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11月11日(土)その3岡家のお隣『彩』革を絞る『くくる』スマホホルダー横にファスナー付
本日ご紹介するのはオンラインストアでも販売中の【PLENTYカードホルダー】です🫡3ヶ所のホルダーに各5枚、計15枚のたっぷり収納👍何でもかんでもスマホお店のポイント貯めるの全部アプリだとストレージがぁ😱そんなカードをとりあえず持ち歩きたいけど財布の中も嫌❗️という方におススメです😊よろしくお願いします❗️PLENTY=たっぷりという意味です新作のために革絞り用の木型作ってみましたサイズが気に食わないので調整したいと思います🤲完成したらアップしますね✨⬛︎⬜︎⬛︎⬜︎⬛︎
水で湿らせた2mm厚のヌメ革を、絞って作ろうと木型を作りクランプで押さえてみたが、厚みが有るので、上手く絞れませんでした、止むを得ず、二か所に切り込みを入れてみて、これなら形が何とか行くかな?切り口にゴムボンドを塗って接着し、内側に1.5mm厚のヌメ革を貼って補強します。内面にトコノールを塗り、凸凹を押さえます。ゴムボンドで貼り合わせて、外形を整えます。見てくれが良く有りませんね。着色をして、バネホックの取
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剪定鋏のケースは以前に作ったのが有るが、それはベルトに通して使う様になっているので、反面、使い勝手が悪いときも有り、細いロープを通して使うのを作ってみた。先日、いつもの店でヌメ革を購入したが、おまけに入っていた厚めのヌメ革で、3mm位は有ったと思いますが、これで作ります。湿らせて、現物で革絞りして行きます。縫う部分を刻印で凹ませます。ロープを通す部分ですが、一体型なら簡単なのに、使ったヌメ革の長さが足りなかったので、別パーツにしました。ここも縫う部分
日々の生活に欠かせないスマートホン最近は大きいサイズのものも多くポケットには入らない、夏で薄着の場合はポケットすらない、といったケースが増えています。かといってスマホをむき出しで持ち歩くのは水や衝撃などのダメージが気になりますし、どこかに置いた際に忘れてしまうかもしれません。また、鞄に入れていると着信があった時など速やかに取り出せない、お出かけの際は常に鞄を持たなければいけないことになります。そんな悩みを解決してくれるのがスマホショルダー
スマホホルスターを1.5mm厚のヌメ革で作り、実際に使っていましたが、裏側に取り付けて有る、ベルト通しの革が伸びて来てしまい、ベルトへの装着角度が変わってしまいました。革の強度不足だった模様です。2mm厚のヌメ革の在庫が1枚有ったので、新たに作りました。水で湿らせたヌメ革でスマホの木型をくるみ、乾燥させた状態です。デザインに沿ってカットして行きます。縫い糸を革に沈める為に、手製のライン用刻印で凹みを付けます。コーナー用の刻印です。ベルト通
香港ネタでは、まだ続きが有ります。流暢な日本語を喋る、現地の添乗員さんが話したのが、天安門事件の事でした。香港もそのうちに中国に返還になるので、他人事では無かったのでしょう。その添乗員さんも仕事柄、数か国語は話すと見えて、もう香港の未来は無くなったので、オーストラリアに移住する計画を立てている、と言っていました。その話を聞いた時には、それほど気にならなかったのですが、今の香港情勢を見ると、正に「先見の明」が有ったのですね。それともう一つ、香港には沢山の鳩が生息していましたが
1mm厚のヌメ革では柔らかすぎたので、今回は2ミリ厚のヌメ革で作ってみます。革を湿らせて、革絞りです。乾燥後、ゴムボンドで張り合わせ圧着します。外形をカットです。ポンチで紐穴を開け、ヒシギリで縫い穴開けして平縫いします。コバ磨きした後に、レザーコートで仕上げです。これで完成です。差し込み口を斜めにカットしたので、最初に作ったのよりも、出し入れがスムーズに行えます。当然ながら右利き用、左利き用扇子どちらでも使えますが、左利き
生成りのヌメ革なので、クラフト染料を使い染めてみます。梅雨でお天気が悪く躊躇していたのだが、風で強制乾燥させる事にします。染料を精製水で倍に薄め、刷毛で塗る方向を変えながら丹念に塗り重ねます。完全に乾かした翌日、いよいよ革絞りです。精製水で湿らせて木型をくるんで当て木をし、クリップで固定します。この左利き用の扇子は、頭の厚みが有るのでその分のゆとりを持って固定します。そうしないと抜き差しが難しくなってしまいます。続きます。
左利き用の扇子が届きました。開いた扇子の親骨を左手親指で、しっかりと押さえられるのって初めての感触です。これなら扇いでいて閉じてくることも無く、使い心地最高!(^^♪右利き用だとこうなってしまう。親指で押さえるべき親骨が出ていないので、扇いでいるうちに閉じてきてしまいます。扇子入れを1mm厚のヌメ革で作ろうと、型取り治具を作ります。押さえる板をコンパネで切り出します。1×4材で作ります。鉋で削る為に固定するバイスに、百均のネオジム磁石とブナの角材を使って作っ
こんばんは!和歌山南紀白浜レザーCHOUETTED'ORスタッフの中村です。アトリエの机の上に置かれているこの不思議な物体…今にも飛び上がらんばかりにドローンぽい物体ドローンではありません。ただ今、革を木型にはめて形を固定する木型絞りの最中のものです。革は水に濡らすと柔らかくなり、曲げたり型にはめるとその形を維持する特性があります。それを利用して作っているのがこちら!レザートレイです。型に絞れたら硬化剤をしっかり浸透させて固定します。精密な木型があってこそ美しいフォ