ガンウ。予想もしなかった運命に翻弄され、巨額の遺産相続争いに巻き込まれた貧しい青年マルコ(カン・テジュ)。彼の前に現れた美しいイケメンの男貴公子(キム・ソンホ)は味方か?それとも悪魔か?次々と傑作を放つ韓国映画界から新たなアクションノワールが登場。一瞬も見逃せないアクションで観客を釘付けにするのは『新しき世界』『THEWITCH/魔女』で絶賛を集めたパク・フンジョン監督。本作でも銃撃戦、接近格闘、カーチェイスだけでなく、登場
ꉂ🤣w𐤔今日の朝起きてすぐ携帯のInstagramを(。・ω・。)ノ凸ポチッとなもちろんテテ💜🐻のIGstoriesꉂꉂ(>ᗜl)♡思いっきり笑ってるㅋㅋㅋㅋㅋㅋでもねままちゃは『⁉️』慌ててYoutubeを観たわ💦2,0のTeaserだったナ…ナムさん?\(๑°ㅁ°๑)/ずらーー!おまけにパク·ソジュンssiもIGstoriesUPママまでこれが私かと聞いてくるよ。BTS大好きꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣
皆々様、ごきげんよう、いとっぺです1人韓流2010リバイバルを終えましたその結果、ついでに再視聴した作品で発見💡がありましたのでそれを書きたいと思います借りたのは木浦(モッポ)は港だ原題同じ韓国公開2004年みせなくていいものをあえて見せすぎる問題で少しこの作品に触れています5年以上前の記事ですこの時はあまりのオゲレツぶりのみにフォーカスして内容は全く触れていないのですがちなみにラテさんがパク・ヒスンは高知東生説を説いているのをチラッと拝見しましたが、私は田辺誠一説をこの
1月の映画鑑賞🎦に戻ります。4本目は…イヤだ〜ん(/ω・\)チラッイヤイヤっ🙂↔️🫨🙂↔️YADANG(ヤダン)🇰🇷韓国映画🇰🇷です。ムビチケ特典は…ポストカードミッドランド本館にて。チラシ無料情報誌予告動画等キャストの写真は公式から拝借🙏🏼麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”イ・ガンス(カン・ハヌル)要潤似でした野心家の検事ク・グァニ(ユ・ヘジン)パミョに出てましたね。麻薬スキャンダルの女優オム
徒然草20260223月曜今朝は曇天、気温は6℃、西風が強く体感は2℃前後。先週の雪は何処かに行ってしまってる。町内はほぼスケートリンクに。散歩は諦めた。昨日はネットフリックスで、楽園の夜2021年公開132分アクション韓国を観た。裏社会の掟と人間の業を静かに、しかし容赦なく描き出した一篇、韓国ノワールの伝統を継ぎつつ、独自の陰鬱な美学を確立した秀作、楽しめる。
興行成績:チョ・インソン&パク・ジョンミン主演『ヒューミント』、公開7日で観客100万人突破映画『ヒューミント』が公開から7日で累積観客動員数が100万人を超えた。2月11日公開の『ヒューミント』は17日午後1時7分、累積観客動員数が100万人を突破した(17日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。『ヒューミント』は国家情報院のエージェント、チョ課長がロシア・ウラジオストクで起きている北朝鮮女性の拉致事件を暴いていく中で展開する物語を描く。チョ課長は、この事件に駐ウラジオストク北朝鮮
韓国映画「リボルバー」あらすじと感想、チ・チャンウクが悪役のクズ男を演じる。警察内の汚職スキャンダルに巻き込まれた刑事スヨン(チョン・ドヨン)は、恋人の罪を被る見返りに大金をもらう約束をし、服役する。しかし出所した彼女の前には誰も現れなかった……誰が裏切った!?裏切り者に必ず約束を果たさせるため、そして人生を取り戻すため、スヨンはリボルバーを手にたった一人で決死の闘いに身を投じていく……。傑作ノワールのメガホンをとったのは、「無頼漢渇いた罪」に続きチョン・ドヨンとタッグを組ん
広場【あらすじ】自らアキレス腱を切って、裏社会の組織を去った主人公・ギジュンギジュンが組織を離れた後、彼の弟・ギソクは組織を成長させて専務にまで昇進する。ところが、ギソクはある日突然謎の死を遂げる。ギジュンは弟の死の真相を暴くため、11年ぶりに組織に舞い戻る主演ソ・ジソプさんが演じるギジュン、文句の付け所の無い無敵メッチャ強いソ・ジソプさんは、主君の太陽で知りました!ギジュンの弟役のギソクはイ・ジュニョクさんイ・ジュニョクさんは、ドラマ『秘密の森』で初めて観ま
主人公は組織の幹部キルソクと別の組織のミルスク、主演はユ・オソンとチャン・ヒョク、監督はユン・ヨンピン平昌五輪を控えたリゾート地・江陵を舞台に、開発利権をめぐる組織同士の抗争を、韓国ノワールらしい血生臭い筆致で描いたアクションである。主人公キルソク(ユ・オソン)は、土地を牛耳る旧来の組織の幹部として、暴力に頼らず秩序を保とうとする男だ。一方、新興勢力のミンスク(チャン・ヒョク)は、欲望と冷徹さで成り上がった野心家。両者の対立は、会長暗殺をきっかけに一気に激化する。仲裁を試みる食事の席で、ミン
徒然草20260211水曜今朝は湿雪、気温は1℃、体感は-2℃前後。降雪はボトボト降ってくる。ドーザは入ってない。有難い事に向かいさんが道路の雪はねをしてくれてた。昨日はプライムビデオで、狼たちの墓標2022年公開110分アクション韓国を観た。物語は平昌五輪を控えたリゾート地・江陵を舞台に、開発利権をめぐる組織同士の抗争を、韓国ノワールらしい血生臭い筆致で描いた作品。オリンピック会場は現在はレガシー財団が創設され施設が2024ジュニアオリンピックに活用されていた。高速鉄道(KTX
韓国映画『ただ悪より救いたまえ』かつて『ダブルサスペクト』(どんでん返し連続サスペンスがやり過ぎでクドい!)みたいな展開を次から次へとどんでん返してくやり過ぎサスペンスは物語やテーマが瓦解してく一方でやればやるほど観てて退屈なシロモノだみたいなこと言ったが、『ただ悪より救いたまえ』は小物犯罪者グループの小児誘拐から始まって、それを追う父親(=腕のいい暗殺者)の話、と思いきや彼がかつて暗殺した男の弟(=キチガイ沙汰な殺し屋)が復讐すべく彼を猛追撃!父親の子供奪還劇はバンコクの闇組織を敵
麻薬犯罪者から情報を引き出し検察や警察に提供して司法取引を操る闇ブローカー“ヤダン”なかでも巧みに事態を処理し情報屋として頭角を現したイ・ダンスは出世を狙う野心家検事に見出され犯罪者の検挙を次々と成功させていた。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展しガンスは地獄の底へと突き落とされる。すべてを失った彼は復讐するためにある人物に近づき・・・。主に麻薬取引や犯罪に関する情報を集め国家権力(捜査機関)と裏社会の境界を取り持つ存在―
韓国映画『ヤダン』を見てきました。あらすじヤダンのイ・ガンス(カン・ハヌル)爽やかな役を演じることが多いカン・ハヌルが演じるヤダン。飄々とした軽みがいいわ〜野心家の検事ク・グァニ(ユ・へジン)大好きなへジンさんも今回はお笑い封印権力に取り憑かれたイヤーな検事をさすがの迫力で演じてます。麻薬取締班・刑事オ・サンジェ(パク・ヘジュン)ちょっと泥臭いけど情に厚い刑事を演じるパク・ヘジュン。この人も役柄によって全く印象がかわる俳優さんです。裏切りやスパイで攻防が二転三転し、スピード感が
韓国映画嫌いじゃ無いです映画ヤダンヤダンとは、麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察相手に司法取引する闇ブローカーこうゆうのが実際にあるの全く知らなかったです裏社会と表社会の善悪を掌握する、実在の麻薬ブローカーの男、出世を狙う検事と刑事が三つ巴となって壮絶な闘いまぁこの麻薬ブローカーヤダンちょっと前の成金スタイルというかチャラ男というかこの雰囲気がとても好き😆後半ぐらいから話しが一気に加速して行く三つ巴は気持ちいいです韓国映画出演者が多い気がします
2025年韓国No.1<メガヒット>『犯罪都市』『ベテラン凶悪犯罪捜査班』に続く、韓国ノワール新章[覚醒]クライム・アクション!ヤダン――それは、韓国に実在する、情報と頭脳で国家と裏社会を操る男。正義を嘲笑う、韓国ノワール史上かつてない“逆襲劇”【INTRODUCTION】韓国に実在する――国家権力と裏社会、善悪の境界で暗躍する存在、“ヤダン”。野心に取り憑かれ、闇に落ちた“検事”。権力の罠にはまり、正義を見失った“刑事”。正義と悪、忠誠と裏切り、復讐と欲望――。3人の狂気が交錯し、
2025年韓国観客動員数第1位(※上半期)を記録した、「犯罪都市」「ベテラン凶悪犯罪捜査班」に次ぐ、韓国ノワール新章・覚醒クライム・アクション「YADANG/ヤダン」が、2026年1月9日(金)より新宿バルト9ほか全国公開カン・ハヌル&ユ・ヘジンの来日が決定!映画「YADANG/ヤダン」舞台挨拶を2026年1月に
こんにちは。東京ハヌルです。今年はやっかいな問題ありすぎて日々の楽しみ、韓ドラを見る時間も全然取れず。それでも移動中や台所仕事やりながらなんとか見てました。今年見たのは「おつかれさま」「オク氏外伝-偽りの身分真実の人生-」「呑金」「広場」「弱いヒーローclass1」「弱いヒーローclass2」「恋人〜あの日聞いた花の咲く音」と約9ヶ月でこれだけだから超スローペース。どれも名作だったのでレビ
今日のNEWSからハン・ソッキュ、ユン・ゲサン、チュ・ジャヒョンらが新ノワールドラマに出演決定ハン・ソッキュ、ユン・ゲサン、チュ・ジャヒョン、ユ・ジェミョン、キム・ジョンス、コ・ドゥシムがNetflixの新ドラマに出演決定!『スタートアップ』のチェ・ジョンヨル監督が手掛ける『血と罪』(仮題)は、済州島の覇権を争いながら、家族を守るために衝突する武氏、楊氏、高氏の3つの強大な一族を描いたノワールドラマだ。韓国語の「クェンダン」は、済州島方言で「祖先の祭祀
アマゾンプライムビデオにて視聴Huluでも観れます。韓国ノワール作品『フィリピンの貧しい青年マルコが一度も会ったことのない父に呼ばれて韓国へと向かうが、友達を名乗る謎の男が現れて・・・。遺産を巡る攻防戦を描いたノワール作品』面白かったいつも思うけどお金って人を助けもするし狂わせもするので、本当に持つべき人が持たなきゃ危ないなぁって、この作品を見てるとつくづく実感。でも、そうはいかんのが人の世。でもって韓国ではフィリピン人と韓国人とのハーフは差別されてるっ
おはようございます。今日はプライムビデオ。「名もなき野良犬の輪舞」原題は「不汗党:悪い奴らの世界」。気にはなっていたのだが、来月ネットフリックスで配信される「グッドニュース」の監督ということで予習。周囲の人間を誰も信じずに生きてきたジェホと、そんな彼の窮地を救った新入りヒョンスの、家族のような兄弟のような固い絆で結ばれた、ハードボイルドなクライムドラマ。ヒョンスが潜入捜査官だったり、ジェホが裏で動いていたり、予想外の展開の連続で、最後まで目が離せず、気が抜けない。人を信じるな、状況
多額の借金を抱えた男は、迫る返済期日に頭を抱えていた。貸金業の男から約束を守らなければ臓器を売り飛ばすと脅されたのだ。このままだと死ぬハメになる、窮地に陥った借金男は、ある計画を中国から出稼ぎに来た朝鮮族の男に依頼する。それは多額の生命保険をかけている実父を交通事故と見せかけて殺害することだった…全6話の韓国ドラマ。Netflixにて配信中。時系列を並べ替えることでサスペンス要素を表出させる。この王道の手法を卓越した構成力によって見応えあるドラマへと成就している。登場人物たちがクズ揃い
韓国映画『ブロークン~復讐者の夜』を見ました。写真は映画ポスターよりお借りしました。この映画はコロナ禍真っ只中の2021年に撮影されたあと韓国でもなかなか公開されず、まさかのお蔵入りを心配するほどでしたが、今年(2025)2月にやっと韓国で公開され、待望の日本公開は先週9月12日のことでした。写真は映画の公式サイトよりお借りしました。主演は韓国映画界の重鎮ハ・ジョンウさんで、公開前からハ・ジョンウさんと我らがキム・ナムギルさんの映画『クローゼット』以来の共演作として
この日の映画は2本。両方とも韓国映画。一本目が表題の「ブロークン復讐者の夜」(2本目は一つ前に書いた「最後のピクニック」)見るからにノワールで、アクションとサスペンスなタイトルとビジュアル。無条件で観るジャンルの一つ。始まりからして、黒いスーツの男が返り血浴びて血まみれで、バールみたいなのを引きずって歩いていて、背景は繁華街の裏手みたいな裏ぶれ街角。わくわく。この男ミンテは渋い表情と何にも動じない態度、やくざに対しても不遜な喋り方ですが、ナイロンジャージ上下にノースフェイス