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お読みいただきありがとうございます😊北村美術館から向かったのは李青さん大好きなカフェです♡沈丁花の良い香り〜♪こんにちは〜お好きな席にどうぞ。と言われ、奥に一組お客様がいらしたので、手前の少し奥まったデスク席に。う〜んいい感じ店内はまるで美術館のよう写真では雰囲気が伝わりません。帰る前には奥のお部屋も見せていただきましたこの日は空いていました。とても静謐な雰囲気店内は写真より照明がもう少し落としてあります。陰翳礼讃珈琲や紅茶などとのケーキセットもあり、ケー
北海道も連日、30℃超えの暑さです😅〜『夏の養生法』〜基本は変わりません。『生活養生では、何も内側にためこまない。「心火」を起こさないよう、過ごします🙋♀️「おそねはやおき」の時期。朝は夜明けと共にめざめ、夜は(夜更かしせずに)遅めに寝る。腹を立てず(怒らないで)、活発に汗をかくことを厭わない。』自然界に陽気が満ち溢れて、動物たちも活動が多く激しくなる時期です。自然の摂理に添いつつ、もし消耗したのであれば、元気を保つ術に戻せばイイ!『気を減らすなかれ』
【中古】地を這う虫/高村薫【著】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}落ち着いた心理描写、高村薫の『地を這う虫』今回は高村薫の短編小説『地を這う虫』のご紹介です。元刑事の田岡を主人公にした静謐な心理劇です。刑事を辞職し、いまは薬品会社の雑務と夜間の倉庫警備という地味な仕事を掛け持ちする田岡。その背後には、かつての捜査中に関わった事件と、ある“判断”がもたらした後悔が影を落としています。物語は、田岡の現在の暮らしを淡々と描きつつ、彼の心に渦巻く
平安の朝、書院に差し込むやわらかな陽光のなか、ひとりの少年が筆をとる。年の頃、十一、二。白く繊細な肌に、黒く澄んだ瞳。ほのかに伏し目がちの目元は、すでに深い思索の気配を湛え、柔らかく結ばれた口元には、無垢な笑みと聡明さが宿る。彼の名は、菅原道真。のちに学問の神と仰がれるその神童は、静けさのなかに輝きを秘めていた。藤色や浅緑の狩衣に身を包み、整えられた束髪が肩に流れる。幼さを残しつつも、どこか大人びたその姿は、まさに「才」の具現。硯と筆のそば、窓辺にたたずみ、遠くを見つめる少年の横顔。それ
もみじの古木の幹に、すみれの花がひらいたのを千重子は見つけた。「ああ、今年も咲いた」と、千重子は春のやさしさに出会った。川端康成「古都」苔寺ゆきのバスを降りた───超然と流れる冷ややかな風を受けあっしはすこしばかり神妙な面持でそこへ向かったどーもハミでやすみなさまご機嫌よろしゅう例によってあっしは思いつくまま気の向くままに京の街をさまよっておりましたここは
本の帯に書かれていた好きな居場所で好きなこと好きな自分で、私を楽しませるのは、私。この言葉にひかれて読んでみたくなりました📚️ひとりを楽しむ中で起きるほんの一幕のドラマを6人の人気女性作家が書き下ろしている短編小説集です思わず笑ったり、ほっこりしたり、しみじみしたり、共感したり6話とも味わいが違って各々面白くあっという間に読み終えてしまいました。ひとつのお話の中にこんな言葉が「ひとりで行動できて、ひとりでなにかをちゃんと楽しめるのは、すごくいいこと」私も最近ひとり旅
竿先は、、動かず雲は、流れ、景色を変える瀬戸内の夕まずめ、、、静謐な世界に、、雲の流れをひたすら眺める!至福のひととき、、
夕まずめから、、身体が、ガス欠?笑笑になるまでの数時間!かけがえの無い静謐で、、凡俗蛮族を、、詩人にしてくれるひととき、、、
こんにちは。プリンセスハウス細見貴子です。今日、関東は大雪の予報が出ていましたが都心は、朝9時現在、霙混じりの雨のようです。これは、一昨日軽井沢での焚火。久しぶりに「JKテラス」に滞在してみました。焚火が大好きな小雪さん。「JJ」は、火が怖いようで、あまり近くには来ません。💦メグさんは、見えないので。。。。遠くでぐるぐる回っています。貸別荘のお客様が少ない冬は、「ラトピアリー
看護師からの電話を受けた後、すぐにタクシーで病院に向かい、妻の病室に戻りました。ベッドにいる妻の容態に変わったところは見られず、何事もなかったことに安堵しました。その後着替えなどの荷物をおろし、妻のベッドの横にある椅子に座って、しばらく妻の様子を見守りました。病室に戻ってからしばらくすると、電話をくれた看護師とは別の看護師が来て、少し容態が変わったので、できるだけ急いで戻ってきてもらうように依頼した旨の説明をしてくれました。急がせてしまったことを謝られましたが、妻のちょっとした変化を見
棺桶片足半!笑笑残り少ない人生の時間!日々、まったりと、、、静謐な時間の中で、笑わせてくれる相棒!キー助!正に!赤子、無垢の(moonhearteyes)
<お茶のお稽にて>チャクラ覚醒コンサルタントの紫月智子です。昨日は、月2回通っているお茶のお稽古でした。今月から「炉」の季節がスタートしました。「炉」とは、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏のことを言います。そもそもは、村田珠光が初めて炉を切り、武野紹鴎と千利休によって規格化されたそうです。茶の湯の世界で特に大切にされていることと言えば、お客様をもてなす気持ちと、四季を楽しむことです。器などの道具をはじめ、掛け軸や花など、部屋のあちこちに
今回のむちゃ振り旅行、きっかけは黒碕ゆきさんの大阪1日タロット講座への衝動的な「ポチ」だったのですが。どうせ行くなら気になっていた奈良へ。そして以前、台風による倒木の影響で登拝できなかった奈良の大神(おおみわ)神社さま、つまり三輪明神さまへ。マルセイユタロットリーディングをしながら、靴の仕事を続けるHARUでございます。暑苦しい無節操なブログへお越しいただき、誠にありがとうございます。というわけで、仕事帰りにバスタ新宿から深夜バス。なんと、新宿
茶道は日本の伝統美をあらゆる角度から堪能出来るところが魅力ですねお客さまをお招きするとき、楽しく過ごしてもらえるように、どんな物を飾ろう、どんなお菓子やお料理を出そう、どんな食器に盛り付けよう・・と考えることが、茶道の中にはすべて詰まっているような気がいたします
『モリのいる場所』小林雄次朝日文庫読了日:2018.10.24昭和49年夏。結婚52年目を迎えた画家・熊谷守一(モリ)と妻・秀子のある1日を、山崎努、樹木希林主演で描いた映画『モリのいる場所』の小説版。94歳の画家・熊谷守一が愛する庭と、そこに住まう無数の小さな生命、妻・秀子と毎日家事の手伝いにやって来る姪の美恵ちゃんの三人が暮らす、老夫婦のお茶の間に集う人々。毎日のように配達に来る郵便屋さん、姪の美恵ちゃん、モリの庭にいる蟻、画商や隣の住人、そして妻・秀子など、モリと関わり