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2月21日は「漱石の日」。夏目漱石の代表作といえば『坊っちゃん』ですが、坊っちゃん劇場は四国や瀬戸内の伝統文化・歴史、偉人をテーマにしたミュージカル作品を上演している西日本初の常設劇場です。全国に例のない自主制作の作品を1年間上演しており、年間8万人の人々が観劇に訪れます。地域文化をプロのミュージカル俳優たちの演劇で楽しむことができます。この坊っちゃん劇場入りを目指しているのが『非時香菓——斉明天皇・天智天皇伝説ーー』の著者である白石恭子さんです。歌手をはじめとして、「白石恭子」という
令和8年1月11日例年の通り新年初奉仕日で七草粥の日でしたが、早朝から強風の予報があり、白石さんが風よけの準備を手際よくされていました。今日はまたボーイスカウトの初餅つきの日で、隊員とその親御さんが大勢集まって賑やかでした。風が強いので、苦労しながら清掃の後七草粥の行事に入りました。七草粥は河本さんの独壇場で美味しく頂きました。七草粥についての意味や効用などについて平成18年に書いていた資料を配りました。また、今日の万葉ミニ講座は「たちばな」で、橘は実さへ花さ
垂仁天皇の晩年即位90年、天皇は田道間守を常世の国へ遣わして非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を採らせた。常世国にたどり着いた田道間守は非時香菓が沢山生っているのを見つけた。そこで実を持ち帰ったのだが既に天皇はなくなっていた。この実は今の橘であると『日本書紀』に書かれている。帰れるとは思えないほどの困難な旅を成し遂げたはずの田道間守は、しかし天皇の下に実を持ち帰るという目的を果たせなかった。悲観した田道間守は御陵のそばで自殺した。墳墓は御陵の外堤上に設けられた。
愛媛県の歴史研究家が『非時香菓ーー斉明天皇・天智天皇伝説ーー』という小説を書きました。斉明天皇についての新しい視点に立つ歴史小説です。というのも、愛媛県には斉明天皇に関する伝承が数多く残っているそうです。本業が忙しい中、未完に終わることなく書き上げたものです。『古事記』や『日本書紀』に第11代垂仁天皇が田道間守(たじまもり)を常世国に遣わして、「非時香菓」(ときじくのかくのこのみ)を求めさせ、10年もの歳月をかけて持ち帰りましたが、その間に天皇は崩御したという話が出てきます。その「非時香菓
8月17日は「パイナップルの日」。ジブリアニメ『おもひでぽろぽろ』を見た思い出といえばパイナップル初体験のエピソードだ。主人公のタエ子さん(27歳)が小学校5年生の時の話である。主人公のお父さんがパイナップルを買ってきて、家族が初めてパイナップルを口にするシーンだが、食べる前は皆楽しみにしていたのに、食べた途端、皆すっぱそうな顔、まずそうな顔をして、「なんだ……」と言って残してしまう。パイナップル大好き人間からすれば、ちょっと不思議な話に映った。いかにも昭和の時代であり、かつてバナナが
『古事記』や『日本書紀』に第11代垂仁天皇が田道間守(たじまもり)を常世国に遣わして、「非時香菓」(ときじくのかくのこのみ)を求めさせ、10年もの歳月をかけて持ち帰るが、その間に天皇は崩御したという話が出てくる。そしてその「非時香菓」は今の橘(タチバナ)のことであると説明してある。「非時香菓」は本当に橘のことだったのだろうか?〔時じくの香の木の実〕また天皇、三宅の連等が祖、名は多遅摩毛理を、常世の国に遣して、時じくの香の木の実を求めしめたまひき。かれ多遅摩毛理、遂にその国に到りて、その木
8月2日は「おやつの日」。最近はどこでもポテトチップスが200円超え。何とか199円で売っているスーパーを見つけては、おやつのためにストックしています。お菓子の始まりは「非時香菓(ときじくのかくのみ)」とされ、一般的には橘に比定されています。牧野富太郎博士は「食用に堪えない橘にはあらず」と否定しています。土佐市の松尾山には橘の原生林があります。7月末に発売されたばかりの歴史小説『非時香菓ーー斉明天皇・天智天皇伝説ーー』(白石恭子著)では、斉明天皇が土佐国へ向かうストーリーがあります。
大韓民国の真の愛国者とはどのような人でしょうか。このように質問をしたならば、国のために生まれ、国のために生き、国のために困難な環境をものともせず、上は王のために、下は民のために生き、黙々と命を捧げた李舜臣(イースンシン)将軍のような方を挙げざるを得ないのです。(「ために生きる世界」より、1975年1月16日「希望の日」韓国晩餐会にて)文鮮明師は李舜臣将軍を愛国者と紹介する一方、「私は李舜臣将軍を好きではありません」とも語っています。韓国人にとっては英雄でも日本人にとってはそうではないからだ
7月19日は「松阪牛の日」。松阪牛(まつさかうし)が人気となった背景には伊勢神宮が関係しているとか。お伊勢参りの途中に食べるのが松阪牛で、参詣客の口コミにより、肉の王様みたいになったようです。では、伊勢の王様「伊勢王」とは何者なのでしょうか。『非時香菓ー斉明天皇・天智天皇伝説ー』の著者白石恭子さんは『日本書紀』皇極四年条を引用しながら、「伊勢大神とは倭国の天子、伊勢王のことを暗示している」と推測しています。また、伊勢牛が様々な変遷を経て松阪牛に落ち着いたように、実は伊勢神宮も様々な場所
7月14日は「ゼリーの日」。お菓子の始まりとされる「非時香菓」とはどんな食べ物だったのだろうか。通説では橘の実と考えられているが、植物学者の牧野富太郎博士は食用に堪えない橘であるはずがないと否定している。愛媛県で多元史観の立場から歴史研究をしている白石恭子さんが『非時香菓(ときじくのかくのみ)-斉明天皇・天智天皇伝説-』(郁朋社、2025年7月31日)という歴史小説を書いた。要約等倭国朝廷から大和朝廷へ、歴史は大きく舵を切った。無量寺縁起(由来旧記)によれば、寺は白鳳時代に開創。斉
丹後の旅3泊めは夕陽ケ浦温泉でした太陽が沈む瞬間の夕陽が綺麗でした夕食のアワビ宿の方のお話では、夕陽の色は毎日変わり、時には苺色になるそうですネットで写真を探しました私も見てみたい苺色の夕陽翌朝は快晴ビーチを歩いて波で遊びました◎田道間守夕陽ケ浦海岸の別名は常世濱(常世の浜)第11代・垂仁天皇に命により常世の国(とこよのくに)へ非時香菓(ときじくのかくのみ)(橘)を探しに行った田道間守が帰還した時に、上陸した場所と伝えられています田道
○2025年5月23日から6月3日まで、中国に居た。前回同様、WIFIの調子が極めて悪く、ブログが書けたのは5月28日と29日の二日のみだった。WIFIの事情さえ良かったら、もっとブログが書いたのに、残念な話だった。○今回の旅の話は、後日、詳しく書くことになる。題して「玄中寺参詣旅」とした。玄中寺をご存じの方は少ないのではないか。太原から西へ50㎞ほど行った呂梁市交城県に存在する寺である。太原から交城県までは電車で38分だった。○玄中寺は472年に曇鸞大師が創建した寺である。ここで中国の浄土
家紋シリーズの押絵額最後の1枚はお雛様シーズンが近いので家紋の桜橘を作りました。2つの家紋を1つの額に並べるのでモチーフの家紋はシンプルなものが良いね。まずは桜。基本の桜紋で花びらの一部に鹿の子模様の錦紗を使い彩りを添えました。中央の花芯に使った黄色い〇は直径4㎜。土台に使うこのサイズの〇の厚紙を鋏で切ると小さすぎて切りにくくどうしてもいびつにンあってしまうのでこういう時に使うのは革細工で丸い穴をあけるポンㇲです。いくつかサイズを用意しておく
ヤマトタケル繋がりで、ずっと気になっていた大和橘(非時香菓)。東京で買えると聞き、早速求めてみました。香り味共に清々しいこと。お正月のお飾りにも。えんし
愛媛県の歴史研究家が『非時香菓』というタイトルで小説を書きました。斉明天皇についての新しい視点に立つ歴史小説です。というのも、愛媛県には斉明天皇に関する伝承が数多く残っているそうです。本業が忙しい中、未完に終わることなく書き上げたもので、坊っちゃん文学賞で入賞してほしいと願っています。作者ご本人も「せめて最終選考には残りたい」と言っていました。『古事記』や『日本書紀』に第11代垂仁天皇が田道間守(たじまもり)を常世国に遣わして、「非時香菓」(ときじくのかくのこのみ)を求めさせ、10年もの歳
ようこそ!!神様、スピリチュアル、料理に漫画好きなことを好きなように好きなだけ発信中。新地亜紀と同居人みっちゃんです。いつもご訪問ありがとうございます。*・・・*★*・・・*★*・・・*★*・・・*多遅麻毛理命ーたじまもりのみことー多遅摩毛理とも表記。『日本書紀』では、田道間守と表記。天之日矛の玄孫で、三宅連(三宅氏)の祖となっています。ここまで来ると、既に人かとも思うのですが、田道間守命ーたじまもりのみことーという神名を持ち、神社のご祭神となっています
豊岡市三宅にある中嶋神社を訪れました田道間守命の生誕地に建っています田道間守・新羅の王子・天之日矛(天日槍)の玄孫。・日本書紀では田道間守。古事記では多遅摩毛理。(多遅麻毛理)・但馬国守を意味すると考えられる。・三宅連の祖。・第11代・垂仁天皇の命で、常世の国に非時香菓(ときじくのかぐのこのみ=橘。みかんの原種)を探しに行った翌年、田道間守が木の実を持ち帰ると天皇はすでに崩御しており、田道間守は御陵の前で嘆き悲しみ、殉死した。・奈良市
お家ティータイム京都のお土産をいただきました夏柑糖(老松)大好きなお菓子です田道間守にちなんだお菓子⭐︎田道間守たじまもり(Wikipedia)・天日槍の後裔。・三宅連(三宅氏)祖。・菓子の神・菓祖、また柑橘の祖神・『日本書紀』垂仁天皇3年条では天日槍(新羅の王子)の玄孫で、清彦の子とする。・一方『古事記』応神天皇段では、天之日矛(天日槍)の玄孫は同じながら、多遅摩比那良岐(但馬日楢杵)の子とする。清日子(清彦)は弟とする。宝来山古墳(垂仁天皇陵)非時香果(と
本当に美味しく、そして美しく、感動的に上品な味わいでした。さすがは、京都の老舗です。甘く、豊かで、爽やかな風が、宝石のように口の中を通り過ぎてゆきました。ごちそうさまでした。ただいま絶賛発売中です!!シン日本の神様入門一書に曰くAmazon(アマゾン)能登半島地震災害義援金を届けてまいりました。賛同してくださった方々に御礼申し上げます。小野寺S一貴『お預かりした義援金を、渡してきました!』本日、日本赤十字社宮城県支部を訪れ。今回、賛同してく
久々の投稿💦前回は花粉症の症状が出てきたー🤧と書いてましたが毎年3月初旬辺りがピーク🤧🤧今は前より少しだけ落ち着いてますでも花粉症の薬はまだ手放せないぞ😂そういえばいつものハクモクレン今年は満開になる前に雨風強い日が続いてしまったせいなのかこの前見に行ったらだいぶ散ってしまっていた残念話変わりまして1月のブログ『花びら餅』そろそろお正月モードも抜けかかっているのでちょっと遅れたネタになります(._.)お正月のお菓子【花びら餅】をご存じですか??花びら餅
唐招提寺を参拝すると時刻は午後3時過ぎ。とりあえず近鉄奈良駅に戻りホテルにチェックインをすることに。地図を見たら唐招提寺は西の京と尼ヶ辻駅の中間点。それならば近鉄奈良駅寄りの尼ヶ辻駅に向かおうと決めたのが湘南キャンディーズにあるあるな判断ミスの珍道中。すれ違った犬の散歩をしていた方に聞いたら丁度ここは中間点とのことだったので尼ヶ辻に向かいましたが北風に吹かれながら歩く道のりは遠かった~~~~野原や畑の中を歩いているとこの辺りは小さなため池が沢山ありまし
豊岡市には天日矛命に関連する神社がいくつかあります中嶋神社は天日矛命の玄孫である田道間守命(たじまもりのみこと)と鳥取氏の祖である天湯河棚神(あまのゆかわだなのみこと)を祀ります大きな鳥居です社殿の前に「田道間守命の生誕地」とあります推古天皇の時代に七世孫の三宅の吉土中嶋の公がこの地に祀ったのがこの神社の始まり田道間守命は垂仁天皇に命じられ常世の国に渡り非時香菓(ときじくのかぐのこのみ=みかんのような橘)を持ち帰りますしかし帰って来た時
いつもありがとうございます❗雅心苑御殿場店ですヽ(o´3`o)ノ明日、6月16日は和菓子の日になります皆さん、ご存知でしたでしょうか?雅心苑では戸田の橘を使用した『非時香菓』という名のどら焼きを限定販売いたします読み方は『ときじくのかくのみ』と言い、日本書紀に出てくる田道間守が常世の国から持ち帰った不老長寿の実のこと。この非時香菓が橘と言われてるそうです。橘のペーストが入った求肥入り白餡のどら焼きになりますこの機会に、是非ご賞味くださいませ※数に限りがございますの
日光二荒山神社のご祭神は3柱大己貴命……父田心姫命……母味耜高彦根命……子大己貴命は、大国主命で、大黒天でもあります。拝殿でお参り良い縁うさぎうさぎは大己貴命の神使🐰前足で持っているのは、ラピスラズリですよ✨拝殿の左側、今度はカッコいい良縁ライオンの間をくぐって神苑へ。神様に一番近い参拝所大国田道間守像こちらでは、大国さまと一緒になっています。橘の枝を持っていらっしゃいますね。田道間守は、時の天皇に依頼され、常世国へ不老長寿の非時香菓=橘を探しにいったとされます。しか
今日は如月朔日大寒波訪れた「大寒」もあと数日で「立春」にバトンタッチ今朝は曇りで雨模様でしたが、今はいいお天気&春の陽気気温差が激しい梅見月のスタートですね。山中秀書さんの人気の手描き絵本「非時香菓」では、毎月の季節の和菓子が描かれてます一冊一冊手描きの為、それぞれがオリジナル眺めているだけで、心ががほ~っこりしますね!◆アトリエ宿根草.立春のご案内・スケジュール♪◆https://h340623.yoka-yoka.jp/d2023-02-02.htmlhttps:/
今、実家に来ています両親が京都展で、老松の夏柑糖を買って来てくれました奈良の宝来山古墳に行って田道間守の墓を見たばかりなので、嬉しい偶然です今年も食べたいなーと思っていた所だったので、嬉しくいただきました。美味しかったです
宝来山古墳を再訪しました私の好きな古墳の一つです第11代垂仁天皇陵として宮内庁が治定菅原伏見東陵小さな小島は田道間守の墓と伝えられていますWikipedia大和橘が植えられています田道間守が持ち帰った非時香菓(ときじくのかくのみ)と言われています宝来山古墳は、近くに唐招提寺や薬師寺がある歴史道にあります美しい古墳を見て楽しい時間を過ごしました
神話カタリストたけみつです!神話カタリストとは?神話を伝える活動を始めてから、10年!”神話で在り方を整える”という本を出していただくことになりました。友人が素敵な紹介&販売サイトを作ってくれました。是非、一度、覗いてみてください!神話で在り方を整える紹介&販売サイト雛人形の最下段にあるのは右近の橘、左近の桜御所の紫宸殿に植えられています橘の実非時香果(ときじくのかぐのこのみ)とも言われ不老不死の実とも言われていました神話の中では第11代垂
今日のティータイムこの時期になると食べたくなる老松の夏柑糖をいただきました上品な甘さで美味しいですね綺麗なゼリーです
毎月15日。全国菓子工業組合連合会(全菓連)が1981(昭和56)年に制定。お菓子の神様(菓祖神・田道間守命「タジマモリノミコト」)を祀る和歌山県下津町の橘本神社と兵庫県豊岡市の中嶋神社の例大祭が、制定当時4月15日に行われていたことから。「古事記」「日本書紀」では、田道間守命は第11代垂仁天皇より「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を探すように命令された。当時、日本に「非時香菓」は無く、食べると歳をとらずに長生きが出来ると考えられていた。田道間守命は十年の歳月をかけて、非時香菓を発