山口市・曹洞宗の名刹「禅昌寺(ぜんしょうじ)」静寂に包まれた夜の境内と幻想的なライトアップ!
禅昌寺は、室町時代の応永3年(1396年)、周防国を納めていた大内氏の当主・大内義弘によって創建された曹洞宗のお寺です。開山として招かれた慶屋定紹(けいやていしょう)禅師のもと、かつては80余りの末寺や子院を擁し、千人を超える修行僧が集うなど、「西の本山」「西の高野」と称されるほどの賑わいを見せました石畳の参道の先に構える風格ある山門。ライトアップによって木の質感がくっきりと浮かび上がり、昼間とは異なる静けさと美しさに包まれます夕闇が深まる空の下、温かみのある光を纏う木造の鐘楼。静寂の中でゴ
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