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「同じパンプスに見えるのに微妙に違う?」ミリ・mm単位の靴選びの奥深さこんにちは!「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。今日は、先日来店いただいたお客様の感想からご紹介する「靴選びのミクロの世界」についてお話しします。「見た目は同じなのに、微妙に違う」その理由「前回持参したパンプスと同じメーカーで、見た目のデザインは私には同じに見えました。が、西村先生曰く微妙に違うと。」靴を選ぶとき、多くの方は「デザイン」で判断します。しかし、靴の世界では、見
「靴を変えただけで姿勢が変わった!」パンプスのトラウマを塗り替える衝撃の体験こんにちは!「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。今日は、先日ご来店いただいたお客様の「衝撃的な体験」をシェアします。靴選びが人生にどう影響するのか、その現実をご覧ください。「木型確認のため」の来店が人生を変えた「ショショットの靴をいきなり注文するのは怖いなと思い、木型が合うかどうかを確認するためにお伺いすることを決めたのですが、それ以上の収穫を得られました。」このお客
サイズを測っているのに、なぜ靴は痛いのでしょう?こんにちは。シューフィット神戸屋の西村泰紀です。これまで8,500名以上の足を見てきました。そして、900名以上の方を再計測してきました。同じ人の足を何度も測り続けて分かったことがあります。それは、靴選びはサイズだけではないということです。何足履いても痛い。専門店で測ってもらった。外反母趾だから幅広を勧められた。でも楽にならない。そんな経験はありませんか?実は私も、最初から靴屋だったわけではあり
「サンダルだけはラク」そう感じる人ほど、実は危険です。「パンプスは痛い」「スニーカーも疲れる」でも、「サンダルだけはラク」そう感じている方は、本当に多いです。こんにちは!東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。このお話は実際、店頭でも毎年たくさん相談を受けます。夏だけは少しラクサンダルばかり履いてしまうスニーカーより疲れない気がする指先が開放されてラク幅広でも履けるでも実は、その“ラク”、本当に足に合っているからでしょ
外反母趾=幅広。そう思い込んでいる方はとても多いです。でも実際には、「広がって見えているだけ」というケースも少なくありません。今日は、その理由について解説します。こんにちは。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。Instagramで投稿した、「外反母趾=幅広とは限りません」という投稿に、たくさん反応をいただきました。実際、店頭でも、「私は幅広なんです」とおっしゃる方はとても多いです。ですが、計測してみると、“本当に幅
「サイズが合っていても」サンダルは歩きにくくなることがあります。noteに新記事掲載しました。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。実はサンダルは、・前滑り・ベルト位置・止める場所で歩きやすさがかなり変わります。「柔らかいからラク」と思っていたサンダルが、実は、“止まっていないだけ”というケースも少なくありません。外反母趾・内反小趾の方ほど、影響を受けやすいポイントです。無料noteで詳しく解説しました👇
「サイズを下げたらラクでした」そうおっしゃる方は少なくありません。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。「サイズを下げたらラクでした」そうおっしゃる方は少なくありません。でも実際には、“合っている”のではなく、靴の中で足が押し込まれて、動きが減っただけの場合があります。靴はサイズを下げると、“幅”も細くなります。だから、・小指が痛い・親指が当たる・爪が黒くなるが起きやすくなることがあります。多
「サンダルだけはラク」そう思っていませんか?東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。足に合う靴は見つからないけど、「サンダルだけはラク」そう思っていませんか?でも実はそれ、“足に合っている”のではなく、「あたる場所が少ないから”ラクに感じている”」だけかもしれません。・前に滑る・指先が地面に当たる・歩くと足がズレる・ストラップ跡が付くそれ、サイズではなく“構造”の問題かもしれません。外反母趾や小指の痛み
サンダルだけは何とか履ける。そう思える“重要な理由”「パンプスは痛い」「スニーカーも疲れる」「長時間歩くと足がつらい」そんな方でも、そう感じる方には、実は共通点があります。実際、お客様からもよく聞きます。・夏だけは少しラク・サンダルばかり履いてしまう・スニーカーよりマシでも実はここに、靴選びの大きなヒントがあります。サンダルがラクなのではありません。“たまたま止まっている”だけのことが少なくないのです。サンダルは締め付けが少ないから
サイズが合っているのに痛い理由|靴の「曲がる位置」のズレが引き起こす問題サイズは合っているのに、なぜか痛い。しかも、片足だけ違和感がある。このようなケースは珍しくありません。多くの場合、サイズや幅に原因があると考えられます。しかし実際には、それだけでは説明できない痛みが存在します。※「サイズが合っているのに痛い」というご相談は本当に多いですその原因のひとつが、靴の「曲がる位置(屈曲点)」のズレです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィ
つま先に余裕があるのに痛い理由「サイズは大きめにしているのに、小指や指先が痛い」そんなご相談は、とても多いです。多くの方が、こう考えます。👉まだ余裕が足りないのかもしれないでも、実は逆です。本当の原因は、余裕がある空間に足が入り込んでいることです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。これ、本当に多くのお客様が誤解されている問題の一つです。本来、つま先の余裕は「使わない空間」ですつま先の余裕は、専門的に
ペタンコ靴なのに疲れる理由|その違和感は間違っていません「ヒールが低い=楽」そう思ってペタンコ靴を選んでいませんか?実は、合っていない靴ほど疲れます。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。ペタンコ靴を履くと歩くと疲れる足裏が痛いむしろヒールの方が楽そんなご相談はとても多いです。ヒールが低い=楽、ではありません。「ヒールが低い=楽」は思い込みです一般的にはハイヒール→痛いローヒール→楽と思わ
サイズを下げると細くなる仕組み|なぜ小さい靴は締めつけるのかサイズを下げると、なぜ靴は細く感じるのでしょうか。実はこれ、感覚ではなく仕組みがあります。サイズを下げると細くなる理由を知ると、靴選びの失敗は大きく減ります。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。サイズを下げると細くなる仕組み靴選びでよくあるのが大きいと脱げるではサイズを下げる今度は細くて痛いという流れです。このとき多くの方は「長さは合っているのに幅が
靴選びで失敗する人の共通点|何を履いても合わない理由「何を履いても合わない」「もう自分に合う靴なんてない気がする」そう感じてしまう気持ち、よく分かります。何足も試して、痛い思いもしてきたはずです。ただ、はっきりさせておきたいことがあります。足の問題ではありません。選び方の問題です。※同じ選び方を繰り返すと、同じ結果になりますよくある3つのパターン①サイズの数字だけで選ぶ②履いた瞬間の楽さで決める③痛みを避けて大きめを選ぶこの結果
外反母趾=幅広ではありません|その思い込みが痛みを悪化させます外反母趾だから幅広の靴を選んでいるその選び方が痛みを長引かせている可能性があります。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。外反母趾=幅広ではありません。この思い込みが靴選びを難しくしていますなぜ幅広だと思ってしまうのか外反母趾の足は、親指の付け根が出っ張り、腫れて見えます。特に滑液包炎があると、横に広く見えます。幅が広いのではなく、滑液包炎で腫れて広く見え
同じサイズなのに合わない理由|24.5でも靴が変わると合わない本当の原因いつもの24.5なのに、この靴は合わないその原因は足ではありません。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。サイズが同じでも、ある靴は快適で、ある靴は痛い。この違いは「サイズ」という考え方の限界」にありますサイズが表しているのは長さだけ靴のサイズはつま先からかかとまでの距離しか表していません。しかし実際の足は横幅甲の高さかかとの形指の曲がる
靴選びがわからない方へ|失敗しないために最初に知っておくべきことどの靴を選んでも合わないその原因は足ではなく、選び方にあります。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。※サイズだけで選ぶとズレが起きますなぜ靴選びは難しくなるのか多くの方がサイズ(cm)履いた瞬間の感覚で選んでいます。しかしこの方法ではどれを履いても合わない状態になりやすいのです。靴選びで起きている3つの誤解①同じサイズでも合うとは限らないサイズが
幅広だと思っていた人の多くが間違っている理由自分は幅広の足だと思っているその前提が間違っていることがとても多いです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。「私は幅広の足なんです」この言葉は非常によく聞きます。しかし実際に測定するとそうではないケースがほとんどです。そしてこの思い込みが靴選びの失敗や足のトラブルにつながっています。幅の考え方はこちら4Eの靴がかえって痛くなる理由なぜ幅広だと思ってしまうのか外反母趾や
4Eの靴が痛くなる理由|幅広なのに楽にならない本当の原因幅広だから4Eを選んだのに痛い楽になるはずなのに、逆に疲れるそんな経験はありませんか?東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。このご相談はとても多く原因は足ではなく「選び方の誤解」であることがほとんどです。※幅だけで選んでも問題は解決しませんそもそも4Eとは何か4Eは「幅が広い靴」ではなく全体的にボリュームのある足向けの設計です。実は4Eが必要な人は
大きめサイズが危険な理由|「楽だから」は間違いです少し大きめの方が楽そう思って選んでいませんか?※大きめサイズは、子どもが大人の靴を履いている状態と同じです東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。確かに履いた瞬間は楽に感じます。しかしその選び方が足の不調を引き起こしているケースが非常に多いのです。なぜ大きい靴は楽に感じるのか大きい靴は圧迫が少なく、自由に動けます。ただしそれは足を支えていない状態でもあります。
実は逆効果です。靴選びの「常識」の落とし穴正しいと思ってやっていることが、逆効果になる靴選びではこのケースが非常に多いです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。ネットには正しそうな情報がたくさんあります。しかし現場では「その通りにしたら悪化した」というケースが日常的に起きています。今日は、よくある誤解を3つお伝えします。誤解①外反母趾には幅広で柔らかい靴が良い実際は逆です。幅が広すぎると足が横に広がり、親指へ
サイズを測っているのに靴が痛い本当の理由サイズを測って買っているのに痛いその原因は「サイズ」ではありません。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。パンプスが合わない。スニーカーでも疲れる。こうしたご相談はとても多いです。実はこれは珍しいことではなく正しく選んでいるつもりでズレている状態です。多くの人が見ているのはここだけ長さ(cm)なんとなくの幅しかし実際は足囲骨格関節の動きまで見ないと合いません。つま
「私の場合でも行った方がいいのでしょうか?」と迷っている方へ自分の悩みで相談していいのか分からないそう感じている方はとても多いです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。ブログを読んでくださっている方から「私の場合でも行った方がいいのでしょうか?」というご相談をよくいただきます。来店を考えているけれど自分の悩みで行っていいのか分からない何をするのか不安料金に見合うのか気になるこうしたお気持ちはとても自然です。今
幅広の靴を選んでいるのに足が痛い方へ「日本人=幅広」という思い込みこれが足の痛みの原因になっていることがあります。データと実例から、その理由を解説します。こんにちは、「靴は売らない靴屋」東京・新宿シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。「日本人の足は幅広だから、幅広の靴を選びなさい」そう言われてきた方は多いと思います。しかしこの前提が、長年の痛みを作っているケースが非常に多いのです。なぜ幅広の靴でも痛いのか「幅広の靴にしたのに痛い」このご相談はとても
足幅が狭い・甲が薄い・踵が小さい足の方へ足幅が狭い、甲が薄い、踵が小さい。このタイプの足は、靴選びがとても難しくなります。なぜなら、多くの靴は平均的な幅から、やや幅広の足を前提に作られていることが多いからです。そのため本当は細い足なのに、靴の中で足が動き、痛みや疲れにつながります。ところがご本人は「自分は幅広だと思っていました」と感じていることも少なくありません。こんにちは!東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。細い足
「幅広だと思っていた」その前提が違っているかもしれません自分は幅広だと思っているそう感じている方はとても多いです。東京新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。「幅広だと思っています」今回ご相談いただいた、れんれん様も同じでした。幅の問題だと思っている方は、こちらも参考になります4Eの靴がかえって痛くなる理由実際に測ると全く違う結果にこれまで履いていたパンプスは23.5cm・4Eしかし計測すると23.0cm・2A「こ
サイズを測っているのにパンプスが痛い理由サイズを測って買っているのに痛いその原因は「サイズ」ではありません。東京・新宿「靴は売らない靴屋」シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。「サイズを測っているのに、歩くと痛くなるんです」パンプスのご相談でとても多いお悩みです。実はこの問題は、サイズを測っていないことが原因ではありません。足の特徴と靴の作りが合っていないこれが本当の原因です。同じサイズなのに合わないと感じる方は、こちらも参考になります同じ2
「自分で選べる」と思っていた——それでも、再び扉を叩いた理由こんにちは。シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。今日は、以前一度ご来店いただいたお客様が、数年ぶりに再びいらしてくださった時のお話をさせてください。💬「ご縁が薄くなっていました」——お客様の声過去に1度計測していただいたことがありましたが、その後自分で中敷きを選んでアドバイスに従ったものを選んで履いており、ご縁が薄くなっていました。しかし足の怪我などもあって、再度アドバイスを
「新規受付は終了しました」——それでも届く、5年越しの想いこんにちは。シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。昨年末、「新規のお客様の受付を終了します」とお伝えしました。それでも、予約システムは閉鎖していません。なぜか。今日は、そのことについてお話しさせてください。💬「急いで申し込みました」——あるお客様の声以前に関東地方に住んでいる時はいつでも受講できると思い気にはなっていたのですがなかなか思い切って受講できませんでした。アメブロで新規の方の申し
「年末で新規受付を閉めます」と告知したのに、届いた一通のメールこんにちは。シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。昨年末、「新規のお客様の受付を一旦閉めます」とお知らせしました。それでも、何通かメールをいただきました。その中のお一人が、こんな風に書いてくださったんです。「たまたま見つけたブログで紹介されていた『痛い靴がラクに歩ける靴になる』を読んで、これはみてもらうしかないと思って、すぐに予約を取りました」この本、実はもう絶版になっています。古本屋さんやメルカリで見つ