ブログ記事35件
クロカミキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ヒゲコメツキ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ベッコウヒラタシデムシ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
アカアシオオアオカミキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ヤツメカミキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ルリオオキノコ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
キノコアカマルエンマムシ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ハイイロチョッキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
カシルリオトシブミ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
アトジロサビカミキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ラミーカミキリ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
初夏の夜勤明けの道草散策ですサビキコリサビキコリが飛び立つ姿をはじめて見たのですが・・・・・・・なかなか飛び立てずつい『不器用なやつ・・・』と一人ごちってしまいましたイッシキヒメハマキハマキガの仲間は多彩で美しい翅を持つのでついつい、撮影してしまいますでも・・・名前がわからないのも多いんですよねミツボシハマダラミバエミバエの仲間も翅の模様が多彩で目にとまりやくシャッターを切ってしまいますウスオビカクケシキクイ菌類を食べるタイプのケシキク
ゴールデンウィーク前半の夜勤明けの朝の道草散策翌日から連休なのでゆっくり散策ですでも・・・午後から雨模様ため朝から曇り空お下がり×2のコンデジが駄々をこねないか心配です鋭いトゲのタラの木にドウガネツヤハムシとても小さな躰ですが金メッキのようにキラキラ光るハムシの仲間マミジロハエトリ♂ネコハエトリのオスに似ていますが眉毛の様な白い一直線の模様がトレードマークのハエトリグモアカイロマルノミハムシあまり撮影出来ずにいたマルノミハムシ春先のリベンジがはたせ
アカハネムシ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
ヒメツチハンミョウ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
チャイロアカサルゾウムシ主に神奈川県県央で出会った花、昆虫、鳥、等を紹介しています。hotakasfieldnotes.blogspot.com
スーパーの園芸品売り場で購入した、ナデシコ科Caryophyllaceaeナデシコ属Dianthusに属する、園芸品種のナデシコ(撫子、ダイアンサス)の花が延々と咲いています。また、ウり、ナデシコ類の害虫、クロウリハムシがやって来ました。ナデシコは、不明園芸品種のため、学名は、Dianthuscv.
『秋の虫』といえば、コオロギやスズムシなどの鳴く虫が思い浮かびますが、夏に鳴りを潜めていたテントウムシたちも活発に動き出します。ダンダラテントウCheilomenessexmaculataの幼虫。ピーマンにて。アブラムシ食の中型テントウムシ。体の模様は薄黄色で、頭部はオレンジ色。少し若い個体。似た模様で棘が無いものはヒメカメノコテントウの幼虫(写真無し)。成虫はこちら。模様と大きさには変異がある。『ダンダラテントウまとめ』テントウムシの写真、特にダンダラテント
A山・K山探索記、しばらく虫の記事が続きます。今回は甲虫(鞘翅目の昆虫)。硬くて光沢のある多様な姿は、石の魅力と共通する部分があります。ヒキガエルのフンにも入っていたクロオサムシCarabusalbrechti。以前にもこのK山で捕まえたことがあった。ミミズやカタツムリ、芋虫を捕食する肉食性昆虫。敵に襲われると悪臭を放つ。前に載せたこのカタツムリも、こういう手合いの虫に食べられたのではないだろうか。山中の少し開けたところにいたトウキョウヒメハンミョウCicinded
暗くなってから庭に出て、ネタ探しです。今年はヘビを1匹も見ていません。ここに来ると私に捕まって食べられるという噂が広まっているのでしょうか?他所の鎮守の森に逃がしているだけです(とあるペットのストレスになるので、ヘビに常駐されるのは困る)。シオカラトンボOrthetrumalbistylumspeciosumのメス。ブルーベリーの苗樹に引っかかっていた。鉢植えのブルーベリーにシオカラトンボが引っかかっていました。翅が撚れているのはそのためでしょうか。近くの金魚やメダカ
今朝もキムネクマバチやアシナガバチを追いかけ回しましたが、捕獲ならず。アシナガは一度網に入れたにも関わらず、逃げられてしまいました。別の捕虫網が欲しくなるな…。昨日は庭にスズメバチも飛来しましたが、今年のハチ模様はどうなるのでしょうね。そして捕まえたのがこちら。リンゴカミキリObereajaponica。リンゴを含むバラ科の樹木を食べる小型のカミキリムシ。頭部は真っ黒、前翅は付け根だけがオレンジ色。前翅の黒い部分もよく見ると真っ黒ではなく、複雑な構造をしている。
『糞虫』!「クソムシ」ではなく「フンチュウ」です。罵倒語ではなく、動物のフンを主食とする甲虫の総称です。フンコロガシが有名ですね。「ウンコを食べる」というと汚いイメージですが、甲虫の中でも光沢が強く、美麗種が多いです。フンを掘り進むように特化した特徴的な形態で、ファンも多いです。糞虫の代表種、オオセンチコガネ[Phelotrupesauratus]。全長20mmほどと日本の糞虫では大きく、色彩も様々で人気が高い。本個体は紫色タイプ。ウシやウマのフンを好む。
昨日部屋で見失ってしまったキスジトラカミキリは今朝、窓に付いていました。カメムシ2匹は小さいうえあまり光に寄ってこないため、見つけるのは難しそうです。特に害は無いので構いませんが。キスジトラカミキリ[Cyrtoclytuscaproides]。ハチの一種に擬態する小型のカミキリムシ。発見時はモモの樹に産卵していた。各歩脚の腿節が膨らみ、ハチを連想させる。動きもハチそっくりで、パッと見ハチ。触角、脚、翅の飴色が絶妙なハチ加減。ルリカミキリより一回り大きいか。ハチに擬
テントウムシの写真、特にダンダラテントウ[Cheilomenessexmaculata]が溜まってきたので、放出します。ダンダラテントウは南方系のテントウムシの一種で、ナミテントウ同様、鞘翅の斑紋に多様な型があります。アブラムシを捕食するため農業益虫として扱われます。珍しい虫ではありませんが、日本でも寒い地域では数が少なくなり、北陸地方や東北地方ではほとんど見られなくなります。ナミテントウに似た型がいくつかありますが、総じてナミテントウより一回り小さく、どんなに黒くても肩に赤い筋が
今日も庭で、新たなテントウムシを見つけました。1か所で様々なテントウムシに出会えるのは、なかなか楽しいです。とはいえ、そろそろ新顔は見付けられなくなるでしょう。モンクチビルテントウPlatynaspidiusmaculosus。ナミテントウやナナホシテントウより二回り小さく、ヒメカメノコテントウと同程度のサイズ。類似種のヨツボシテントウに比べて毛深く、黒斑が大きい。アブラムシ食。同じくらいの大きさのヒメカメノコテントウPropyleajaponica基本型の黄色+オレ
先日、ナシの樹にいるテントウムシの撮影中に枝を曲げたら、そんなに強い力を加えていないのにポキリと折れてしまいました。その枝は中空になっていて、中に虫がいました。折れた枝の中には空洞が通っていて、甲虫の幼虫が入っていた。カミキリムシ類の幼虫である。寄生された樹の表面には、幼虫が出した排泄物と木屑の混合物『フラス』が見られる。フラスの見た目も虫の種類によって異なる。別の枝にはサナギが入っていた。体と翅の色から誰だか判るね。このサナギを羽化させます。昆虫の脱皮や羽化にはあ
2020年MyBest5第1位「昆虫調査会講師からのビックな贈りもの」鞘翅目カミキリムシ科いよいよ今日は大晦日、2020年も終了です。午後から地元の神社に行き、新年を迎える準備と、大晦の大祓式に行ってきました。かなり寒かったのですが、拝殿の掃除中になんとフクラスズメと遭遇。さすがに素早く動くことはできませんでしたが、それでもちゃんと生きていました。機会があれば、このブログに登場させたいと思います。で、今年のMyBest5第1位は、6月20日に行った夜間調査の時、講師のSさんから
先日、飼育中のカブトムシのメスが土から出ましたが、オスの成熟も確認できました。カブトムシは羽化後10日前後は土の中で動かず、外骨格や内臓の成熟を待ちます。成熟したカブトムシは地上に表れ、羽ばたいたり、フンをしたり、エサを食べ始めたりします。オスのカブトムシ[Trypoxylusdichotomus]。特徴はやはり頭部と胸部のツノ。メスに比べると体毛が少なく、脚の棘も発達していない。これはメスが土を掘って産卵するため。赤みの強い個体。色違いの要因は遺伝子、生育環境の温度や湿度な
カブトムシは羽化してから10日ほど、体が成熟するまで土の中でじっとしています。飼育しているカブトムシの羽化を少し前に確認しましたが、本日、地上に出て来ました。3匹のメスを確認しましたが、うち1匹は亡くなっていました。メスのカブトムシ[Trypoxylusdichotomusseptentrionalis]。ツノが無いので地味な印象を受けるが、脚の棘が発達していたり、体が金色の微毛に覆われていたり、胸部に凹みがあったりと特徴はある。別のプラケースで飼育しているオスはまだ蛹。な
スーパーの園芸品売り場で購入した、ナデシコ科Caryophyllaceaeナデシコ属Dianthusに属する、園芸品種のナデシコ(撫子、ダイアンサス)の花、2鉢が延々と咲いています。また、ウリ、ナデシコ類の害虫、クロウリハムシがやって来ました。ナデシコは、不明園芸品種のため、学名は、Dianthu