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11月8日は鞴祭り(ふいごまつり)の日。鞴祭りは、鍛冶屋・鋳物師など鞴を使って仕事をする職人が、稲荷神または金屋子神を祀って、火の安全と商売の繁栄を祈る祭。そして、伏見稲荷大社の火焚祭の日。火焚祭は、一年間の収穫に感謝する神事で、崇敬者から奉納された数十万本の火焚串が焚き上げられます。その起源は平安時代の宮中行事「新嘗祭」(にいなめさい)ですが、庶民の間に広まったのは江戸時代といわれています。稲荷神は鍛冶の守護神。鞴祭りも江戸時代に始まったという祭。伏見稲荷大社の火焚祭と鞴祭りとは
鞴祭りの本日12月8日金曜日。蜜柑と清酒を炉にお供えして、本日はお休み。今年は蜜柑が小さめで、極力大きそうなのを買って来ました。以前、チャンネル桜のコーナーの一つに、東京月島の左久作さんが出演された際、鞴祭りの蜜柑はすっぱいあまいかかわらず、兎に角大きいのを供えると仰っているのを聞いて以降、ウチでも大きいのを供える様にしています。まあ、実のところ、私自身、蜜柑は食べないんですよ。んなもんで、鞴祭りでお供えした蜜柑は、お下がりですから一つは食べますが、
金属に携わるならば、企業から個人まで11月初旬に行われる「鞴祭り」を行います。炎に空気を送り込む鞴を休ませ、鞴の前にお供え物をして一年の感謝と共にまた一年の安全を祈願します。江戸時代からずっと続いていて、お盆お正月以外は休みが無かった職人にとっても、令和に生きる私たちにとっても、楽しみなお祭りです。母校ではコロナが明けて4年ぶりの開催となりました。お酒はコロナを意識して、瓶から分かち合うのではなく、缶で振舞われました。お供え物で欠かせないのがみかん。これは四国から船で
宮城県丸森町にある『金山城伊達・相馬鉄砲館』は,昨日は休館日だったから,今日は一日おくれの「ふいご祭り」を行った。「ふいご」とは,鍛冶屋や鋳物師などが、火を熾したり火力を強くしたりするのに使う送風機のことで,「ふいご祭り」は火をあつかう鍛冶職・金工職人・金物商たちとってふいごの守護神をまつる大切なお祭りなのである。ふいごこの日は一日仕事を休んでお祝い,金山彦神、金山姫神、お稲荷様などをお祀りする。金山彦神とは、鉱山を司る神様で,金山姫神はその奥さんである。江戸時代には,
昔三木の金物マニアさんに安く譲って頂いたふいご。何?将来鍛冶屋やりたい?ほな、これがいるやろ!というはなしで。その当時は、ブロアでやるからいらんけどなー。とおもってましたが、絶妙な温度管理が必要になってきたので、買っててよかったー。てかんじです。しかし、結構貴重なので、僕が荒く使うのには気が引けます。かなり古いふいごですよ。中はしっかり毛皮が貼られてます。とある鍛冶屋さんからフイゴは貴重という話があったので、ほな、自作してみま
今日は12月8日鞴祭でした。1年間働いてくれた鞴と火床に感謝します。去年の鞴祭はNHKワールドの撮影と重なってその様子も放送されたのでした。1年って早いものです。Katana:TheArtofDiscipline-SpiritualExplorersLearnmoreaboutJapanesecultureonNHKWORLD-JAPAN!https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/category/20/?ci
明日12月8日は鞴祭り。炉の前に蜜柑と清酒をお供えします。明日一日、仕事はお休みです。
ご訪問ありがとうございます今日(11月8日)は京都伏見お火焚き祭り(おひたきまつり)です伏見お火焚き祭りは稲荷神社の例大祭で「鞴祭り」(ふいごまつり)とも呼ばれています各地で行われるお火焚き祭りの中でも有名なのが伏見稲荷の祭りです稲荷神社は鍛治(かじ)の守護神として知られ鍛治屋さんや鋳物師(いものし)さん等火を扱う職業の方の信仰を集めています元々お火焚きは江戸時代から京都を中心に行われた神事で社の前で神楽を奏で、供物を供え火を焚いて祭ります参拝者は普段の罪や穢れ(けが
今日12月8日は鞴祭り。炉に日本酒と蜜柑をお供え。んで、一日お休みしました。元来、「火の恵みに感謝する鞴祭りの時には火を一切使ってはならぬ、故に風呂も食事も外で済ませる」という事を厳格に守っているところもありますが、ウチはそこまでの拘りはありません。
ご訪問ありがとうございます今日(2021年11月8日)は伏見御火焚祭り(ふしみおひたきまつり)です伏見御火焚祭りは伏見稲荷神社の例大祭で鞴(ふいご)祭りとも呼ばれています稲荷神社は鍛冶(かじ)の守護神として知られ特に鍛冶屋さん、鋳物師(いものし)さん等火を扱う職業の方の信仰を集めています御火焚祭りとは、松薪(まつたきぎ)を井桁(いげた)に積んで、真ん中に笹をたてて「神楽」(かぐら)や「祝詞」(のりと)をあげて笹に火を点け、燃え上がったところへお神酒を注いで爆竹を鳴らすとい
新型コロナウイルス感染症防止のため、イベント中止や日程変更があります。【世界都市計画の日】1949年(昭和24年)にアルゼンチンの都市計画学者、パオレラ教授が世界都市計画機構の設立を目指し、毎年11月8日を世界都市計画の日と定めた。日本では(財)都市計画協会が開催に携わっている。【いいパックの日】(~9日)簡易包装を呼びかける。「11(いい)8・9(パック)」の語呂合わせ。【刃物の日】「11(いい)8(刃)」の語呂合わせ。地域によっては刃物供養祭が行われる。【伏見稲荷大社火焚祭、
明日,11月8日は,「ふいご祭り」の日なので,ミカンを買いに行ってきました。「ふいご」とは,鍛冶屋や鋳物師などが、火を熾したり火力を強くしたりするのに使う送風機のことです。ふいご「ふいご祭り」は火をあつかう鍛冶職・金工職人・金物商たちが、ふいごの守護神をまつるお祭りです。この日は一日仕事を休んでお祝い,金山彦神、金山姫神、お稲荷様などをお祀りするのです。金山彦神とは、鉱山を司る神様で,金山姫神はその奥さんです。江戸時代には,この日はみかんを食べ,門前で盛大に撒いたり、近所の子
今日は少しだけ注文品の研削仕事。そして炉の整備と清掃。明日12月8日は鞴まつり。炉を綺麗にして、蜜柑とお酒をお供え。鞴まつりに蜜柑というのはお決まりですね。江戸期、紀伊國屋文左衛門がボロ船を修理し、上方で紀州の蜜柑を買い集めて船に乗せて嵐の中を出航し、苦労の末に無事江戸に蜜柑を届けたという伝説がありますが、その蜜柑は鍛冶屋の鞴まつりに使う蜜柑だったんですね。当時、嵐続きで江戸に紀州の蜜柑が届かず、蜜柑の価格が高騰していたところへ紀文が嵐の中を
ご訪問ありがとうございます今日(11月8日)は伏見御火焚祭り(ふしみおひたきまつり)です(今年は、新型コロナウィルスの影響で変更等があるかもしれません)伏見御火焚祭りは稲荷神社の例祭で俗に鞴祭り(ふいごまつり)とも呼ばれ各地で行われる御火焚の中でも特に有名なのが伏見稲荷の祭りです稲荷神社は鍛冶(かじ)の守護神とされ特に鍛冶屋さん、鋳物師(いものし)さん等火を使う職業の人々の信仰を集めています社前で神楽(かぐら)を奏で供物を供えて火を焚き、穢れ(けがれ)を祓い心身を清め
本日12月8日は鞴祭り。炉に清酒と蜜柑をお供えします。昨年は都合で旧暦11月8日である12月14日に行いましたが、今年は通常通りの12月8日ですね。平日だと、鞴祭りの日というのは仕事はお休みなんですが、今年の12月8日は日曜日ですから、何もなくても休みですね。これが祝日だと、日曜日と重なった場合は、振替休日で翌日の月曜日がお休みになりますが、鞴祭りは国民の祝日ではありませんから、明日の月曜日は通常通り仕事です。
公式ハッシュタグ令和元年11月14日骨董品ランキング1位みかんも買ってきた,今日が私の鞴祭り先週の金曜日,11月8日は鞴(フイゴ)祭りだった。今日になりそれを思い出し,慌ててミカンを買いに行ってきた。鞴祭りとは,火に空気を送り込んで火勢を強めるフイゴと呼ばれる送風機を使用する鍛冶職・金工職人・金物商たちのお祭りだ。この日は,鍛冶屋ばかりでなく風呂屋など火を使う商家でも,火の神様の稲荷神社に詣でるならわしになっていた。お稲荷さんから受けたお札を仕事場に貼り、フイゴを清めて、お神酒や餅を
昨日は「ふいご祭り」だったんだね鞴は金属の精鉄や加工に欠くことのできない火をおこすための道具で旧暦の十一月八日には全国的に鍛冶屋、刀工、鋳物師などが仕事を休んで稲荷神社に詣でて「鞴祭り」を行います特に京都や江戸で盛んだったようで土地によっては踏輔(たたら)祭りとも呼ばれてるよおかげさまでよく切れるハサミが使えて感謝です#ふいご祭り#金属加工#鍛冶屋#刀工#鋳物師#稲荷神社#京都#江戸#たたら祭り#カット教室
本日は会社で鞴祭り。鍛冶屋さんのお祭り。火を使う職場全般が対象のようで。私自身は普段あまり火は使わないのですが。とりあえず今日は飲み会で焼肉食えてハッピー。
先日参列させていただいたご神事の内容が全日本刀匠会支部長のFacebookにて公開され当方の写真掲載、内容の記載も大丈夫とのことでわたしも当日の記事を書かせて頂きます2019年10月11日靖國神社さまの創立150年を記念して製作されたお刀の奉納式に参列させていだきました当日は全日本刀匠会関東支部の方、短刀の製作に関わった職人さんたちが集合され、待ち望んだ奉納を前に、晴れやかな笑顔で会話されていました準備された刀掛けに短刀が置かれると、場の空気が変わります
今日は炉に蜜柑と酒をお供えして終わり。鞴祭りです。本当は12月8日(土)だったんですね。しかし、ちょっとした事情があって、今年は8日に出来ませんでした。ですが、鞴祭りというのは11月8日とするところもあって、旧暦の11月8日だと新暦では今日12月14日という事で、今日にした訳です。実はお供えをしている炉は水害以降、全く火が入っておりません。炉自体も当然水に浸かった訳で、水害以降、記録的な猛暑故に乾燥するのは早かったのですが、それ以降も仕事が研ぎ仕事と研削
わたし、ずいぶんちゃっかりしているなあ・・・・時々、思いもしない流れに乗せていただいてこのすてきな体験をさせていただいた11月11日靖国神社で、鞴祭りが執り行われました鍛冶の仕事、火を扱う仕事をする人がお世話になる鞴(ふいご)にお供えし、祝詞を上げ一年の仕事の安全と繁栄をお祈りする日川崎刀匠からお声かけいただき全日本刀匠会関東支部さんが鍛錬をされる午前のご神事!!に、加わらせていただけると!ほんとですか~(//@@//)
《山本一力かんじき飛脚》【NeufLesMilleetUneNuits=ヌフレミレユンヌニュイ=ニュー千夜一夜物語No.530】《佃嶋住吉神社の三年に一度の例祭》紀伊国屋文左衛門の出世譚の続きになりますが、その年は嵐で航路が閉ざされ、〔鞴祭りの蜜柑〕を江戸へ運べなくなり庶民の楽しみは奪われました❗知ったかそこに目をつけた文左衛門は、オンボロ船を修理し、買い集めたミカンを乗せ、命がけで嵐の太平洋を渡りきり、なんとか鞴祭りに間に合って無事
今日は鞴祭りでした鞴祭りとは火の神様を祀る神事ですさくもも24回目の鞴祭り今年で最後なのかな別れが近づくと、何だかナーバスになるもんですね