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畑中顧問からまた本をいただいたタイトルは「良い戦略と悪い戦略」内容の結論はシンプルで戦略とは組織が直面している最も重要な課題を特定しそれを克服するために一貫した行動を集中させることそして本書が指摘する悪い戦略の特徴が手厳しかった一つ目は専門的に聞こえるが中身が全くない表現悪い例として挙げられていたのが「顧客中心のイノベーションによるシナジーの創出」
今日はオレのカミングアウト修理業は商品を売る商売じゃなくお客から商品を預かる商売ネットで売って送るじゃなくネットで見て送ってもらうこの根本的な違いが修理業の難しさでもあるネットショッピングは画像を見て購入ボタンを押せば商品が届くこれが買い物かごという仕組み修理業でも買い物かごを活用しているところもあるけど実物を見て状態が違うと料金が変わってしまう場合がありる決済後に
裕治郎さんと土手さんのYouTubeを見たタイトルは「毎日ブログを18年続けてわかったネタ切れゼロの裏ワザ」動画の中で裕治郎さんはネタがない時もあると言っていたがどうしてもネタがなかったら「ネタがない」から始まるとネタがないことをネタにするさすが裕治郎さんオレもネタに困ることはまあまああるそんな時の方法は最初の頃に書いたブログを読んで
以前も脳科学のことをブログに書いたことがあるけど今回も脳科学について「脳はなにかと言い訳する」という本を読んだことがある脳の目的は「生存」と「心の安定」自分が間違った選択をしたという不快な事実に直面すると自尊心を保つために記憶を都合よく書き換えて言い訳を用意するさらに後出しについても書かれていて予測不可能な現実をそのまま受け止めるよりすべて自分の想定内だったと思い込む方が脳は安
福井にBBRという経営塾があるその塾長語録に「ためはためにならず」という言葉があるこの語録を説明するのに塾長がわかりやすい例え話をしてくれたことがあって学校から帰ったらお母さんが「カレーライスできてるよ!」でも通学で暑くてカレーって気分じゃない「いらない」って言ったら「せっかく作ったのに~」そう言われた経験カレーじゃなくても似たような経験みんな一度はあるんじゃないかな
2週間後にBBA(ビジネスブログアスリート)の達成会があるその代表である裕治郎さんから連絡をいただいた内容は達成会で約15分のプレゼンをするという宿題準備のために1年前に初めて書いたブログを読み返してみた意外にちゃんと書かれていたが読みにくいなとも思った最初は日記のつもりで書き出したブログでも始める前に裕治郎さんから言われた言葉が今も残っている「芸能人でもないのに
畑中顧問から「経綸のとき」という本をいただいた小説光岡八郎と書かれたまあまあ分厚い本畑中顧問から本を早く読む方法も教えてもらったのでさっそく活かしてみようと思っているオレの話やけど若い頃は本を読んだ方がいいと聞いて色んな本を買っては読みかけて途中でやめまた違う本を読むという変なところがあったでも今は難しい本でも読み始めたら最後まで読んで次に行けるようになった読み終わ
先日30代の経営者二人と打ち合わせする機会があった雑談の中で「成功を守る会」みたいな名前の会があると聞いて即答してしまった「成功は守ってできないその会はやめた方がいい」と言ってしまったたぶんそういう意図の会ではないのかもしれないでもBBR経営塾に所属しているメンバーならそうなってしまう話しここでいつもの経営塾の話しなぜBBRの塾生なら「成功を守る」が違うと思うのか
子どものゲームやSNS依存は「意志の弱さ」ではないという内容の記事を読んだゲームやSNSは世界最高峰の技術者や行動経済学者・心理学者が人間の脳の快楽回路をハックするように精巧に設計された依存構造だというだから意志の力でやめようとしても無理があるという解決策として紹介されていたのが「難しい選択肢を脳が簡単だと勘違いするくらいハードルを低くする仕組み化」意志に頼らず仕組みで解決するこれが最も科学的な
きょうも経営塾の話しからの前にブログはじめてもう少しで1年経ってしまう過ぎてみると1年ってあっという間やねブログを毎日欠かさず続けて思うことはインプットするアンテナが鋭くなったように思うし勉強してきたことを整理することが出来るで今日はこの語録塾長語録「勉強しないと知恵が出ない」という言葉があるこの語録について調べてみたら面白い記事を見つけた知恵の正体は「情報の掛け算」である
きょうはいつもの経営塾の話しから塾長語録に「はしょるをやる」「完璧主義は相手を攻めてしまう」という言葉がある80%でよいこれがはしょるということ「完璧にして何を得られるのか?」従業員の監視のためにカメラを店舗に設置しないという話も戦略を交えながら話されていたこの話を聞いた時人間味があるなと思ったそこで気になってワークコラムに「悪しき完璧主義」という内容があったので読んでみた
ダイヤモンドオンラインにこんなコラムがあったキオクシアという半導体株の信用取引についての話し「100株の取引でも1日50万円は稼げるぞ!」という値動きに個人投資家が殺到したようででも実態はこうで株価が高値から68%下落韓国の類似株では120万人の個人投資家に追証が発生少なくとも36万口座が強制決済されたと記事では最後に「一攫千金を夢見るビンボー投資家が金を失うゲームだ」ですって
いつまでも伸びない人のワースト1というニュースを読んだ伸びない人の特徴は努力量が足りないことではなく自分のカードを分析せずに努力していることらしい話す・書く・人を巻き込む・一人で考える人によって持っているカードは違うカードと合わない場所でいくら頑張っても消耗するだけで「なぜ伸びないんだろう」と苦しくなっていく自分のカードが活きる場所を見つけてそこで力を発揮することが大事だという内容や
きょうはいつもの経営塾の話しから塾長が商売の方向性についてこんな整理をしてくれた最初に決めるべき分岐点がここ①家業を選ぶか?企業を目指すか?家業は家族+従業員1〜5名で構成して添付展開でも9店舗が限界一方で企業を目指すなら②ビッグストアへの挑戦年商50億・利益1〜3億社員100人以上この期間は人材と金融信用の蓄積の時期さらにその先に③チェーンストア作り期モデル店・シス
日経新聞にこんな記事が出ていたZ世代の上半期トレンドに「編み物」がランクインしたという昭和とともに消えたはずの編み物が19歳の大学生に人気になっている理由が「無心になれるからいい」というコメントだったみたいAIまで日常化する今過剰な情報量に疲れた人たちがデジタルと距離を置きたいという志向が「アテンションデトックス」として2026年のトレンドキーワードになっているらしい
きょうはいきなりいつもの経営塾の話し塾長語録繁盛店はいらない繁盛させたいっていうのは欲という語録売上はお客様や市場次第で自分たちだけでコントロールできるもんやないでもコストは自社の工夫と仕組みづくり次第でコントロールできるっていう話やったこの話をもっと自分の中でドリルダウンしたくてAIと壁打ちしてみたんやけどこれがまたへんなコンサルの先生よりよっぽど勉強になった壁打ち相手がいるだけで
ランチェスターマネジメント金沢小嶋先生のメルマガにこんな内容があった竹田陽一先生の言葉として紹介されていたのが「販売戦術力の7割はお客と出会う度数で決まる」販売技術(質)はたった3割競争に勝つにはまず訪問件数を上げることが先だというさらに量と質の関係を整理するとこうなる掛け算なので量が多くても質がゼロなら成果もゼロでも質が中位以上ある場合量は質の2倍のウエイトを持つしかも量はハッキリ数字で表れるか
令和8年度のふくい企業価値共創ラボが9月からスタートした今回マッチングした企業は福井県内で3社そのうち2社がBBRのメンバーもう1社が旅行代理店そのHPを見てみるとハワイ州観光局日本支局から「サテライトオフィスオブザイヤー2025」を受賞日本国内350以上ある拠点の中から選ばれたもので福井にいながらハワイの文化普及や地域連携に大きく貢献したことが評価またお会いする機会があると思うのでどんな取り組みをされたの
YouTubeで孫子の話を見た2500年前の話し人は誰しも自分に都合の良い姿を信じたがり自分の弱さから目を背けるしかし自分に何ができて何ができないのかを感情を交えずに見極めることがあらゆる勝負の土台になると動画の中で語られていた時代が変わっても「人間は自分を欺きやすい生き物だ」という本質は変わらないということかねここでいつもの経営塾の話し塾長がおっしゃっている「客観的に見るもう一人の自分を作る」ま
先日畑中顧問に招かれ京都へ上洛してきた嬉しいことにグランメゾンに出てきたひらまつのランチをご馳走いただき坂本龍馬展が開催されてて龍馬が切られた刀も展示されていた一番びっくりしたのがコーナーを出たら人が・・・・等身大の人形でした最後に豊国神社へ参拝して畑中顧問と撮影撮影後、LINEが届き確認すると税理士の先生から
東証上場企業の売上ランキングの記事を見た1位はトヨタ自動車50兆6849億円2位ホンダ21兆7966億円3位三菱商事18兆9159億円さらに小売大手でもインバウンド需要や価格戦略が功を奏して過去最高売上を更新する企業が相次いでいるというスゴイなと正直思うここでいつもの経営塾の話し塾長がこう言っている「売上を伸ばす目標を掲げるな」最初にこれを聞いた時は正直よく分からなかったでも今は腑
日本脳科学連合のコラムに継続は力なり!努力の積み重ねは脳に蓄積されるてタイトルがあって読んでみたチェスのグランドマスターとアマチュア上級者の思考過程を比較した研究で分析した局面の数に違いはなかったという点グランドマスターが優れていたのは直観の精度良い手を直観的に絞り込む力が圧倒的に違ったそしてその直観は生まれつきの才能ではなく長年の熟考したトレーニングで身につけたものだという研究によるとエキスパー
洋画と邦画の銀行強盗映画の違いについての記事を読んでなるほどなって思った話し洋画の銀行強盗映画は「いかにして完璧に盗み出すか」のストーリー性が多く金庫破り・ハッカー・ドライバーなど各分野のプロを集めて緻密な計画を練ってシステムの裏をかく計画のプロセス自体が見どころになっている一方邦画の銀行強盗映画は計画を練るスマートさよりも「なぜそこまで追い詰められたのか」という動機や感情にスポットが当たる借金に
AIエージェントの進化が加速している記事を見た建設業に特化したシステムへの搭載や会話ボットが自動で電話受付をするサービスなど人手不足を補う実務直結型のAIツールが急増しているさらに米国議会図書館までがAIの実験的な取り組みをスタートしたという17年間の文化的遺産データをAIがどう活用できるかを検証しているらしいフェニックスも他人事ではないフェニックスの画像診断AIシステムが概ね完成し現行のシステムに
飲食店向けWEBマガジンでこんな記事を読んだ「本部と現場の温度差」についての話し本部がSNS投稿を現場に強制した結果現場が疲弊して「何のためにやっているのか分からない」という不満だけが残ったという事例が紹介されていた温度差が生まれる原因は「認識のズレ=意思疎通ができていないこと」解決策として紹介されていたのが現場のトップを「キーマン」として設定すること本部からの抽象的で長期的な指示を現場の状
8月のBBR勉強会塾長講話の中でこんな言葉を教えていただいた「サム・ウォルトンは粗利を20%以上もらってはいけない」続けて塾長は「粗利は上がったり下がったりブレてはいけない」とも言われた気になってサム・ウォルトンについて調べてみたサム・ウォルトンはウォルマートの創業者サム・ウォルトンの経営哲学の核心は「粗利益率を低く抑え薄利多売で顧客に最大の利益を還元する」というものやった1950
日経BOOKプラスでこんな記事を見た群馬の小さな豆腐店を400億円企業に育てた相模屋食料の鳥越社長の話しこの会社には営業の数値目標がないなぜか?「数値目標があると売る力がある人ほど出し惜しみするようになるから」らしい3社から受注できる見込みがあっても目標が1社で達成できるなら残りを来期に取っておこうとする数字を作ることが目的になった瞬間今できるベストを出さなくなる数値目標がないから売れ
税金まわりのニュースが続いている国の税収が過去最高の約84.2兆円を記録e-Tax利用者は4人に3人まで拡大して2027年以降は紙で申告し続けると控除額が大幅に縮小されるさらに税務調査にAIが本格導入されて不自然な資金の流れを自動検知する体制が強化されているというAIの進化を見たら当然の話しやね時代が変わっているのは間違いないここでいつもの経営塾の話し塾長が15年ほど前から言っていること「納
熱帯魚を飼育する人も多いと思うけど魚がメインではなく水草や流木などレイアウトを楽しむことをアクアリウムという自然な雰囲気を水槽の中に作り上げていくのがムッチャ楽しいオレがやっているのもアクアリウム水温・水流エアレーション・二酸化炭素全て自動で管理しているからやることは餌やりとたまに水換えくらいになったでも自動化が完成するとやることがなくなってつまらなくなるこれが不思議で完成するまでが一番
優先順位の付け方についての記事を見たこれまでは重要度×緊急度のアイゼンハワーマトリクスが定番??アイゼンハワーマトリクスってなんやと思ってAIに聞いたらすべてのタスクを「緊急度」と「重要度」の2つの軸で4つの領域に分けて優先順位を決める時間管理のフレームワークのこと第34代米国大統領ドワイト・D・アイゼンハワーの言葉や考え方がもとになっていますですって!そして最近はこんな視点が注目されているという