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■高額で国が購入できず、岩崎家に購入を依頼した4万点の・・・昨日に引き続き、泉屋博古館で開催された住友家vs細川家vs岩崎家vs原三溪の美術コレクションシンポジウムのお話を少しばかり。原三溪は下村観山を庇護したことで知られますが、(原三溪が自身の自宅を制作の場として観山に提供したといったエピソードが園内解説に書かれていた記憶)、実は原コレクションの内訳では、観山よりも、横山大観のほうが数は多いそうです。これはちょっと意外でした。というのも、三溪園の敷地の一画において、”こ
本日、泉屋博古館で美術品コレクター4家、住友家vs細川家vs岩崎家vs原三溪のシンポジウムがありました。各コレクションの形成・内容の違いがうかがわれて刺激的な3時間でした。例えば、岩崎家のコレクションを収蔵する静嘉堂文庫は、「文庫」の名の通り、もともと古文書の収蔵に重きが置かれていたのが特色だそう。その話の流れで世田谷区岡本にある静嘉堂文庫(静嘉堂文庫美術館は現在明治生命館にあるけれど、収蔵庫として機能する静嘉堂文庫は今も岡本にあります)の紹介があり、新たな発見がありました。
静嘉堂文庫(図書館)が創設されたのは1892年、駿河台の岩﨑彌之助(三菱第2代社長)の邸内。その後、岩﨑小彌太(第4代社長)が高輪邸に移設。1924年、岩﨑小彌太が父の17回忌に静嘉堂文庫(設計:桜井小太郎)を建設。こちらは外観を見学できます。場所は二子玉川駅から徒歩約22分、世田谷区立岡本静嘉堂緑地。↑静嘉堂文庫(設計:桜井小太郎)にて※文庫の内部は非公開です。(研究者向けの和漢古典籍の専門図書館で利用は完全予約制)※外観の見学は世田谷区立岡本静嘉堂緑地の
「三菱の番頭」と呼ばれた男――加藤高明と二十一箇条要求、そして財閥の時代以前、「明治の数寄者とその裏の顔」と題して、三菱を創業した岩崎弥太郎と、その一族が築いた巨大な富、そしてその富によって集められた美術品について書きました。岩崎家の美術コレクションを代表する静嘉堂文庫の名品を眺めていると、私たちはつい「日本文化の素晴らしい遺産」という側面だけを見てしまいます。しかし、その美術品を購入するためには、莫大な財力が必要でした。では、その財力はいったいどのように形成されたのでしょうか。そ
明日は「新選組史再考第52回刀剣談」の対面講座ですご参加の皆さま、よろしくお願いしますオンラインは20日(土)と28日(日)に行います。ご興味ございます方は、ご連絡下さいませ。お試し受講もできますよさて、いつも講座の冒頭では「最近の話題」的なお話を少しするのですが先月のお話は、受講者の方からの以下のご質問に関すること。その質問とは「『泰平の眠りを覚ます上喜撰…』の狂歌は、明治期の作なのですか?」というもの。訊かれて一瞬戸惑いましたその方も、幕
中立の後は後入りにじりから入ると最初に目にするのは壁の花青磁耳付き花入れ下の方のひびを漆と鎹で修復してあります鎹いいですよね岡山で見た馬蝗絆が鎹で・・・釜はなかったですけれど茶入れが木の葉猿茄子茶入れかわいらしい茶入れです堆黒のお盆が添っています伝来がすごい利休家光伊達家代々白山岩崎家岩崎家は現在の静嘉堂こうしてまとまって残されていると見せていただく方としては大変ありがたいです先日の毎日オークシ
今日はプチ講座でお昼はみんなで海鮮丼食べました〜お夕飯はヤムウンセン。なんとなくです💦今日はメンバーに誘われて久しぶりの静嘉堂文庫でした。いろんな場所の紅葉を写した菓子盆が!今、龍田姫役やってるので龍田川にグッときました〜
昨日は、東京🗼30℃⁈かなり暑かったですが、、今、丸の内静嘉堂文庫で、あの曜変天目にまた会える〜^^ってことで❣️曜変天目を観に行くことに。何度観に行ってもまた、あの曜変天目に逢いたくなるほど心を奪われてしまいます。到着すると今回は、停まっていたこのバスに目を奪われ^^時間もあるし乗ってみよう!ということに^^予定外なので、帽子もサングラスもペットボトルも持たず、席も二階の前から三番目しか残ってなかったのですが(^◇^;)都内を車で走っていても目線の高さが違うから面白いだろうと
年明けに静嘉堂文庫の見学会の募集があったので、申し込んでました。丸ノ内に静嘉堂美術館が移転してからは、何度も訪れてますが、世田谷には行ったことがありませんでした。広大な静嘉堂緑地の中にあります。岩崎家の霊廟。仏教徒ですが、モスクのような建物で和洋折衷?扉には彫刻が施されていて、右の上から2つめは、竹林にかがみこむ男性、物語のように見えます。墓標は宮城県石巻市の雄勝石で造られてます。裏面にはアンモナイトの化石が埋め込まれてます。静嘉堂文庫1階は、現在も研究者に使用されてます。煉瓦
特別展「たたかう仏像」を見に丸の内の静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)に行ってきました(2026/1/2~3/22)。穏やかな柔和な表情の仏像と対称的に、忿怒の表情や鎧で武装した仏像など「たたかう仏像」が紹介されています。あと特別展のテーマと関係無くこちらでは大体いつも国宝・曜変天目も一緒に展示されています。曜変天目以外は撮影OKでした。静嘉堂文庫美術館は入口が分かりにくいのですが、私はいつもこのビルとビルの隙間の細い道を通ってたどり着きます。こちらが入口。明治生命館(国重要文
一枚目は静嘉堂文庫で3/22まで開催中の「たたかう仏像展」※HPにリンクしますより二枚目は台湾故宮博物院の常設展示。「この二つはもしかして同じ工房が製作したのではないかしらん?」2/5に故宮博物院を訪れていたのですぐに思った。根拠はない。両者ともどこの工房か解説などない。「8世紀唐三彩」とだけ書かれていた。*盛唐時代の神将俑は墳墓に置かれる目的でつくられたものが多い。後代に発掘されて明や清の皇帝が宮廷で所蔵していたと思われる。台湾の故宮にあるものはもともと北京や南京にあったものが
昨日は株主優待で美術館鑑賞。三菱系の株で頂きました。静嘉堂文庫です。曜変天目のお茶碗を初めて拝見しました。皇居の周辺はステキです。近かったら、ランニング🏃♀️しちゃうかも。先月は伊藤忠とNTTをNISAで追加しました。あと、イオンも。笑連日の爆上げで、総資産も増えてます。売らない方が正解な感じに思えちゃうので、なかなか、売れません。コツコツ、買って行こうと思います。
丸の内の静嘉堂さんでは、「たたかう仏像」展が開催中です。仏の道を守るため、仏の敵を倒すため、色々な戦闘モードの仏像が作られました。一般的には優しい、人を救うための仏像が多いイメージですが、、そんな厳しい面を持つ仏さまを特集した展覧会です。気になった作品をいくつか紹介したいと思います。🔳作品紹介今回の見所としては、まず京都・浄瑠璃寺蔵の十二神将。●重要文化財《十二神将立像》鎌倉時代安貞二年(1228年)十二神将は薬師如来を守るものとされ
静嘉堂@丸の内2026年1月2日〜3月22日仏像のうち甲冑着てる像などに注目した展示。結構展示替えするからできれば2月10日以降の後期に再訪したい。踏まれてる赤鬼、青鬼が色的にミャクミャクを思い出す高麗仏画は金がポイントかしら元の十王図楽しい十二神将像酉年なので酉を撮っといた。ぶつぞう/どうぞうのギャグを思い出す「たたかう仏像」でした(戦ったらぶちますよね)
三菱商事の優待利用しました優待といってもいわゆる隠れ優待というもの目次三菱商事の株主優待を利用しました三菱商事優待=考えない優待Amebapickですランキングに参加しています楽天ROOMでも紹介してます目次を開く三菱商事の株主優待を利用しましたほんとは配当金増やしたいけど株主優待ももらいたい欲張り派です3月に権利が確定した三菱商事の株主優待利用しました株式の書類に一枚ぴろーんと入ってました♡最初に三菱商事を買ったのは夫1株でいいから
静嘉堂文庫美術館で開催中(2025年10月4日~12月21日)の「静嘉堂の重文・国宝・未来の国宝」展を観に行ってきました国宝の曜変天目茶碗以外は、写真撮影OKです≪菊鶏図屏風≫野口幽谷明治28(1895)年最初の展示会場で圧巻なのは、こちらの大きな屏風絵京都で初めて開催された第4回内国勧業博覧会(1895年)の出品作ですとにかく美しく丁寧に、菊と雌雄の鶏が描かれていますまたすごいのが、この博覧会に出品された11点の絵画のうち8点を静嘉堂文庫で所蔵してい
先日、水野暁さんの展覧会があると知って、新幹線を予約し、高崎駅からははるばる巡回バスに乗って高崎近代美術館まで出かけた。先日水戸で見た、磯崎新設計の美術館であることに加え、若手では1番作品を見たいと思う画家の水野暁氏。すごーく楽しみに出かけたのに…はい、なぜか展示替えのため休館でした。HPをよく読むと、確かに休館日が小さく書いてある。いやはや、大ショック。何のために交通費かけて行ったのやらとりあえず建物の外観だけでも、と写真を撮った。磯崎建築らしさ満載。次はロ
2025年10月12日(日)。天気曇り。世田谷区宇奈根・鎌田を歩いた続きです。「鎌田天神社」から岡本に向かいます。「仙川」を渡ります。この先で、「野川」と合流します。「丸子川親水公園」に出ました。柳の木が印象的です。「丸子川」とは、「次大夫堀用水」のことです。このように郷土の情報を収集することができるような仕掛けになっています。「丸子川」は国分寺崖線に沿っていて、たいへん良好な住環境を形成しています。そのような一画にある「世田谷区立岡本公園」へ。鳥のさえずりが響き渡っていました。「岡本
静嘉堂@丸の内は明治生命館に入っていましたが、その建物が素晴らしい!!皇居前の素晴らしい立地に素晴らしい建物です。明治生命館は1934年(昭和9年)に竣工した歴史的な建造物で、日本の近代洋風建築を代表する傑作の一つとして知られています。主な特徴は以下の通りです。重要文化財への指定:1997年(平成9年)に、昭和時代の建造物として初めて、国の重要文化財に指定されました。建築様式:古典主義様式の最高傑作と評されており、皇居に面した外観には、5層分を貫く巨大なコリント式の列柱が並び、荘
静嘉堂文庫に行って、曜変天目茶碗の(稲葉天目)の絵葉書を買ってきました。茶碗の中に宇宙があると言われるだけあって、写真でみても美しいですね。早速、友人に送りました。
ご訪問いただきありがとうございます私定年再雇用4年目時短勤務になってちょっとのんびり。来年6月に退職したい夫ほぼ在宅でゆるゆる働く。今すぐにでも退職したい夫婦で完全年金生活まで間近!三菱商事より静嘉堂文庫美術館が届きました(6/24)公式には株主優待はない、となっていますので隠れ優待ですね!建築や庭園もステキですねhttps://www.seikado.or.jp/about/about_bunko/静嘉堂文庫について-静嘉堂文庫美術館Ab
曜変天目茶碗とは、焼き上げるときに黒釉が変化して斑紋ができた漆黒の茶碗。内側に星のように見える模様が広がり、宇宙を映していると言われる美しい茶碗です。日本に三点あり、全てが国宝級だそう。私はサントリー美術館で、何かの展示の時に、そのうちの一点を見て、本当の綺麗な器だと思いました。東京・丸の内の静嘉堂文庫には「稲葉天目」と呼ばれる曜変天目茶碗があるそうなので、機会を作って見に行きたいと思っています。そんな話をヨガ仲間にしていたら、「曜変天目が大好き」と言う人がいて、静嘉堂
8058三菱商事隠れ優待です静嘉堂@丸の内の無料招待券3月末保有者卓上カレンダー9月末保有者(ご参考)====入館料======一般1,500円大高生1,000円中学生以下無料================卓上カレンダーについての一部条件変更のお知らせがありました。次回2026年のカレンダーをいただくには2024年9月末・2025年3月末・2025年9月末に継続して保有しておく必要があるとのことです。昨年いただいた卓上カレンダーです
みなさん、こんにちはブログ借金返済中のからにゃんデス6/9〜13のブログをまた借金してました本日分も含め、6日分の更新がんばります!6/13分デス(5/6)ご用事で東京駅方面へお出かけしたので、ついでにからにゃん散歩腰痛持ちなので、休み休み、ぼちぼち歩き♪前の記事『からにゃん散歩in丸の内&ポルトガルの旅①①』みなさん、こんにちはブログ借金返済中のからにゃんデス6/9〜13のブログをまた借金してました本日分も含め、6日分の更新がんばります!6/12分デス(4/6)腰…amebl
静嘉堂文庫も寄ってみました。有名な曜変天目は知ってましたが、あんなにも色んな天目茶碗が有るとは…。勉強になりました。
昨日は、都内へ曜変天目茶碗を観てきました。もう期日が終わってしまうので無理矢理予定を捩じ込みました。なので、今日から睡眠時間削って研がないとです…研ぐ刀が溜まっているので^^;曜変天目以外にも茶碗や陶器類、刀等も展示してありました。個人的には、雪華文の印籠と吉房(太刀)が良かったですね。さて、本題の曜変天目茶碗ですが写真撮影不可だったので実物大のぬいぐるみを載せます。見る角度によって、曜変の色味が変わって小宇宙が凝縮されているようで観ていて飽きない一品でした。展示の照明の力もある
世田谷区にあった静嘉堂文庫が丸の内に移って、初めて行ってみました。その建造物は重要文化財で、それはそれは立派なものでした。曜変天目の大ファンです^^完全な形で現存するのは世界で三点だけで、しかもその三点が日本にあるのです。そのうちの一つがかの静嘉堂文庫の曜変天目。最初に見た時から虜になり、東京で展覧会があるたびに見に行ってました^^何度見ても耀きの中に吸い込まれそうな、ドキドキ高鳴りを覚えます^^お出かけの機会があれば静嘉堂文庫丸の内お薦めです^^
東京駅に着くと丸の内にある静嘉堂文庫美術館に行きました。東京で好みの展覧会はないかな?と調べているとちょうど曜変天目茶碗を公開しておられたので東京駅から近いので行くことに。国宝の曜変天目は日本に3つありますが大徳寺と藤田美術館所蔵の茶碗は数年前に同時期に観たのですが静嘉堂文庫の茶碗はその時は関西での公開はなく初めて観ます。こちらの茶碗が一番鮮やかだ、、、と聞いていたので楽しみにしていました。曜変天目を観るなら頑張って並ばないとなぁ、と新幹線の中で京都駅で買った
17世紀江戸時代前期に描かれた風俗画「歌舞伎図屏風」から始まり、1700年代前半から明治時代1800年代末期まで、浮世絵(錦絵を含む)に描かれた役者絵を辿る絵画展に行ってきました。章割りは以下の通り。たいへん充実していて面白かったです🎊第一章歌舞伎絵の流れ第二章珠玉の錦絵帖第三章明治の写楽・豊原国周第四章歌川国貞の肉筆画帖浮世絵については全く無知なのでちゃんとしたことは書けないのでご容赦を🙇♀️今回観た限りでのシロートの感想として、初期の役者絵って頬がふっく
源氏物語シリーズ第四十五帖「橋姫」山本茜2021年個人蔵ガラス金箔プラチナ箔~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~.♪:*~2024年11月29日、2024年11月16日~2025年1月13日静嘉堂文庫美術館にて開催中の平安文学、いとをかしー国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ展を鑑賞して参りました。以下はその記録、第2弾です☆☆第1弾はこちらから